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すごいカード特集5/14

少々肌寒いような少し温かいような、そんな微妙な気候が一番厄介です。



緑山高校のDVDって出てたんだなぁ。
安かったから思わず衝動買いしてしまった。
これ最初に見たの小学校の頃の夏休みで、一番最初に見た野球アニメだから見事にはまったなぁ。
結局1話の前半と最終回だけは見れなかったけど。
しかもその後原作本出てることを知って古本屋を回りまくって、2年がかりで全巻集めたっけ。
1~13巻と20巻は割りとすぐ集まったけど、全日本選抜編、二年生編のあった14~19巻は全然見かけなかったから苦労したした。
っていうか劇場版なんてあったんだね、初めて知った。
まあ内容はあの頃の年代にありがちな再放送兼用の総集編だったけど。
EDが遅れてきた勇者たちVerだったのはよかったんだけど、OPがビデオ版同様に入ってなかったのは残念だったかな。


MJPとヴァルヴレイヴの5話見た。
兵士として本格的に投入するための「卒業」っていうのは大人の勝手が見えて嫌な感じでしょうね。
ただザンネン5の馴れ初めも見れたし、今回のことは先週の作戦成功と合わせて5人の自信へと繋がったでしょう。
ヴァルヴレイヴは独立問題の後に避けては通れないあれやこれや。
あと4話までは割りとグループごとに単独で動いてたので、今回はいろんなグループが絡んでましたね。
で、あんなに低い声で啖呵切ってたサキさんが、歌歌うときはあんなに笑顔でかわいらしく歌い踊ってる辺りさすが元アイドル。
歌を配信っていうのはぶっ飛んでるように見えて、無事に生きてるってことが視覚的にもわかりやすく、2大国に挟まれている状況だと積極的に敵対する意志はないというアピールによりそれぞれの元々の敵へと意識を向けやすくするという、結構理に適った手段でもあるのですよね。
ショーコが仲裁に歌を歌ったのも割りとよく見るパターンですが、双方を白けさせて頭を冷やさせるっていうのは平和的仲裁手段としてもありなことですからね。
で、ラストにシモなネタが入りましたが、あれってよくよく考えればシステムインターフェイスのガイドナビってわけではなく、人工知能的なものがヴァルヴレイヴ内に搭載されているっていう割と笑えないシーンでもあるんですよね、あれ。

MJPはいよいよ敵さんにスポットが当たり、ヴァルヴレイヴは2体目が稼動すると、どちらも物語が本格的に動き始めます。
この2作品は現状物語の構成タイミングが結構シンクロしてますね。


Z/X5弾にとうとう仮面罵倒会が。
私が参加したイベント、かつ勝利陣営にいたからこの手のカードは結構思い入れが。


レックウマルVSバルトアンデルスのバトルかっこよかったなぁ。
武器→本体の順番で繰り出される分身攻撃、ことごとくそれを凌ぐバルトアンデルスだがそれらの動き全てが行動を制限されることによるラストの包囲攻撃の布石であるっていうのが素晴らしい。


・凶獣トウテツ
コストが上がり回復対象が2体に増え連鎖も持ったが、その分系統指定が追加されたミケネ。
連鎖も考えれば最大3体に干渉できるのはなかなかに強力だが、軽減が少ないためちょっとコアを喰いやすい。

・朱に染まる薔薇園
ライフ回復効果を持ったカード、特に聖命のようにバトル時発動できる効果に対するサポート効果。
アタックステップ限定なので召喚時ライフ回復には対応できないが増える場所や手段は指定されていないためドロー効果を発動させる手段は色々とある。
Lv2効果は軽減シンボルの色を複数対応させるという初めての効果で、今までとは違って強制的にどちらかの色に統一されるわけではないので非常に混色・連鎖向けの効果といえる。
また赤のスピリットに記されていれば何色の軽減シンボルでもいいのでガンディノスのようなスピリットにも対応している点はありがたい。
ただ残念なのはコストがやや重いところか。
先攻1ターン目にこの手の効果持ちを配置できないのは辛い。
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by mma-island | 2013-05-15 00:03 | バトルスピリッツ | Comments(0)