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第92話「打撃系SP」

「しっかしなんだ、もう剣刃編始まって半年とは、早いものだよな」



美夕「そうですね。今回のCSは札幌からなので、なおさら早く感じますよね」

明日美「作者さまはもうギャラクシーカップに出場確定なので、気楽なものではないですか」

「スイスドローよりガンスリンガーの方が好きなんだけどな、でかいイベントだと」

真魚「元々ぱっぱとテンポ良く試合こなしていくのが得意だからね、あんた」

「そうそう、勝ちのリズムを作ってるというかな、やっぱり勢いっていうのは大切なんだよ。スイスだとそうもいかないからゆったりしたデッキ使うが」

明日美「それでは作者さまには早速、真魚さんとそんな感じのスピードバトルをしてもらいましょう」

「……どうしてもそういうもっていき方するよな、ここ最近」

真魚「あんたが言うな、っていうパターンもいくつかあったけどね」



美夕「作者さんは[天星馬ペガシーダ][ラウンドテーブルナイツ][霊獣皇テン・クー][太骨望]ですね」

明日美「真魚さんは[インセクトアッセンブル][ダーク・ディオマンティス][ダーク・ミツジャラシ][ダーク・ジガワスプ]ですか。なかなかいい手札ですね」

「じゃ、奇数が出たらこっちの先攻だ。(ダイスを振る)5、こっちからか。ドロー[マーク・オブ・ゾロ]。バースト(マーク・オブ・ゾロ)をセットしてターンエンドだ」

真魚「あたしのターン! コア、ドロー[タランシダー]! ダーク・ミツジャラシを召喚、効果でコアをミツジャラシに乗せてLv2に! アタックステップ、ダーク・ミツジャラシでアタック!」

「ライフで受けよう(5→4)

真魚「ターンエンド!」

「コア、ドロー[銀狼角]、リフレッシュ。ペガシーダを召喚、ターンエンドだ」

真魚「コア、ドロー[ショゴルス]、リフレッシュ。ど~も動きが重いみたいね。なら! タランシダーを召喚、ペガシーダを疲労させるわ! そしてダーク・ディオマンティスを召喚、アタックステップ! ダーク・ミツジャラシでアタック!」

「ほう、紫相手にコア1個でくるか。ライフで受けよう(4→3)

真魚「機会があれば全力勝負! 続いてタランシダーでアタック!」

「それもライフだ(3→2)

真魚「ディオマンティスで三撃目!」

「ライフで受ける(2→1)

真魚「ターンエンド!」

「コア、ドロー[天星馬ペガシーダ]、リフレッシュ。ペガシーダをもう1体召喚、続いて銀狼角を召喚だ。ターンエンド」

真魚「コア、ドロー[双刃蟲ノコギラファ]、リフレッシュ。よっしゃ、引き強い! ノコギラファを召喚! 2体疲労させなさい!」

「ならば……どうせBP1000で殴ってくるからなぁ、ペガシーダを2体とも疲労させる」

真魚「タランシダーをLv2に上げてアタックステップ! ノコギラファでアタック!」

「銀狼角でブロックだ。破壊された後、バースト発動。マーク・オブ・ゾロ。ドロー[銀狼角]してミツジャラシとディオマンティスのコアをトラッシュだ」

真魚「だけどまだタランシダーがいる! アタック!」

「デッドリィ引いていればワンチャンあったんだがな。ライフで受ける(1→0)




明日美「さすが、真魚さんと作者さまの対戦はいつも早いですね」

真魚「って、どんなデッキだったの、あんた?」

「出発点はペガシーダでジラントだのペルーディアだの出してワッホーイしようと思ってな」

真魚「ふんふん」

「連鎖は何を入れようと思ったら、やっぱり紫がいいと思って入れてな。そして紫の7コストといえばテン・クーだ」

真魚「ふんふん……ん?」

「テン・クーは召喚時効果が使えるから、連鎖持ちの召喚時ドローも十分活かせるからな」

美夕「去年は作者さん、必死な目で紫の4コスト以下召喚時効果持ちを調べてましたからね」

「だが連鎖持ちだけじゃ心配だ、と定番のシャ・ズーや金銀も入れ始めた。そうした結果……」

真魚「…………」

「当初のコンセプトから残っているのがペガシーダだけのテン・クーデッキとなったのだ!」

真魚「毎度毎度のことながらあほかーい!」

「ぐふっ! ミル・マスカラスばりの見事なフライングクロスチョップを……」

真魚「してない! っていうかネタ古い!」

「じゃあグレートムタの毒霧でも」

真魚「するか!」

明日美「ではわたくしはメキシカンラリアットをリクエストいたします」

美夕「えっとえっと、じゃあ私は……シャイニングウィザードで」

真魚「二人も乗ってこない!」
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by mma-island | 2013-02-25 00:55 | バトスピ部 | Comments(0)