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第10話「大晦日二本立てSP」

真魚「はあ。今年はバタバタしっぱなしだったわね」

「年末がそうだったからだろ。特にお前たちはバトスピ部立ち上げがあったんだから、寄り添う感じるんだろうな」

明日美「作者様も今年は色々あったようで(ニコニコ」

「うるさい。ったく、前回はあんなにあっさり逃げたくせに」

明日美「さあ、何のことでしょう?」

美夕「真魚ちゃ~ん、宴会の準備整ったよ~!」

真魚「よっしゃ~、食うぞ~!」

「相変わらずだな、お前。さあ、早速対戦相手を決めるか」

真魚「は?」

明日美「今回はちょうど4人いますので2戦やろうと思いまして。なので対戦相手をサイコロで決めることにします」

「1は俺、2は美夕、3は真魚、4は明日美。5、6と最初に出た数は振り直しだ。(サイコロを何度か転がす)4と3。明日美と真魚で、2戦目は俺と美夕か」

真魚「あんた、何回5と6出すのよ」

「おかしいな~、TRPGのときとかは大抵3以下ばかりなのに」

美夕「振り直し回数11回、内9回が5か6でしたね」

明日美「さあ真魚さん、早速始めましょうか」

真魚「おっけ~」

美夕「真魚ちゃんの初手は[エメラルドシーザー][ハングリートゥリー][忍者サルトベ][トライアングルトラップ]ですね」

「明日美は[鳳凰竜フェニック・キャノン][闇騎士モルドレッド][魔法剣士ドラゴナーガ][鳳凰竜フェニック・キャノン]か」

真魚「奇数はあたし、偶数は明日美さん。(ダイスを振る)4。明日美さんからよ」

明日美「はい。では失礼しまして。ドローステップ[ダンスマカブル]。魔法剣士ドラゴナーガを召喚します。効果で1枚ドロー[魔法剣士ドラゴナーガ]してターン終了です」

真魚「あたしのターン。コア、ドロー[グラストラップ]。ハングリートゥリーをLv1で召喚。早速アタック!」

明日美「ライフで受けます」

真魚「じゃあターンエンド」

美夕「真魚ちゃん、早速攻めますね」

「ビートダウンデッキだからな。あ、そこの玉子焼き、3個ほど小皿に取ってくれ」

美夕「は~い」

明日美「コア、ドロー[魔界七将ベルドゴール]、リフレッシュ。ベルドゴールを召喚します。ハングリートゥリーを破壊します。その効果でフェニックを捨てますね」

真魚「うう、早速焼かれた~……」

明日美「ドラゴナーガをLv2に。アタックステップ、ドラゴナーガでアタックします」

真魚「ライフで受けるわ」

明日美「では、ターンエンドです」

真魚「あたしのターン。コア、ドロー[忍者サルトベ]、リフレッシュ。エメラルドシーザーをコア三つ乗せてLv2で召喚。効果でベルドゴールを疲労させるわ!」

明日美「あらあら」

真魚「アタックステップ! エメラルドシーザーでアタック!」

明日美「ライフでお受けします」

真魚「ターンエンド!」

明日美「コア、ドロー[鳳凰竜フェニック・キャノン]、リフレッシュ。魔法剣士ドラゴナーガをLv2で召喚します。効果で1枚ドロー[ジョー・サイス]。アタックステップ。魔法剣士でアタックします」

真魚「フラッシュタイミング! 2コスト払ってトライアングルトラップを使用するわ! 効果で残ったドラゴナーガとベルドゴールを疲労させるわ!」

明日美「あらら」

真魚「それはライフで受ける!」

明日美「ならば、ターンエンドですね」

真魚「コア、ドロー[イットウカブト]、リフレッシュ。サルトベを召喚するわ!」

明日美「それでは、フェニックを捨てましょう」

真魚「サルトベとシーザー、ともにLv2にアップ。アタックステップ! シーザーでアタックするわ!」

明日美「では、それはライフで受けましょう」

真魚「ターンエンドよ」

明日美「それでは、コア、ドロー[恐竜人ティラノイド]、リフレッシュ。う~ん……」

「判断難しいところだよな。フェニック合体で相手の場を一掃したいところだけど、BPで負けてる。マカブルがあるからある程度は無理ができるが、そのままでもトラトラで一気に疲労させられる恐れがあるからな」

明日美「ん~……ジョー・サイスをLv2で召喚します。アタックステップ。ジョー・サイスでアタックします。効果で1枚ドロー[ジョー・サイス]

真魚「う~ん……じゃあそれはライフで受けるわ」

明日美「ターンエンドです」

美夕「相手のライフを削りながら手札の枚数を維持する。完璧ですね」

「まあ、あの手札状況じゃな」

真魚「コア、ドロー[ストームドロー]、リフレッシュ。ストームドローを使うわ。3枚ドロー[巨蟹武神キャンサード][巨蟹武神キャンサード][ミツジャラシ]。キャンサードとサルトベを捨てるわ。ミツジャラシを召喚。効果でコアを1個乗せてLv2にして、キャンサードを召喚。維持コアはミツジャラシのコアを使うわ。そしてイットウカブトをキャンサードに合体、ベルドゴールを疲労させる!」

明日美「あらあら、それはちょっと困りましたね」

真魚「アタックステップ! キャンサードでアタック、イットウカブトの効果で回復!」

明日美「……ふう、それはしょうがないですね。フラッシュタイミング、ダンスマカブルを使用しますわ。コアはジョー・サイスの上のコアと、リザーブのコアを使用。手札のティラノイドを捨てて、キャンサードの上のコアをトラッシュに置きます」

真魚「うう、コアがないからイットウカブトも一緒に破壊よ。でも続いてミツジャラシでアタック!」

明日美「あら。ではドラゴナーガでブロックします」

真魚「うん、何もないわ。そのまま破壊される。続いてシーザーでアタック! フラッシュ何かあります?」

明日美「いえ、このタイミングでは特には」

真魚「じゃあグラストラップを回復状態のドラゴナーガに使用! フラッシュタイミング返しますね」

明日美「何もありません。ライフでお受けします」

真魚「じゃあラスト! サルトベでアタック!」

明日美「はい、終了です」

真魚「やった~! リベンジ達成!」

「よかったな、明日美が除去手段そんなに引いてなくて」

真魚「も~、最初にいきなりベルドゴール出されたからドキドキよ~」

美夕「作者さ~ん、準備できましたよ~」

「おっと。じゃあやろうか、美夕」

美夕「はい!」

真魚「美夕の初手は[竜機合神ソードランダー][月光龍ストライク・ジークヴルム][絶望壁の要塞][絶望壁の要塞]か~」

明日美「作者様は[ユースエディア][シュリケラプトル][イグアナイフ][鎧馬アルファズル]ですね。今はまっているバニラ速攻ですか」

真魚「っていうか美夕って、デッキ変わらないようでさりげなくマイナーチェンジ繰り返してるわよね。月光龍入ってるのなんて初めて見たわよ」

明日美「美夕さんらしいです」

「奇数は美夕、偶数は俺だな。(ダイスを振る)3。美夕の先攻だ」

美夕「はい、よろしくお願いします。ドローステップ[インフィニティシールド]。絶望壁の要塞を配置してターンエンドです」

「俺のターン。コア、ドロー[カタナカサゴ]。ユースエディアを召喚。続いてカタナカサゴも召喚。アタックステップ。カタナカサゴでアタック」

美夕「ライフで受けます」

「続いてユースエディアでアタックだ」

美夕「それもライフで受けます」

「よし、ターンエンドだ」

美夕「私のターンです。コア、ドロー[竜機合神ソードランダー]、リフレッシュ。ソードランダーをLv2で召喚します。ターンエンドです」

「俺のターン。コア、ドロー[龍星神ジーク・メテオヴルム]、リフレッシュ。イグアナイフを召喚。そしてユースエディアにアルファズルをブレイヴだ。効果でソードランダーを手札に」

美夕「あう~……」

「続いてアタックステップ。ユースエディアでアタック」

美夕「ライフで受けます……」

「イグアナイフでアタックだ」

美夕「それもライフで受けます……」

「ラスト、カタナカサゴでアタックだ」

美夕「ありません。負けました」

明日美「実に気持ちのいい速攻でしたね」

真魚「落ち込まないの、美夕。あいつがカサナカタゴ引いてきた時点で、大分詰んでたんだから」

美夕「うう、やっぱり重過ぎるのかな?」

明日美「今回はある意味事故のようなものですが、そうですね、もう少し軽量級も増やした方がいいでしょう」

美夕「そうですよね。大きなスピリットを活かすためには小さいのも疎かにしてはいけないですよね」

「反省会は、料理食べながらにでもするとして、だ。ほらみんな、挨拶挨拶」

美夕「あ、はい」

明日美「今年一年、このブログに足を運んでいただいて感謝いたします」

真魚「今年はバトスピ部も始まって、あたしたちの喋る場も増えたから、来年もしっかりとよろしくね~!」

美夕「それでは皆様、よいお年を」
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by mma-island | 2010-12-31 20:09 | バトスピ部 | Comments(0)