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第64話「嵐の前にSP」

真魚「いやね、あんたが歌うのが好きだっていうのはわかるわよ」




「なんだよ急に」

真魚「だけどさ、アシュライガー出す時にサスライガーのメロディのまま妙な巻き舌で『アっシュレィガー♪』って歌うのやめてくれない?」

「い、いいじゃないか、別に。知り合いとフリーしてるときだって時たまにしかやってないぞ」

真魚「いや、時たまでもやめた方がいいわよ」

明日美「それにしても珍しいですわね、作者さまがこの時期にバトスピ部の収録をしようだなんて」

「逆に言えばこのタイミングしかないんだ」

美夕「あと数日でファンタとネグザの新弾が出ますからね」

真魚「ネグザの方は某通販サイトにもう全部出たんだっけ」

「まあそんなわけで、これやったら少なくとも一週間はできそうにないからな。とりあえず今回は俺が行こう。どうせ新弾出たら使う機会なさそうだから今の内にバゼル回しておきたいし」

美夕「あ、じゃあ私が行きます。私も今の内に回しておきたいデッキがありますし」

真魚「ま、いいんじゃない? あたしはもう連続で出ちゃったし」

明日美「わたくしも構いませんわ」

「じゃ、いくか」

美夕「はい」


真魚「美夕は[ドリームリボン][ダイヤドカリ][氷の覇皇ミブロック・バラガン][光速三段突]かぁ。まあいつも通りよね」

明日美「作者さまは[キジ・トリア][ワン・ケンゴー][氷の覇皇ミブロック・バラガン][キジ・トリア]です。少々事故ってますね」

「偶数なら俺の先攻だ。(ダイスを振る)3、美夕の先攻だ」

美夕「はい。ドローステップ[ドリームリボン]。バースト(バラガン)をセットしてターンエンドです」

「コア、ドロー[刀の覇皇ムサシード・アシュライガー]。バースト(バラガン)をセットしてワン・ケンゴーを召喚。そしてアタックステップ、ワン・ケンゴーでアタックだ!」

美夕「ライフで受けます。バースト発動、ミブロック・バラガンをLv3で召喚します」

「ターンエンドだ」

美夕「コア、ドロー[シユウ]、リフレッシュ。えっと、ここは……バラガンをLv2に下げて、ダイヤドカリを合体させます。アタックステップ、バラガンでアタックします」

「ライフで受ける。バースト発動、こちらもバラガンをLv2で発動だ」

美夕「ターンエンドです」

「コア、ドロー[爆炎の覇王ロード・ドラゴン・バゼル]、リフレッシュ。キジ・トリアを召喚。バラガンをLv3に上げてバースト(バゼル)をセット。アタックステップ、バラガンの効果は使うか?」

美夕「いいえ、そのままです」

「じゃあキジ・トリアでアタックだ」

美夕「ライフで受けます」

「ターンエンド」

美夕「コア、ドロー[魁の覇王ミブロック・ブレイヴァー]、リフレッシュ。う~ん……ダイヤドカリを外して、シユウをバラガンに合体させます。バラガンをLv3に上げて、アタックステップに入ります。バラガンでアタックします。シユウの効果でデッキを上から5枚破棄[機獣要塞ナウマンガルド][ダイヤドカリ][獣装甲メガバイソン][獣機合神セイ・ドリガン][コテツ・ティーガー]してライフを増やします」

「ここはあえてライフで受ける! そしてバゼルをLv3で召喚! バラガンの効果でバースト(アシュライガー)を伏せる」

美夕「ではターンエンドです」

「コア、ドロー[氷の覇王ミブロック・バラガン]、リフレッシュ。ちっ、しょうがない。バゼルをLv1に下げてバラガンをLv3に。キジ・トリアをもう一体召喚して、2体のキジをLv2に。アタックステップ、バラガンでアタックだ」

美夕「ダイヤドカリでブロックします」

「何もなければそのまま破壊だ」

美夕「はい。ではバースト発動、ミブロック・ブレイヴァーをLv2で召喚します。バラガンはLv2に下げます」

「ちっ、それで数は足りなくなる。ターンエンドだ」

美夕「コア、ドロー[光速三段突]、リフレッシュ。えっと、もうブレイヴァーの効果はほとんど意味がないから……シユウをブレイヴァーに合体します。そしてブレイヴァーとバラガンをLv3に上げて、バースト(光速三段突)をセットします。アタックステップ、ブレイヴァーでアタックします。シユウの効果でデッキを5枚破棄[ダイヤドカリ][獣機合神セイ・ドリガン][ミブロック・ジーナス][樹氷竜シルバー・ライム][絶甲氷楯]してライフを増やします」

「ブレイヴァーか……バースト発動、アシュライガーを召喚。バラガンをLv1にして……仕方ない、バゼルの上のコアを外してアシュライガーLv3だ。さらにバラガンの効果でバースト(バラガン)をセットして、これでアシュライガーはブレイヴァーに並ぶBP18000だ」

美夕「えっと、じゃあブレイヴァーをLv2に下げてドリームリボンを使います。アシュライガーを手札へ」

「だよな~、そう来るよな~。ワン・ケンゴーでブロック」

美夕「あ、その前に、もう一回ドリームリボンを使います。対象はワン・ケンゴーで」

「もう一枚か……!」

美夕「はい。えっと、これで作者さんは防ぐ手段がないはずです」

「まあ第5のバースト条件とかないと無理だな。ライフで受けよう」


真魚「美夕、早速組んだのね」

美夕「うん。多分私が新弾で組むことになるデッキってこれぐらいしかないと思うから」

明日美「白主体ですと、実はあまり組む際に自由度が少ないですからね」

「ま、ミブロックは今のところ美夕に合ってるから別にいいけどな」

明日美「ですね」
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by mma-island | 2012-02-22 01:09 | バトスピ部 | Comments(2)
Commented by ライホー at 2012-02-22 11:29 x
差し出がましいようですが
美夕さんのミブロックデッキ(仮想ブレイヴァー込みで)
紹介していただけないでしょうか?

それはちょっと・・・(^ ^;
という場合であれば無理にとは言いませんので
Commented by mma-island at 2012-02-23 04:20
>ライホーさん
ええ、構いませんよ。
近日中に記事を上げますね。