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決戦、覇王CS札幌予選

伝説の戦いの記録を、今ここに。




と、煽るようなことを書いてみたけど今年は別に何もありませんでした。
というかテンション自体が例年に比べて低かったです。
まあ理由としては
・プリキュアの名乗りシーンまで見ていたため会場到着が大幅に遅れ(まあ悪路とかもありましたが)、お馴染みの「ゲートオープン、界放!」の号令をできず気分が大会用にスイッチしなかったため、午前中は普段のSBと似たようなテンションになっていた。
・列に並ぶ間の時間が異様に長かった。
というのがあります。まあ一つ目はなぜプリキュアまで粘ったのか自分でもよくわかりませんが。

二つ目は別に負け続けたってことではなく、なんか今年って去年より一回並んでから次に卓に着くまでの時間が長かったんですよね。
まあバーストのおかげで互いに決めきれない状況が格段に発生しやすくなり、全体的なゲームスピードが低下したというのもあると思います。
ですが今回、いつもよりも列が長くなるように調整されていた感があるんですよね。
単純に去年より参加人数が増えたからそう感じるようになった、というのならいいんですが。

結局今回はポイントカード2週目にギリギリいけませんでした、残念。


あとなんだろう、記念撮影コーナーで各地の写真があったんですが、ポツポツと女の子がいたのが、男の子ばかりだと思ってたのに女の子層も少しは取り込んでるんだな、と思ってちょっと嬉しくなったり。
両方の層の取り込みやっていかないと人数増えにくいですからねぇ。
ただまあ……ハジメやキマリの時はあまりなんとも思わなかったのに、普段着の上からアーマー着ると、男の子も女の子もアーマーやグローブの隙間から埋まってるせいで小動物的な可愛さがありますね。
アニメの方はみんなタイツの上に着込んでるから妙にすらっとしてるので、そのギャップからそんな印象を感じるのかもしれませんね。


ちなみに札幌予選の決勝卓はスタンダードが不死デッキ。
魔具を配置しアグラヴェインを介してサイゴードを呼び出し、コア2個以下の状態で殴り大粉砕を発揮しつつ自壊、またアグラヴェインで拾い直してそのループという、札幌では一部の人が使ってたデッキ。
あれ手札にアタックステップ強制終了かネクサス破壊持ってないと辛いんですよね。
もしくは三段突でサイゴードを全てデッキボトムに送り込むとか。

マスターは関東勢(らしい)によるロロを組み込んだブレイヴデッキで、イグドラループを使ったレチクルでのデッキ破壊。
召喚時効果を潰すネクサスを貼って、かつそれを割られないよう保護する手段がなきゃかわせませんね、あれは。
マスター、スタンダードとも相手も動きが遅いデッキだったため序盤に殴り殺されることなくまんまとループを達成しました。
ギャラクシーが新時代のデッキと煽ってましたが、正直本質的には何も変わってないかな、と。
そろそろブレイヴァーみたいな長期戦メタを増やしでもいいんじゃないかな、と思ったり。

ガンスリンガーはマグーと蜂リュービがかなりというか相当多かったですね。特に午前中。
とにかく赤と緑と防御用の少数の白、そしてたまに見えるデッキ破壊という構成でしょうか。
紫速攻もぼちぼちいましたけどデッキ破壊より少なかったかな。



あと書くこと……書くこと……ダメだ、何もない。
折角だから今日メインに使ったデッキでも晒そう。

こんな感じ

テン・クーと金銀合わせたらフルアタックしつつ防御が超硬くならね?
そんなことを思いついて昨日組んだデッキです。
昨日の時点では廃都のところにサイゴーが入っていて「ビートが効かない相手にはデッキ破壊をお見舞いしちゃうぞ!」という感じだったのですが、サイゴーはガルードデッキに行ったため代理投入。
……のはずだったのですが、この廃都さんが結果的にこのデッキ一番の功労者になってましたとさ。
いやぁ、BP1000で殴っても、ブロックされたらあいての壁を剥がしつつトラッシュも増やせるという効果が意外にも強かった。シャ・ズーやボアトリクターが殴りかかったときなんて特に。
ヤマトが出てきてもトラッシュ増やしつつ的を用意、相手はまず確実にヤマトでそちらを処理してくれるから次のターンの攻めに繋がりやすく、下手をすればそのヤマトのお掃除アタックを利用して不死を展開、結果守りがより堅くなるという事態に。
そして叩き込まれる数の暴力、素敵でした。
フローレンスとボアトリクターという、こいつらだけで不死ループが完成し、しかもループ復活も容易い2枚のカードが出たおかげでこの手のデッキの安定性が一気に上がりました。
いくら焼いても焼いても、ブロッカーを剥がそうとも沸いてくる様は、本日当たった知人曰く「ただのバイオハザードじゃねぇか!」

あともう一人の功労者がイボス。
今の複数ダメージ&複数回アタックが主流の時代、この神将サイクルの効果は非常に刺さります。
特にイボスは疲労スピリット破壊効果を発動しつつ手札よりトラッシュの方が輝くカードを送れ、フローレンスとボアトリクター両名の不死対象にもなるというまさに至れり尽くせりな性能。
本日は2枚しか入れてませんでしたがやたらと初手に来るので大活躍でした。
防御面でも、「ライフで受けます(1点減らす)」→「ダブルシンボルですよ」→「(そっとイボスの効果部分を指差す)」という展開がやたら多かったです。
こいつ3枚にしてもいいですね。

そんなわけで最近は紫が楽しくて仕方ないです。
あとは相手のターンに、手札からスピリットを出せる手段があれば……。
まあいざとなればマー・バチョウでもいいんでしょうけど。

次はテン・クー3枚積んで、テン・クーの効果を主体にしたデッキ組んでみようかな。
派手に展開しつつテン・クーの効果で骨を呼んで手札3枚になるまで補充、相手ターンに壁となり更に雄将(この場合金銀)を回収、とかなり美味しい動きができそう。
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by mma-island | 2012-04-09 00:47 | バトルスピリッツ | Comments(0)