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覇王大決戦すごいカード特集+α

気が付いたら公式ですすごいカード特集始まっていたでござる。
最近チェックしてなかったからなぁ……っていうか発売を8月だと勘違いしていた。



ルゥちゃんがかわいいうえにかな恵ボイスなので今回のエピソードは辛かったなぁ。
日野は本当に、王道が好きなくせに(いや、好きだからこそか)えぐいのを仕掛けてくる。
戦争と関わりがない者が死ぬのはユリンも同じだったけど、今回は戦闘じゃなく普通に暮らしているだけでも天寿をまっとう出来ず死に至る、温室育ちのキオが直面したことのない厳しい現実を体感するというえぐさ。
丘からの景色を見たキオの表情もくるものがあった。
キオ編1話でキオが見ていた美しい景色があったから、殺風景で荒れ果てた光景でも、あの苛酷な環境のコロニーで生まれ育ったルゥには素晴らしい景色だと言わせた対比があった。
挿入歌の歌詞も「今生きている幸せを感謝します」っていうものだったと、どこまで精神を抉りに来るのかと。
AGEは挿入歌の歌詞が、流される場面とリンクしすぎてるのがいいなぁ。
僅かな時の触れ合いでもそれをいつまでも記憶に刻んでほしいという「Memorial days」をバックにささやかな幸せの記憶を築いたフリット編。
学生時代に共に過ごした輝かしい青春はどんなに時を経ても色あせることはないと歌った「君と僕はそこにいた」を、本来スパイだったはずのゼハートが自然な笑顔で笑えるまでにMS部に馴染んでいく姿を映したアセム編。
どれも歌詞も相まってすごく印象に残るシーンでした。


さ、ネグザの方も始まってるのでそちらの方も一緒にやっちゃいましょう。

・Zガンダム(バイオセンサー起動時)
6国と重くはなったが戦闘配備が付き、単騎で使う分にはこちらの方が使い勝手がいい。
能力はカミーユが乗れば交戦中じゃなくても使用できる=配備からでも使用できて攻防一体の強力な能力となる。
タイミングや色指定がないこともそうだが、2枚揃えば雪崩エクシアが霞んでしまうほど。

・隠し腕
一見ディアナ降臨や胸のときめきと同系統のドローカードのように思えるが、そのターン中にしか使えないためかなり使い勝手は落ちる。
ジャンクにカードを落とすという使い方もできず合計国力もそこそこ高いため、逆に考えれば合計国力が足りず使えないカードが少なくなるという利点もあるか。
ただ引いたカードをGにしようとすると使えるのが実質5ターン目からになるのはどうしたものか。

・ハマーン・カーン
ちょっと若くなって合計国力も低下。
能力は万能なカウンターで、かつこちらの能力自体はキャラのプレイなので打ち消せるカードが限られている。
まあ乗せるユニットが必要だったり、4国が必要と少々重いのが気になるが。
サイコミュがあるとはいえ一度出たらただのNTを持つバニラになってしまうし。

・ボルトガンダム
ゲインの効果が実質2倍になるため単純に交戦に強くなる。
強襲や速攻とも相性が良いため、その手の能力持ちのGガンのGサインを持ったキャラが増えるとより強くなる。
現状でも強襲と出撃強制を持ったドモンを乗せればそれだけで強い。


続いてバトスピ~。
アニメも含めてなんだか色々出てきたので、wikiの方の掲載順で。

・テリジーノ
先攻1ターン目から出せる、コアブーストを牽制するスピリット。
本来この手の効果は青や紫の領分だった気もするがまあそれは置いておいて。
序盤に出やすいコアブーストスピリットを牽制しつつ軽減にもなるのでじっくりと攻めやすい。
ただしこいつを疲労させないと効果は発揮されないのでこいつ自身を攻めに回せないのは残念。
あと破壊時効果でのコアブーストにも手が出せないが。

・炎の覇獣ハヌ・マーグ
インド神話の猿族ハヌマーンがモチーフのスピリット。
王ではないが「覇」の称号を持ったサイクルスピリット。
召喚時効果を見ればバースト召喚できるようになったキンタローグ。
コストの関係や場に出た後の除去能力を見れば、まだキンタローグの方が使いやすいだろうが。
ブロックされた時に牡牛座と同様すぐさまライフを削れるが、条件が高コストのブロック限定となっている。
なので小型のチャンプには無意味だが、自身の召喚時効果で低コストは蹴散らせるからまだマシな方か。

・ドレイク・バヤー
最近一気に数を増やしている雄将のサルベージ。
アタック時効果ではなく召喚時効果なのが少々残念だが。

・ゾンビ・スネーク
アント・イーター等のように特定の相手にだけ強力な効果を発揮するピンポイントメタ効果を持つ。
いまだ強力なヤマトやマ・グーを潰せる点はいいが、破壊時なので即座に反応できないのが辛いか。
まあフル軽減可能で妖蛇ってだけで適当に突っ込んでも使いやすいけど。

・ドン・ディエゴッド
モチーフは怪傑ゾロの正体であるドン・ディエゴ。
完全なるデッキ破壊メタを持ったサイクルスピリットで、スピリット限定とはいえ強力なコアブースト・ライフ回復メタを搭載している。
それらの効果がLv1から使えるのでただ場に突っ立っているだけでも相手からすれば相当に嫌なもの。
これだけ強力なのにマスターレアなのでおそらくすぐ高騰しそうだ。

・騎神皇アヴァロ・パラディオン
アーサー王が眠るといわれる伝説の島アヴァロンがモチーフとなるXレア。
召喚時にトラッシュの覇皇を召喚時効果を発揮させないこと以外は無制限に蘇らせる超弩級の効果を持つ。
その効果から専用デッキを組みたくなる魅力に取り付かれる。
Lv2効果はそこまで気にしなくていいだろう。

・ブフモット
破壊時効果ながらこの小ささで2体疲労は大きい。
BP制限はあるものの、対象となるスピリットは大抵数も出ているだろうから攻守に役に立つ。
シャ・ズーがいるおかげで力不足に感じてしまうかもしれないが。

・駿将ムカリ
モチーフはチンギス・ハーンの重臣『四駿』の一人ムカリ。
雄将をサポートする効果を持っており、こいつは単純なコアブーストを行う。
雄将サポートを持ちながら自身も対象に入っているので、こいつ単独でもラッキーウィやバット・ホッパーのような活躍ができる。

・駿将チラウン
モチーフはチンギス・ハーンの重臣『四駿』の一人チウラン。
雄将をサポートする効果で、こいつはバーストを封じる。
とはいえ封じれるのが現状数が少ないアタック後バーストなので正直微妙。
まあコストや軽減も相まって雄将デッキを組みやすくはなっているが。

・駿将ボロクル
モチーフはチンギス・ハーンの重臣『四駿』の一人ボロクル。
雄将サポートはシンプルなBPアップ。
低コストの雄将だけでも安心して殴りやすくなるため地味ながら使いやすい。

・大怪虫リオック
徹底的なデッキ破壊メタを持つサイクルスピリット。
アタック時は単純なコアブーストで、後攻1ターン目にBP5000でアタックできる。
軽減も多く、単純なビートにも突っ込みやすい。

・サンダーストーム
緑にやたら多い、微妙な条件のパンプマジック。
だが相手に手札が豊富にあればバーストを封じる強力なマジックになる。
安定して手札を増やすデッキに対しては強いがそれ以外には微妙。

・蒼穹の覇王カーン・ウルフ
モンゴル初代皇帝であり蒼き狼の異名を持つチンギス・ハーン(チンギス・カン)がモチーフの覇王Xレア。
ライフ3以下条件だがバースト条件がスピリットの破壊後なので、確実には発動できないが逆にいえばライフ1からでも召喚できる。
召喚時効果は完全にバースト召喚を前提とした効果で、メインでは特定状況下でしか使えないが攻守にバランスの取れた効果でもある。
緑でお馴染みのBP破壊による回復とライフ減少、両方の効果を兼ね備えているため終盤には滅法強い。
激突とも相性が良いがLv3からなのがやや残念。

・アウトロー・キッド
アウトローとは無法者の意で、大雑把にいえば西部劇の悪役。
キッド、と付いたら大抵ダークヒーローの立場として出てくることも。
少々重めではあるが、相手の回復を封じる事ができるため相手の動きを大きく制限できる。
緑の疲労効果とも相性が良い。

・シェリフ・イーグル
シェリフは保安官、即ち西部劇における警察の役。
主役になることも少なくはないが大抵は最初情けなかったり腐ってたりする。
機獣限定の破壊時バーストということで構築自体が大分制限される。
効果は白では随分久し振りとなるコア除去。
相手のレベルを下げることもできるし、そのままコア除去で破壊する事ができる。
ただ相手のはリザーブ送り、こちらはトラッシュ送りなので自身のコアが足りなくなる可能性もある。

・クロック・リカオー
ライフが増えた時に自身も回復する特殊なスピリット。
絶甲を撃たれてもフラッシュ効果を使われなければそのまま回復分を削る事ができる。
また自分のライフが増えても回復するため、誰もが考えるのが聖命を付けてぶん殴ること。
コストが4なのでグロウアップを使わないとオニユリンを付けられないが、戯狩持ちであるためネクサスでいとも容易く聖命をつける事ができる。
Lv1から動けるので下手をすれば2、3ターンでワンショットキルが達成できる。

・創造主グリム・ウィル
モチーフはグリム童話の編集者であるグリム兄弟の次男ヴィルヘルム。
ヤーコプがモチーフのグリム・ジェイ(Jはヤーコプの頭文字)と組み合わせてこそ本来の力を発揮する。
まあこのスピリット自身も効果の対象に入っているため、単独でもそこそこの性能は発揮できる。
特に特定コストのブロックをすり抜ける効果はLv1から使えるため思わぬ活躍をするかも。

・ドクトル・ファウスト
ゲーテの戯曲『ファウスト』がモチーフの覇王カード。
弩級の12コストとダブルシンボルを供えたスピリットで、白のコスト踏み倒しを使わなければ普通に召喚するのも困難。
かといって出したら出したで召喚時効果はバースト召喚経由でないと発動しないため、どうしたってバースト召喚を狙わざるを得なくなる。
バースト条件はいわば色も指定された転召のようなもので、逆にいえばエース級のスピリットが破壊された後も即座に後続を用意できるという利点がある。
ただしこのカードを使ううえで相手のサイゴーをちゃんと警戒しないといけない。
万が一バースト召喚を避けられたとしても自身の効果も合わせて17枚も吹っ飛ぶからだ。

・ワルプルギスの夜
魔女が跋扈するというヴァルプルギスの夜がモチーフなだけに導魔のサポートを持つ。
聖命を与えるだけだがそれでも十分。
コア1個のスピリットにライフは削られないため速攻封じにもなるし紫のマジックとも相性が良い。

・アウグスドス
モチーフは初代ローマ皇帝アウグストゥス。
4コストでダブルシンボルを持ってはいるがアタックできないため完全にコスト軽減用の置き物である。
まあおまけのようにデッキ破壊メタ効果を持つサイクルスピリットだが。
メロディアスハーブを使えば殴れるようになるがそこまでする意味はないだろう。

・メテオライト・ゴレム
粉砕が消えたロコモ・ゴレム。
まあ4コスト強襲持ち造兵としては軽減、Lv3の有無、強襲を使えるLvが異なる相互互換だが。

・雷光将軍ハンニ・ヴァル
モチーフとなったのはカルタゴの将軍ハンニバル。
神速や烈神速、ライフが削られた時等に召喚される効果、不死やトラッシュに落ちることで発動する効果を全て封じる事ができる。
単純に立っているだけでも特定のデッキにとっては厄介極まりない。
ブロックされた時に発動する効果は自身を起こす事ができないのは残念だが。

・破壊と創造の釜
名前からしておそらく錬金釜。
小型スピリットを一掃できる配置時効果を持ち、さらにシンボルを二つにできる。
Lv2効果は最低7個のコアを縛られるため強襲持ちと組み合わせたい。
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by mma-island | 2012-07-02 03:52 | バトルスピリッツ | Comments(0)