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1/24北グリウィークリー

バトスピについての色々は長くなりそうなので別記事で。


うみねこなんですが、今日ちょっと北グリに行くまでの道中で思い立ったことをチョコチョコと。
金蔵の死因(というか遺体が発見されたときの状態)なんですがね、必ず死体が焼かれているかぐちゃぐちゃなんですよね。
要するに後からの詳しい遺体検証で明確な死亡推定時刻を出せない状態。
これってやっぱり「島外にいた人物いないときに殺害されたため、容疑者の絞込みを恐れて検死が不可能に近い状態にした」ってことでしょうか?
まあ何が言いたいかっていうと、金蔵殺しの犯人と今回の事件の犯人(たち?)は同一人物なのか、ということ。
なんでそんなことを思ったのかというと、Ep2の内容がちょっと気になったんですよね。
このエピソードは2話目にしてあからさまに犯人らしい金蔵が最後まで生存しているという内容でしたが、これってよく考えるとおかしいんですよね。
金蔵が物語り開始時点で死亡していることはすでに赤文字で宣言されています。なのにこのエピソードでは金蔵も生存者としてカウントされているため、第九の晩に生き残っていた者は4人となる。
これまで4回繰り返された惨劇では、いずれも犯行は碑文になぞらえて第九の晩には5人が残っていた。その形だけは頑なに守られたチェス板の上で、Ep2だけはその法則から外れたことが起こってしまった。
これはつまり、実際に第九の晩まで見立てを行った犯人は金蔵の死を知らなかったということ。そしてそれはイコール金蔵の遺体を処分しようとしていたのは見立て殺人の犯人ではないということに繋がるんですよね。
金蔵も見立ての一部になっていたのは、そうやって処分した方が見立て殺人の犯人の仕業にできるという思惑があったんでしょう。
Ep2で金蔵が第九の晩まで残された理由、それは金蔵の死を連続殺人に組み込もうとしていた人間がそれまでに生き残れなかったということ。
その結果金蔵は見立て殺人に組め込まれず、金蔵の死を知らない見立て殺人の犯人は書斎へ出入りすることはできなかったので金蔵を殺害することはできなかったため仕方がなく第九の晩まで放置することになってしまった、と。
つまり最初の方のアリバイを洗ってEp2のみ金蔵の遺体処理が可能だった人間を絞り込めば……(検証中)……ふぅ、見事に竜ちゃんに踊らされてるなぁ(マテ
まあ書斎に出入りを許されている人間の共謀っていう可能性は十二分に残されている、というかかなり濃厚なんですが、つまり一人に絞ってざっとタイムテーブル眺めただけじゃわからないようになってるんだろうね、これは。

あとシエスタの番号って弾の口径なんだね。
この辺りの知識についてはからっきしだから調べてみるまで全然わからなかった。
つまりシエスタによる殺害=ウィンチェスターによる銃殺ってことなんだろうか。
いや、それよりも杭ってひょっとしてその銃創を誤魔化すために……。


使用デッキ:花日
1戦目 花単 ×
2戦目 宙日花 ○
3戦目 日雪 ×
4戦目 宙雪 ○

なんとなく使いたかった。本当にただそれだけ。
デッキもただのグッドスタッフだし。

1戦目。
本当に花単って、APで止まらないよね。
櫻乃とクルルに並ばれたら新渡戸かリシアンサス引かないと無理なんです、このデッキ。

2戦目。
まあ特に何をするでもなく、相手のDFが出ないのでぽこぽこなぐってました。

3戦目。
序盤の展開の弱さが最後のギリギリのデッキ差に現れた、そんな感じ。
あと落ちるべきキャラを落とせなかったのが痛い。
ゴミ箱のカードちゃんと数えないといかんね。

4戦目。
相手の引きが弱いところをなんとか縫って殴ってました
相手の打点、ほとんど素通しだったし。


さて、次はどんなデッキ使おうか。
のんちゃんがいるからって自粛して普通のデッキ使ってたけど、やっぱり駄目だね。
もう自粛なんてしないで好き勝手やることにします。
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by mma-island | 2009-01-24 23:41 | Lycee | Comments(0)