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バトスピ研究所第51回「ツルギ・ヤイバデッキ全カード雑感」

メンズデーにるろ剣見てきた。
カイジと同様、原作の基本骨子をしっかりと組み込みつつ、原作のテイストを詰め込んだいい実写化でしたね。
時間もたっぷり取られていたので剣心と薫の出会い、観柳との戦いを2部構成的な感じで急ぎすぎずしっかりとやれてました。
殺陣もガチかつ速いので初見だと何をやったのかわからないほど速い場面も。
中盤のバトルのために呼ばれた外印と戌亥ですが、こいつらは本当に敵役で呼ばれただけなので原作での見せ場はほぼなし。
まあ御庭番衆と十本刀はもし次回作の製作があったらどちらもそちらに使われるかもしれないので保留したのかもしれませんが。



さあて映画の感想はここまでにして二つまとめて。


ツルギデッキ

ライト・ブレイドラ
強化を持った最初のスピリットで、しかもLv1から発動するため一掃されやすくも容易く強化の数を増やせるため非常に重要なスピリット。
その分BPや維持コアは0コストスピリットの中では非常にコストパフォーマンスが悪いので基本はLv1で強化を発揮するのが役割。

グローリー・ガードラー
ちょっと重くなったが多少は殴れて強化も持てる。
ただし強化はLv2からで、維持コアが2とはいえライト・ブレイドラよりも気楽に置物には使えない。

ミラージュ・ワイバーン
星竜版のサラマントル。
系統が変わっていること以外はほとんど変化なし。
強化も持ってないので序盤に積極的にドローを狙っていきたい。

蒸気竜シースモーカー
久しぶりに破壊時に除去効果を持つ赤のスピリット。
とはいえ同じ系統のボルガメスと焼ける範囲は同じなので、こいつのメリットはフル軽減0コストで出せる展開力となる。

ブロンズ・ヴルム
ライト・ブレイドラに比べて単体の戦闘力が強化されたスピリット。
Lv3になれば結構なBPを持つため序盤には微妙に頼れる存在となる。

モン・ドスーン
ただのバニラで、Lvに対する維持コアも低いがその分BP上昇量は低い。
構築済みではまあウィニー速攻用としてはそこそこの戦力にはなるだろう。

火旋竜ファイアーストーム
アタック時に小型スピリットを焼けるが、その幅はBP3000以下と少々低い。
完全に強化との連携用効果なのでなるべく強化持ちは活かしておきたい。

ドラゴン・アンヌラー
強化持ちを全体パンプし、自らも強化を持つ。
ただ全体にパンプ効果をばら撒くためこいつ自身のBPが低いのが困りもの。

サンピラー・ドラゴン
星竜のサルベージを行うため、このデッキよりはノヴァデッキの方が活躍するだろう。
強化も持っているがLv2に3コアかかるためコアに余裕があるときに発揮できれば御の字か。

荒天竜スーパーセル・ドラグーン
強化スピリットがフィールドにいればいるほど強力になれる中コスト帯のスピリット。
召喚時効果、アタック時のパンプ、Lv3の指定アタックとLvを上げれば上げるほど分かりやすく強力になっていく。
ただパンプ効果のおかげか素のBPが低く、こいつが強力な効果を発揮するためには強化持ちを最低でも2体ほどフィールドに用意しておきたい。

輝龍シャイニング・ドラゴン
新たな主人公のエーススピリット。
赤限定とはいえブレイヴの踏み倒し召喚ができ、強化とも相性のいい能力がある。
自身も強化を持っているため単独でもBP6000以下まで破壊できるので除去能力としてはだいぶ使いやすい。

ダストワール
召喚時効果はシンプルなネクサス破壊、合体後は強化持ちとの組み合わせ前提の除去能力を持つ。
合体条件はまだ数は少ないものの割と幅広く合体でき、効果持ち0コストスピリットとも合体できる非常に貴重な存在。
また合体条件のおかげで事実上合体アタック時効果はBP4000以下破壊と、赤の除去ブレイヴの中では標準的な性能となる。

輝きの聖剣シャイニング・ソード
召喚時効果は昔懐かしのレオンハウル。
またこいつ自身も強化を持っており、合体時効果が地味なものの召喚時と合体時効果を持ちながらもシンボルを有する。
ただしコスト自体がシャイニング・ドラゴンとのコンボのためか高めに設定されており、踏み倒しなしだと少々使いにくい。
とはいえ破壊は相手のみ、自身の強化も含めて結構な範囲を破壊できるためコスト相応に強力。
合体条件が構築済みだと2体しかいないのが残念。

噴き上がるマグマの星都
系統は指定されているものの+2000の全体パンプはなかなかに強力。
かつLv2のドロー効果は強化も含めればなかなか発動しやすい。
ただスピリット効果での破壊限定なのでその点は気をつけたい。

天目指す竜射台
自分のライフを捧げる必要があるが、アタックしてきたスピリットを返り討ちにできる。
この範囲も強化で伸ばすことができるのだが素で5000以下のため1、2体でも強化持ちを置いておけば高コスト帯のスピリットもLv1なら葬り去れるだろう。
Lv2効果はネクサス破壊を行えるが条件が少々面倒ではある。

ツインフレイム
最近はあまりストレートなものは見なくなったが、軽い赤の除去マジック。
2000以下と範囲は非常に狭いものの、強化を前提とした範囲及びコストであるためその辺はしょうがないか。

ファイアーウォール
ウォール系マジックの初の多色出張版。
相手のアタックステップのみという制限はあるものの使いどころでいえば特に意味はない。
ただこちらは赤スピリット1体を破壊しないと効果を発揮できないため、場を焼き尽くされた後だと効果を発揮できないため使いやすさは劣る。
まあ破壊時効果と組み合わせる手もあるが。
効果を発動するための条件のおかげで他の色に出張することは早々ないだろう。

チャージドロー
新世代のドローカードで、最大4枚まで手札に加えられると今までの5コストドローの中では性能は高い。
ただしめくるのは2枚だけなので見れる枚数自体は少ない。
構築済みデッキのカードだけで組む場合ならば結構な確率でめくったカードの中に強化持ちは見えるだろう。



ヤイバデッキ

シュライクン
Lv1から重装甲を持ち、このデッキの連鎖条件である緑のシンボルを持つこともできる。
構築済み大会でならば出てしまえば除去られることは早々ないだろう。

ボブキャッツ
低コストのバニラ。
コストパフォーマンスもまあそこそこ。

ダーク・カリブー
相変わらずのパンプ効果と、ついでにコアブーストも持つ序盤の防御の要。
連鎖によって疲労効果も持ったりと、アタック時に効果を発揮できるようになっても非常に頼れる存在となる。

ライノゴルド
モノケロックと同じコストと軽減、コストパフォーマンスを持つ疲労ブロッカー。
装甲を持っていないため効果で攻められると辛いが、その分Lv1から疲労ブロックができるようになり、かつパンプ効果まで持つようになった。

ダーク・ガドファント
召喚時効果は非常に地味ながら、連鎖分も発動させることができればかなり美味しい。
重装甲は持てるが基本的には出オチ担当だろう。

ブラン・ファルコン
アタックステップ限定だが白のスピリットにかかる全体パンプはなかなかに強力。
Lv1から使えるため置物としてもそこそこ優秀。

ベア・ポーラー
バット・ホリデイと同様にアタック強制効果を持つ。
それでいてブロック時には連鎖で疲労させられるので2体のスピリットを相手ターンに処理できる。
問題はこいつ自身が、パンプ効果を含めてもBPが低めなことか。

ワイズ・モンキー
バスター・フェンリルキャノン同様に機獣にアタックシフト効果をばら撒く。
構築済みに収録されている機獣は地味ながらも優秀なブロック時効果を持つためかなり重要な立ち位置にいる。
その分バスター・フェンリルキャノンと違い単体の戦闘能力はほとんどない。

猟機獣シルバー・ジャッカル
ライフを削る効果だけでなく、連鎖によりバーストも発動させることができない。
この効果が発動したときに大体発揮される破壊後バーストとライフ現象後バーストを封じれるため連鎖すれば使い勝手はいい。
ワイズ・モンキーが一緒にいればアタック時にもバーストを封じることだできるのも美味しい。

ダーク・ウラノス
こいつも緑のシンボルを持てるがLv2以上にしないと意味がなく、もうひとつの効果も合体していないと発揮できない。
合体するまでのハードルは高いが、合体時効果は相手の場次第では結構強力な動きをすることもできる。
ただ基本的は使い辛い部類に入る。

闇皇ナインテイル・ダーク
もふもふ。
ブロックすればするほど大きくなって回復する。
逆に言えばこれをアタック時に発揮した場合、半端なチャンプは余計に止められない原因を作り出す。
バトル時には連鎖も合わせて2体のスピリットを処理できるが、バウンス効果は6コスト以下となかなかに大人しめなのが残念。

ジェット・ガネット
ネクサスバウンスと、相手のアタックに反応して起き上がる効果も持つ。
BP3000以下の小物には反応できないがまあ十分だろう。
以上、なので普通にこちらが踏み潰されるときもあるんだし。

白夜の宝剣ミッドナイト・サン
貴重な青の重装甲を持ち、軽減も非常に高い。
二つの合体時効果を持っているが、もう片方は現時点では影響する対象はそこまでいないだろう。
連鎖を補助するといっても合体しているスピリットなので、召喚時の連鎖はサポートできないのが残念。

氷刃の地底湖
機獣スピリットのパンプとコアブーストを行ってくれる、機獣デッキの中ではオーソドックスで使いやすいネクサス。
コストも低いため使いやすい。

迷子水晶
ネクサスの破壊時のみだがナウマンシティっぽい効果を持つ。
機獣に重装甲を付与するが、系統以外は制限がないため非常に使いやすい。
かといってこれを割るとLv1効果が発揮するというジレンマを押し付けることができる。

ウィンドウォール
新世代のサイレントウォールで、効果もコストも軽減も同じ。
ただし連鎖が付いているという一点でもってサイレントウォールの完全上位互換となっている。
その分連鎖効果は少々地味ながら、相手のアタックを凌ぎつつ相手の場の防御可能スピリットも減らせるため使い勝手は非常によい。

ドリームホライゾン
新世代のドリームリボン。
軽減が減ったものの効果の安心感は相変わらずで、連鎖により回復効果も併せ持つ。
白のスピリットにとってはちょっとしたウィンドアタックだ。
攻守に優れているためかなり使いやすい。

バーストブレイク
カード名が公開された時点でみんなの期待を一身に背負ったカード。
バーストを無条件にあっさりと破壊できる非常に便利すぎる効果を持ち、かといってバーストをセットしない相手には普通にバウンスマジックとしても使えるので腐りにくい。
メインステップに使えないとはいえそれでも十分強力である。



あ~、早く手に入れて回したい。
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by mma-island | 2012-09-07 01:51 | バトルスピリッツ | Comments(0)