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第18話「当選SP」

当選葉書が来ました。
まあ札幌でのハイランカー経由なので当然といえば当然なんですが。



真魚「う~ん、もうちょっと安定性が欲しいな~、主に速さの面で」

美夕「真魚ちゃんはやっぱり今のデッキでいくの?」

真魚「うん。あんまりいじるところないしね。美夕の方こそ大丈夫?」

美夕「本当は重装甲とルナテックが出てからが良かったんだけど」

真魚「そうよね~。あの効果見ちゃったらどうも白にしては安定性が欠けるように見えちゃうからね」

「なにやってんだ、お前ら」

美夕「あ、作者さん」

真魚「もうすぐチャンピオンシップ予選だからね。デッキ煮詰めてるのよ。当然じゃない」

「…………?」

真魚「いや、そんななに言ってるんだか本気でわかってないっていう怪訝な顔されても、こっちが困るわけなんだけど」

美夕「作者さんはチャンピオンシップ予選に向けてデッキ調整しないんですか?」

「なに言ってるんだ、デッキなんて直前に勢いで組んだものを持っていくに決まってるじゃないか」

真魚「……あ~、そういえばあんたってリセの頃からそういうタイプだったっけ」

明日美「でも作者様? ちゃんと見直ししておかないと、また前回の様なミスをしてしまいますわよ?」

「うっ!」

美夕「ねえねえ真魚ちゃん、前回のミスってなに?」

真魚「さあ? 確か前回のチャンピオンシップ予選はベスト4まで行ったのよね?」

明日美「表・彰・台(にこにこ」

「い、言うなそれは!」

美夕「どういうことですか?」

明日美「ほら、作者様は前回直前に開けた箱でアレクサンダーが一気に出て、強襲デッキで勝ち進んだじゃないですか」

真魚「そういえばそうだったわね。一度に2枚出てシングルに1枚、当時より後だけど、Oガンダム見つけたリボンズみたいな状態だったわよね」

明日美「それで作者様、表彰台を入れなかったんですよ」

「言うな! しょうがないだろ、あの頃は表彰台なんてキャスゴ用のブーストカードぐらいにしか思われてなかったし、ヘブンズドアで強襲出てもまだ今のようにスピリット多目の構築が当たり前で、表彰台が機能するほどネクサスを優先したら事故起こすって認識が一般的だったんだから」

明日美「そうですよね~。でもあの時本番まで数時間といってもテストプレイしていれば気付いていたはずでしたのにね~(にこにこ」

「う、うるさいな! もし入れてたら、モノケのいない当時の白なんてあっさり蹴散らして決勝及び本戦行き決めてたんだろうな~……」

明日美「後悔先に立たずですよ。どの道新弾が出るまで環境の変化もないんですし、たまにはじっくりと仕上げてみるのもいかがですか?」


真魚「で、今日は久し振りにあいつの出番ね。美夕の初手は[ノーザンベアード][ジャノメ・シールダー][月光竜機クレセントール][一角魚モノケロック]か」

明日美「作者様の初手は[ケンタウロス・ゴレム][タワー・ゴレム][ロコモ・ゴレム][柱岩の海上都市]、最近フリーで大活躍の粉砕ビートですわね」

真魚「珍しいわね。デッキ破壊系は書くの面倒だから避けてたのに」

「じゃ、先攻は奇数は俺で偶数は美夕な。(ダイスを振る)3、俺だな。ドロー[崩壊する戦線]。崩壊する戦線を配置してターンエンドだ」

美夕「えっと、コア、ドロー[砲凰竜フェニック・キャノン]。モノケロックをLv2で召喚します。アタックステップ、モノケロックでアタックです」

「おっけー、それはライフで受ける」

美夕「ターンエンドです」

真魚「次のターンフェニックでネクサス焼くのか~。順調ね、美夕は」

明日美「作者様がどう出るか楽しみですわね」

「コア、ドロー[豪腕のトドン]、リフレッシュ。海上都市を配置、そのままロコモ・ゴレムをLv2で召喚。海上都市の効果で2枚破棄だ」

美夕「えっと、[極星剣機ポーラ・キャリバー][ワルキューレ・ミスト]が落ちました」

「じゃあそのままアタックステップ。ロコモ・ゴレムでアタック、強襲で海上都市を疲労させて回復、粉砕で4枚破棄だ」

美夕[侵されざる聖域][一角魚モノケロック][極星剣機ポーラ・キャリバー][デルタバリア]が落ちました。ロコモ・ゴレムは5000だから……ライフで受けます」

「よし、じゃあもう一回ロコモ・ゴレムでアタックだ。効果で4枚破壊」

美夕[機人フィアラル][侵されざる聖域][デルタバリア][砲凰竜フェニック・キャノン]が落ちました。それもライフで受けます」

「じゃあターンエンド」

明日美「このターン一気に10枚削りましたね。さすが作者様」

真魚「ライフとデッキに同時にプレッシャーを掛けにいくとかいやらしすぎるわ、ホント。美夕は聖域が2枚も落ちちゃったし、これは美夕大ピンチよ」

美夕「私のターンです。コア、ドロー[リブートコード]、リフレッシュ。ノーザンベアードを召喚します。続いてフェニック・キャノンをモノケロックに合体。効果で……う~んと、崩壊する戦線を破壊します」

真魚「やっぱり戦線を破壊するか」

明日美「ロコモ・ゴレムがいるので、妥当なところでしょう。とはいえどちらを割っても作者様にとっては支障がありませんし」

真魚「海上都市Lv2と強襲持ち、かなり相性いいもんね」

美夕「アタックステップ、モノケロックでアタックします」

「まあそれはライフで受けよう」

美夕「ターンエンドです」

「コア、ドロー[レチクル・アームズ]、リフレッシュ。タワー・ゴレムを召喚だ。海上都市の効果で2枚破壊」

美夕[ルナティックシール][極星剣機ポーラ・キャリバー]が落ちました」

「ロコモ・ゴレムをLv3に、海上都市をLv2にそれぞれ上げてアタックステップ。ロコモ・ゴレムでアタック。強襲で回復させて、海上都市の効果で1枚破壊だ」

美夕[ワルキューレ・ミスト]、コスト5が落ちました」

「じゃあ疲労はなしだな。続いてロコモ・ゴレムの粉砕、3枚破壊だ」

美夕[リブートコード][ノーザンベアード][砲凰竜フェニック・キャノン]が落ちました。う~ん……ライフで受けます」

「そうか、じゃあターンエンドだ。美夕、デッキは残り何枚だ?」

美夕「えっと、18枚です。コア、ドロー[月光龍ジーク・ストライクヴルム]、リフレッシュ。ストライクヴルムをLv2で召喚します。続いてフェニックをヴルムに移し変えて、アタックステップ。ストライクヴルムでアタック、激突です」

「それは困った。じゃあタワー・ゴレムで受けよう」

美夕「ターンエンドです」

「コア、ドロー[ケンタウロス・ゴレム]、リフレッシュ。海上都市をLv1に、ロコモ・ゴレムをLv2に下げてケンタウロス・ゴレムを召喚。粉砕持ちが2体、海上都市の効果も合わせて8枚破棄だな」

美夕[月光竜機クレセントール][ジャノメ・シールダー][ルナティックシール][リブートコード][ノーザンベアード][一角魚モノケロック][月光龍ストライク・ジークヴルム][ワルキューレ・ミスト]が落ちました。うう、痛い……」

「これで残り9枚。この状況じゃどうアタックしても削りきれないから……ターンエンドだ」

美夕「私のターン。コア、ドロー[侵されざる聖域]、リフレッシュ」

明日美「ここで最後の聖域を引きますか」

真魚「さっきのターンのストヴルムといい、美夕は今日もドローが冴えてるわね」

明日美「もっとも、ほとんど手遅れでしょうけど。もう1ターン早く引きたかったですね」

美夕「聖域をLv2で配置します。その後ジャノメ・シールダーをノーザンベアードに付けて、ヴルムをLv3に上げます。う~ん……」

真魚「リブートコードを入れても……うん、足りないわね」

明日美「一か八かもできませんし、相手のコアも増やしたくない。ロコモも撃ち落したいですけど、リブートをわざわざ激突2回アタックのために使うのも勿体無いですね。それに聖域があるので、ここは相手のスピリットを1体削り、もう一体は出して攻めたいところでしょうね」

美夕「アタックステップ、ストライクヴルムでアタックします。激突です」

「ケンタウロス・ゴレムでブロックだ」

美夕「じゃあえっと、ターンエンドです」

「コア、ドロー[ロック・ゴレム]、リフレッシュ。ケンタウロス・ゴレムを召喚だ」

美夕「えっと、聖域の効果で5枚しか破棄されません。[機人フィアラル][ルナティックシール][月光竜機クレセントール][月光龍ストライク・ジークヴルム][ジャノメ・シールダー]が落ちました。デッキ残り3枚です」

「そうか。ならばレチクル・アームズをロコモ・ゴレムに合体。効果で3枚だ」

美夕「えっと、もう5枚破棄されているので……あ」

「うん、聖域だとブレイヴでの破壊は防げないな」

美夕「うう……[デルタバリア][機人フィアラル][宝瓶神機アクア・エリシオン]が落ちました。デッキ残り0枚です」

「このあとアタックステップにストライクヴルムの誘致効果があるが……まだやるか?」

美夕「いえ、参りました」


「いや~、やっぱり楽しいね、このデッキは」

真魚「相変わらずこのデッキ使うと変な高まり方するわね、あんた」

明日美「作者様、折角ですからガンスリンガーはそれで出場したらどうでしょうか?」

美夕「あ、いいですね、それ。速攻っぽく動けますし、長引きようがないですから」

「除去には弱いけどな」

真魚「別にいいじゃない、札幌は対して時間置かずに再挑戦できるんだから前回みたいにぶっぱデッキで勝ち星稼いじゃえば」
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by mma-island | 2011-04-16 21:34 | バトスピ部 | Comments(0)