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第91話「右往左往SP」

真魚「本っ当散々だったわねぇ」



明日美「雪のことですか?」

真魚「うん。あのバカじゃないけど、ちょっとうんざりよね。ちょっと暖かくなってきたっていうのに、連日暴風警報出るレベルの猛吹雪よ」

美夕「雪祭りの最中ですし、観光客の方々が心配ですね」

真魚「美夕らしい心配ね。で、そういえばあのバカは? 姿見えないけど」

「実はとっくに真魚ちゃんの後ろにいたりして」

真魚「マジック総帥か、あんたは!(ゲシッ」

「ぐっ……お前と俺の身長差で振り向かないままの肘打ちはやばいって……」

真魚「知るか! いいからさっさとバトルしてきなさい!」

「はいはい」

明日美「それではわたくしが作者さまをしっかり監視してきますね」

美夕「監視もいいですけど、バトルもがんばってください」

真魚「美夕、ボケに対して真面目に対応しないであげて……」



美夕「作者さんは[炎星神龍マルス・ドラグーン][ライト・ブレイドラ][ブロンズ・ヴルム][騎士王蛇ペンドラゴン]だね」

真魚「一方の明日美さんは[骸龍伯ドクー・ロン][死獣公デスリオン][アーヴァンクル][シャドウ・メイデン]かぁ」

「じゃ、奇数だったら俺の先攻だ。(ダイスを振る)3、俺からだ。ドロー[北斗七星龍ジーク・アポロドラゴン(赤)]。ブロンズ・ヴルムを召喚してターンエンドだ」

明日美「わたくしのターンですね。コア、ドロー[星空の冠]。星空の冠をLv2で配置いたしまして、ターンエンドです」

「コア、ドロー[双光気弾]、リフレッシュ。う~ん、まあいいか。ブロンズをLv2に上げて、双光気弾。冠を破壊だ」

明日美「あらあら」

「アタックステップ、ブロンズ・ヴルムでアタックだ」

明日美「ライフでお受けします(5→4)

「ターンエンドだ」

明日美「コア、ドロー[邪龍王カースドラゴン]、リフレッシュです。そうですねぇ……どれも1コア足りないのであれば、これしかないですね。デスリオンを召喚いたします。アタックステップに入りまして、デスリオンでアタックいたします。効果でブロンズ・ヴルムを破壊いたしますね」

「OK。アタックはそのままライフで受けよう(5→4)

明日美「ターンエンドです」

「コア、ドロー[星角獣ユニゴーント]、リフレッシュ。北斗を召喚、効果でペンドラを召喚して北斗の効果で1枚ドロー[マーキュリーゴブレット]、続いてペンドラ効果でデスリオンをコア0破壊して更に1枚ドロー[北斗七星龍ジーク・アポロドラゴン(赤)]だ。アタックステップ、北斗でアタック!」

明日美「ライフでお受けいたしましょう(4→3)

「ターンエンド」

明日美「わたくしのターンです。コア、ドロー[星空の冠]、リフレッシュです。カースドラゴンを召喚いたしまして、効果で北斗を破壊いたします」

「ならばペンドラは場に残そう」

明日美「カースドラゴンの効果で1枚ドロー[闇王蛇ペンドクルス]いたします。それでは……カースドラゴンにコアを2個乗せてターンエンドです」

「ほうほう、守りに入ったか。コア、ドロー[ブロンズ・ヴルム]、リフレッシュ。だがマルスドラグーン、降・臨! ペンドラの上のコアをボイドに送ってカースドラゴンを焼き尽くせ!」

明日美「あらあら、ヒートアップしてますね、作者さま。それではカースドラゴンは破壊されます」

「マルス・ドラグーンでアタックだ!」

明日美「ライフでお受けします(3→1)

「ターンエンドだ」

明日美「コア、ドロー[骸龍伯ドクー・ロン]、リフレッシュ。ドクー・ロンを召喚、効果で1枚ドロー[ヒヒ・ボーン]いたします。更にシャドウ・メイデンを直接合体、効果で1枚ドロー[ダーク・ソードール]いたしまして、続いてダーク・ソードールを召喚いたします。召喚時効果で更に1枚ドロー[闇王蛇ペンドクルス]いたしまして、ターンエンドです」

「ほう、まだ粘るか」

明日美「ええ、可能性が残っている限りは」

「コア、ドロー[星角獣ユニゴーント]、リフレッシュ。ブロンズ・ヴルムを召喚、そしてゴブレットでダーク・ソードールを破壊だ」

明日美「あらら」

「残りのコアでは何もできまい。ブロンズ・ヴルムでアタックだ」

明日美「ドクー・ロンでブロックいたします」

「マルスでアタック!」

明日美「仕方がありません、ライフでお受けいたしましょう(1→0)」



真魚「なんか、すっごいパワープレイの応酬を見た気がするんだけど」

美夕「除去がいったりきたりしてたね」

明日美「そうですねぇ。わたくしが小型を引かなかったから、かなり大雑把な試合になってしまいましたが」

「どや?」

真魚「いや、真顔+棒読みで言われてもねぇ」
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by mma-island | 2013-02-09 00:11 | バトスピ部 | Comments(0)