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バトスピ研究所第65回「光翼の騎神ペガシオーネ・カスタム&魔犬ゼロ」

突発企画第4弾。
記事が短すぎたため一気に二ついってみよ~。



まずは緑川光氏のカード、光翼の騎神ペガシオーネ・カスタム。
コスト自体はかなり重い部類だが、白は踏み倒し手段が豊富なためそんなに気にしなくてもいいだろう。
踏み倒しで召喚すると大抵召喚時効果を発揮できないのが困りもの。
まあ召喚時効果自体は1:1交換のため発動するのは場合によりけりなため必ず発動しなくても問題はないが。
疲労ブロック効果も持っているが、Lv2のBPが低いため低コストスピリット以外にはあまり信頼できない。
最もLv3まで上げれば十分なBPと、いざとなればの自爆効果も持っているため場にいるだけで厄介な存在ともなりえる。
ただなんの耐性も持っていないため過信は禁物だが、白にとっては貴重な除去手段。
自爆効果は即トラッシュに送られるため、今まで破壊状態で残っていることでできたことできなかったことが色々と変わってくるが、まあ普段はそこまで意識しなくてもいいだろう。

このスピリットの扱い方は基本的に場で見えている除去と疲労ブロックをちらつかせて相手の牽制をすることになる。
Lv3になって高いBPと、攻めながら防御をすることができるためできることならば常にLv3でいたいところ。


さて実際にデッキに組み込むとして、一番多いであろうパターンはコアブもある白緑に放り込むこと。
正攻法ペガカス
基本的にやることは普通の白緑と変わらない。
踏み倒し手段はあるものの召喚時効果を発揮するための正規召喚も、コアブがあるために普通にあり。

もしくは変化球としてアグラヴェインから出して効果を使いまわすのもあり。
不死ペガカス
ジャイナガンが軽減の面も含めて相性抜群。
ただやはり惜しむらくはアグラヴェインが制限に放り込まれたことにより安定性が激減したことだろう。
まあドローソースを交えて不死を放り投げていっていればデッキの底に沈んでない限り割と引いていけるだろうけど。

元々のコストが重いため正攻法にしろ搦め手にしろ結構苦労するが、割と見返りは高い。
意外と思ったよりも器用に動けるためどの能力を重視して戦うかはあまり硬く考えない方がよさそうだ。




そして三枚目のオリジナルカード、諏訪部順一氏のデザインした魔犬ゼロ。
呪撃を持つため5コストの割りにBPは低め。
Lv2からの連鎖は擬似聖命というのはまあいいのだが、問題は大元の効果。
合体しているブレイヴのみを狙い打ちにするという珍しい効果を持つ。
今まではこの手の効果はブレイヴブレイクや打神鞭ぐらいしかなかったがスピリット内蔵効果でついに登場。
ブレイヴのコスト指定は付いているものの、出てくるブレイヴのコストは大抵5か4なのであまり腐ることはない。


このカードを主軸に添えるデッキを組むとなれば、まずは最低限黄との混色が必須となる。
それで黄の何を混ぜるかと考える……まず連鎖が擬似聖命、ということは別に聖命を持たせてもそれぞれ別々に発動するということ。
なのでこんな感じに組んでみた
5コストなので紫お得意の蘇生技術を投入、何度も使いまわしつつライフを狙いに行く。
呪撃も持っているためライフ狙いのアタックがわりといやらしくなる。
まあ別にここまで捻らずひょいっと黄連鎖デッキに入れておけばそれでも十分仕事するとは思うが。



それにしても最近オニユリンを使う機会が多いね。
連鎖とかライフドリームとかのおかげでシンボル付き聖命付与が結構需要が出てきた感じ。



突発企画、いずれどこかで何かを題材にやるかも。
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by mma-island | 2013-04-04 00:26 | バトルスピリッツ | Comments(0)