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バトスピ研究所第39回「ハジメデッキ全カード雑感」

バトスピ部特別企画を前にして改めて整理。





オードラン
毎度お馴染み新世代の赤の0コストスピリット。
ゴラドンタイプなので今までに比べてレベル調整がちょっとめんどくさい。

サラマントル
今までの赤のドロー形式とは違い、アタック時にドローできる。
Lv2からだが2コアしか掛からないため、0の状態から召喚してもヴェロキ・ハルパーLv2と同じコア数の消費で済むうえ、以降のターンに拘束されるコアの数は少なくなる。
Lv3への必要コア数がほとんど嫌がらせに近いがヴェロキ・ハルパーと違いライフに通さなくてもドローできるので、BPの低さも相まって殴ればそれで仕事が終わるのでいっそ割り切ろう。

ワン・ケンゴー
バーストをセットしていればBP6000の激突を飛ばすことができる。
アクゥイラムと違って色々と制限はあるが、軽減も使いやすいので序盤に非常に頼れるスピリットとなる。

ドス・モンキ
自アタックステップ中だが、バーストを伏せていれば全体にパンプ効果がある。
合体してないスピリットにしか効果はないが+3000なので、+4000以上のブレイヴならば効果を受けなくても問題はない。
むしろ普段は貧弱なスピリット状態のブレイヴをパンプする方が面白そうだ

ツインブレード・ドラゴン
軽減はそこそこ少ないが効果は非常に強力。
アタック時ドローだけでなくバーストも伏せてればバル・ガンナーの効果へと進化できる。
しかもそのままLv2以降の効果でパンプにも繋げられ、キジ・トリヤの効果でフォローもすればほとんど隙はない。
攻めに於いては臨機応変に立ち回れるだろう。

イカヅチ・ヴルム
6/2と軽減は少ないが、割と簡単に指定アタックが可能となるので割りと使いやすい。
召喚時効果はおまけ感が強いがそれでも2種類のカードを破壊対象にしているので割と出番は多いだろう。
Lv2効果は本人の持ち系統と被ってないのでこちらの方がほとんどおまけ。
ハジメデッキで考えれば割と重要な能力。

英雄龍ロード・ドラゴン
最初にお目見えした覇王カード。
いたって平均的な性能で、バーストを活かす効果を持っている。
Lv1からの効果は単純にバーストが伏せられてるだけで相手の警戒を誘うことができる。
9000以下の破壊はなかなか防げるものではないので相手はよりバーストを警戒した立ち回りになるだろう。
回復効果はバーストの破棄が必要になるのでほとんど最後の手段だが、言い換えれば手札のバーストカードが全てロードドラゴン限定のホワイトポーションに変わったようなもの。
キジ・トリアの効果で上手くフォローしてあげたい。

英雄皇の神剣
バーストをセットしただけで1枚ドローでき、その効果がLv1からというバースト促進ネクサス。
Lv2は覇王カードのアタックを後押しするのだが尽く「合体してない」が付く。
まあ合体スピリット含めるとダブルブレイヴ並のBPパンプができるので仕方がないところですが。
バースト伏せる制限があるものの2コア乗せて+8000は割りと洒落にならない性能。

双翼乱舞
通称バーストドロー。
ダブルドローのバースト版で、バーストが発動すれば更に2枚をドローできる。
最大4枚ドローできるが、コストは払わなくても他の色ならばバースト起動でダブルドローをコストなく使えるようなものなので、ドローが欲しい色には採用してもいいだろう。
その分能動的に4枚ドローはできないので早期に手札を手に入れたい場合はバーストに拘らない方がいいか。

爆裂十紋刃
通称バーストクロス。
召喚時効果に反応して最大三種類のカードを破壊することができる。
その焼く範囲の広さは対策することすらバカらしくなるもので、しかも回収効果まで持っている。
回収の対象がバースト効果を持つことでありカードの種類自体を指定していないので、今後もしバーストを持ったネクサスやブレイヴが出た場合、またバーストを経由しなくても強力なマジックが出た場合にこの効果の強さが発揮される。

覇王爆炎撃
通称バーストフレイム。
ライフが減った時にパワーアップしたトライデントフレアを発動できる。
ウィニービートに対してはとにかく強力な効果で、ただの数押しならばこれ1枚でほとんど凌ぐことができる。
フラッシュ効果は状態の制限がない合体スピリット破壊で、まだ合体スピリットが主流となっている現状は非常に頼もしい効果と言える。
そのためかコストがやや高いため赤以外のデッキにタッチで突っ込んでフラッシュ効果を発動することは難しいだろう。




アルマジトカゲ
系統が変わったイグアバギー。
Lv3も付き、1/1の多色軽減なので赤白軽減軍団の中ではイグアバギー同様使いやすさでは群を抜いている。
やはりどちらの色でも軽減できるのは大きい。

キジ・トリア
相手ターン全体にパンプ効果を与えるがバーストが必要、合体してないスピリット限定と制限が多い。
それでもアタックステップだけ、というわけでもないのでこの手の効果の弱点だった「BP+のないメインステップに焼かれて終わり」という欠点を克服している。
Lv2効果は相手のターンにバーストをセットできるので、アタックステップに引いたり自ターンに効果で破棄した場合のフォローに使える。
構築済みだとわかりやすいシナジーとしてダブルソードやロードドラゴンがいるので上手く活用していこう。

海皇龍シーマ・クリーク
絶望壁Lv1の効果と勇者の低コスト拒絶効果を併せ持つ覇王カード。
ただしLv3、5コア乗せないとこいつ自身アタックできないうえ、アタックできるようになれば低コストへの対抗手段をなくすため運用のタイミングが難しい。
絶望壁効果は全てのレベルで対応できるため装甲を与えるタイプのブレイヴで守って壁にしてやるのも手。

英雄皇の御盾
合体スピリットをアタックさせないだけならドルフィングもできるが、こいつはブロックもさせない。
なので相手の合体スピリットはシステムスピリットでもない限りただの置物と化す。
Lv2効果はバーストを伏せていれば英雄皇シリーズを守れるのだが、3コアを必要とするためよっぽど強力な英雄王を保護する時以外はそんなに使う機会はないだろう。
最も相手によっては他に乗せるコアないから適当に3コア乗せられるだけでも十分辛くなるのだが。

絶甲氷盾
通称バーストウォール。
バースト能力を得て帰ってきたサイレントウォールで、純粋にサイレントウォールの効果と同一のものを持っている唯一のカードである。
軽減は1減ったがその分バースト効果でライフをひとつ増やすことができる。
ただバーストはライフが減った時なので、相手が黄のようにウィッグが強く匂う場合以外はバーストに置かず手札に控えておいた方がいいかもしれない。

甲竜封絶破
通称バーストストーム。
バーストクロスと似たような効果だがこちらは三種の対象から一種を選ぶ。
だがスピリットとブレイヴについては制限がなくなり、しかもデッキボトムという現状一番手を触れにくい場所に送るためほとんど完全除去である。
フラッシュ効果はコストが1増えたホワイトポーションで、タイミング的に考えても微妙である。
白デッキならば投入に特に問題ないカードだが、他の色にタッチで積む場合は少々使いづらいだろう。



明日フラゲにいこうと思います。
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by mma-island | 2011-09-15 00:56 | バトルスピリッツ | Comments(0)