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バトスピ研究所第60回「ダークネスファング全カード雑感」

今日の暖かい気温と雨でベランダの雪が結構解けて、埋もれていた雨戸が顔を出した。



といってもまた今週には天気崩れるそうですね。いい加減にしろ。



ピナコチャザウルス
緑として扱われる、ヤイバデッキでいうところのシュライクン。
ただし他の効果も持ってない上にBP効率も低い。
地竜は系統で固めたときの回収効果が割と多いため、緑シンボルの確保よりも展開用としての運用が主か。

ダーク・ディノニクソー
コストが1増えた複色スピリットで、こちらはLv2からとなっている。
とはいえ先攻1ターン目にBP4000で立っていられるため序盤に出しても牽制はできる。
Lv3のBP6000も4コアで到達できるため序盤に引ければ結構場を維持しやすい。

刀竜ステゴディータ
低コストながら激突を持っており、後攻1ターン目から4000で殴れる。
過去の低コスト激突持ちに比べればパンチは弱いが、地竜はBP上昇効果が多いため低コストで激突持ちを増やせるのはそこそこ有効だったりする。

ブロンソードザウルス
ドラグサウルスのような召喚時ネクサス破壊で連鎖によりコアブーストも可能。
先攻1ターン目で相手がネクサスを張ってきたとき、手札にこいつとピナコチャがいれば状況を相当有利にもっていける。
ネクサス破壊が必要ない状況でもコアブはできるためあまり腐らない。

羽竜ペドペンナー
地竜全体パンプという、地味ながら重要な役目を担う。
軽減も多く展開のついでにパンプをできるため中盤で活躍しそうだ。

激竜ランベオス
地竜版のカグヅチ。
もっとも効果を発揮できるレベルは逆になっている。
まあ地竜らしいともいえるが。
ただBPが低めのため、ドロー目的で入れるにしても少々使いにくいかもしれない。

プテラスラッシャー
スペックは2/0バニラ相当。
ただしアタック時はなかなかのBPになり、ついでにコアブもしてくれるので序盤の攻めの主軸となりえる。
その代わり軽減の関係上中盤以降はちょっと物足りなく感じるだろうけど。

モノフォースザウルス
軽減が少なく、それでいてBPもコストと軽減に比べて少々低い。
だからこいつの真価は連鎖による回復効果と、5コストというほとんどのコスト指定ブレイヴを付けられるという部分にある。
単純に今回付いているダークブレードでもいいし、緑のシンボルを確保しながら激突も活かせるベオウルフやウスバカでもいい。

突竜スティラゴーン
こちらも5コストにしてはBPが少々物足りないが、その分2体のスピリットを一気に葬ることもできる。
モノフォース同様ブレイヴを活かしていきたい。

ランスモザウルス
高軽減バニラでBPもそこそこ。
しかしバニラだからこそ少々使いにくそう。

鎧機竜シルヴィード
連鎖持ちを回収できる非常にありがたい効果だが、合体条件の関係上あまり他の色に出張することはないだろう。
合体しても激突付与というだけだが合体時効果とBP効率からいえばフェニキャよりも効率がいい。
まあこの構築済みに入っている地竜は結構激突を持っているため付ける相手は限られてくるが。

原始の森
Lv2効果を見たとき思わず「はっはー、ばかじゃねぇの」と声に出していた。
Lv1効果は激突多目の今回の地竜には非常にマッチしており使いやすい。
またLv2効果も常時かつ1コア載せれば十分なため、序盤から終盤まで満遍なく活躍できる効果を持つ。
地竜持ちの回収をあっさりと行えるため展開後のカウンターに対するリカバリーにも繋がりやすい。
もっともシャイソのような全体除去を撃たれればどうにもできないが。

黄昏の暗黒銀河
パンプとエンド回復という赤と緑の代表的な効果をそれぞれ搭載した実にシンプルなネクサス。
軽減にも連鎖にも使えるダブルシンボルということでまあそこそこ重宝はするか。

ジュラシックフレイム
焼ける範囲は非常に狭い。
なのでこいつの主な使い方は、強化でも絡めない限り連鎖による疲労効果の発揮がメインとなるだろう。

ディノクライシス
サジッタと同様の除去効果を持ち、連鎖による回復効果も持ち合わせている。
シングルシンボル限定と条件はあるものの制限としては緩く、主に防御用に使える。

ラッシュドロー
チャージドローの連鎖版。
なので使い勝手もまあチャージドローと同様か。
ただ差異としてこちらはブレイヴを拾えるが、入手できる枚数は減っている。

闇龍ダーク・ティラノザウラー
今回のデッキのエーススピリット。
ヤマトを髣髴とさせる強力な除去効果を持ち、単体でも13000以下とかなり広い範囲のスピリットを滅却することができる。
アタック時はバトル勝利によるライフ削りなので相手の状況によっては最初の除去でバトル相手がいなくなってしまうだろうが、エーススピリットらしく終盤に非常に頼りになる効果である。
パンプ効果も非常に使いやすく、今回の地竜を象徴するカードともいえる。

暗黒の魔剣ダーク・ブレード
闇の赤のソードブレイヴで、白や青のように光の赤のソードブレイヴと対になる名前になっている。
ネクサス破壊はまあおまけみたいなもので、狙えたらラッキー程度に思っておいた方がいいか。
合体時に指定アタックを付与する効果は今回の地竜の特性ともマッチしている。
高コストにしか付ける事はできないが、十分使いやすい性能ではある。



今回の地竜は本当にわかりやすいですね。
とにかく殴って圧倒的な力で相手の場を蹴散らし制圧、攻撃こそ最大の防御といわんばかりに攻めまくる。
地竜らしく非常にシンプルで好感が持てます。

それでいて今回のラインナップ、地味にツルギの光デッキと合流しても大丈夫なように、というか共生を薦めるかのようなカードがちらほらとありますね。
マジックが強化と組むこと前提のような除去範囲だし、ウォールがないから光デッキから引っ張ってこれるし、なにより緑連鎖のデッキなのに白緑メタのフレイムフィールドにこちらが引っかかる効果がジュラシックフレイムぐらいしかない。
これはやはりフレイムフィールド用意しておいてもよさそうね。
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by mma-island | 2013-03-19 00:44 | バトルスピリッツ | Comments(0)