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バトスピ研究所第45回「爆裂の覇道全カード雑感その2」

そういえば明日ファンタの構築済みも出るんだった。





フロウ・ザッコ
空魚の新しいバニラ。
軽減が多い分BPのコストパフォーマンスはアンジェラフィッシュに及ばない。

ミブロック・パトロール
ミブロック専用のコアブースト。
とはいえその条件はやや厳しく、大量展開に向いてるわけでもないので数合わせでもなければミブロックデッキにすら入るかどうか。

セリザワンド・ダック
モチーフは新撰組の初代局長芹澤鴨。
ソルジャーと同じくバウンス効果を持っているが破壊時という違いがある。
ブレイヴァーの効果と合わせやすいのは断然こちらで、攻守に渡り使いやすい。

ジル・ド・レ
モチーフはジャンヌ・ダルクと共に戦った騎士であり後の青髭のモデルともなったと言われるジル・ド・レィ。
氷壁を持ってる以外は、久し振りのバトル勝利時回復効果を持つ。
ただほぼ無制限の疲労ブロックや誘発回復がポンポン出てきている今、この手の効果はアタック時にも発揮できないと厳しい。

ラ・イール
モチーフはジャンヌ・ダルクの戦友でもあるラ・イル。
ジル・ド・レと同様氷壁+懐かしい効果を備えている。
この効果を持っていたラグーナと名前の響きやLv2からという点が共通している。
軽減も多く、3コストは掛かってしまうが割りと使いやすい。

ミブロック・ザ・ワン
新撰組の斉藤一がモチーフの雄将。
召喚時にブレイヴをノーコスト召喚できる、北斗のような効果を持っている。
また重装甲も持っているが合体時の上Lv2からと条件はやや重い。
一応自分の効果も合わされば合体時という条件はそこそこ無視できるけど。

ブロンタール
ブロック時に疲労効果を発揮できるという、バスター・フェンリルキャノンと相性のいい能力。
Lv2になれば他の機獣を回復できるため機獣デッキでは攻守両面で活躍できる。
ただLv1とLv2のBPに差があるのはともかく、Lv1が3000というのが心細い。

樹氷竜シルバー・ライム
バニラだが素でダブルシンボルを持つスピリットで、逆にいえばそれぐらいしか強みがない。
6/2で何の補強もないのに最大BPは8000しかない。
公式でインビジと相性がいいとあるが、逆にいえばインビジでも使わないとあっさりとブロックされてパワー負けしてしまうということだろう。

氷聖女ジャンヌダルク
モチーフは魔女として火刑に処された聖女ジャンヌ・ダルク。
バースト効果自体は非常にシンプルなので召喚するだけならば容易だろう。
BPは7コストの割りに結構低く、合体時効果も条件付のバウンスで、アルティメットドラゴンのように該当する色を1体ずつというわけではないのであまり使い勝手は良くない。
そして上から目線。

サテライド・バード
メガバイソンの重装甲版とも言える合体時効果を持ち、軽減も総数では減ったが単色で扱う場合は増加している。
BPの上昇量も高い。
シンボルを持たないが、その代わり強力な召喚時効果を備えている。
今環境を席巻している覇王スピリットを召喚できないようになるので相手も計算が狂うだろう。
まあ自分も召喚できなくなるが、破壊後バーストによる召喚でもなければ大して意味がない。

氷聖女の塔
氷壁を与える効果自体は他の氷壁サポートと組み合わせでもしないとあまり意味がない。
まあ相手ターンにも不意に召喚されたり、神速持ってる覇皇/雄将もいるからまあ効果は発動しやすそうだが、肝心の氷壁の色がかなり残念。
Lv2効果はバーストのセットにコストを要するようになるが、これ単品だと効果はいまいち薄い。
だがブレイヴァーと組み合わせるとなるとその効果は一気に高まる。
相手はネクサスかブレイヴァーのブレイヴを剥がさない限り、破壊される可能性があるバーストを2コア払ってセットするか、それともバースト効果に頼らない攻防をするかの選択を強いられることになる。

イ・ケダヤンの階段山脈
元ネタはそのまんま池田屋。
Lv2は重力路の軽減サポートの効果を持つため早い段階で貼りたいが先攻ならば貼れず、Lv1の配置時効果がスピリットを召喚したあとに効果があるもののため少々噛み合わない。
貼ったあとLv2効果を利用して展開すればいいとしても配置コストが重いのが玉に瑕。

ムーンボウ・クローク
氷壁持ちに条件付のアンブロッカブル能力を持たせるマジック。
ただ条件がなかなかきつく、安定しないため最初から多数の氷壁を持つスピリットでな無いと意味が無い。
これが氷壁持ち全体に作用すればよかったのだが。

次元斬
ライフ減少時にドリームリボン、かつデストラクションバリアの変化形のような効果を発揮する。
相手の手札が増えるのでその使い手のブレイヴァーの効果を活かしやすく、2体を処理できるのにコストは4/2と少ないのが特徴。
フラッシュ効果は一回のバトルしか効かないが、バースト経由ならば相手のブレイヴァーの効果で減らされてもそいつを処理する事ができる。
どちらも耐性が無ければ防ぐことはできないので一気に相手の場を空ける事ができる。





ブレーペンタンの音楽隊
名前にペンタンと入っているが、モチーフはブレーメンの音楽隊。
まあただのペンタンバニラですが。

クラブソーサラー・スケアクロウ
クラブのスートの力(知恵)でパワーアップしたカカシ。
ただ効果は四道が破壊されたときのドローだったり、パワーアップ前と同様Lv2からの光芒だったりとなかなかに不安な性能。

グリムの天使ラプンツェル
モチーフは名前のまま、ラプンツェル。
コア除去と大量のデッキ破壊に対するメタ効果を備えている。
特にコア除去に対する備えは抜群で、タイミングも効果の種類も問わないため完全防御と呼んでいい。
かといって牡羊座のように自分がコアを取り外すことに制限はないため紫はなんとしても疲労破壊をしないとコア除去手段がまったくの無力と化してしまう。

ハートナイト・ティン
ブリキ人形がハートのスートの力(心)でパワーアップ。
黄だと割と良くある破壊時にドローだが、枚数は四道の数が基準であり、上限もあったりする。
まあこいつが単体でチャンプしても1枚ドローできるし、2体並べば計4枚ドローとドロー加速としてはなかなかのものはある。

グリムの天使赤ずきん
モチーフは童話赤ずきん。
ただし効果はアタックステップ中のネクサスの効果封じで、しかもLv1状態しか止めてくれない。
よっぽど強力なネクサスが流行らない限りあまり必要ないだろう。

グリムの天使シンデレラ
モチーフは童話シンデレラ。
バースト召喚条件自体は、割としぶとく場に残る天霊にとっては容易い。
マジックの回収効果は相手のライフを減らせる状況ならばほぼ光芒付加に等しい。
色が指定されていないためウィングブーツやインビジ等の攻撃をすり抜けたりする強力なマジックを早い段階から使えたり、火力マジックも使いまわしたりできる。
Lv3に上げた場合はBPの低さは気になるが、バーストをインビジに変換するようなもので、その破棄したバーストがマジックだった場合すぐさま手札に戻すことも可能となる。
色々できそうで痒いところに手が届かなさそうな感じ。

スペードビースト・レオ
ライオンがスペードのスートの力(勇気)でパワーアップ。
とはいえカード的にはただダブルシンボルになっただけである。
黄のバニラにも拘らず軽減が少ないのが致命的。

ダイヤモンドプリンセス・ドロシー
ドロシーがダイヤのスートの力(財力)でパワーアップ。
四道サポートが入ったため、四道を一気に展開できる召喚時効果自体は悪くない。
バースト後ドローは伏せた段階でドローできる神剣よりは取り回しが悪いが、1ターンに何度でもドローできるためバラガンのように何度もバーストを伏せれるカードとは相性がいい。
また効果も重複するためバーストが発動するたびに手札が増えていったりもする。その時生き残っていればだけど。

オリンピアの天使長オフィエル
水星を司る最後のオリンピアの天使。
コストは重いが召喚時にバーストを一つ犠牲とすることでノヴァのようなライフ全快効果を持つ。
実際にはそれで出番終了という出オチスピリット。
Lv3効果は貧弱なBPの多いオリンピアの天使がバトルしやすい効果となる。
バトル時、なので単純に防御力も高くなる。

カイメイジュー
開明門の守護を司る神獣である開明獣がモチーフ。
ピーターのように指定したスピリットにブロックされなくなるが合体条件がややきつい。

セブンブリッジ
黄のドロー加速だが、そのための代償が黄のカードだけならともかくスピリットと指定されているため腐ったマジックやネクサスを捨てられないのが辛い。
カグヤのバースト条件を満たしたりハイドランディアを絡めてフォローするか?
Lv2は四道を持つスピリットを何度も使いまわせるが逆にいえばドローが固定され、現状の手札と場で数ターンを対処するしかなくなる。
まあそんな場合は戻さなきゃいいし、ティンのように破壊時ドローのように使いまわしたい効果もあるだろう。

創造の原典
配置時の効果は黄のマジックなので範囲は狭く、使い回しが上手そうなマジックはそうないのであまり需要はなさそう。
Lv2は光速三段突のようにコストは高いが強力な多色のバーストマジックをより使いやすくできる。
とはいえこちらに3コスト割く形になってしまうのがやや残念だが、バーストに使うコストを考えれば安い方か。

マジック・オブ・オズ
ハンドタイフーンの調整版効果で、相手に干渉することはできなくなった。
個人的には相手の手札も吹き飛ばせるハンドタイフーンの効果は好きだったけどあんな使われ方したらしょうがないよね。

マギアゲフリュスター
初めての漢字を使わないバーストマジック。
バースト効果は緑っぽいが、系統サポートが優秀なものが多い黄はその恩恵を大きく受ける。
またフラッシュ効果もコストは重いが、エンジェルボイスと違いこのターン全体に効果を発揮するため、バースト効果も相まって黄の低BPでも硬い防御を敷く事ができる。




サケビバード
久し振りの戦獣バニラ。
まあ面白みもないぐらい相変わらずな青的なスペック。

警備兵パグ
粉砕デッキで愛用中のブロンズ・ゴレムと同じ効果を持っている。
ただしこいつはLv1じゃ効果を発揮できない上Lv2までのコアが多い。

グガランナー
モチーフはギルガメッシュ叙事詩の聖牛グガランナ(綴りもほぼ同じ)。
青お得意の低コスト破壊だがLv2から、つまり後攻1ターン目から使えないのが残念。

フンババー
モチーフは同じくギルガメシュ叙事詩に登場する半神フンババ。
まるで赤のような、それでも参照条件がやっぱり青な効果を持つ低コストスピリット。
異合持ちで軽減も多いが、Lv2への要求コアの割りにBP上昇値は低い。
まあパンプ効果がLv1からだからいいか。

ガイメイル・ヒドラ
ネクサスをサルベージできるがタイミングは相手依存。
おまけにエンドステップの効果も、事情がない限りは自ら軽減シンボルともなるネクサスを減らしてまでコアブする意味もない。
手札にフォビッドが控えているとかならともかく。

シュドーメル
モチーフは旧支配者シャッド・メル(シュド=メル)。
効果は昔懐かしのスワロウアイヴィー。
緑は初期はネクサスに関する効果が度々あったが、ここにきてようやく相応しい色に移植。

エンキドゥ・ゴレム
モチーフはギルガメッシュの親友である神造兵器エンキドゥ。
強襲を持ち、バトルに勝った時はかなり広い範囲のスピリットを破壊できる。
ただこいつ自身のBPがイマイチなのでブレイヴで補強する必要がある。

イルルヤンカッシュ
元ネタは神話における海の支配者と呼ばれる蛇神イルルヤンカシュ。
海首でデッキを組みたい奇特な人にとっては貴重なパワーアタッカーでしょうね。

古の獣王ギルガメシュ
モチーフは古代メソポタミアのギルガメシュ叙事詩に登場するギルガメシュ。
アンチ覇王スピリットとでもいうべき召喚時効果を持ち、後手に出すことで相手の覇皇を除去しつつ場の状況をひっくり返す事ができる(かもしれない)。
Lv3が6コア11000と青らしいコストパフォーマンスだが、肝心要のアタック時効果はLv2からなのであまり問題がない。
BPは8000とやや低めだが、今回のサポート系統に高い攻撃補助を与えるため相手にとっては場に居座るだけで厄介な存在だろう。
まあこいつ1体だけなら、召喚時効果で相手の覇皇破壊した後コアがリザーブにあるだろうから防がれてしまうだろうけど。

テクノヒュード
シフゲイターに続く7コストブレイヴで、こちらはゼヨンの相棒。
色を問わずネクサスを配置できるが、コスト的には2、3枚同時に配置できてもよかった。
不死と組み合わせようにもコストがかなり重いのが玉に瑕。
最後の優勝旗のように配置しただけで仕事を終えるコストの高いネクサスと組み合わせたり、強襲とフォビッドと組んだりすれば、下手をすれば粉砕以上の効率を発揮できるだろう。
少々構築に無理が出てくるだろうが。

海の主を祭る島
破壊されても別のネクサスを補充できるため、相手は場のネクサスを完全に消し去るためには2回ネクサスを破壊しないといけない。
とはいえこのネクサスを狙って破壊されることなど、それこそ軽減を減らしたりネクサス破壊強制効果で仕方なく破壊する場合ぐらいだろうけど。
Lv2効果も現状か異種の数も戦力も微妙なためあまり脅威にならないし。

二つの川に挟まれた王国
配置時の効果はスピリットと違いコストの値を加算できるスピリットと違いほぼ3~5コストのネクサスなので破壊できる範囲が非常に狭い。
6コストのネクサスもあるにはあるがデッキに組み込む方がデメリットが高い。
Lv2効果も相変わらず強襲を持つ青に刺さる効果なので、Lv1の効果を使うためにネクサスを並べる戦法と相性のいい強襲が死ぬことになる。

クラッシュ・ザ・バビロン
死なば諸共の相打ち効果で、青の特徴であるコスト参照破壊である。
とはいえこちらもエース級合体スピリットを破壊された場合でなければ低コストスピリットを何体か道連れにするぐらいなので効果の程はあまり恐れるほどではなかったりする。
フラッシュ効果は系統指定とはいえ全体に+4000と地味に強力。

エクゾーステッドガード
疲労ブロック効果を与えるマジックで、今回の対象は複数シンボルを持つスピリット。
基本的にダブルシンボル以上のスピリットは合体スピリットも含めBPが高めなので割りと強力な壁となる。
効果の対象のおかげでタッチや他の色のブレイヴを合体させなければ軽減も満たしやすいので実際のコストの割りには手軽に撃てそうに感じる。
まあこれを防御手段として頼るには少々頼りない感じはあるが。



Xレア

爆炎の覇王ロード・ドラゴン・バゼル
ロード・ドラゴンが復活・パワーアップを果たした姿。
バースト召喚条件も変わらずで使いやすい。
自力でバーストを発動させる事ができ、その種類も条件が指定されているものの相手に依存しすぎる召喚時効果後バーストなので、そのバーストが大量に積まれていてもデッキとして壊れる領域まで行かないという良調整。
もっとも、中にはその発動した効果を持つスピリットを参照にしたりするものもあるため全てを使えるわけでもないが。
バースト発動後の効果は除去から回復へとシンプルなものに。
ミブロック・バラガンのようにバーストを再セットできる効果と組み合わせれば3回以上のアタックも可能となる。

牛骨魔王
モチーフは西遊記に登場する牛魔王。
今回のプッシュ系統である覇皇/雄将の数だけコア除去できるため、覇皇はともかく雄将は揃えやすい効果を持っているので効果的にコア除去を狙っていきたい。
一応破壊耐性も持ってはいるが疲労状態になってしまうためデスカラビアのように回復してはアタックというようなことはできないのが残念。

烈の覇王セイリュービ
三国志に登場する武将劉備がモチーフの覇王Xレア。
新たなる緑のキーワード能力である【烈神速】を備えている。
セイメイ、サイゴードと同様バースト効果と新キーワード効果のみの非常にシンプルな構成。
BPのコストパフォーマンス自体はそこそこ。
注目の烈神速は今までの神速とは逆に、コアをトラッシュから戻してから召喚する。
ネイチャーフォースの戻す対象が広域拡大されたようなもので、大型を呼び出した後のフォローを簡単にできる。
神速とは違い連続呼び出せないため単体の性能は少々微妙だがフィールドの状況をコアを使わず手札一枚、一回のフラッシュタイミングで激変させるため構築によっては攻守に渡り相手を圧倒させる存在となるだろう。
玉に瑕なのは覇王スピリットのくせにバースト召喚した方ががっかりだというところだろう。

魁の覇王ミブロック・ブレイヴァー
モチーフとなったのは新撰組の局長の中でもおそらく一番メジャーな近藤勇。
バースト召喚条件は色が指定されているものの大して問題にはならず、割りとすぐに召喚できるだろう。
相手がアタックしてこなければ逆にライフを削るという、別の意味でのアタック強制効果を持っている。
この効果だけで勝利を決めることはできないが、膠着状態の相手に対してもジワジワとライフを削れるため守りが得意な白にとっては好都合。
ライフ減少後バーストの発動に利用されるかもしれないが、そこはまあ読み合いで。
また今弾の目玉として相手のバーストを破壊できる初の効果を持っている。
手札が増えたとき、というのはドローもそうだが白お得意のバウンスも含まれるため非常に発動させやすい。
タイミングは相手のアタックステップと狭いが、逆に言えば返しの自分のターンは相手はキジ・トリアでも出していないとバーストがなく、それを恐れてアタックしなければライフを削られるという嫌な二択を仕掛ける事ができる。

アルカナマスター・オズ
モチーフは、スートの力でパワーアップした4人と共に童話オズの魔法使い。
召喚時効果は四道が数揃っている事が条件という非常に厳しいものだが、その分相手の場を壊滅させ以降のドローもロックできるという凄まじい見返りとなっている。
一応組もうと思えば3体一気に展開できるドロシーや、軽減が多く一気に展開できる面々が四道に多く、いざとなればパペットストリングで無理矢理四道を量産することもできる。
軽減を全て四道で補えればすぐに効果を発揮できると考えればかなり酷い。
またコストの割には黄のカードらしくBPが低いが、破壊された後も色を指定されているとはいえ3体のスピリットを展開できるためフィールドの穴を作りにくい。
黄のスピリットの傾向に多い「質より量」を体現したカードとも言える。

霊峰魔龍ヤマタノヒドラ
モチーフは世にも有名なヤマタノオロチ。
日本の漫画ではとかく最強最悪の魔獣として扱われる場合が多い。
イラストではおそらくこの霊峰自体が巨大な生物兵器なのだろう。
圧倒的な強襲:8を誇り、Lv2からはネクサスを再利用できるため事前にフィールドに揃えてなくてもトラッシュにネクサスが必要数揃っていればどんどんとサルベージしつつ強襲する事ができる。
雄将を持っているためテクノヒュードを合体させればネクサス1枚で強襲8を達成する事ができかつ相手のデッキも破壊しつくすという荒業を可能とする。
まあコストや状況がとても現実的ではないが。
強襲回数、コスト、維持コア、BP、収録弾数までとにかく8(及びその倍数や約数)に拘ったデザインとなっている。


ふう、今回も面白そうなカードはあるなぁ。
ただ新カード使ったバトスピ部はファンタの大会が終わるまでおやすみ、つまり来週になりそうだけど。
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by mma-island | 2012-03-08 01:40 | バトルスピリッツ | Comments(0)