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5/7北グリ公認

今更のWですが、先々週のエクストリーム回でなんだか登場人物の色々な部分が見えてきましたね。
園崎家だけでも

パパ→
基本言動はただののほほんパパ。
エクストリームも誰が到達しようと関係なく、到達することに意味があると考えてる。
Wの話は聞いているがまったく関心なし。
しかし自分の家族などに牙を向こうとすれば容赦なく襲い掛かる。
冴子と若菜への態度の違いは、若菜をミュージアムの後継者にしようとしていたから。
甘やかしてたのはむしろ逆に期待していたからで、冴子は後継者候補として見ていなかったからこそ普段から素っ気無かった。

冴子→
若菜が後継者であることを知っていたため、様々な手段で自らがミュージアムの後継者となろうとしていた。
優秀な婿を迎え入れようとしていたり、フィリップを取り込もうとしていたのもその一環。
フィリップのことを知っているのは、シュラウドの策を逆利用しようと考えているためというのが事情からいって自然なところ。
彼女が一番動いているように見えるのは、彼女だけが積極的に動かなければ未来がないからそれは当然のことなんですね。
若菜に厳しかったのも、長女である自分がミュージアムの後継者でなかったことを知ってたからなんでしょうね。

若菜→
おそらく主要登場人物の中で唯一ピュアな存在。
今まではミュージアム関係の深部も、冴子が自分に冷たく当たるわけも、シュラウドの暗躍も知らなかった。
ただ園崎家の嗜みとしてガイアメモリのことを知っていただけ。
伊坂によりメモリの毒素に侵されたこと、今回でミュージアムの深部を知ったことがどう影響するか。

シュラウド→
園崎母はもうほぼ確定。
エクストリームの到達を、来人ことフィリップにさせようとしていた。
そのために色々暗躍していた。
ダブルドライバー、ロストドライバーを作ったのはおそらく彼女。
ただしその計算は翔太郎により次々と狂わされることになる。


これだけわかりますね。
ついでに

翔太郎→
本作一番の凡人。しかし時に計算を狂わせるまさにジョーカー。
様々な偶然から事の中心に飛び込んでしまうことに。
フィリップの相棒になってしまうこと、エクストリームまで到達したりとシュラウドの計算を次々と狂わせる。
切り札(ジョーカー)であり強固(メタル)であり引き金(トリガー)。

フィリップ→
園崎の末弟で、おそらくシュラウドの手によりその記憶を封印される。
精神体のドーパントになれる特性を持つが、翔太郎もできたためフィリップの固有能力ではなくダブルドライバーの能力。
おそらくはシュラウドがエクストリームに到達するときのために慣らしておくためだろう。
唯一の計算外は翔太郎に感化されすぎてすでにシュラウドの手から抜け落ちてしまったことだろうか。

おやっさん→
独自のコネクションにより園崎家含め風都の暗部に相当詳しかっただろうと思われる。
弟子の翔太郎がその辺りを知らなかったのは、突然の死だったためそのコネクションを翔太郎がまったく引き継がなかったためだろう。
シュラウドともある程度通じていただろう。ロストドライバーを持っていたのがその証拠。
なぜ彼にロストドライバーが渡されたのかというと、最初にフィリップの相方候補だったためだろう。
ビギンズ・ナイトでの依頼も、機は熟しフィリップと引き合わせるためのシュラウドの依頼だったんでしょう。
しかし不慮のアクシデントにより死亡。これによりシュラウドの計画は根本から狂うことになる。

照井→
本来ならば数多いドーパント被害者の一人で蚊帳の外の存在。
しかしおやっさんの死により狂った計画を修正するため、素質をシュラウドに買われ事態の中心へ蹴り込まれる。
先にエンジンブレードを渡され鍛えさせたのも、今までのシュラウドの行動論理そのまんまなんですよね、整理してみると。
翔太郎がフィリップの進化に追いつけなくなった頃に相棒を交代させようとしたが、ここで更なる計算違い。
翔太郎が追いついてしまった上にエクストリームになってしまったこと、フィリップばかりか照井まで翔太郎の「ハーフボイルド」に触れて変わってしまったこと。
おそらく復讐に燃えていたままの照井なら、本編のように二人の仲に割り込まないよう身を引くことなんてなかったでしょうからね。


こうしてまとめてみると、翔太郎って本当に物語の重要なキーマンなんですね。
そんなWもついにクライマックス突入か。



使用デッキ:花日祐樹ウェストの自由恋愛
1戦目 日単 ×
2戦目 花単 ×

やっとあかべぇ発売後初めてのリセ大会。
もっていったのは今回おそらく一番デッキ数生み出した目黒祐樹。
どうせブロックしないんならウェストで2点追加しちゃえ、というデッキ。
中身は祐樹ウェスト以外は普通のウィニービート。

1戦目。
相手の序盤のトラップが本当にタイミングよく落ちてくれたおかげで、自由恋愛コンボができませんでした。
初手で揃ってたのに発動できたのが4ターン目っていうのはきつい。

2戦目。
相手のデッキ残り9枚。
お願いのチューから祐樹をチャンプ突破後真壁で起こし、その破棄した場所にウェストを出せば詰めれる状況。
しかし日コストを引かないのが、本当に相変わらず弱いところ。


日花と相性が悪いっていうのが、本当にきついなぁ。
日花は割りと思い浮かぶネタがあるのに。


おみやげダイダロスで、早川眞梨子にキチえもん貼って毎ターン回復っていうのを考えたんですが、どうにもそれ以外のデッキスペースがきつい。
いっそのこと日月ダイダロスで麒麟アダルトと一緒に毎ターン2点回復にまで特化させようか?
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by mma-island | 2010-05-08 01:48 | Lycee | Comments(0)