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第65話「人柱SP」

真魚「あ~、やっと来たわね」



「なんだ? そんなに来てほしかったのか?」

真魚「ま、新弾が出た直後の時期はね」

明日美「人柱にはぴったりですから(にこにこ」

「おい……」

美夕「でも、今日は少し遅かったですね」

「来る途中にちょっとボダってたからな」

真魚「あんた、今週はやらないんじゃなかったっけ?」

「そう思ったんだが、イベントバトルが貸し出しだと聞いてな。普段重量級にしか乗らないからこの機会にと思ってな」

明日美「全国対戦の方も新種のマップだったそうでしたが、そちらはどうでした?」

「いや、てっきりあの寒冷地の方かと勘違いしたんだが、あの渓谷に並ぶ糞マップの方だったからな。だから全国対戦の方は今週はお休みだ」

真魚「いいんじゃない、ここでサテライトバンカーでたらあんた絶対やりこむんだし」

明日美「意欲があるマップが来た時の作者さま、いつも帰りが遅くなりますからね」

美夕「じゃあ作者さん、早速バトルしましょう」

真魚「あら、美夕にしては積極的ね」

美夕「うん。色々試してみたいから」

「じゃ、やるか」


真魚「美夕は[次元斬][ドリームリボン][氷の覇王ミブロック・バラガン][要塞都市ナウマンシティー]かぁ」

明日美「作者さまは[爆覇炎神剣][インビジブルクローク][剣馬グラニム][双翼乱舞]ですね」

「奇数が俺の先攻だ。(ダイスを振る)2、美夕からどうぞ」

美夕「はい、ドロー[コテツ・ティーガー]します。バースト(バラガン)をセットしてターンエンドです」

「コア、ドロー[ワン・ケンゴー]。双翼乱舞を使用。2枚ドロー[絶甲氷楯][キジ・トリア]してターンエンドだ」

美夕「コア、ドロー[烈の覇王セイリュービ]、リフレッシュ。何もありません、ターンエンドです」

「コア、ドロー[氷の覇王ミブロック・バラガン]、リフレッシュ。よし、遅まきながら攻めるか。バースト(バラガン)をセットしてグラニムを召喚。アタックステップ、アタックだ」

美夕「ライフで受けます。バースト発動、ミブロック・バラガンをLv3で召喚します」

「ちっ、伏せてたか。ターンエンド」

美夕「コア、ドロー[次元斬]、リフレッシュ。バースト(次元斬)をセットして、アタックステップに入ります。ミブロック・バラガンでアタックします」

「ライフで受ける。そしてバースト発動! こっちもバラガンを召喚だ」

美夕「ターンエンドです」

「コア、ドロー[爆炎の覇王ロード・ドラゴン・バゼル]、リフレッシュ。バースト(バゼル)をセットして、グラニムをLv3に。ワン・ケンゴーを召喚、グラニムはLv2に下げてバラガンをLv2にアップだ。アタックステップ、バラガンの効果を使うか?」

美夕「いえ、そのままでお願いします」

「むう、怪しいが……いや、白相手にこのデッキでだらだら引き延ばす方が怖い。グラニムでアタックだ」

美夕「ライフで受けます。バースト発動、次元斬です。ミブロック・バラガンを手札に戻して、コストを払ってグラニムを破壊します。ミブロック・バラガンの効果で手札からバースト(次元斬)をセットします」

「むむ。だが今更恐れたら本末転倒、ワン・ケンゴーでアタックだ」

美夕「ライフで受けます」

「ターンエンドだ」

美夕「コア、ドロー[魁の覇王ミブロック・ブレイヴァー]、リフレッシュ。ナウマンシティーを配置して、ミブロック・ブレイヴァーをLv2で召喚します。アタックステップ、ミブロック・ブレイヴァーでアタックします」

「ライフで受ける。そしてバースト発動、バゼルをLv3で召喚!」

美夕「あうう……でも、バーストゾーンが空いたのなら……ミブロック・バラガンでアタックします。フラッシュタイミング、何かありますか?」

「いや、なにも」

美夕「じゃあブレイヴァーをLv1に下げてドリームリボンを使います。バゼルを手札に戻しますね」

「む。ではライフで……」

美夕「あ、その前の再度のフラッシュタイミングに、セイリュービを烈神速で召喚します。ブレイヴァーをLv2に上げてセイリュービをLv1で召喚します」

「さすがにそれは喰らってられない……絶甲氷盾を使用だ」

美夕「じゃあ返ってきたフラッシュタイミングで、コテツ・ティーガーを神速召喚、ブレイヴァーに直接合体させます」

「もうないか? ならばライフで受ける」

美夕「ターンエンドです」

「厳しい……コア、ドロー[絶甲氷盾]、リフレッシュ。バゼルをLv2で召喚。バースト(炎神剣)を伏せてアタックステップ、効果はどうする?」

美夕「う~ん……使いません」

「バゼルでアタック、効果でバーストをオープン! セイリュービを破壊して1枚ドロー[ワン・ケンゴー]する」

美夕「ライフで受けます。バースト発動、次元斬です」

「くっ、またか」

美夕「はい。ワン・ケンゴーを手札に戻して、フラッシュ効果を使用してバゼルを破壊します。こっちの方が有効なはずです」

「むう、その通りだ。ターンエンド」

美夕「コア、ドロー[氷の覇王ミブロック・バラガン]、リフレッシュ。ブレイヴァーをLv1、ミブロック・バラガンをLv2に下げて、ミブロック・バラガンをLv2で召喚します。これでLv2バラガンが2体です。アタックステップ、ミブロック・バラガンでアタックします」

「絶甲氷盾を使用だ。それはライフで受けよう」

美夕「ターンエンドです」

「とはいえ、これはもうほぼ詰んでるんだよな……コア、ドロー[ヴィクトリー・ホワイト・ドラゴン]、リフレッシュ。く~、これが1ターン早ければ……バラガンを召喚、VWDを合体だ。そしてインビジを使用、アタックステップ!」

美夕「はい、ブレイヴァーを手札に戻して作者さんのバラガンを手札に戻します」

「くっ、だがインビジの効果を受けたVWDは場に残る!」

美夕「ではコテツ・ティーガーも手札に戻して、ヴィクトリー・ホワイト・ドラゴンも手札に戻します」

「ですよね~。それで詰みだ」


真魚「やったじゃん、美夕」

美夕「うん。でも結構危ないところだったけど」

「くう、バゼルが戻されなければ……」

明日美「これが、作者さまの猪アタックが裏目に出るパターンですね(にこにこ」

「いや、次元斬が強すぎるんだって! 強い強いとは思ってはいたけど、バラガンいる状態だと割りと洒落にならんぞ、あれ」

明日美「はいはい、次回頑張りましょうね」
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by mma-island | 2012-03-13 00:16 | バトスピ部 | Comments(2)
Commented by 通りすがり at 2012-03-20 10:15 x
最後のバラガンの効果の処理がよく分からないんですが……
なぜコテツを戻してVWDを戻せたんでしょうか?
Commented by mma-island at 2012-03-21 21:54
>通りすがりさん
ん~、ちょっと表記を省略しすぎましたかね。
場に2体のLv2のバラガンがいる状態でまず1体目の効果でコテツを場に残しつつブレイヴァーを戻し、2体目の効果でその残ったコテツを戻してVWDを戻した、という工程です。