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大気圏突入成功(ただし後頭部から)

朝一の映画からSB梯子までのいつもの一日。



ゴーカイは単独のストーリーはよかったものの、幽霊船に乗り込んでからマーベラス脱出までの流れはちょっと客演に引っ張られすぎた感が。
本編はマーベラスの「どんなお宝も仲間と一緒なら手に入れてみせる」という、仲間に対する信頼と自信を見せたエピソードだけにその部分が気になった。
そして相変わらずのバカ殿下。


前回のWに続いて、今回のオーズも面白かった。
『家族』をテーマにしつつも、手を取り合った人みな家族という映司の大きすぎる欲望は、ユニコーンヤミーの話もあって非常に爽快なシーンでした。
バースは久し振りの伊達さんが装着。やっぱり伊達さんと後藤さんは名コンビすぎる。
今回は装着は冒頭とラストだけだったものの、生身のままバリアを打ち破ろうと身体を張るシーンは、派手な戦闘シーンとは違うし時間にしてほとんど一瞬だったものの非常に見応えのあるシーンでした。
アクションも将軍乱入からお馴染みのBGMに乗せての時代劇特有の殺陣から現代人と江戸の住人が協力し合っての大乱闘の流れは胸が熱くなってきますね。
何より今回は戦闘のほとんどがタトバ、しかも今まで不発だったスキャニングチャージが2回も決まるという大盤振る舞い。
ガタキリバからの一人ライダー大戦も、息をもつかせぬ連続スキャニングチャージは圧巻の一言です。

そして作中でもピックアップされた手を繋ぐという行為、あるいはバースコンビやライダー世界と暴れん坊将軍世界の人たち、おそらく後にも先にもないオーズとグリードたちの共同戦線、今までことの発端にしかなっていなかった鴻上会長までが動いての逆転劇といった協力の図式、それらを受けての主題歌はとてもいいですね。
CMの世界崩壊の危機とかコアメダル誕生の秘密とかそういう大袈裟な要素はスルーされがちになっていますが、その分コンパクトにまとまっていたいい作品だと思います。

で、新ライダーのフォーゼさん。
やっぱり動くと全然違いますね。
また新ライダーお披露目もMOVIE大戦でのシャドームーンをあっさりとボコったWのときの批判がひどかったためか、前回は敵幹部の一人相手に、今回はボス戦に乱入するも直接フィニッシュは決めず現ライダーであるオーズとの連携攻撃という描写になりました。
お披露目シーンに大分気を使ってるのがわかります。
今回のスイッチは、ストーリー的にも商品としてもどうなるんでしょうね。


ゆるゆりのアニメ公式に於いてあかりの姉あかねのイラストとコメントが。
……なんだろう、声といい清楚な佇まいといい完璧なおねえちゃんキャラなのに頭に被ってるものや第1話の部屋の光景のおかげで何もかもが台無しだ。
かってに改蔵の『玉に瑕』ではなく『玉に致命傷』ってこういうことを言うんだろうなぁ。


SBは両方とも黄の聖命ビートで出場。
ホビーズは3戦目で負けましたがそれでも2位に。
開放倉庫は決勝まで進みましたが、決勝までは進んだのですが、相手の進行速度は変わらないのにこちらの手札はどんどん悪くなっていったため、1戦目は勝てても2、3戦目に連敗して2位でした。
マッチではなくいつものように1戦勝負だったなら……うん、準決勝で負けてて3位決定戦行きだね。

聖命ビートは所持デッキの中で一番勝率は安定してるんですが、やはり編成事故みたいなものが起こってしまうと苦手なタイプは辛いですね。
具体的に言うとシンボル持ちは引かないのに手札が打点を通しにいくマジックばっかりだったり、クレイオや乙女座の様に攻めることに掛けては平凡な動きしかできないのしか引いてこない場合ですね。
この辺抜いてもっと攻撃的な動きにしたいけど、それにはやっぱり安定してアタッカーに回れるスペック、能力を持っている小型・中堅スピリットが圧倒的に足りていない。
ブレイヴはもう期待できないから、後は10月の新弾に出る黄の覇王カードか。
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by mma-island | 2011-08-07 02:20 | バトルスピリッツ | Comments(0)