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バトスピ研究所第66回「暗黒刃翼全カード雑感その1」

今週買えない憂さ晴らしにバイファムのBOX引っ張り出しながら書いてみる。
13人無事に生き残るとわかっていても緊張感あって度々手を止めてくれるよね。






ビストジャサウルス
地竜押しに出てきた適当な0バニラ。
限定構築でならお世話になるだろうけど小さいバニラはあまり需要がないのが辛い。

アルファータケラトプス
現状最軽量の激突持ちで、緑のコツコツとしたパンプ効果も持ち合わせている。
とはいえちまちまし過ぎてあまり効果を実感できる機会はそんなになさそう。

プロフェット・ドラゴン
大型スピリット版のマジックブックを搭載したスピリット。
ただこいつの能力を活かそうとすると大型スピリットを多く入れないといけないためよっぽど特殊な構築にしないと事故の元。
かといって手軽に入れれる高コストスピリットといえば覇王だがオープンすればバーストをセットできず、今までの主な踏み倒しやコスト擬似支払い効果からも外れてしまう。
4~6軽減の8、9コストスピリットを使うのが一番か。

コビシュプテルス
黄との混色用カードなのだが強化がないとあまり焼けない。
まあ召喚時BPマイナス勢と組み合わせれば一気に焼き範囲は広がるが。

フォトン・ドラゴン
この手の除去効果持ちに比べればスペックは低いものの、アタック時限定ではなくバトル時の除去持ちという貴重な存在である。
アタック時の除去よりも防御要員と考えた方がこいつの強みを発揮できるかもしれない。

黒剣竜レックスビート・ザウラー
光スピリットを破壊し、更に手札差を付けながら連鎖で疲労もさせるという非常に楽しい闇スピリット。
合体しないといけない上に素のBPは低いが、合体してからの方が本領のためあまり支障はないだろう。

鎧竜エドモントソード
ピーコックワイバーンの地竜版。
とはいえ強化持ちとのシナジーがある向こうならともかくこちらは数を並べてもあまり意味がない。
なので焼ける数はこの際あまり気にしなくてもいいだろう。

グレートアトラクター・ドラゴン
今弾の大型補助のために用意されたといわれても過言ではないコストと軽減。
そのため能力自体は少々控えめでが、それでも軽減確保も兼ねた強化がならべば結構な火力となる。
まあ他の大型補助次第ですね。

剣星メサイア・ドラゴン
スターブレード同様高コスト高軽減の剣使スピリット。
焼き範囲は少々物足りないが、Lv2から一変する。
一気にBPが上昇するのもあるがアタック時効果を2回、という珍しい効果を持ち、イスフィールもそうだがこの手の効果はロマンがある。
光芒とかのように重ねがけに意味がない効果でもなければ大抵の効果は2度使えて美味しいものなので組み合わせの幅は広い。

剣星竜スターダスト・キャリバーン
合体によるBPを無にした上でのBP焼きと、合体により焼きにくくなったスピリットをより焼きやすくなる。
まあ元々赤はブレイヴを焼きやすいけど、こいつと合体元の元々の効果も合わせて合体スピリットをそのまま根こそぎ焼却することも可能。
コストは少々重いものの軽減も多く、シンボル持ちの割に合体条件も緩めなので割りと使いやすい。

斬鎧竜ルゴプス
コストは高いもののライフを削っていく強力なブレイヴ。
指定アタックと組み合わせてもいい。
バキュームシンボルで吸ってやるのもあり。
まあ適当にくっ付けて殴るだけでも十分強いだろう。

聖剣連山
ソードブレイヴ専用のサポートであるが、別に限定される分高いパワーを与えられるというほどでもない。
Lv2効果は現状最大コストのブレイヴであるシャイソですら6コスト以上に合体していないと適応されないため高コストスピリット専用である。
ただしその分アタックステップにおける干渉される効果の大部分を占めるスピリット、マジックの効果を凌げるためそこそこ頼れる。
問題はほぼ高コストスピリット専用なのにこいつ自身もコストが高い点か。

ジェネレートファイア
除去と高コストスピリットの召喚を同時に行うのはメイン効果とはいえかなり使いやすい。
軽減も多く、呼び出そうとするものがよっぽど低軽減だったり焼くスピリットが2体以下だったりしなければそのまま出すより得をする。
元々召喚元やこのマジックの軽減確保のためにシンボルを並べる必要があるため赤の強化持ちと相性が良い。
上手くいけば相手の場を一気に焼いた上にアークがノーコストで降臨したりできる。
出張としては使いにくいが赤強化に限ってはかなり使いやすい。

フレイムディザスター
コストは非常に重いものの、フラッシュ効果でありながら最大4体に干渉できるという非常に大味なマジック。
連鎖効果はソンプリと同様寝かせる相手を選ぶのは相手であるが、元々の効果で弱いスピリットは焼いてしまえるためソンプリよりもデコイに邪魔されにくくなるのが利点でもある。





ボーン・ダイル
白のシンボル2つ追加という、召喚補助のためのシンボル確保としては非常に優秀な効果を持つ。
焼かれやすくはあるものの出しやすさとメリットを考えれば十分すぎるほどだろう。
連鎖元確保としてもありがたい。

冥術士シャクス
コスト指定はあるものの合体スピリットならば大抵の範囲を破壊できるの。
破壊時効果であるためもう一手加えないと自分から発動することはできないが、合体スピリット相手にはただ突っ立っているだけで十分な抑止力となるだろう。

セグロースネーク
バニラ妖蛇。
バニラであることを差し引いても紫のスピリットとしてはBPはやや高め。

魔術師ハクジャ
デッキ破壊メタ、コアブメタを両方搭載した妖蛇。
出しやすいコスト帯の上軽減も多く、Lv3でならついでに強化も持たせられるという過積載のシステムスピリット。
コアブメタはドン・ディエゴッドと違い色は指定しているものの常時効果となり、より強力なピンポイントメタとなっている。
特に最近の緑はアタック時に強制コアブをするスピリットがメインアタッカーにいやすいので相手のデッキ構成によってはこいつ1体で緑デッキを封殺できる。

ミイラ・ファント
新たな召喚時ドロー持ち無魔。
連鎖を使わなければそこまでではないが、逆にいえば連鎖が発動すればなかなかの効果を発揮できる。
ライフ減少後バーストは割と見るバーストなのでそれを無効化できるのは大きい。
条件に当てはまっていなくても召喚時バーストでもなければ相手のバーストがわかった上で行動を取れるためその後の行動方針もまとめやすくなる。
青軽減も持っているため普通に青にタッチで入れても問題ない。

魔剣使プリシラ
5コストの召喚時ドローはちょっと重いが、自身の軽減が多いため序盤に無理に出そうとするとき以外はそう気にならないだろう。
裏Xレアのお株を奪うかのごとくバウンスメタ効果を、紫の主軸である召喚時効果持ちに振り分けることができる。
まあこれ自体は活きればいいな程度のおまけ。
剣使共通の合体時効果は疲労スピリット破壊と紫ではお馴染みのものだが、こいつは合体しているブレイヴも持っていってしまうため、今までありがちだった「残ったブレイヴも除去するのにもう一手必要」という手間を取り除いてくれるのでありがたい。

ボーン・ベア
Lv1のBPは紫のスピリットとしては少々高めだがLv2での上げ幅が低く、能力もLv2からである。
トラッシュ送りなので強化は乗らないが相手の使えるコアを減らせるのはありがたい。
だがそれ以上に連鎖が頼もしく、強力な覇王スピリットを出てくる前に対処できるのはありがたい。

魔王バロール
強力な合体スピリットメタ効果を持つ、ダノヴァの再来のようなダブルシンボルスピリット。
召喚時にブレイヴを剥ぐ効果は現状よく見る合体スピリットを軒並み対象に取ることができ、その後の常時効果もほとんどのスピリットに作用する。
8コスト以上はバーストでも早々見かけないうえこの記述ならばリーンも合体できなくなる。
アタック時効果は合体メタとは関係ないものの疲労破壊で2ドローとなかなか優秀な効果。
コストは重いものの軽減が多く、一度場に出ればかなりの影響力を発揮できる

スカル・ガルダ
召喚時1ドローという非常にシンプルな効果を持つ。
本当にシンプルすぎてあまり使い道がない。
シンボルが付いているため紫連鎖に出張させることが目的なのだろうが、それならば3コストぐらいならばよかった。
紫はシンボル持ちでも割と強いブレイヴが多いし。

ソー・スネーク
ブレイヴの効果も適応されるが色々制限も増えたアブソーブシンボル効果を内臓。
ただしこいつ自身のコストや合体条件が少々重い。
まあ自身の合体時効果で召喚時効果を補助できるからいい方か。

万魔の霊廟
Lv1しかないネクサスは久しぶりだが、それでいて効果を二つ持っているのは珍しい。
ソードブレイヴ以外を否定できるがあくまで分離止まり。
紫なら分離でコアが拡散した瞬間を狙っていきたい。
もう一つの効果はコスト指定の合体否定。
中コスト帯のよくブレイヴがくっついてる奴らを否定でき、かつ連鎖先の青の5コスト闘神軍団は邪魔しないという細かい気遣いが素敵。

ソウルリッパー
何かの必殺技のような名前のマジック。
バースと剥がし自体はそれのみしか行えないため打神鞭よりは使いにくい。
ただ1枚ドローに加え、青のシンボルがあれば強化版燕返しのような動きができ、3コストという軽さから青にタッチで突っ込んでも使いやすい。

トリプルデッドリィ
名前の通りデッバラの3倍の効果……というより封滅呪の方が近いし、破壊ではなくコアシュートである。
利点及び欠点は破壊時効果または破壊をトリガーとした効果を発揮できない点。
また範囲はなかなかに広いものの自分の場も3体確実に消し飛ぶため、構築や使いどころを考えないと逆に自分の場をがら空きにしてしまう。
強力である反面小回りが利かない諸刃の剣。





ゲニン・スズメ
破壊時にソンプリ効果を持つ低コスト爪鳥。
軽減もあるくせにLv1からしっかりと効果を発揮できるため、1コストである点も含め普通にタッチで突っ込んでもいい性能を持っている。
爪鳥デッキとしても使いやすい2コスト以下というのは非常にありがたい。

アライゴヤ
コアブを持っているとはいえ破壊時効果なのでちょっと使いにくい。
コアシュートメタを持ってはいるが低コスト限定なのでウィニーにはありがたいことはありがたいが。

チューニン・ツバメ
コアシュートメタを持ってはいるが対象は自身のみである。
強化もLv2から、軽減も1と展開にはやや向かない。
とはいえLv2から効果を発揮するタイプで一切コアを動かせない効果は地味にありがたくはあるが。

メガ・ネウラー
混色軽減を持った神速スピリット。
限定構築では貴重な神速であるため重宝しそうではあるが。
コアブ効果を持ってはいるものの他の色のスピリットがいないといけないため、できればいいな程度に思っておく方がいいか。

ジョーニン・トンビ
緑の新効果の分身を供えたスピリットで、分身の発揮は破壊時ではあるが場にいてもLv1から強化を持っているため扱いやすい。
BPも緑のスピリットらしくLv1でもそこそこ高めなので場にいてもただの置物で終わるときも早々ないだろう。

風剣使ムラマサ
軽減も多くLv1から強化を持つのはなかなかに評価できる。
貫通効果自体は全体付与だから、ベロティカルウィンドも考えれば十分強いけどね。

ゴースト・マンティス
コスト合計まで疲労は強化も乗らないうえ上限8では少々心許ない。
しかもトリガーはライフを減らしたときとちょっと使いにくい。
むしろライフに通す場合は擬似聖命の方が本命か。

小覇鳥ソンサホーク
コスト12以下、と大抵の合体スピリットすらも巻き込む疲労効果を持ち、しかもコアブ効果まで。
1体につき、なので強化と合わせればその分コアブーストできる。
その代償としてこのスピリット自体が非常に重すぎる。
オウギエンショーを使えばすぐ召喚できるが、その場合こいつの目玉となる召喚時効果は使えなくなる。
バトル時効果はLv2維持コアが厳しく、その上疲労条件も付いているのでほぼ空気。

オオトキ凧
召喚時疲労効果を持つブレイヴだが、同タイプのヒョウカッチューと比べて汎用性がどうにも低い。
低コストか合体スピリットかの極端な二択であるためどちらも対称にならない場合はただのバニラシンボル持ちブレイヴとなる。
まあ軽減は3つも付いているためいざというときのシンボル稼ぎにはなるか。

ハサミサボテン
効果は丸々ドロセラー。
しかも連鎖で擬似聖命のおまけ付き。
BPに細かい差異はあるが黄の方にタッチで突っ込むのなら断然こちらの方か。

光牙の忍び里
爪鳥サポートであり、ついでに新効果の分身もサポートしてくれる。
特に分身がいるときの防御効果は緑には珍しく、過信はできないもののそこそこありがたい。

シャイニングシャドウ
ただそのまま使えば軽減の少なくなったバインディングソーン。
レックウマルがいる状態で使えば更に分身も配置できるため単純に数の暴力を押し付けることができる。
単純な疲労効果なのでレックウマルがいないときでも腐りにくいのは専用サポートとしては魅力。

バインディングブランチ
コスト合計の疲労であるためコストの高い合体スピリットには通じない。
が、その分を連鎖で補っているため連鎖も含めれば割と汎用性はある方。
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by mma-island | 2013-05-24 02:09 | バトルスピリッツ | Comments(0)