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枠外「コタツdeトークSP」

真魚「で、今日はバトルやらないの?」



「さすがにそういつもいつもバトルばかりなのはどうかなって思ってな。っていうのは建前でビックリマンやりすぎたから収録にまで回せる気力がなくなっただけだ」

美夕「ファミコンを久し振りに引っ張り出してましたからね」

「ゲームやりたいって思い立つんだけど、そこで浮かんでくるRPGとかアクションは大抵FC、新しくてもSFCぐらいまでなんだよなぁ……」

明日美「作者さま、それは俗に懐古主義と呼びます」

「否定はせんよ。あの頃のゲームを攻略サイトなり見ずに進めてるとやたら楽しいからな」

美夕「でも作者さん、結構規則正しいですよね。ゲームって長くても3時間ほどしかやらないですし」

真魚「ゲームのプレイ時間もそうだけど、変に規則正しいのよね、あんたって」

「別に規則正しく動いてるわけじゃないんだけどな。歯止め効かないけど肉体的な限界点が結構低いから、限界一杯までやってその結果時間がほとんど決まってるようなものだから」

明日美「そういえばどうしてビックリマンなのですか?」

「結構早い段階で投げ出した記憶があってな。折角だから最後までやっちゃおうかなって思って」

真魚「どのぐらいの段階で投げたのよ、まったく」

「神帝は見たことないな……いやそれどころか平安京にも行ってなかったんじゃないか?」

美夕「それってシナリオ1……」

「まあそれはそれとして、バトスピ部らしくバトスピの雑談しようぜ」

真魚「例えば?」

「そうだな……ただ口だけ撒き散らす奴の思考っていつでもどこでも同じなんだな、ってこととか」

真魚「ストップ! それ以上は禁止!」

明日美「具体的にはなんでしょう?」

「一つ例を挙げるならヤマトかな。強い強いと騒ぐだけならともかく、何ですぐ規制だのバースト破壊効果だの根本の部分から排除しようとする思考になるのかねぇ」

明日美「人は誰でも楽な手段に縋りたいものですよ」

「身も蓋もないことを毎日のように大声で繰り返して、一体何が楽しいんだろうね。あ、美夕。そこのミカン取ってくれ」

美夕「あ、はい」

真魚「ねえ、その辺にしておかないと絶対変なの呼び込んじゃうわよ?」

「はいはい。じゃあそうすると……バトスピにおけるサイドデッキなんてどうだ?」

美夕「デッキとは別にカードを用意しての2本先取制のことですよね?」

「そうそう。でも正直バトスピにはサイドデッキ制って全然合わないと思うんだよな」

真魚「……あんた、今日嫌なことでもあった?」

「バトスピのように、色の区切りはあっても他の色の強カードをポンと放り込めるシステムでサイドボードなんてあってもなぁ……」

美夕「でも遊戯王は色コストとかの概念がなくても機能してますよ?」

「ああ、あれはね……毒を持って毒を制すっていう、GGXXのようなバランスでやってるからこそ成り立ってるんだ」

明日美「作者さまはこの手の話題の時はいつも2デッキ制を推してますね」

「2デッキ合わせて、1種類のカードの投入上限は規定の上限って、バトスピと相性のいいシステムだと思うんだよね。特に上のヤマトの話題とかでどんなデッキにも三枚入れない理由がないとか騒いでる人にはそういう構築に挑戦してほしいもんだよ」

真魚「……もうやめましょ、本当に。あちこち敵作りそうだから」

美夕「次の収録っていつ頃なんですか?」

「そうだなぁ……ま、この連休中にはどうにかなるんじゃないか?」

真魚「相変わらずのノープランね……」
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by mma-island | 2012-01-06 23:36 | バトスピ部 | Comments(0)