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第11話「新春二本立てSP」

美夕「みなさま」

一同「あけましておめでとうございます」

真魚「さ、挨拶終わったから食うわよ~!」

「まだ食うのか、お前」

真魚「大晦日・元旦と二日続けて宴会できるのが一番嬉しいところよね」

明日美「本当に、真魚さんの胃袋はどうなっているのでしょう?」

美夕「それであの、今回のバトルはどうするんですか? 私聞いてなかったんですけど」

真魚「あたしも聞いてないわよ」

明日美「本当なら、4人のデッキをシャッフルして2戦やろうと思ったんです。ですが……」

「俺と真魚が速攻デッキだからな。美夕と明日美のデッキならともかく、俺たちのデッキは誰が使っても特に個性とか出るわけでもないからねぇ」

明日美「なので先日と同じくサイコロで相手を決めましょう。被らないように。デッキを変えてる暇なんてありませんでしたでしょうから、せめて対戦相手を変えませんと」

「あ、俺は変えてるぞ。ちょっと気になったバニラウィニー組んでみた」

美夕「私も組みなおしました」

真魚「美夕まで!? 一体いつのまに……」

美夕「えっと、宴会の間ずっと考えててね、少し入れ替えたいなって思って、お休みのときに」

明日美「さすが、真面目な美夕さんらしいです」

「あの~、俺も組み直したんだけど」

明日美「さすが、偏屈な作者様らしいです」

「…………」

真魚「明日美さん、早速決めましょう」

明日美「そうですね。では決め方は前回と同じで。(サイコロを振る)1。まずは作者様ですね」

「あとは真魚か明日美の2択だから、奇数が真魚で偶数が明日美でいいだろ」

明日美「かしこまりました。(サイコロを振る)4。わたくしですね」

真魚「よかった。新年早々速攻対決なんてやらなくて済むわ」

「じゃあやるか、明日美」

美夕「作者さんは[エンジェドール][鎧馬アルファズル][猫娘アニー][ピヨン]ですね」

真魚「明日美さんは[ダンスマカブル][ダンスマカブル][ソウルホース][魔法剣士ドラゴナーガ]ね」

「先攻は奇数は俺、偶数は明日美だ。(サイコロを振る)また4か。明日美、先攻をどうぞ」

明日美「はい。ドローステップ[闇騎士モルドレッド]。魔法剣士ドラゴナーガを召喚します。効果で1枚ドロー[ジョー・サイス]します。ターンエンドです」

「コア、ドロー[妖精ドロシー]。ピヨンを召喚。ピヨンをLv2で召喚。続いて妖精ドロシーをLv2で召喚。アタックステップ。ピヨンでアタック。さあ、相打ちしようぜ」

明日美「お断りします。ライフでお受けします」

「ドロシーでアタックだ。いい加減相打ちしてくれよ」

明日美「丁重にお断りします。ライフで受けますね」

「じゃあターンエンドだ」

明日美「わたくしのターン。コア、ドロー[ジョー・サイス]、リフレッシュ。ソウルホースをLv2で召喚します。そしてジョー・サイスをLv2で召喚。アタックステップに入りまして、ジョー・サイスでアタックします。アタック時、ジョー・サイスの効果で1枚ドロー[恐竜人ティラノイド]します」

「それはライフで受けようか。そしてライフにダメージを受けたからアニーを召喚する」

明日美「ではターンエンドです」

「コア、ドロー[剣鎧竜バスター・ドラゴン]、リフレッシュ。ピヨンの上のコア2個とリザーブのコア1個でバスターをピヨンに合体。アタックステップ、ピヨンでアタックだ。合体時効果でソウルホースを破壊」

明日美「はい。ではフラッシュタイミング、ダンスマカブルを使用します。ティラノイドを捨てて、ピヨンの上のコアをトラッシュへ送りますね」

「ちっ。バスター・ドラゴンも一緒に破壊だ」アニーでアタックだ」

明日美「ライフでお受けします」

「ターンエンド」

明日美「コア、ドロー[デッドリィバランス]、リフレッシュ。ジョー・サイスをLv2で召喚します。ドラゴナーガをLv2に上昇。アタックステップ。ジョー・サイスでアタックします。効果で1枚ドロー[恐竜人ティラノイド]

「ライフで受けるか、しょうがない」

明日美「もう1体のジョー・サイスでアタックします。効果で1枚ドロー[北斗七星龍ジーク・アポロドラゴン(紫)]

「それもライフで受ける」

明日美「ではターンエンドです」

「俺のターン。コア、ドロー[鎧戦車ゲパルバート]、リフレッシュ。ゲパルバートをドロシーに合体。効果で1枚ドロー[森の妖精ペンタン]だ。ペンタンを召喚、そしてアルファズルをペンタンに合体だ。効果でドラゴナーガを手札に戻すぜ」

明日美「あらら。これは困りました」

「……本当に困ってるのか?」

明日美「ええ。非常に困ってますよ(にこにこ)」

「お前は読み辛いからなぁ。う~ん(やや長考)まあいいや、保険は利かせておくか。アルファズルを分離、ドロシーの上のコアを置いてアタックステップ。ドロシーでアタックだ。ジョー・サイスを破壊する」

明日美「それではフラッシュタイミング、ダンスマカブルを使用します。ティラノイドを捨てて、ドロシーの上のコアをトラッシュへ」

「しょうがない、ゲパルバート諸共破壊だ。ペンタンでアタック」

明日美「ライフでお受けします」

「アニーでアタックだ」

明日美「フラッシュタイミング、デッドリィバランスを使いますわ」

「ペンタンを破壊するぞ」

明日美「まあ、そうですよね。悪足掻きでした。終了です」

「よし、終わった。美夕、真魚、出番だぞ」

真魚「あ、終わったの~?」

「やけに静かだと思ったら、見てなかったのか?」

真魚「うん。ドリームマッチ見てた」

美夕「じゃあ真魚ちゃん、始めようか」

真魚「オッケー。じゃあ先攻決めようか。奇数はあたしで、偶数が美夕ね。(サイコロを振る)5。あたしが先攻ね」

「美夕の初手は[セイバーシャーク][移動砲獣グリプドン][鳳凰竜フェニック・キャノン][ノーザンベアード]か」

明日美「真魚さんは[火縄ザル][ヘラジグサ][ヘラジグサ][ハングリートゥリー]ですね。さあ、わたくしたちもドリームマッチを見ましょうか」

「それもそうだな。あ、そこのジュースとってくれ」

明日美「はい、お酌いたしますね」

「お~、すまんな」

真魚「あたしのターンから。ドローステップ[巨蟹武神キャンサード]。う~ん……ターンエンド」

美夕「え? 何も出さないの?」

真魚「そ。ターンエンドよ」

美夕「えっと、じゃあ私のターン。コア、ドロー[竜機合神ソードランダー]。ノーザンベアードをLv2で召喚して、ターンエンドです」

真魚「さすが美夕、そうひょいひょい攻めてこないか。コア、ドロー[ミツジャラシ]。ミツジャラシを召喚するわ。効果でコアを乗せてLv2に。うう……ターンエンドよ」

美夕「真魚ちゃんが攻めてこない……ちょっと怖い、かな?」

真魚「ま、まあほら、そんな日もあるわよ」

美夕「コア、ドロー[イグアバギー]、リフレッシュ。イグアバギーを召喚します。そしてフェニック・キャノンをノーザンベアードに合体します」

真魚「あれ? 焼けないけどいいの?」

美夕「はい。作者さんに習ったことは活かさないと。ノーザンベアードのコアをイグアバギーに1個移動させてLv2に。アタックステップ、ノーザンベアードのアタックで、激突です」

真魚「それはしょうがない。ブロックするしかないわね」

美夕「ターンエンドです」

真魚「本当、美夕は迂闊に削ってこないからこういうとき厄介よ。コア、ドロー[ビーム・ビートル]、リフレッシュ。火縄ザルを召喚するわ。効果でコアを1個乗せて、ビーム・ビートルを合体! アタックステップに入って、火縄ザルでアタック!」

美夕「じゃあイグアバギーを疲労させて、ライフで受けるね」

真魚「ターンエンド」

美夕「コア、ドロー[エンペラドール]、リフレッシュ。エンペラドールをLv2で召喚します。ターンエンドです」

真魚「それは誘導されちゃうな~。あたしのターン。コア、ドロー[火縄ザル]、リフレッシュ。う~ん……しょうがない、ここで決めちゃうつもりでいこうか」

美夕「え?」

真魚「ヘラジグサをLv2で召喚。エンペラドールを疲労させるわ。そしてもう一体ヘラジグサLv2を召喚して、ノーザンベアードを疲労させるわ」

美夕「あうう……」

真魚「アタックステップ。火縄ザルでアタック。イグアバギーを疲労させるわ」

美夕「うう、ライフで受ける」

真魚「じゃ、ヘラジグサでアタック」

美夕「それで負けちゃった。あう~。やっぱり緑だとBPよりも疲労時ブロックの方がよかったかな? ビームビートル用に高BPのスピリットを増やそうかなって思ったんだけど」

真魚「ま、ヘラジグサが2体いたからね。それは結果論よ。で、どの辺入れ替えたの?」

美夕「インフィニティシールドとメガ・バイソンを抜いて北斗七星龍とキマイロンを入れてみたの」

真魚「あれ? 軽量級は?」

美夕「えっとね、それにはデッキ自体大きく作り直さないといけないって思って、とりあえず手元のカードだけで何とかできる中量級以上の見直しだけにしたの」

真魚「なるほどね~。って、あいつと明日美さん、終わったのに全然来ないわね。本当にドリームマッチに見入ってるわね」

美夕「じゃあ私たちも行こうよ、真魚ちゃん」

真魚「そうね。この後キングオブチェアーもあるし」
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by mma-island | 2011-01-01 23:29 | バトスピ部 | Comments(0)