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あらしの夜に

なんかそんな感じのタイトルの作品があったような気がする。



そういえばアイマス之新作(音ゲーだけど)が出たそうですね。

懐かしいなぁ、アイマス。
私はアーケードの方しかやってなかったんですが、最初の情報の印象でかなりとっつきにくかったものの非常にシビアなゲーム性で一気に嵌まってしまいましたね。
オーディションでのコンマ1秒の判断が必要になる枠取らせ合戦とか、それを制したとしてもやってくる魔王エンジェルの襲来の恐怖は忘れられませんね。
そういえば最近魔王エンジェルは新キャラのユニット名になったんでしたっけ? よくわかりませんけど。
オーディション本番も僅かなリズムの乱れも許さず、それでいて参加者全員の星獲得状況と審査員のゲージのチェック、審査員を帰らせるかそれを防ぐかの絶妙な攻防とその関係での思い出ボムのタイミングの変化、それによって訪れる大逆転等、見た目に反するとてつもないシビアさが大好きでした。
ランク分けとかもないのでプレイする時間帯の読み合いすらも発生しましたからねぇ。
あの頃はいつプレイできてもいいように育成計画と経過を記したメモ帳にコミュ正答表を挟んで持ち歩いてましたっけ。

というかあの頃のアーケード、アヴァロンの鍵といいドラゴンクロニクルといい、コンマの読み合いと判断が重要なゲームが多かったですね。
おかげで当時はゲーセンでの投資額と居ついた時間が本当に大変なことになっていた。
だってコンマレベルの人同士の読み合いとその緊張感がすごく面白かったんだもん。


まあ昔語りはこの辺にしておいて。
なんかwikiみたら属性開眼デッキのパッケージカードの詳細きてた。


・骸龍伯ドクー・ロン
ドロー+連鎖での疲労効果と、召喚時効果はコストの割にはちょっと押しが弱い。
アタック時に疲労スピは破壊できるもののLv2からというのが少々重め。
軽減は3あるけど咄嗟に使えそうにないのはちょっと悲しい。
うん、効果自体はシンプルで強いんだけどね。

・邪龍王カースドラゴン
コストは重いものの召喚時効果で一気にアドバンテージを稼ぎに来る。
効果からしてシャ・ズーや緑のカードと組み合わせたいところ。
2体からコアを持っていく効果はなかなか強力で、デッキ自体は闇よりだがこいつは強化持ちと是非とも組み合わせたいところ。

・双刃蟲ノコギラファ
ヒョウカッチューのように召喚時に相手の場をこじ開けることができるため、コストも相まって速攻デッキならばそこそこ頼りになる。
コアブ効果もありアタック時なので何度も使えるのだが、神速持ちの上にしか乗せれないのが微妙。
こいつ自身に乗せることはできないし、あらかじめ神速持ちが場にいなければいけない。
ましてやスピリットの上に置くため、ダーク・ディオマンティスと組み合わせでもしないとそのコアを神速に活かせるのは次のターンからというのが残念。
神速持ちが2体いたらコアブースト効率としては相当なものなのだけど。

・甲樹神ヘラク・ダイナス
蟹座と同様、2体でなければブロックできない強力な効果を持つ。
こいつ自身は蟹よりも重いが、効果の対象が後々にも割と出てくるであろう神速持ちなので、1コスト重いだけというのはむしろ破格ともいえる。
素のBPはコストの割りに結構低いが、常駐のBPパンプが付いているのでまあこんなものか。

・天使プラスティエル
強化持ちはまあいいとして、後は相手の低BPのアタックをシャットダウンする効果もある。
今後相手ターンにも使えるBPマイナス効果が増えればかなり面白いことになるんだが。
まあ現状でもガブリエレンと並んでるだけで十分いやらしいことになるのだが、どちらも5コストだけど。

・戦天使イクセル
低コストスピリットを緊急時に回収できるのだが、その対象は効果での破壊に限られているため少々使いにくい。
まあ常駐効果でもあるし、BP0のスピリットを破壊できる効果の方が重要だからおまけ程度の扱いでいいか。
ただBP0破壊はこいつの効果限定なので少々融通が利かない。
ジャッククリと合体していればエンジェルプレッシャーやサンダーブランチを使用後にも破壊できるが。

・双首竜使いのバーンハード
粉砕持ちの素晴らしき脳筋。
粉砕に伴ったBP上昇は以前もあったのだが、破棄したカードに条件もなくその上昇幅は実に3倍となっている。
素のLv3でBP15000、強化が1個でもあれば18000、メイルシュトロムを合体させていれば23000のアタックが2回襲ってくることになる。
大抵のスピリットならBPだけのごり押しで排除できるだろうが、その分素のBPが黄のスピリット並みに低めなので赤相手にはすぐ対処されてしまうので気をつけたい。

・巨人帝王アレクサンダー13世
召喚時効果はまあ青らしいが、このコストならば6コスト以下ぐらいにしてほしかったとかいってみる。
強襲は搭載しておらず、闘神持ちをプリふじさんのように寝かせて起き上がることができる。
素直に強襲でいいじゃないか、と思ったがメイルシュトロムがいると強襲持っていると被ってしまう上、強化持ちの低コスト闘神は序盤意外早々殴る機会もないだろうから割といいデザインではある。
そういったデザインの方向性からわかるように、アタックすることよりもデッキ破壊を重視したデザインとなっている。
一番の問題はゼルドナーグと同じコスト・軽減のため同居するにはかなり重いといったところか。



半分が再録とはいえかなり楽しみだ、開眼デッキ。
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by mma-island | 2012-10-29 00:22 | バトルスピリッツ | Comments(0)