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圧縮、開放

なんか色々書きたい事が溜まってたおかげで今日はちょっと長め。



前のときもそうだったけど、ニャル子に対する見解がアニメ組と差がありすぎててもにょる。
具体的にいうと30分アニメ始まってから沸いたけど、真尋はなんでニャル子を邪険にするのかとか受け入れないのとか、一定数いるんですよね。
原因というと、やはりお互いの描写の差異だろうねぇ。
正体があの邪神ってことで心理的にフルブレーキがかかるっていうのは当然ですけど、その意味が違うんですよね。
なんたってアニメだと正体を髣髴とさせるグロくてえぐい言動が軒並みカットorゆる~くなってますからねぇ。
なのでアニメだけの知識だとニャル子って、一途で積極的で明るくてオタ趣味にも理解があり一緒に盛り上がれる女の子、と実にオタ好みの女の子になってしまう、と。
規制・緩和された言動も「ちょっと過激な」というアクセント程度という。

まあそんな真尋とニャル子も結構変わってますよね。
真尋は例の事件で今の日常を受け入れたことで態度も幾分柔らかくなってるし、ニャル子もニャル子で適度な距離感ということをわかっている。
初期はとにかく突撃してたのに今は心地よい距離を保ちつつ適度に接近というのを繰り返す、と学習している。
実際のところ攻略しようと思えば本人の正体考えればそれ一番堅実なんだよねぇ。


まあそんな流れでちょっとアニメ関係。
進撃の巨人は2クールでしたか。しかもOP変わるとか。
ああ、そりゃ確かにこの時期にCD発売するのは当然だわな。
2クール目、ということは女型の巨人編をやるわけか。
ただあれのラストで色々判明してしまった後に、その続きの二大巨人編(仮)やるにしても1クールだけにしないと大分先になるし、その後もまだまだ続くんだよねぇ。
まあエピソードがひと段落するごとに巨大な謎を一つずつ明らかにしていってる形式だからしょうがないか。
それにかっこいいハンジさんも見れそうだし。


そういえば新しいガンダムも発表になりましたね。
ガンプラビルダーズの流れを汲む新作、ビルドファイターズ。
主役機やライバル機体からして既存キットの改造という、ビルダーズとはまた違った路線。
しかもHG新規格でDX、ウィング、V1、V2、F91のキット化とまさにパラダイス。
PVもあんな機体やこんな機体が大暴れと素晴らしいものでした。
騎士ガンダムがいたのが一番驚いたかな、青運命とかのインパクトがぶっ飛んだ。
ライバル機体もいいなぁ、左右非対称のフェニーチェに、機体コンセプトを更に突き抜けさせたガンダムX魔王。
ガンダムX魔王は初見の名前で噴出したけど、Xの機能を順当に強化させた代物だったから妙にしっくりときた。
放送は3ヶ月先か。ガンダムブレイカーでちょっとがっかりしてたからこのタイミングでガンプラ作品が来るのはありがたい。
ただ権利関係の問題で00とAGEが参加できないのは残念かな。
まあその分スタッフにはその二作品で鍛えられた豪華スタッフがいるわけだけど。


そういえばバトスピで最強ジャンプの早売りバレやアニメでの新情報が色々と出ましたね。
そういえば随分久しぶりな雑感でも。


・ウィングワインダー
単品では貧弱な蛇。
ただしアルデウスのサポートには非常に頼れる。
軽減付きで出せば1コア節約できるし、2体並べば最大軽減0コストでの召喚も可能。
強化を持っていないため出すための補助はできるがそれ以降はお察し。

・アメジスネーク
新たな3コストドロースピリット。
強化を持っているがLv2からで、要求コアも非常に高い。
序盤にほいと出して、生き残っていればラッキーみたいな感じか。

・狼騎士ルーガー
召喚時ドロー持ち3コストが2体入るのは初めてだっけ、そういえば?
連鎖先の軽減シンボルを持っているので軽く、それでいて場もこじ開けられるとなかなかに優秀。
とはいえ白が絡んでいないと他の3コストドロー持ちと大して変わらんけど。

・白騎竜ホワイト・ペンドラゴン
Lv1から紫強化を持てるが、元々のペンドラから赤軽減が抜けた。
ただしLv1はBP4000のままと、紫のスピリットとしては基本値は高い。
また5/2と重いが、紫お得意の蘇生術の範囲内なのが救いか。

・魔剣デスサイズ
特定名称のスピリットを掘り当てられる効果を持つ。
現状該当するのはグリフォンだけだが、そいつに関してもこいつ自体がシンボルを持っているため、そのまま紫連鎖に繋げやすいのが利点。
紫の蘇生マジックを活かせる効果でもあるためありがたい。

・火忍ハシビロウ
召喚時に分身を生み出せる小型スピリット。
しかもソードブレイヴを召喚する度に分身を増やせる。
分身を出すためには緑とはいえコアに気を使うが、肝心のLv2の維持コアが2のため使いやすい。
半分のソードブレイヴと合体できるため、分身分のコアの確保が多少は楽になるのがありがたい。

・翡翠の小太刀 日輪丸
4コストながら二つの合体時効果を保有している非常に強力なブレイヴ。
バースト無視効果は簡易ウスバカゲロウともいえ、合体条件も軽く他のデッキに入れやすい。
またもう一つの合体時効果はタッチしたときには意味のないものだが、分身をタイミングを無視して生み出せることができるため補充もしやすく手数の確保も容易と、分身を活かすデッキにとっては非常にありがたい。

・機甲剣聖ミノタウロス
剣使が持つ新キーワード効果である抜刀を備えた剣使。
合体時の効果自体は地味なものだが、連鎖ドローに対応した更なるドローもできるので、連鎖と関係ない紫のドローカードを入れなくても白の弱点であるドロー成分を更に補強できる。
軽減もボーン・ダイル1体でフル軽減を確保でき系統的にも入れやすい。

・氷火の剣聖スフィエル
抜刀持ちの天霊。
コストは少々重いが、その分現状全てのソードブレイヴに対応している。
効果がスピリット状態のブレイヴを対象とするためあらかじめ大量のソードブレイヴを突っ込む必要がある。

・アトライアソルジャー
デュランザムに対するサポートカード。
1/1のため気軽に展開しながら召喚補助もできるのでありがたい。
最近の低コスト闘神にしてはBPやコストパフォーマンスが悪いが、デュランザムを呼べればBPは跳ね上がるため特に問題はないだろう。

・裁きの神剣リ・ジェネシス
プロモ版ではあるが単体のパワーが非常に高い。
合体時BPもそうだが、ブレイヴ初のダブルシンボルというのもぱっと見で目を引く。
その分デメリットもあり合体条件もきついのだがそれを補って余りある。
むしろ紫やストロングドローを入れなくてもスピリットをトラッシュに送れる手段と見ることもできる。
そしてこの手のブレイヴのときはリーン先生が張り切る。
デメリットのおかげでブレイヴ多目の構築にするとうっかり召喚できない場合もあるが。

・白蛇帝アルデウス・ヴァイパー
デュランザムと同じく脅威の10/6スピリット。
召喚時にデスペラードと同系統のコア除去能力を持つ。
こちらは相手のコアをいちいち1にしなくても突発的に除去できたり、自分のスピリットには干渉しないという利点がある。
強化に関わるアタック時効果を持ってはいるものの基本的には出オチ要員で、強化を持たせるための維持コアも、自身の能力があってもちょっと重い。
その分Lv1からでもBPは紫のスピリットとしては非常に高い。

・紫電の霊剣ライトニング・シオン
コア除去効果を持つ光の紫のソードブレイヴ。
他の光剣と違いスピリット状態のときに強化を持っていない。
召喚時効果はペンドラと違ってコア除去による破壊をできなくてもドローできるのはありがたい。
合体時効果は紫にはありがたい色を消す効果だが、これはあくまでコア除去時のおまけとして考え、本当に無色化が欲しい時は特定のスピリットにくっつけることを目的としない場合はイビルグライダーの方がまだ使いやすいか。

・龍輝神シャイニング・ドラゴン・オーバーレイ
ツルギの最終キースピリット。
初の5つの効果を持つ豪勢なスピリットで、そのためか効果欄に書かれている能力自体一つ一つはシンプルなもの。
まず強化を持たせる効果自体はわざわざ注釈にしているためチャージドロー等に対応させることが目的だろう。
二つ持っている焼き効果は多少オーバーキル感は否めないが、きっちりと合体スピリットをブレイヴも含めて焼却してくれるのはありがたい。
強化をばら撒く効果は無理に強化持ちスピリットをデッキに投入しなくても済むようにはなる。
基本的にこれらの効果はツルギのデッキにフィットするように構成されているため、こちらもいっそのこと地竜を土台にしてコアブーストしつつ、こいつでそいつらに強化を与えアークでダブルシンボルに、というのも悪くないかもしれない。
またダブルブレイヴ効果をばら撒く効果も持っているのだが系統限定。
対象となる剣使自体はそこまで数は多くなくおまけに赤の奴はどいつもこいつも重い。
まあでもダブルブレイヴを量産してもそれ相応にブレイヴ積まないといけないから、少なくても発動できればラッキー程度に思っておけばいいか。
ついでにやはりここでも大活躍のリーン先生。



剣使サポートというより剣刃サポートかな、現状。
剣刃推し効果があると思って最強パック買っておいてよかったかな、使うかどうかはわからないけど。

あとアニメの方、アルデウスの合体方法は噴いた。
飲み込んでおいて手にそのままのものが投影、って飲み込む必要ないよね。
まああれでセキュリティを解除したとか、一度取り込むことで自身の強化を付与させたと脳内補完しておく。
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by mma-island | 2013-07-03 01:56 | バトルスピリッツ | Comments(0)