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第55話「山盛りSP」

「なんか、もうどうやっても春になるまで融けないぐらいまで雪が積もると、ちょっとぐらい吹雪いてもどうでも良くなってくるよな」



真魚「なによ急に。いやまあ確かにその通りだけど」

「一度開き直ると、雪が降る度にイライラしてたのが嘘みたいに関心なくなるんだよな」

明日美「毎年のことですのに、急にどうしたのですか?」

真魚「っていうか毎年同じ時期に同じこと言ってるわよね」

「冬場はこんな話題と、あとは雪かきぐらいしかないからな」

美夕「作者さん、本当に冬になるとテンション低くなりますからね」

明日美「作者さまの場合、自転車での移動が程好いストレス解消となっておりましたから」

真魚「で、バトルはどうするの?」

「やるさ。テストしたいしな」

明日美「それではわたくしもご一緒いたしましょう」


真魚「明日美さんは[冥府へ続く魔門][妖弧キュービック][デッドリィバランス][ネコマーダ]かぁ」

美夕「作者さんは[凶龍爆神ガンディノス][海賊ラッコルセア][ロコモ・ゴレム][ワン・ケンゴー]だね」

「奇数が俺の先攻だ。(ダイスを振る)1、俺のターンだ。ドロー[タワー・ゴレム]。タワー・ゴレムを召喚。ターンエンドだ」

明日美「コア、ドロー[吸血令嬢エサルフリーダ]。魔門を配置してターンエンドです」

「コア、ドロー[コジロンド・ゴレム]、リフレッシュ。バースト(コジロンド・ゴレム)をセット。ラッコルセアを召喚して、タワー・ゴレムをLv2に。アタックステップ、タワーでアタックだ。粉砕で2枚破壊」

明日美[ワーウルフ・コマンド][闇騎士ガウェイン]が落ちました。とても素晴らしいですわ」

「くっ、だがしょうがない。ラッコルセアの効果でタワーにコアを乗せてLv3だ」

明日美「ライフでお受けします」

「今削るしかないよな。ラッコルセアでアタックだ」

明日美「同じく、ライフでお受けします」

「ターンエンド」

明日美「コア、ドロー[プラズバット]、リフレッシュ。プラズバット、キュービックを召喚いたします。魔門をLv2に上げまして、アタックステップに入ります。プラズバットでアタックいたします」

「アタック時……よし、バースト発動。コジロンド・ゴレムを召喚だ。コアはタワーの上から2個持ってきてLv2だ。そしてライフで受ける」

明日美「あらら、受けないのですね」

「ガウェインが出てくるだろ。ましてや紫相手に貴重なラッコルセアをここで失えるか」

明日美「そうですか。それならばキュービックでアタックいたしますね」

「このやろ……ライフで受ける」

明日美「ターンエンドです」

「コア、ドロー[絶甲氷楯]、リフレッシュ。バースト(氷楯)をセット、ロコモ・ゴレムをLv2で召喚だ。アタックステップ、一気にケリをつける。コジロンドでアタックだ。粉砕2枚」

明日美[ナイト・アノール][絶甲氷楯]が落ちました。ライフでお受けします」

「……いきなり予定が狂ったな。まあいい、ロコモでアタック、粉砕2枚だ」

明日美[ワーウルフ・コマンド][妖弧キュービック]が落ちました」

「コアを……ラッコルセアに乗せる」

明日美「それではデッドリィバランスを使用いたします」

「こっちはロコモ・ゴレムを指定だ」

明日美「わたくしはプラズバットを。破壊時効果でコジロンドの上のコアをリザーブに送ってLvを下げます。そして不死の効果でガウェインを、魔門を疲労させて召喚します。維持コアを魔門の上から取りまして、続いてワーウルフ・コマンドを召喚いたします。維持コア及び召喚コストは魔門とプラズバットの上から確保いたしますね」

「ちっ、ターンエンドだ」

明日美「コア、ドロー[吸血令嬢エサルフリーダ]、リフレッシュ。ガウェインと魔門をLv2に引き上げまして、エサルフリーダを召喚いたします。ターンエンドです」

「攻めてこないのがきついんだよなぁ……コア、ドロー[秘剣燕返]、リフレッシュ。よし、いいカードだ。燕返を発動、厄介なキュービックは今退場してもらう」

明日美「はい、今ならトラッシュには対象スピリットはおりませんからね」

「コジロンド、タワーのレベルをLv3まで上げる。アタックステップ、コジロンドでアタックだ。粉砕は3枚」

明日美[ナイト・アノール][虚皇帝ネザード・バァラル][妖華吸血爪]が落ちました」

「バァラルが落ちたんならエサルフリーダを疲労だ。そしてコアをラッコルセアに乗せてLv2に」

明日美「ワーウルフ・コマンドでブロックいたします。破壊されて効果で1枚ドロー[妖華吸血爪]いたします」

「タワーでアタックだ。粉砕3枚」

明日美[闇騎士ガウェイン][ネコマーダ][絶甲氷楯]が落ちましたわ」

「コアはラッコルセアに乗せる。疲労させるのは当然ガウェインだ」

明日美「仕方がありませんね、ライフでお受けします」

「ラッコルセアでアタック」

明日美「ライフでお受けします。終了ですね」


真魚「一気にいったわね~」

「絶甲きたから安心して殴れたからな。それに粉砕デッキは不死デッキ相手は一気に攻めて潰さないとジリ貧だ」

明日美「そうですね。疲労が十分狙える範囲ならばあそこは無理をしてでも攻めきるべきでしょう」

真魚「殴るだけでトラッシュが充実していくわけだもんね~」

美夕「粉砕デッキ、赤との混色にしたんですね」

「まあな。ワン・ケンゴーがレチクル・アームズと相性いいし、ドローソースとしてブレイヴドロー入れてるから3弾環境でも対応できるように組んだつもりだ」

真魚「また気の早い……」
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by mma-island | 2011-12-20 23:31 | バトスピ部 | Comments(0)