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バトスピ研究所第72回「01全カード雑感前編」

めざめよー





リューマン・クロウ
新キーワード能力であるスピリットソウルを持つサイクルのスピリット。
01で組む際はファイザードと完全に入れ替わることになるだろう。

バジリアックス
エッジウルフの1コスト版。
とはいえ素のBPが低いためLv2でも7000にしかならない。
1/1としては十分な数字ではあるけど。

拳獣キングルー
緑とのハイブリッドシンボルを持ち、緑らしくバースト封じの効果を持つ。
封じるのはお互いのなので注意しておきたいところ。

リューマン・フェニック
久しぶりの2体以下でLv3のスピリット。
軽減も軽く、アタック時1ドローも付いているため使いやすい。
ドローできるのは3コスト3コアからなので後攻1ターン目にはドロー能力を発動することはできないがその辺はLv操作能力で補っているためバランスよく活躍できるだろう。

アロカノンサウルス
召喚時焼きだがその範囲は非常に狭い。
強化と組み合わせるか、シンボル二つの連鎖を期待しないととてもじゃないが使い物にならない。

リューマン・バルカ
滅龍のLv操作をLv1から行え、軽減も多いと非常に助かる効果を持つ。
滅龍はコストが高いため早期召喚はコアが足りなくなるがその弱点を補ってくれる。
低コストに対する指定アタック効果を持たせるがまあ序盤の牽制用に使っておこうか。

スチーム・トリケラ
覚醒を持っているのにBP効率がそこそこよい。
また効果により一番手を務めたときは攻守でかなりの力を発揮できるのでかなり厄介な存在となる。
赤には珍しい高BPブロッカーとしても期待できる。

エクリプス・ドラゴン
強化、バーストと過去シリーズの効果を持っているがそれはあくまでおまけ。
真価は低コストのシャットダウンになる。
とはいえ赤は最近低コストが優秀なのが増えてきているため、アルティメットの補佐として低コストのラッシュをせき止めるのが役目か。

フレイム・ガンドラグナー
ただの召喚時焼き効果でコストの割には範囲は少々狭い。
ただしアルティメットがいるときはいきなり倍に広がるので合体スピリットでも悠々と焼く事ができる。

リューマン・ブレイド
アルティメットがいるときに軽くなるサイクルを持った高コストスピリット。
条件はあるものの重さとしてはそこそこで、同時にUトリガーの失敗率を上げる役割もある。
持っている効果は非常に強力で、火星とは逆に複数のシンボルを持っているスピリットを全て吹き飛ばす。
最も自分の場の奴も吹き飛ばすため召喚時には注意が必要だが。
またLv3になればシンボルが増えるだけでなくBPも馬鹿みたいに上がる。
素の状態でも合計20000、シンボル付きブレイヴと合体すれば5000+ブレイヴ分上昇、リ・ジェネシスならばBP40000というとんでもない領域に突入する。
まあそこまで上げる必要はないが、フレーバー通りアルティメットを超えうるパワーをあっさりと超えることも可能となる。

・アルティメット・ドラグサウルス
封印前同様ネクサス破壊の効果を受け継いだアルティメット。
良くも悪くも破壊は相手のもののみになったが。
UトリガーはUフリーデンと同じで強力な破壊効果を持つが4コストなので打率はそこまで高くない。
まあ発動すればもうけもの程度に思っておいた方がいいか。

・アルティメット・プテラトマホーク
複数シンボルを持ったスピリットを吹き飛ばせるアルティメット。
同じ軽減の究極兵とは、Lv3のBPは1000高いものの3コア乗せた時のBPは低く、5コア乗せないとあまりBPは高くならない。
召喚時効果を考えればあまり早い段階で出すようなものでもないから殴るのはBPやコアに余裕があるときにしておきたい。

究極龍王リヴァイア
Uトリガー自体はUジークと変わらず、7コストなので打率も高い。
アタック時効果は前世同様回収効果を持っているのだが、ついでに合体スピリットも破壊していく。
破壊しなくても単純にスピリットを回収できることは次のアルティメットにも繋ぎやすくなる。

プテルファイター
回収効果は系統指定とはいえプッシュ系統なので使いやすい。
合体条件も主力になりやすい3コストに合体でき、相手の低コストも潰していけるのでなかなかの使い勝手。

破滅への序曲
滅龍召喚サポートで、今のところ主力となる滅龍は軽減が非常に多いためかなり役に立つ。
特に早くに出したいときやスピリットが少ないときは多い軽減をすぐに満たせるためスムーズに召喚できるだろう。
Lv2はドロー枚数増加なのだが条件が軽い。
その分除去には弱いが。

燃え尽きた戦場
アルティメットへのドローサポート。
こちらはアタックではなく召喚時なので1体につき1枚ドローで終わってしまうがアタックの順番等の強制はない。
Lv2効果はいつもの低コストへの報復除去。

ブレイヴデストラクション
ブレイヴ破壊か除去マジックとして働く、コストの割にはパフォーマンスはなかなかに高い。
焼ける範囲は3000以下と少々心許ないが強化も絡めれば十分な下地である。

ジャッジメントコール
滅龍サーチカード。
名前の通りジャッジメントだった場合は追加効果を発揮できるがおまけみたいなものなのであまり無理に狙わなくてもいいだろう。

フレイムブリーズ
焼ける範囲は4/2マジックとしてはそこそこ。
一番重要なのは破壊後バーストが発動しないことか。
地竜連鎖デッキに突っ込みやすいマジックではあるが連鎖自体に期待しなければ強化デッキと相性が良い。





ワンアイドデーモン
新たなキーワード効果を搭載した0コストスピリット。
アルティメットの召喚補助であり、後攻1ターン目に不足コストを確保しなくても5コストアルティメットを出すことができる。
手札次第では6コストアルティメットを出してもいい。

ガスウサギ
久しぶりのオープンされたカードに対するメタ効果。
破壊される枚数が指定されているが、最低でも1枚破壊でき適当に出しても大抵スピリットが他にいるだろうからヘレン1回分程度はすぐ破壊できるだろう。

サードアイズ・スネーク
コアブーストメタ。
今までのものと違い増えたものをボイドに送り返すのではなく自らのコアにしてしまう。
どうせ無効にされるならと開き直ることができず確実に相手の得となってしまうためより高い抑制効果となる。
コアブーストだけでなく絶甲等のライフ増加も当然範囲に入るのがえらい。

ツチグデーモン
前弾にもあった召喚サポートでこいつは呪滅撃をサポートする。
現状他の召喚サポートと同様コストが高めなので使いやすい。

バットナイト
3/1召喚時ドローの基本的なスペックを持っているが今までと違いMレアである。
その理由はアルティメットがいれば更にもう1枚引けること。
今まで通り先攻1ターン目に出してもいいし、早い段階でアルティメット出した後でも元々軽減が少ないため軽減シンボルが少なくても気楽に出せ一気に手札も増やせるというなかなかの性能を持っている。
更に呪撃も持っているため仕事を終えた後は適当なアタックを繰り返してもある程度はいやらしいプレッシャーを掛けてくれる。

メズデーモン
アタック時コア除去効果を持つが代償として手札を切らないといけない。
1回のアタックで何度も使えるものでもないので強化と組み合わせたいが。
2段連鎖を持っており赤シンボル二つでドローできるため実質的な手札入れ替えともなる。
手札1枚切ることによる期待値を考えれば連鎖の方が主軸となるが、紫のカードと指定されているため連鎖のためのシンボル確保の手段を考えて構築する必要があるか。

カースガーゴイル
呪撃といい破壊時効果といいとにかく破壊されてなんぼのスピリット。
破壊時のコア除去は素でも2個なのでそこそこありがたいが、アルティメットがいれば2ドローとなかなかに美味しい効果なのでなるべくこちらを狙っていきたい。

冥獣王オセロ
赤との混色シンボルを持つようになるが、効果自体はあまり関係がなく軽減も少々少ない。
一応コアが1個になれば赤の除去範囲も増えるようにはなるが。
むしろ紫のUトリガーの補助みたいなものか。

仏蛇龍カノン
強化とそれに対応した効果を持っているためコストは非常に重いが、アルティメットがいれば中コストで場に出せる。
ただし自身がコア除去をできるようになるには6コアも必要となるため割と燃費は悪い。
バトル時なので防御にも回せるのがこの燃費の理由か。

アルティメット・シャ・ズー
相変わらずの破壊時2体疲労。
BPもアルティメットではあるが普通のスピリット並で破壊されること前提の数字となっている。
なのでアルティメット同士の戦いだと同コスト帯のアルティメットとのバトルですらチャンプにしかならない。

アルティメット・ダークウィッチ
生まれ変わった結果ボディがより人間的になりました。
Uトリガーはコア除去。
確かにアルティメット効果でのコア除去は非常に強力ではあるのだが、どけるコアは相手が選ぶうえ個数も不確定なので少々扱い難い。
序盤ならば0コスト1コストを当てない限りは結構蹂躙できるのでスピリットソウルも合わせて早い段階で使っていきたいところ。

アルティメット・ズ・ガイン
久しぶりの召喚時ハンデス。
ただし相手の手札が少ない場合は発動できないため早いターンで召喚しておきたいところ。
Uトリガーもボイド送りはなかなかに強力なのだがLv4からというのが少々厳しい……がBPを見る限り早々にLv4に上げておきたいので特に問題ないか。

アルティメット・ケツァルカトル
消滅に関するサポートでライフが増えていくが、自分のアルティメットから取らなければならないため聖命のように擬似的なコアブーストにはならないのが欠点か。
UトリガーはUズ・ガイン同様の効果でかつLv4というのも同じ。
こちらもLv4、Lv5から一気にBPが上がるため似たような運用方法となるだろう。

アーマードハーレー
呪撃を与えるためだけのブレイヴで素のBP、加算BPは非常に低い。
ただしこいつは呪鬼であればなんでも、どんな方法・タイミングでも召喚時に蘇ってこれるのでただのチャンプブロッカーとしてもしつこい存在となる。

地獄都市カイーナ
呪撃、及び呪滅撃のサポート。
アタックしてもブロックしてもドローできるため手札を増やしやすいのが魅力。
Lv2は紫ではお馴染みの蘇生効果で、ついに訪れた呪鬼サポート。
カースガーゴイルのように破壊されて美味しいのを釣ってきてもいいし、そのままアーマードハーレーも呼び出せて壁を形成しやすくなる。

万本槍の古戦場
千本槍から時代が経ち万本槍にパワーアップ。
相手疲労時にドローというお馴染みの効果に加え、ドローをコアシュートに変換できる相性抜群の効果を持っているため扱いやすい。
何故か微塵も関係ない白のシンボルと軽減がくっついている。

デモンズパペット
スケープゴートの呪鬼版。
こちらはバトル終了時に破壊されるという縛りがないが、その分コストの縛りがある。
また防御にしか使えないスケゴと違い攻めのときにも使えるため神速みたいな感じで使える。

ソウルバースト
新たなコア除去バーストで、バースト効果込みならコア除去メタでもない限り1体は確殺できる。
その分フラッシュ効果はコストの割りに期待できない効果なのでなるべくバーストから狙っていきたいところ。

デスマサカー
紫お得意の疲労スピ破壊。
色々連鎖がくっついているがどれも相変わらずの効果というか。
コストは大きいものの軽減も相応に多いためいつもの白紫に適当に突っ込んでおけばそれだけで仕事するだろう。





アックスモス
実質的な破壊耐性を持った0コスト。
効果破壊限定ではあるが手札に戻った後次のアルティメットのためにすぐ召喚、単純な頭数を揃えるための展開の一番手となることもできる。
ついでに新系統。

ヨロイカラス
まあ爪鳥バニラですね。
バニラではあるけど爪鳥は軽減の多い低コストは地味に足りないので嬉しいところ。

ヨロイフクロウ
毎度恒例3/1召喚時コアブスピリット。
消滅の時点でアルティメットがあればコアシュートを止められるので、その見せたアルティメットの召喚に繋げることができる。
守護者もいれば指定アタック・強制ブロックでもなければ場に残せるだろう。

セイバーホーネット
使いやすいコストの神速というだけでなく、召喚時に疲労効果を持たせることにより攻防共に盤面で大きな影響を与えることができる。
疲労させる対象を選ぶのは相手なので単純に頭数で計算する必要があるが。
疲労効果はLv2からではあるが維持コアが2のため特に苦もなく発動できるだろう。

ソードピューマ
爪鳥ではないが分身を持つスピリット。
神速から飛んでこれるので単純に2体分のブロッカーになれる。
分身はリザーブのコアも確保しておかないといけないが軽減が多めなので実質4/2みたいなもの。

カナブーン
元の色より他色の軽減の方が多い珍しいタイプ。
主に攻めの時の後押しに。
黄2軽減あるので黄デッキにタッチで挿しても機能する、というかそうしないとあまり活かせない。

ソードコヨーテ
剣獣にバースト封じ能力を与える。
ただし合体していないといけないのでブレイヴもしっかり積んでおかないといけないのが少々面倒くさい。

ナイトイーグル
分身の弱点の一つでもあるBPを補ってくれる貴重な効果を持つ。
11000という数字は適当な合体スピリットすらも押し潰せる数字なので非常に使いやすいだろう。

スコーピオンナイト
疲労効果は防御に回れば低コストの数押しを防ぐことができる。
攻めに回っても有象無象の壁を排除できるのでまあ効果的か。
Lv3は1点しか減らせないアルティメットにとって相性の悪い絶甲と封じれるためいい効果なのだがLv3に上げておかないといけないというのが辛い。

千年獣ベヒモス・シダー
新たな名称ベヒモスを持つスピリット。
前のベヒモスとも相性のいいダブルシンボルで、コアブとかに効果により更にブロックを困難にさせることができる。
単純にベヒモスと名の付くアタッカーが増えただけでも大助かりといった感じ。

アルティメット・ジガワスプ
神速を持ったアルティメット。
とはいえスピリットが1体は存在していないといけないから除去で上手くかわされたらそれまでなのが惜しい。
BP低めでコストも3なのでUトリガーはヒットしたらいいや程度か。

アルティメット・ジオ
つぶらな瞳のアルティメット。
蟹効果を更にパワーアップさせ3体ブロックを強要する。
また「緑は高BP」というコンセプトを久しぶりに思い起こさせるBPで、Lv5になれば並の6コストアルティメットとも当たり負けしない数字となっている。

アルティメット・トレントン
元のトレントン同様踏み倒し効果を持っており、召喚時効果も発動できる。
とはいえそのおかげでLv3、Lv4のBPは7コストアルティメットとしては低い部類になる。
まあLv5は十分な数字だし7コストは伊達ではなくトリガーの打率も高め。
上手くコンボに使っておきたいところ。

クワガータンク
コアブブレイヴ。
対象が緑でも黄でもいいが少々手間がかかる割には恩恵はシンボル追加ぐらいしかない。
加算BPも割りとある。

巻き上がるダンガロ山脈
強力な分身サポートのネクサス。
分身はリザーブにコアを残すことがデメリットとなっていたが、これはそのデメリットを解消すると共にコアブーストというメリットに転換してくれる。
Lv2効果も強力で、召喚時分身効果持ちを出せば単純に壁が増えることになる。
コスト制限もないため今まで軽減や分身の分を含め重すぎたレックウマルもなかなかに強力なスピリットとなってくれる。

命の果実群生地
コアブ効果はアルティメットを出したときなのでアルティメットに縛られる分のコアの負担を軽減してくれる。
Lv2は複数シンボルにも対応した効果ではあるのだが後攻1ターン目にですらLv2で配置できないので注意はしておきたい。

サイクルパワー
アルティメットにも有効なパンプマジック。
連鎖:黄により何度でも使いまわせるので、軽減もあるしむしろ緑よりも黄に入れた方が有効かもしれない。

バインディングクリーパー
基本的な疲労マジック。
とはいえアルティメットがいないとコスト的にはなかなかに厳しい。
いれば自分で対象を指定できるソンプリとなってそこそこの使い勝手なのだが。

シャドーリーフ
分身を補助する効果を持ったバーストマジック。
疲労効果は分身がいればいるほどパワーアップするが1体いれば結構仕事はするだろう。




まさかの呪鬼サポートに胸熱。
分身サポートの進化っぷりもたまらない。
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by mma-island | 2013-10-24 02:11 | バトルスピリッツ | Comments(0)