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すごいカード特集5/2

今度は5日後っておい……。



まだまだ語り足りないAGE-3関連。
変形合体及び合体換装が目玉のAGE-3はZZのオマージュであることはほぼ確定でしょうが、よく考察してみるとあのギミック自体はAGE世界の描写だけでも十分説明できる範囲だと気付いた。

まずAGE-1とAGE-2に共通して存在する欠点が
・ウェアを付け替える構造上、どうしても接合部が脆くなる
・コアの更新に際してAGEシステムを乗せ換える必要がある
・換装には大きな手間or危険がついてまわる
というところでしょうか。
AGE-3は合体換装によりこれらの欠点を克服しているんですよね。

今までコアユニットは胴体部分全体だったのですが、これをほぼAGEシステム搭載部と頭部だけに凝縮したことにより、ウェアを手足ごとではなく胴体部としっかりと一体化して作る事ができた。
これにより総合的な剛性が上がり、手足だけでは胴体部に高い負担を強いる重量級のウェアを作成できることとなる。
胴体部に設置できるおかげで持ち運ぶ事ができるようになった大口径ロングライフルであるシグマシスライフルがその象徴みたいなものですね。
また一体化したため拡張性も大きく上昇し、手足だけではできないコンセプトを持ったウェアの作成も可能となった。
局地戦対応のウェアであるフォートレスやオービタルがその最もたる例と言える。
そしてコアユニットを必要最小限に留めた結果、胴体部の更新がウェアの更新と同義となったためパーツ更新によるAGEシステムの乗せ変えの手間を簡略化する事ができた。
頭部の大きな更新なんて早々起きないしね。

艦外換装ハンガーというのがありましたが、あれは細かい機動の調整ができない上に換装中は隙だらけ、換装後の手足は回収しないといけないという非常に手間の掛かるものでした。
だがコアユニットだけではなくウェアもGセプターという有人戦闘機とすることで状況に合わせた場所・タイミングで換装できるようになり、フリットがダナジンに使った煙幕のような武装も適切なタイミングで使うことにより換装中の隙もフォローできると、今までの欠点が見事に解消されている。
コアファイターやGセプターの変形ギミックもAGE-2により培われたノウハウが活かされており、まさに進化といえる。

おまけとして、コアファイターという名称もガンダムでは恒例なんですけど、AGE世界単独でも戦闘機形態のコアってことでコアファイターと呼べるようになってるのが面白いですね。
AGE-1の頃から胴体部分をコアと呼んでましたが、おそらくこのためなんじゃないかと。



ネグザの方を。

・ドライセン(袖付き)
性能は驚くほど平凡。
ただし相手ターンに安価に起き上がれるため安心して殴りにいけるし、戦闘配備は持っていないがすぐに防御できる。
無理に入れるカードでもないが、あるとほっとできる1枚。
ロールコストも低いので混色の方が活きやすいか?

・トムラ
色々と悪さできそうな夢の広がる一枚。
袖付きドライセンというこいつと組み合わせるためのわかりやすいカードもあり、これでシナンジュを起こすだけで十分怖い。
元々効果を持ってた方は効果が失われるわけでもなく、色やGサイン等の条件もないので色々な組み合わせを考えられる。
ファラを出した時にザンネックの能力をコピーしたりとか。
欠点は配備にしか使えないのである程度決め撃ちで使っていくことになることか。


で、バトスピ。
次の更新、連休を挟んでいるからなんだろうけど遠すぎ。

・翠玉の怪鳥アルディード
神速を持ったダブルシンボル、本当にそれだけの存在。
コストの割りにBPも低いのは相当辛い。
前のバニラダブルシンボルの一部サイクルがあったけど、今回は一部にダブルシンボルの第一キーワード効果を搭載したスピリットが出るんだろうね。

か、書く事が少ない……。
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by mma-island | 2012-05-03 00:51 | バトルスピリッツ | Comments(0)