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Ver.聖痕のクェイサー全カード雑感

今日大会行こうと思いましたがやたら雨降るので中止です。
なので折角なのでクェイサーの雑感でも。
本来なら正式発売日の二日前に書くんですけどね。

バトスピの札幌大会、開催する店舗が減って(というか潰れて)いつの間にか旭川の方が活発に。
祖母の実家が旭川だから週末はそっちに行って……いやそこまでするのもアレか。
そういえば小樽の大会がJR小樽駅すぐ近くだから、行ってみようかな。
交通費も実は厚別行くのと変わりないわけだし。




テレサ=べリア
能力自体はなかなか強い。
今の環境なら3枚破棄なんてアタック一回通すよりも安いし、3コストだから能力使用後は不幸で飛んでいける。
また1ゲーム1回の制限はないので狸寝入りや月砂で使いまわすことも可能。
なにより能力使用に手札を使わないのもありがたい。

カーチャ
トークン生成系は割りと不遇。
配置もそうだけどコストもね。
これでトークンが強かったらまだ使い道はあるんだけどね。
一応宙属性のキャラを生み出せるわけだから、それを生かす方向で動かせればいいんだけれど。
……これで宙の軽減コストを確保できる、とか考えるバトスピ脳。




朽葉 葵
ポンと置いておくブロッカーとしてはなかなか強力。
あくまで戻るのはターン終了時のため、ブロッカーとして使う分にはデメリットはそう気にならない。

柊 弓江
悪いこと専用。
使用代償は払うがデッキ枚数は変わらないのでこの手のカードとしては優秀な部類。
任意回復できる不老不死芽衣子とのコンボが一番やりやすいか。




御手洗 史伽
実質サポーターを与えることができるのだが、寝てしまうため大した利点はない。
むしろ「対応で寝かされても1回はサポートできる」「サポートしても寝ることはない」というサポーターのメリットが存在しないため、かなり増えるSP値を活かす目的でなければ使われることもないだろう。

アスタルテ
スペックは超貧弱。
配置も酷過ぎるため使いづらいなんてもんじゃない。
能力自体は非常に強いため残念。
相手キャラも対象に取れるため、使用代償も星1コストなので汎用性は非常に高いといえる。

山辺 燈
能力はみなもとほぼ一緒で、それ以上の強みはクェイサーキャラと組んで初めて発揮される。
デッキ構築や場の状況は縛られるものの、それでも稼げるアドバンテージは大きい。
この手の能力は大抵相手ターン終了時まで消えるのだが相手ターンにもきっちり復活するため、このキャラに隣接したクェイサーキャラの列は殴るのを相当躊躇ってしまう。
クェイサーキャラには再サポート含めて最大7上げれるのでアスタルテも割とすんなりと場に残せるかも。

ミルク
能力は割りと汎用性高し。
序盤はドロー、終盤はタックス2点を相手に押し付けることができる。
とはいえドローの効率は割とデッキ差が厳しいことになってしまうのが残念。




Q
グラドリのようにDFに出したいのだが、DFには一箇所しか配置できない。
能力によりダウン後はAFに出られるけど宙がかなり薄い混色でもなければAFに出るとむしろ邪魔に。
本来の用途は生贄用。

R
Qの配置違い、それ以上でもそれ以下でもない。

水瀬 文奈
花相手には安定して打点の通る3点パンチャー。
でも現状それだけ。
終盤以外は素通し安定だろう。

サーシャ
スペックのおかげで華琳に大きく劣ってしまう印象が強い。
燈との組み合わせが一番強いが、その組み合わせを使わない限り華琳の方が優秀のため出番はない。
コンボ目的、もしくは男のアタッカーがほしい場合以外はそこまで出番はないだろう。
その分コンボ時は気軽に動いて避けられ、能力のおかげで討ち取ることも容易ではないうえ起き上がってきたりと割と厄介な存在になる。

エヴァ=シルバー
能力含めた運用としてはサーシャとほぼ同じ。
しかし動けず対象が狭すぎるうえどうにも使いにくい。
おまけにアンタップの代償も対象キャラの取り除きのため何度も使えないのが辛い。
せめてEXが2だったならよかったんだけど。

ジータ=フリギアノス
能力自体は使いやすいのだが、問題は使用代償。
このキャラ自身が結構長く殴れるキャラなので、それをいちいち手札に戻さなければならないのが致命的。
条件も実質相手ターン中なので穴を開ける役割もこなせない。




辻堂 美由梨
2コストアタッカーとしてはそこそこ優秀。
この手のキャラにペナ1ドローついて目立った使いにくい点がないのは珍しい。
能力も使用タイミングに制限がないうえ宣言時の使用代償を払わなくて済むため割と使いやすい。
とはいえウィニーで場を固めるデッキとは相性が悪いのが少々難点か。

織部 まふゆ
1回は確実にダッシュを得れるし、能力を消してしまうためシステムキャラの対面に出すと意外といやらしい。
配置もこれで中央DF以外に出れるのは優秀。
久しぶりにデキボ含めてデメリットのない2コスト4点アタッカーでもあるので2枚ぐらいは刺しておいても損はないだろう。

桂木 華
アンタップ+滑り込みを誘発できるなかなか面白い能力。
スペックが時代遅れなのが唯一にして致命的な欠点。
2種類目の真壁としてローレルに使ってみたいが、対象が3限定のためどうにも噛み合わない。

リジー
個人的に今回一番の目玉。
デッキボーナスが割と鬼畜。
喝で処理した相手を消し飛ばしたり、コンバマリリンと組み合わせて相手のフィールドを蹂躙するのもいい。
そのくせ使用代償が軽く、本体のコストやスペックもそこまで悪くなく混色にも気軽に組み込めるので使いやすい。
スルーすることもできないので相手からすればいやらしいなんてものじゃない。

仙道 六実
ゼパル、フルフルの効果を単独で発揮できる。
このキャラ自身もなかなか殴れるキャラなので、どちらが上かというよりもむしろ両方使ってやろう。

リリー仮面
アンタップ能力持ちなのだが、配置が噛み合っていない。
スペック自体はダッシュとジャンプ:0を持っているためつるぺったんでも使いやすい。
のだがEX1が致命的といえば致命的か。


確かに今回は環境を激変させるような、わかりやすく強いカードはない。
でも小粒なカードもちらほらとあり、割かし楽しい内容でもある。
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by mma-island | 2010-06-03 23:59 | Lycee | Comments(0)