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構築済みゲット

何とか買ってきました。



前にも書いたように、パックの方は来月買おうかな、と。

そう思ってたら2弾が12/23、3弾が2月下旬だそうですね。
あれ? またバトスピと被ってる?

2弾の収録タイトルですが
黄昏のシンセミア:タイトル自体初耳
Rewrite:タイトルとイラストだけなら、カードショップにスリーブとかあるので知ってます
Strawberry Nauts:タイトル自体初耳
ジブリールシリーズ:タイトルとイラストだけなら

うん、本当に最近のゲーム持ち出されるとダメね。


とりあえず構築済みは2箱ずつ購入。
あと一月はこれだけを手持ちにして戦うわけですが、はてさてどうなることやら。

とりあえず構築済みで見えた新規カードを適当に。
バトルは書くことないから全省略でいいよね。

・ラヴィリア
典型的なサポートカードデッキ破棄と2箇所の能力パンプと、それだけ見ればそこそこ優秀。
またこいつをダウンさせることでバトルを中断させることができるので、バトル中にはパンプも含め保険として立たせておきたい。
ただし本体の性能は貧弱そのもの。
序盤にゴミ箱の枚数を稼ぎつつサポートして、他のキャラの身代わりとして場を空けるのが運用方法だろうか。

・メルト・ログティエ
器属性で攻める場合はゴミ箱も溜めれて600でアタックできる頼もしい存在。
その分HPがノーマルな500だが、400もある穏を防御に指定できる料理でバトルを仕掛ければ大して気にならない。
「博愛主義」は互いにドローするので、赤1白1なのでよっぽど手札が欲しいときでもないと使う気は起きない。
相手が手札ギリギリの時に終了ステップに使用して、自分は手札を増やす使い方ぐらいか。
もしくはドローした分をコストに切ってゴミ箱を溜めるとか。

・木村 信勝
なんか今回全作品にあるっぽい、作品単専用のドローソース。
その割りに器は高く、低い部分でも200あるので壁としてはそこそこ持ちこたえてくれるだろう。

・井ノ原 真人
やはり武に関係ある効果。
全員の武を上昇させる効果は結構だが、相手にも効くので同型だと首の締め合いに発展する。
「暴徒化する筋肉」もこれまた相手に効いてしまうのでやはり首の締め合いになる。
肉を切らせて骨を絶つというか、やられる前にやれというか、そんなカード。

・三枝 葉留佳
タップ能力を持つが自ターン中のため、壁をどかす働きだけだがそれも赤1白1が掛かってしまう。
白1を手札を切って払わないと盤面で1:1交換にならないので注意が必要か。
むしろ「ビー玉」の方がこのカードの主力だろう。
対応できないタイミングで100点が飛んでくるため地味な嫌がらせとなる。
ただし味方もダメージを受けてしまうのでバトルはなるべく自キャラがダメージを受けないものを選びたい。
とにかくスペックが低い、完全なサポートキャラ。

・風間 翔一
バージョン指定のバトルサーチ。
とはいえ行き先はデッキトップなのでそれをすぐ手に入れるにはもう一工夫が必要。
タイミングが登場時なのでドローがないとどうしてもワンクッション置かれるのでそれにどう対応するか。
ゴミ箱にカードを溜める際、もうバトルを引く必要がない時にこれで確実に不要な1枚をデッキから取り除けるという使い方もあるにはある。
自主的に退去もできるため、ある程度攻撃を受けたらダウンする前にとっととデッキの中に戻ってしまおう。

・師岡 卓也
マジ恋専用のドローソース。
器、知、穏と比較的絡みやすい能力が高いのである程度の壁にもなってくれるだろう

・源 忠勝
同作品のキャラを赤1だけで回復させるサポート役。
能力もフラッターなのであまりバトルには駆り出せない。
自分の属性を変更できるため、今はアイテムしかないが属性指定の青コストの支払いが必要になるときには重宝するかも。

・剛拳
武+100というシンプルなアイテム。
コストも青武1と、あまりにもシンプルすぎて何も言えない。

・ウキウキ椅子
前衛キャラのダウンと相手エースへのダメージを狙える、終盤になるほど効果を発揮するアイテム。
是非ともこれを付けたアタッカーにはバトルで張り切ってもらいたいところ。
ブロック時でも可能なので、アタッカー兼エースにくっ付ければ相手も迂闊なアタックはできなくなる。

・眼鏡
器+100のアイテム。以上。

・救出
ダメージの肩代わりをしてくれるので、HPがちょっと怪しいアタッカーでも気楽に殴ることができる。
0コストなので非常に使いやすく、相手のダメージ計算を狂わせることができる。

・先制攻撃
文字通りダメージの優先処理なので、相打ちになるバトルでも一方的に相手を落とすことが可能となる。
攻撃特化のエースでも相手が同じカードを握ってない限りダメージを抑えれる可能性があり、攻防一体のカードにもなる。

・添い寝
相手の前衛アタッカーをそのターン無力化できる。
単純にアタックに参加させないだけなら朝の告白等でタップさせた方が自ターンにブロックにも参加させれないが、あちらはアンタップさせてしまえば平然と殴れるので完全にアタックを無効化させたいならこちらの方が有用。


以上「大和撫子」内の新カード。
続いて「王家の戦い」の新カード。

・カイム・アストレア
同作品サポートとしては非常に優秀。
このデッキはむしろこいつをエースにして、序盤からゴミ箱の枚数を稼いだ方がいいんじゃないかと思えるほどに。
相手のターンにも使えるため、とにかく汎用性が高すぎる。
また相手のエースに直接殴りかかれるので厄介なことこの上ない。
こいつ自身もアタッカー向けなのでガンガン攻めていきたいところ。

・安綱 蛍
同作品パンプで、自ターン中とはいえ防御を固めてくれる。
しかも0宣言でテキスト内の代償もないので、ただ場にいるだけでダメージを-100してくれるようなもの。
サポートキャラとしては優秀な部類。

・本
知+100のアイテム。これ以上どう語れと。

・膝枕
穏+100のアイテム。
このサイクルで構築済みに入ってないのはリムジンだけなのね。

・既視感
非常にシンプルなサーチカード。
同作品しかもって来れないが、今弾だけでも作品単のシナジーが満載なので特に困らない。
白1コスト掛かるので、場のキャラでコストを払わないと手札1枚損となるが、このデッキの場合カイムをエースに添えてこれで手札を切ってゴミ箱を溜めつつリシアをサーチ、登場させて王家の戦いに繋げる流れも構築できる。

・四つ葉探し
サルベージカード。デッキの一番上とはいえ次のターンそのカードを握れるわけだが、イベント以外と書いてあるのが曲者。
大抵サルベージしたいのは使い捨てとなるイベントで、現状デッキ破壊もないので相手に落とされた主力カードを回収することも早々ないだろう。
デッキトップに送ることから、デッキトップを参照する能力との相性は良い。

・ステイルメイト
自分の場も含めてアイテムを全破壊。
今のところアイテムをどれぐらい見られるかはわからないが、至ってベーシックな見も蓋もない全体除去となる。
アイテムをぺたぺた貼りまくるデッキタイプが出現した時がこのカードの出番だろう。


さあ、明日の大会に向けて構築に入りますかね。
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by mma-island | 2011-10-07 01:32 | Phantasmagoria | Comments(0)