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バゼる

今週全然更新できなかったorz(平身低頭覇)



ゴーカイVSギャバン、ゴーカイメインの最後の劇場版として素晴らしかったですね。
マーベラスの過去を絡めて、ゴーカイジャーたちの現在の絆も描きつつコラボとしてはかなり良質なものだと思います。
鎧の言った「マーベラスさんの原点は俺たちにとっても大いなる原点」という台詞は6人の絆を簡潔に表した名台詞だと思います。


楽屋的な話としては、今回もパンフのインタが面白かったですね。
全戦隊の変身・名乗りポーズが出来るという筋金入りの鎧の中の人以外はギャバンを知らないというジェネレーションギャップ溢れる発言ばかりでしたが、みんな揃って二言目には「収録で初めて見たらピカピカしてすごいかっこよかった」と語っているのは笑いました。
夜の闇に輝く銀色の戦士というのはやっぱり間近で相対すると迫力というかオーラが違うんでしょうね。
カメラマンもギャバン当時のスタッフということでアクションの癖とかわかっていて当時と変わらないカメラワークが出来てたとか。

チビマーベラスを演じた龍臣くんはゴウカイジャーに本当に嵌まっているようですね。
1話を取り逃したのを本当にすっげぇ悔しがってたようですし、好きなエピソードとして挙げたのも個人の趣向に嵌まったのがよくわかる非常にマニアックなチョイスでした。
佐野史郎さんはすごい真面目に投影特撮に関するエピソードから始まって、番組に込められたメッセージ性を語るというすごくためになる内容でした。

インタで一番心に残ったのはジョーの中の人の、ジョーの心境の変化を語ったときですね。
ジョーはゴーカイジャーの面子の中では一番変化のあったキャラだと思います。
語られてるようにバリゾーグを倒しシドの魂を開放した後は完全にマーベラスの片腕として気遣いの人でしたね。


ラグランジェ、すっきりさっぱりとしていい主人公だ。
発売日に早速カードラボのまどかスリーブ買い占めてきました(と言っても2つだけでしたが)。
まあ一番の欠点はブシロード製ってことですけどね。
ブシロード製のスリーブって粗製濫造ですぐカードの出し入れにすら気を使うからどうも苦手。
その点ブロッコリー製のあの安定感よ。

話を戻しましょうか。
人として当然のことですが迷ったりくじけたりするのですが、うじうじとそれに囚われたりせず跳ね除ける様がとても眩しい。
敵の三馬鹿もなかなかいいキャラしてますね。
あの手のキャラは仲の悪さから独断専行したり自滅したりするものだと1話の段階で思ってましたが、「俺が駄目なら一人で逃げろ」「死ぬときは三人一緒だ」で一気に好きになりましたよ、こいつら。
あと個人的には副官らしきおばさんの絶妙なキャラデザがやけに目を引いたり。


さて、カテゴリの本来の話題ですね。
今週はついにロードドラゴン・バゼルの効果が判明しました。
その効果はバーストの強制発動。
召喚時バースト限定ですが、自分からバーストを発動できるのでなかなか面白い効果ですね。
太陰もそうですが、どうしても相手依存になる召喚時バーストを補強していってますね。
ライフ減少後なんていやでも発動条件を満たせるしスピリット破壊後やアタック後も同様。
リアルではこれを主軸にコンセプトデッキを組めて、アニメ的にも主人公の使うエースカードとして実に使いやすく映像映えする効果だと思います。
ロードラはバースト破棄で回復するからどんなバーストでも同じ演出ですけど、バゼルの方はそのバーストごとの演出を絡めてトドメに行けますからね。
現時点での召喚時バーストでバゼルと絡めて面白そうなのはドローソースの双翼、そのターンのマジックを封じる封禍斬、ネクサス2枚と6000以下のスピリットを焼ける天翔龍神覇がありますね。
まあ数自体は少ないので3弾でどんな召喚時バーストが来るかが注目ですけど。
バラガンといればいくらでも発動できますが、まあキジがいれば事足りるでしょう。
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by mma-island | 2012-01-22 23:15 | バトルスピリッツ | Comments(0)