MMA ISLAND

ブログトップ

すごいカード特集4/27

あっという間にWikiに追加されたようですが、まあ先行公開カードをいつものように。
形式がネグザと被ってしまったのでいっそのことバトスピに合わせてこまめにやっていこう。



まずはネグザから。

・ゲルググ
擬似的なキャラを乗せるのだが、学徒兵なだけあってステイ持ち並に貧弱。
まあセットカードのないカードを対象とするカード相手の時は、キャラを乗せるのが勿体無いユニットに学徒兵を乗せる事ができる。

・ビット
直接火力としては2ダメージと少ないが、実質手札を消費させずに飛ばすことができる。
2国が必要ではあるが、手札を消費せずに除去コマンドを撃てるのは割と嬉しい。

・ガンダムヘビーアームズ(EW)
1ロール1ダメージを何度も与える。ただし色々と制限はある。
とはいえ防御ステップで焼けるためそのままダメージを通していけるのは嬉しい。

・トロワ・バートン
Gを全て使う事ができるという割りと洒落にならない効果を持つ。
ターン終了時に全てロールするとはいえ、こちらのターンで使われるとデメリットはないに等しい。
ヘビーアームズの効果とも噛み合っているため下手をしたら敵軍のGの枚数分の弾が飛んできかねない。

でまあガンダム絡みでちょっとした笑い話。
AGEは放送開始前から、00の頃から新作ガンダムに絡んできてる種厨、やたら粘着質な日野アンチ、その両者を釣るべく捏造・肝心な部分を添削した印象操作記事を上げるやら○ん等のアフィブログとそれに釣られる人たちに食いつかれてます。
まあそんな声だけは大きい人に感化されたのでしょう、とにかく捏造でも何でもAGEを叩いておけばアクセス数稼げるわ絶賛されるわと思った悪い意味での精神的子供も多々いるものです。

で、そんなもののうちの一ブログがAGE打ち切りだという捏造記事を上げて、案の定自分たちが叩くのに都合がいいからとその記事を持ち出してはしゃぎまわったわけです。
だが流石にそこまでいけば風評被害、日野がわざわざツイッターでデマだと言ったところ、そのブログはすぐに記事を消しました。根性無し。
まああっさり魚拓取られてたんですけどね。
そうしたら今度はブログ自体を閉鎖して逃げ出しましたとさ。
ま、
>たいした根拠もなしに気分でいろいろ書いてあるので、真実味はあんましないと思います。
とか堂々と書いてる個人ブログを持ち出す方も馬鹿ですが、こういうこと書いておけばなにを書いてもスルーされる・許されると思ってるおこちゃまも、どちらも大概ですよね。
ちなみにツイッターでデマだと否定されても、VIPの該当スレだとまるで真実かのように騒ぐ騒ぐ。
滑稽でしたねぇ、本当に。

AGEもようやくキオ編に入り、アフィブログに踊らされた声だけは大きいAGEアンチがどんな頓珍漢なことを騒ぎ立てるのか、楽しみですね。



続いて公開分も含めてですね。結構多いですが。

・ツクヨミドラグーン
アタック時にバゼルのような効果を発揮できる。
デッキ操作をしておかないと確実性はないが、バゼルデッキで組めば自然と条件を満たすバーストは多くなるため構築によって活かすことはできる。
Lv1から使えるので序盤にこれで双翼乱舞をめくると非常に美味しい。

・ソードマスター・ドラゴン
上回ったBP分だけライフを削るというやや変則的な効果を持つ。
本人も激突を持っているうえ、BPを増やせば増やした分だけ根こそぎもっていく。
上限こそあるものの3個までなら十分な数字である。
8コストという重さがネックではあるが。

・殲剣火炎陣
ダブりカードを破壊するという一風変わった破壊効果。
一度決めてみたいものだが、条件自体は割りと厳しいのでロマンの域だろう。

・剣の覇王ソーディアス・アーサー
アーサー王がモチーフの覇王Xレア。
配下の円卓の騎士モチーフのカードが持っている不死に絡んだ効果で、アタック時に不死持ちを蘇生できる素晴らしい効果を持つ。
バァラルのような単純に強力なスピリットを呼んでもいいし、ループの起点となる適当な不死持ちを場に出すだけでも十分な働きをしてくれる。
合体時Lv3はコアデス効果なのだが、そこまで無理に狙う効果でもないだろう。

・闇騎士パロミデス
円卓の騎士のバロミデスがモチーフ。
不死しかもっておらずBPもそこそこだが、『4コストの不死:3持ち』というこの事実だけでも非常に大きい。
なぜなら3コストの不死:4持ちは結構多く、何より闇騎士だけでもすでに3体いるため、闇騎士の間だけで無限不死ループが完成してしまうのだ。
例え他の効果を持っていなくても、キーワード効果とコストの数字だけで大きなウェイトを占める珍しいタイプのスピリットである。

・ラウンドテーブルナイツ
名称:闇騎士を用いたデッキにおける強力なコアシュートマジック。
バースト効果も十分強力だが、コアシュートも不確定とはいえ結構な数をシュートできる可能性があるため、コストは少々重いが忍ばせておきたい。

・ターザニア・グレート
ジャングルの王者として有名なターザンがモチーフの覇王カード。
バースト召喚も簡単、BPもなかなか、それに加えてアタック時に更に手勢を増やす事ができる。
召喚時効果も発揮できるが、召喚時疲労は割りと4コストに多いのが残念なところ。
色は指定されてないため案外紫の召喚時ドロー持ちと組み合わせてもいいかもしれない。

・ジェーンバード
ターザンの恋人ジェーンがモチーフの雄将。
ターザニアの効果を後押しするように、コスト3以下のスピリットのサポートとなる。
必要コアは多いがBPが一気に上がる緑や青のスピリットとは相性がいい。
懐かしのスライミーも呼べばコアを1個乗せた状態で相手のライフをボイド送りにできる。

・ギョクジーグ
玉璽がモチーフのバーストブレイヴ。
バースト効果は地味に優秀なのだが、合体条件が非常に狭い。
低コストスピリットにグロウアップ等を使わずに合体できるのだが、BP自体が低いためあまり意味はない。
ただ合体アタック時効果でバーストを防ぐことができるため隙あらばこいつを付けてライフを削っていきたい。

・ヴェイキング・レイヴ
海賊であるヴァイキングをモチーフとした、個人ではなく集団をさす言葉を関した珍しいタイプの覇王カード。
バトル時効果自体は非常に地味なものだが、バースト効果はソリティアメタとなっている。
即座にメインステップを終わらせる事ができるため、ソリティアどころかただのコアブーストやドローから動こうとする相手の行動も阻害する事ができる。
その手のデッキタイプが多い環境ならば3枚ガン積みしても問題ないだろう。

・リトル・ビッケン
キグナ・スワンと同様にデッキ破壊メタ効果を持っており、シユウやレチクルループも防ぐことができる。
自分のシユウも封じられるが。
重装甲は大粉砕のついでに破棄されてしまう心配も含めて青がくっ付いているが、タッチサイゴーの場合は他の色で焼かれかねない。

・オーセベリング
モチーフは完全に発掘されたロングシップのひとつオーセベリ船。
全てのスピリットに相手スピリット効果の耐性を持たせるが、バースト効果なのが少々辛い。
合体時効果は割りと強力で、ミストのLv2以降の効果を素で発揮させる事ができる。

・天使グレイエル
羽と機械の翼を持つ二面性を秘めた天使。
エンドステップにマジック補充の手助けをしてくれる。
自身も(Lv3からだが)光芒を持っているため割とすぐに能力は発揮できる。

・アマゾネス・クィーン
アマゾネスという部族自体をモチーフとした覇王カード。
光芒持ちをトラッシュから引っ張る事ができるが、バースト召喚前提というのが厳しい。
まあすぐさま光芒持ちを補充できるのはありがたいのだが。
でも回収したい光芒持ちで真っ先に思い浮かんだのがサラティという。
2コアで光芒持ちを、しかも3体一気に回復させれるため攻防に安定性を与える。光芒だけに。
…………ごめんなさい。

・リバーシブルスパーク
黄お得意のバトル判定介入系マジック。
使ったときではなく、BPを比べる段階で効果が発動するため回避は難しい。
ヤマトの馬鹿みたいなBPでの指定アタックを潰したり、強引に呪滅撃を発生させたりと使いたい場面は多々ある。
1軽減とはいえこの効果で4コストは安い。

・アラビアン騎士シンド・バード
モチーフは千夜一夜物語(アラビアンナイト)といえば誰もが真っ先に思い浮かべるシンドバット。
雄将持ちを破壊から守る事ができる……のだがタイミングが相手のアタックステップのみというのが少々使いにくい。
まあ回復状態で場に戻ること、自分で破壊してもいいことを考えれば優秀な方なのだが。
また相手のバーストセット時に場のスピリットを破壊できるので戦力も削る事ができる。
相手がセットしたのが破壊後バーストならすぐに逆利用されるが。

・ジン・アームズ
モチーフはランプの魔人。
シフゲイターやテクノと同様覇皇/雄将を合体条件に持つが、ついでに創手も対象に入っている。
召喚時効果が非常に面白く、手札から発動するマジックは手札を計2枚切らないと効果を発動することすらできない。
バーストを封じつつ手札からの氷楯を封じることもできる。
まあ手札が残り1枚とかでもなければ割りと使われるんだろうけど。

・千夜一夜物語の女帝シェハラザード
千夜一夜物語を紡いだシャハラザードがモチーフとなるXレア。
そこそこの軽さを持ちながら、他の雄将もセットで持ってこれる。
またその真価はLv2からで、相手のライフが多ければ多いほど一度のアタックで削る数が増える。
5個までは1回のアタックで2まで減り、6個からなら3に、それ以上ならば一気に4点削る。
ただし元々のシンボルは無視されるため、4個の時にトリプルシンボルで殴っても逆にダメージを減らされるという減少も起こってしまう。
小さな雄将(金銀とか)でも大量のライフを持っていけるため攻められる側としては割りと洒落にならない。

・白亜元帥レイ・ザウラー
スピリットの効果を受けず、また相手の攻撃を押し留める効果も持つ。
白に多いアタック強要効果とはちょうどま逆の効果。
また自スピリットをバウンスすることで回復もでき、色は指定されているものの連続アタックをしやすく、されたりしても対処しやすくなる。

・ゴールド・クロー・ドラゴン
バースト召喚に対応してもう一度効果を発揮できる、組み合わせによっては非常に強力なカード。
まあ一番強力なのはヤマトだろうけど。

・闇騎士トリスタン
円卓の騎士の一人トリスタンがモチーフのなんと覇王カード。
バースト効果は発動しにくく、大人しくさっさと張り替えてトラッシュに送ってしまいたい。
不死召喚時にブレイヴも召喚できるのだが、不死の対象がやや重い。
いまや闇騎士オンリーでも低コストループが可能になったためあまり出番はないかも。

・ロウ・コウチュー
五虎大将の最後の一人黄忠がモチーフの雄将。
アタック時コアブーストはともかく、このキャラのアタック時のみだがバースト封じができる。
リザーブにコアを二つ置かなければならないがヤマトや氷楯を気にせず殴れるのは利点だろう。

・ザン・トライ
氷壁はまあ割愛。
相手の手札を増やさせない効果を持ち、ストロングドローのように単純な手札入れ替えカードはただのハンド損マジックになる。
またブレイヴァーの時もそうだが、ドローに限っていないのでバウンスでも可能。
まあ効果がメインステップの間なのでバウンスはやり辛く、かつアタックステップに関しては無力だが。

・発明魔女トリン
ステイショナーの合体アタック時効果を内蔵したスピリット。
まあLv3BPはそこそこあるけど使いにくいよね。観賞枠。

・大鳥人ビアディッド
強襲と噛みあったマジック封じの効果を持つ。
まあ一番有効なのは4、時点で3コストだろう。

・闇騎士アグロヴァル
円卓の騎士の一人アグロヴァルがモチーフ。
3コスト不死:4の闇騎士がまた一人。
そしてまた能力がそれらの闇騎士を活かすかのごとく、コアシュートまで搭載しているといういやらしさ。


多いなぁ。
まあ次の号はほぼ同時発売だから、これが最後の発売前特集なんだし当然か。
[PR]
by mma-island | 2012-04-28 02:32 | バトルスピリッツ | Comments(0)