MMA ISLAND

ブログトップ

Ver.ニトロプラス2.0全カード雑感

あの客の感想垂れ流しながら本編映像流すだけのCM、最近業界で流行ってるのかねぇ。
そりゃ確かに編集楽だろうけど、ものすごく逆販促ですよね、あれ。




スピカ[1]
プレリから全体的にパワーアップ。
止められないときは普通に通すのと同じ打点+DFキャラを失うという最悪な状況になってしまうだけということになってしまった。
たかがAP3だが花にいるだけで相当な曲者になっている。

来栖野 小夏
ダッシュからオダステに変更。
使用代償が2点なのでほとんど空気だろう。
結構な弱体化である。

孤児の光
バトルできないときに効果を発揮するが、このキャラ自体がスペックが貧弱なので難しい。
演説と組み合わせればなかなかの嫌がらせだが、その程度。

蕎麦屋の娘
普通に出せば先に相手にドローされるため、相手ターンに出さないと美味しくない。
個人的には場に残せないが回復もできる未憂の方が好きだ。

義清
紗音の超劣化版。以上。
いやほんと、ただでさえ範囲狭いのに1回で失われるとか使い道というかデッキスペースなさすぎ。。

足利 邦氏
超縮小版のお勧め。
お勧めが使われてない今これが使われるときがくるのだろうか?

ふな
ただでさえアグレッシブの2打点というだけでコンボ以外での価値は低いのに、サポートしても大して意味はない。
精々が相手に自キャラを殺させそこに滑り込む程度で精一杯だろう。

ふき
このぐらいの能力なら、初期ならともかく今はありふれている。
サポーターのコストも重いので問題外。

椎名 まゆり
デッキを1枚破棄するだけで鉄壁となれる。
……バトル中に使用できればね。

岡部 桜子
特定条件で組まれたデッキでのドローソースとなる。
少々スペックが貧弱なうえ単独ではドローできず、構築段階から調整する必要がある。
ペナルティでもドローできるので、上手く能力の発動回数を稼いでいきたい。

ジュリアン・メリーウッド
ただの手札入れ替えもできるが、構築次第ではそこそこのドローソースに化けることも。
特にイベント8枚投入できる月花では月花EX2を回収できれば1ドローと非常に美味しい展開になる。

西條 七海
即時バウンスなのだが、このキャラの防御時というタイミングの酷さ。
反則技でも使ってくる相手でもなければ使うことはないだろうね。

カペラ[1]
デッキ1/6を限定のキャラサーチ。
APを指定するのも選ぶのも自分なので、少しでも早くキーカードを引き込みたいときには重宝するかもしないかも。
3コストでスペックもそんなに高いとはいえないので、無理にデッキに入れるのかどうかは疑問である。

カペラ[2]
かなり厳しい条件のデッキ回復効果。
しっかりと専用のデッキを組めば手軽に回復を行えるが、そのお手軽さのために払う代償が大きすぎる。

スピカ[2]
美羽様に対抗するというかお礼参りとばかりにアグレッシブが多い日に突き刺さるカード。
おまけにアグレッシブを持ってればそれだけで常時AP-4されるという厄介なもの。
ただ後付でもいいので、方向音痴と組み合わせるのもあり。

咲畑 梨深
行動済みの指定は相手がするため、最初から相手のAFを止める気がない、もしくはそれぞれが単独で止めれる状態じゃなければ2点は代償としては大きい。
互いにノーガードの殴り合いに近い状態でなら使う価値はあるだろう。

アリデッド
アンタップ能力を持っているが、少々条件と発動したときの状況が美味しくない。
しかし素のスペックは充分すぎるほど高い。

神聖なる医療行為
時間移動魔法の劣化版。
戻すカードは互いに指定するが、共に支障のないカードを戻すだけなのでポイントは互いに3点回復できることのみ。

芋煮
エリア型に入るパンプ。
とはいえボーナス2点があるということ以外はやはりダンパの方が安定感はあるだろう。

攻性恋愛行為
是非とも中央DFのサポーター持ちに貼り付けたいアイテム。
この手の効果には珍しく回数制限はないため割と強力。

魔女喫茶
喫茶シリーズ新店舗。
ただし緩く緩く回復していくためあまり期待できる回復量は叩き出せない。





大鳥 花枝
AF限定のタップだが条件がややきつい。
それでもAFが2列ぐらい打点を通してくれていれば充分追いつく量なので、正面から殴り合うデッキには最適。
相手の回復源を絶ちつつ打点も抑えることができるのでわりと優秀。

一ヶ尾 一麿
能力自体は非常に優秀。
しかし発動タイミングが全てを台無しにしている。
罰ゲームでもなければ使うような事態は起きないだろう。

飽間
2コストの割りに高いスペックを持つがデメリット持ち。
だが今時全配置でもなければこのデメリットは割に合わない。

吐 有馬
簡単な手札入れ替え、本当にそれだけ。
放り投げた手札は取り除かれるため同じカードが手札に入る危険はない。
それにしたってランダムなのにすぐ失われるのは辛い。

襟在 一郎
相手のAFを1体バトルに関して無力化してしまうが、バトル中に使えないうえこいつが寝ないといけない。
実に中途半端な立ち位置だ。

一ヶ尾 瑞陽
出しただけで4点差を付けれるし、使い回しが可能。
ただ登場時効果が強いだけで本体のスペックは平凡そのもの。

三世 村正
スペックは宙にしてはやや低いが、効果自体は強い。
タイミングも指定されていないので実に使いやすい。

牧瀬 紅莉栖
手札を入れ替えたうえ相手に1点ダメージ。
それだけです。本当にそれだけ。

湊斗 光[1]
3コスト7/6という超ハイスペック。
タックス・トラッシュが付くためアグレッシブがないと殴れないが強力なボーナスを残していく。
スエ・オサンドンから出すとバニラとはいえ手軽に7/6を配置できるので非常に美味しい。

沖 央軌
お前も破棄されてどうする。
フリッツの劣化もいいところじゃないか。

沖 姫々[1]
問答無用で対戦キャラを破棄するが、デッキ1枚だけの軽すぎる仕様代償を補うためか味方が全員寝てしまう。
あまりにもデメリットが多いため使われることはよっぽどのことではない限りないだろうが、システムキャラの対面には非常に合わせやすい。
一応4コストでデメリットのない5打点なので打点を通すかシステムキャラを潰すかの選択ならば充分美味しい選択でもある。

沖 姫々[2]
サポート時に回復させる珊瑚のような効果だが、使用制限がとてつもなく温い。
また手軽に味方キャラを複数対象に取れる効果なのでコンボ面でも役に立ちそうだ。

湊斗 景明
男とはいえ、デメリットのないEX2の4コストAP5。
しかも素でくっ付いてるボーナスの他に、奪取と打点素通しのボーナスまで付いてくる。
色拘束も中が二つあればいいので混色向けと、性別以外に隙がない。
おまけで全配置。

長坂 右京
ブロッカーとしていやらしい能力なのは過去の事例からして明らか。
しかしオダステがあるとはいえAP4相手に殴りこんでくるものはいないだろう。
一応中央には出れるので花の後列を崩す使い方もできる。

大鳥 獅子吼
アンタッチャブルで、対象を取らない能力・イベントでもバトル中ならば相手に確実に痛い目にあわせられる。
といっても後半の効果が発動されることは滅多にないだろう。
大抵は前半部分だけで事足りるわけだから。

名前のない女
ものすごくピンポイントなメタカード。
ピンポイント過ぎて特定環境でないと入らない。
しかもなぜかハーモニカのコストは払うため自前で花コストを用意しておかないとただハーモニカを破壊するだけになってしまう。
酷く中途半端。

クラウス大佐
なかなか能力は面白いのだが、生憎とこのキャラのバトル時にしか使えない。

湊斗 光[2]
アタック時だがドロー+手札入れ替え能力は強力。
しかしこいつ自身をコンボに組み込めない(コンバできない)のはちょっとしたデメリットといったとこか。

足利 護氏
ちょろちょろ出てきている複数属性持ちへのメタ。
かといって能力は1回きり出し、やっぱり自分にも被害は来るのでどうにも使いにくい。

二世 村正
手札2枚を使うが、バトル中以外の使用タイミングの制限はなく使いやすい。
取り除くためハーモニカとのシナジーはないが、本人のスペックも落ちにくいものなので精神的に場を制圧してくれる。
最大の欠点は、こいつが場にいるとコンバできないことだが。

柳生 常闇斎
0宣言でランダムハンデスは強い。
しかし代償として手札に戻ってしまうので、再び出すと相当ハンドを損する。
ただ穴を空ける分にはAP5で殴りかかったうえ手札を1枚頂戴してEX2を手札に入れつつ消えれるのだからいい置き土産といったところか。

三世勢州千子右衛門尉村正
コンバ前をそのままパワーアップさせたような効果だが、ボーナスがデメリットになっている。
とはいえ味方キャラは何でもいいので、その際7点を与えられると考えれば安いもの。

二八代目虎徹入道興永
単純に7点アグレッシブというのは強い、とレイヨンの第一人者(自称)が言ってみる。
しかもコンバにコストがそんなに掛からないんだぜ、おい。

二世勢州千子右衛門尉村正
9/9というただでさえ止めにくいスペックの上、止めたら止めたでエリアまで巻き込んで除去してしまう。
主従ミーティングで起こせばとても酷いことに。



今 敏監督がお亡くなりになったそうです。あの若さで……。
ご冥福を。
[PR]
by mma-island | 2010-08-25 20:31 | Lycee | Comments(0)