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第97話「絶望壁SP」

「ダークネスファングのカードがやっと判明したな」



真魚「地竜デッキ最高のときだ、って張り切ってたわよね、あんた。で、どんな感じだった?」

「いや~、なかなかいい感じだったな。地竜デッキじゃなくても使いやすい奴らばかりだし」

明日美「それでは以前から構想していたあれを実行するときですか?」

真魚「あれ? あれってなに?」

明日美「ギャラクシーカップにぶっつけ本番地竜デッキで参戦、です」

真魚「……相変わらずチャレンジャーよね、あんた」

美夕「でも作者さん、いつも大体そういうパターンじゃなかったでしたっけ?」

「そうだな~、最初のCSのときぐらいか、普段使ってたデッキでいったの」

真魚「最初のって、ミカターボ全盛期のときでしょ? 元からデッキの選択しないじゃない」

明日美「逆に今回のように天醒発売週でのCSだった2年目のときは、強襲デッキで決勝に残ってましたよね」

美夕「ウィッグが出た直後のときも、7勝卓で負けた後適当に組んだウィッグに変えて怒涛の16連勝で一気にスタンプ稼いでましたっけ」

明日美「そして前々から組んでたデッキで挑んだ去年はスタンプようやく2周という散々な成績でしたね」

「…………やっぱりぶっつけ本番でいくべきか?」

明日美「さあ、作者さまが悩み始めたので、わたくしたちはバトルの準備を進めましょう、美夕さん」

美夕「あ、はい」



「美夕は[五角形の砦][氷楯の守護者オーシン][ワルキューレ・ミスト][リゲイン]か」

真魚「明日美さんは[銀狼角][ラウンドオブテーブルナイツ][デスヘイズ][金孤角]ね」

明日美「では参りますよ。奇数であればわたくしの先攻です。(ダイスを振る)3、わたくしからですね。ドロー[金孤角]いたします。金孤角を召喚いたしましてターンエンドです」

美夕「私のターンです。コア、ドロー[氷楯の守護者オーシン]。五角形の砦をLv2で配置してターンエンドです」

明日美「コア、ドロー[シャ・ズー]、リフレッシュです。銀狼角をLv2で召喚いたします。アタックステップ、金孤角でアタックいたします」

美夕「ライフで受けます(5→4)

明日美「ターンエンドです」

美夕「コア、ドロー[ムーンショウウオ]、リフレッシュ。ムーンショウウオ、続けてオーシンをLv2で召喚します。ターンエンドです」

明日美「あらあら、これは少し予定が崩れましたね。コア、ドロー[霊獣皇テン・クー]、リフレッシュです。シャ・ズーを召喚いたします。バースト(テーブルナイツ)をセットいたしまして、アタックステップに入ります。シャ・ズーでアタックいたします」

美夕「ライフで受けます(4→3)

明日美「そうですよね。ターンエンドです」

美夕「コア、ドロー[リゲイン]、リフレッシュ。ワルキューレ・ミストをLv2で召喚します。アタックステップに入ります。ワルキューレ・ミストでアタックです」

明日美「ライフでお受けします(5→4)

美夕「ターンエンドです」

明日美「コア、ドロー[デッドリィヘクス]、リフレッシュ。銀狼角をLv1に下げまして、テン・クーを召喚いたします。それではアタックステップ、シャ・ズーでアタックいたします」

美夕「えっと、ミストの効果でテン・クーを疲労させて、ライフで受けます(3→2)

明日美「ターンエンドです」

美夕「うう、そろそろ辛いです。コア、ドロー[ミブロック・ザ・ワン]、リフレッシュ。オーシンをLv2で召喚します。アタックステップです。ミストでアタックします」

明日美「それは銀狼角でブロックいたしましょう。何もなければそのまま破壊されます」

美夕「えっと、オーシンでアタックします」

明日美「金孤角でブロックいたします。こちらも何もなければ破壊されます」

美夕「う~ん、ここはちょっとでもライフを削りにいった方がいいですよね。ムーンショウウオでアタックします」

明日美「ライフでお受けいたしましょう(4→3)

美夕「ここで止めます。ターンエンドです」

明日美「はい、わかりました。コア、ドロー[ソードール]、リフレッシュ。ソードールを召喚し、金孤角を召喚いたします。その召喚時効果で銀狼角を召喚し、更に銀狼角の召喚時効果で金孤角を召喚します。テン・クーをLv2に上げて、デスヘイズを直接合体させます。効果はオーシンがいるので使いませんが、これでテン・クーのBPは現在15000です」

美夕「た、高い……」

明日美「アタックステップです。金孤角でアタックいたします」

美夕「ミストの効果でシャ・ズーを疲労させます。オーシンでブロックします」

明日美「はい、こちらからは何もないので破壊されます。続いてもう一体の金孤角でアタックします」

美夕「えっと、じゃあ今度はテン・クーを疲労させます。そしてそのアタックは……う~、ライフで受けます(2→1)

明日美「まだまだ、攻めれるときは攻めますよ~。銀狼角でアタックします」

美夕「寝かせるのはソードールで……し、仕方ないです。リゲインを使用してミストを回復させます。銀狼角はそのミストでブロックします」

明日美「はい、破壊されました。それではエンドステップに入りまして、トラッシュにある金孤角を召喚いたします。金孤角の召喚時効果で銀狼角を召喚いたします。銀狼角の維持コアは疲労している金孤角から拝借いたしまして、その金孤角はトラッシュへ。銀狼角の召喚時効果、金孤角を召喚いたします。ターンエンドです」

美夕「あっという間に壁が復活してます……私のターン、コア、ドロー[ザン・トライ]、リフレッシュ。ザン・トライを召喚します。オーシンを一体Lv1に下げて、ミブロック・ザ・ワンを召喚します。アタックステップです。ミストでアタックします」

明日美「銀狼角でブロックいたしましょう。何もないので破壊されます」

美夕「ザ・ワンでアタックします」

明日美「金孤角でブロック、破壊されます」

美夕「Lv2のオーシンでアタックします」

明日美「更に金孤角でブロック、同じく破壊されます」

美夕「壁は何とか剥がしました、Lv1のオーシンでアタックします」

明日美「ライフでお受けしましょう(3→2)。バースト発動、ラウンドオブテーブルナイツです。トラッシュにある金孤角を召喚いたしまして、その召喚時効果で銀狼角を、更に金孤角も続けて召喚いたします」

美夕「うう、あっという間に壁が元通りに……だめです、削りきることも防ぎきることもできません、投了します」



「無茶苦茶普通のテン・クービートだな。白連鎖はどうした?」

明日美「わたくしもボーン・クスローの強さを普及したいと思ったのですが、引かなかったので仕方ありません」

美夕「私も強化を絡めた動きができませんでした……」

「まあそれでも相手のデスヘイズを封じれただけラッキーと考えようや」

真魚「完全に普通のビートデッキ同士の戦いになってたわよね」

明日美「そうですね、ボーン・クスローはいずれお披露目いたしましょう」
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by mma-island | 2013-03-20 01:21 | バトスピ部 | Comments(0)