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バトスピ研究所第73回「01全カード雑感後編」

めざめ……え? しつこい?
さーせん





オートマチックガンナー
白のスピリットソウル持ちはやはり従来のものと同じく1/1コスト。
いつも通りですね。

アクアクマノミ
複数シンボルをあっさりとメタってくれる。
コストも低いため他の色でタッチで入っていても驚かない。

サイバー・シェパード
ネクサスをどかす効果自体はおまけで、連鎖によりグリフォンの効果を決めやすくなる。
まあそこまでするほど相手にコア余ってるときなんてほぼ終盤だろうけど。

グロッシュリザード
回復状態のときに破壊耐性を持つ。
とはいえよっぽど特殊なことをしなければ基本的には効果での破壊ぐらいにしか反応しないだろう。
ブロック時は白お馴染みのブロックパンプであるはずなのだが妙に珍しく感じる不思議。

90式タンクモービル
外見はものすごく泥臭くて好み。
でも普通のブロッカースピリット。
今の白はただの低コストブロッカーが出ても入れる必要ないのがね。

ガーネットドラゴン
新世代のグラニムともいうべき4コスト赤白ハイブリッド。
このスピリット自体は4色の重装甲という豪華な効果により硬くなっているが、その分疲労ブロックできるスピリットは色ではなく系統指定となっている。
非常に除去に強い重装甲配分なのでBPで当たり負けしない限りはそこそこ安全ではある。

バーストタートル
デッキ破棄メタと、アルティメットがいればさらに耐性まで付与できるバーストスピリット。
まあ耐性といってもスピリット効果のみなので過信はできないが。

スクラップマンモス
どんどん出すよお手軽バースト破棄。
紫とのハイブリッド化はまさにおまけ。

空の要塞皇キングフォートレス
いままで白はコア除去に対するメタはあるにはあったが、コア除去するとコアブーストされる程度のものだった。
今回はコア除去自体をキャンセルできるため紫にとっては厄介この上ない存在。
更にバウンスとコアブーストまでできるので、高コストながらかなりの影響力を持つ。

ワイバーンベリル
ブレイヴバウンスは合体していないとあまり意味がない。
某獅子座を思い出させる回復効果を持つがそのためかBPが低く、白らしからぬ自重具合。

アルティメット・エムブラ
複数シンボルを持ったスピリットを手札に吹き飛ばすアルティメット。
ただし割とすぐ帰ってこれるのだがアルティメットのパワーを止められる可能性が高い存在を場からどかせられるのだから十分。

アルティメット・フレイア
他の6コストアルティメットであるオーディーン、スルト同様エンドステップの回復効果を持っている。
召喚時効果のため出したターンだけだが、4、5コストのアルティメットで殴った後もすぐ防御に回れるため、そのコスト帯のアルティメットを使うのならば効果のほどを実感できるだろう。
単独の場合は最大BPはオーディーンを超えるもののエンドステップ回復は1度だけなので気をつけたいところ。

バスターファルコン21
一度に複数のコアブを期待できるが単独で使った場合は1、2個増えれば十分だろう。
コアを置く対象が対象のためこいつの系統は動器となっている。

千年雪の要塞都市
アルティメットのBPは同コスト帯の合体スピリット並みのBPで、かつこのネクサスにコアを割かなくてもいいのでダブルブレイヴや耐性持ちでもなければ合体スピリットすらあっさりと手札に戻せる。
おまけに白のアルティメットは軒並みBP効率がいいので実質無制限のバウンスと見てもいい。
コアブ効果は絶甲や黄のライフ回復に弱いアルティメットの欠点をコアブという形で補っている。

氷宙遺跡スカイ・リオ
甲竜サポートだが白なのに何故かコアブ。
Lv2はいつものドローメタだが、ここで変にリミッターを掛けるぐらいならなぜ最初からやらない。

アルティメットウォール
01での防御マジックではあるがウォール効果はバースト効果となっている。
バースト割りが増えた今では少々微妙に感じてしまうかもしれないが。
フラッシュ効果も4/2マジックとしてはなかなかに強力な効果なのだが、事前に出たラストリベリオンのおかげで少々かすんでしまうのが残念。

ドリームネビュラ
軽減の少なくなったドリームリボン。
その分連鎖が二つくっついており、どちらも優秀な効果である。

サプレッション
非常にコストの重い全体回復マジック。
ただし起き上がった数だけバウンスという、防御に使えばカウンターで相手の場がえらいことになる。
それでもコストが重すぎる感があるけどね。





ウォッチーノ
黄らしい奇妙な耐性を持った低コストスピリット。
相手の場に左右されるため信頼度はいまいち低いが相手からすればそこそこ厄介な効果ではある。

コダマウス
マイヤと同じ黄緑のベヒモスサポートを持つ2コストスピリット。
破壊時とはいえベヒモスサーチを持つのはありがたい。

歌姫アーシア
新系統である詩姫を持つスピリット。
他の詩姫が除去されたときにドローできるが耐性を与えるものではないためどうしたものやら。
アルティメットがいれば破壊されても場に残ることができるのでその辺の効果を上手く使っておきたい。

歌姫マリカ
詩姫のお嬢様担当。
低コストスピリットのアタックをほぼシャットダウンできる能力を持っており、ライフを2個以上減らしたりドン・ディエのようなメタ効果でもないと低コストのラッシュは完封されてしまう。
また他の詩姫が揃うとアルティメットに更に強大なパワーを与えるため場に出ていてほしいスピリット。

コケトリス
貴重なブロック時BPマイナス。
基本的には単品で使うなら白のブロック時パンプと変わらないが。
連鎖があるとどちらの効果もブロッカーとして非常に強力な効果なのでなるべくなら連鎖を狙っておきたい。

歌姫ココ
詩姫の癒し担当。
アタック/ブロック参加拒否とスピリット効果耐性を与えることができる。
ただコストが少々高めのためある程度軽減がないと出し辛い。

騎士ペンタン
歌鳥を絶えず場に補充できる効果を持ち、きっちりと消滅にも対応している。
また歌鳥がいる分BPが上がるがまあこれはおまけ程度に思っておいた方がいいだろう。

翼獣ウィングベヒモス
シンボルは一つなもののベヒモスの名が付いているので軽減は2色となっている。
ただ7コストではあるが効果は破壊時だったり、他のベヒモスをサポートする能力だったりと単独では機能しづらいところが玉に瑕。
ベヒモスデッキならば割と使いやすい部類だろうけど。

歌姫ミレファ
詩姫のリーダー担当。
8コストと非常に重いがアルティメットがいれば5コストになる新しいサイクル効果を持っている。
効果自体はアルティメットを補佐するためのものなのでアルティメットの後に出そうとしても全然問題はない。
効果の関係上デッキに詩姫を多めに入れる必要はあるが、別にそれがなくても単純なドロー効果ではあるわけだから使いやすい部類か。

アルティメット・コリスタル
元祖自壊したい族の第一人者。
相変わらずの玉砕したいっぷりだがアタック時のみに限定されているのでまだマシ。
それに自壊する代わりにBPが高いという本来の特徴は受け継いでいるため、黄の低BPの中では心強い壁となる。
Uトリガーは自壊効果を抑えるものだがコストが低いため確実性がなく、無理に狙っていかなくてもいい。

アルティメット・エンジュ
黄にしてはBPは少々高め。
Uトリガーはアンブロッカブルとマジック回収を同時に行えるが4コストアルティメットの常であるトリガーの打率の低さと、自身のコスト-1以下のスピリットからしかブロックされないという融通の利かなさが惜しい。
本命はマジック回収効果と割り切るのもありか。

アルティメット・ソフィア
想獣ではなく詩姫を踏み倒せるようになった効果を持ったアルティメット。
黄のアルティメットらしくBPこそ低いもののアルティメットサポートである詩姫を踏み倒せるためデッキとして動きやすい。
Uトリガーはアンブロッカブル効果自体は最高5コストなのでほぼおまけ、真価はマジック回収効果だろう。

アルティメット・アンプルール
ペンタンアルティメットでありながらペンタンをサポートする。
一度に大量展開をできるが、コーラスバードを駆使してもまず手札が続かないため出すのはよっぽどのことでもない限り1、2体でいいか。
天使の舞い降りた場所と相性のいい6軽減、3コア18000という数字は優秀なのでバニラアルティメットとして入れるのもありか。

ウィングアロー
BPマイナス効果を持つブレイヴで、自身の合体アタック時も含めれば強化を絡めなくてもBP6000までは処理できる。
とはいえ破壊できるのはこの効果でのみマイナスにした場合ではあるが、今まで強化デッキにはちょっと弱かった3コストに合体できるのは利点。
あとさりげなく新しい系統。

天使の舞い降りた場所
1枚だけだが、毎ターンヘレン効果を使える。
重複もちゃんとするがそれをフルに活かせるほどマジックを積むかと言われればその必要があるのはソリティア・遅延系ぐらいなものだけど。
Lv2は詩姫にスピリットソウル効果を与えはするが、元々このカードだけで1シンボル、他に1体いれば3シンボルで、よっぽど高軽減のものが出なければそこまでの恩恵はないだろう。
精々序盤のささやかなコア節約の目的ぐらいか。

封印されし魔導書図書館
ディバインフィールドと同様のメタ効果を持つ。
ただし自分にも結構被害がくる。
Lv2は1度だけドロー枚数を増やすことができるがまああまりこれを主体に考えなくてもいいだろう。

バトルキャンセル
文字通りバトルを何もなかったことにするマジック。
久しぶりのアタック後バーストで、増やすライフもフィールドからなのでメタに引っかかりにくい。
とりあえず現状維持は可能だが。バトル破壊による効果を止めたりはできるけど使いどころが難しい。

セイントブリーズ
2体のBPを下げることができるが強化と合わせなければそれだけでは微妙。
連鎖を考えれば強化と絡めなくてもそこそこ使えるけど。

アルティメットプラズマ
12コストマジックで軽減は2とまともに撃つ事をまず想定されていない数字が設定されている。
効果はデッキボトム送りと白っぽいデザインだが完全にUミカファール用にデザインされたマジックである。
トラッシュからの回収はできないが、効果でドローもできるためあまり気にならない。
2体戻せばそれだけで手札が増えるため次のマジックを用意しやすく非常に使いやすい。





ドライアン
特に特徴のない0コストバニラ。
まあこのシリーズから始める人のお供にどうぞ。

クォーツ・ゴレム
デッキ破壊能力を持つ低コストスピリット。
バトル時、つまりブロックの時もデッキ破壊ができるが、強化を絡めないと焼け石に水。

巨人航海士トービー
造兵持ちを出すときにコアブができる。
自身の軽減も多いためネクサスも活かせば使いやすい。
もっともリミッターがかかっているため大量展開には向かないが。
序盤に2、3回発動できれば御の字だと思っておいた方がいいか。

ライオット・ゴレム
お馴染みのスペックの3/2造兵。
粉砕と、発動のしやすい破壊耐性も持っているため結構場持ちはいい。

キャラベル・ゴレム
造兵のアルティメットのレベル操作能力を持っておりコアブーストまでしてくれる。
アルティメットは初期の色コンセプトを引き継いでいるものが多く、青はBPは高めの代わりに維持コアが多いという特性を持っているため1しか上がらないとはいえ非常に助かる。
白との絡みも持ってはいるが青単独でも十分仕事をしてくれる。

海賊巨人キッド
Uモンゴクウ以外の今弾の青アルティメット全てに対応するサーチカード。
全てを加えれるため大きく手札を増やすことはできるが、その分デッキ内のアルティメットの配分にも気を使う。
またお馴染みの低コスト破壊もアルティメットがいれば1体余計に破壊できるが、どちらもコストが明確に指定されているため破壊できれば得程度と思っておけばいいか。

ベアーケンタウロス
効果自体はいたって普通のコスト指定破壊、範囲も従来のものと同じ。
しかしアルティメットがいればその範囲は飛躍的に増大する。
1体いれば高コストも十分焼けるし、2体ならばスピリット、ブレイヴ共に高コストの合体スピリットかダブルブレイヴスピリットでもなければ消し炭となる。
強襲はBPに少々不安な面があるが、除去能力が非常に高いためそれだけでも十分価値がある。

ガレオン・ゴレム
アルティメットに実質の指定アタックを与える効果を持っているが、そのために4コア乗せないといけないのが厳しい。
どうしてもライフを削りたくないときに使う程度か。

鮫首竜シャークハイドラ
なかなかに豪快な回復効果を持つダブルシンボルスピリット。
BPも非常に高く、スピリットでありながらLv1でもかなりのものだがコア効率も素晴らしい。
破壊できれば自分のスピリットでも構わないのでそういうコンボを組んでもいい。

アルティメット・ロックゴレム
低コストアタック制限を内蔵したアルティメット。
お互いに効果を受けるがネクサスやブレイヴと違って安定して効果を発揮できるためありがたい。
バーストシールドとも組み合わせるとなかなかの効果を発揮する。
UトリガーはLv4からだが維持コアはスピリット時代の時と変わっていないので特に気にはならないだろう。

アルティメット・モンゴクウ
フル軽減0コストで出てくるがLv1のBPがかなり低い。
とはいえUトリガーにより殴っているときのBPは非常に高く、Lv5でヒットすれば6コスト7コストのアルティメットも一方的に屠りかねないポテンシャルを持っている。
ただ4コストのアルティメットらしくニャルラトラップ等の補助がなければあまり期待値は高くない。

アルティメット・アイアンゴレム
元々のLvの高いアルティメットにとってはなんの捻りもない粉砕でも持っているだけでありがたい。
Uトリガーの分を合わせれば実質強化を持っているようなもの。
またこいつもUトリガーはLv4からだが維持コアはいつものコアなので軽減が少ない以外は特に問題はない。

アルティメット・ランドルフ
Uキャスゴと同じだが破棄枚数が1枚下がっている、というこの弾では珍しいUトリガーの差別化が図られている。
また生前のようにデッキ破壊によるコア除去効果も持っており、他のアルティメットの効果でも誘発するため使い勝手はいい。
維持コアは青のスピリットらしく重いが。
また破棄枚数が少ないためサファイアの彫像目的ならばむしろUキャスゴより期待値は高い。

ロブス・アームズ
枚数が不確定なデッキ破棄。
他に造兵がいないと不発になってしまうが強化が乗れば相手のデッキ次第でそこそこなコアブは期待できるだろう。

忘れられし凱旋門
すっかり朽ち果ててしまった凱旋門。
マジック封じ効果は相変わらずで、コア増加効果もメタってくれる。
主に絶甲のライフ増加を封じれるようになっただけでもありがたい。

サファイアの彫像
Uトリガーのデッキ破棄は相手依存であり不確定なので低コストが落とされる可能性があるが、その弱点を補ってくれるありがたいネクサス。
1点しか削れないアルティメットの弱点でもあるバースト発動もデッキ破壊のトリガーにしてしまうため非常に頼りになる。
こちらはネクサスなので強化が乗るため、軽減稼ぎの低コストを強化闘神にしてしまうのもありか。

クリアエッジ
燕返しのハンデス効果をメインで使い、オープンカードにも対処できるようになった。
基本引きすぎるデッキに対するピンポイントメタなので通常積む必要はないだろうけど。

オーバードライブ
アルティメットにも効く大型パンプ。
連鎖を考えなければただのパンプマジックだが、アルティメットのBPを+5000できるのは非常に大きいのでアルティメット主体のデッキならば連鎖を考えず入れても有効だろう。
白連鎖を使う場合は主にシンボル一つの連鎖を使っていった方が使いやすそう。

ブレイクグラインド
バースト効果自体は低コストメタではあるが範囲が狭すぎるためにあまり期待はできない。
むしろフラッシュ効果がなかなかに強い。
デッキ破壊を狙う場合は不確定だが低コストを一気に3体も破壊できるのはそこそこ大きい。



Xレア

断罪の滅龍ジャッジメント・ドラゴニス
現状最高コストを持つ滅龍。
BPパンプ効果と激突の相性は良いが果たしてそれを10コストでやることなのかといえば疑問が残る。
なのでこいつの真骨頂はLv3効果、完全なる追加ターンである。
殴っただけで追加ターンが確定してしまうため、アタック自体を封じられたりカトレア等によるアタック時効果の封印さえなければ安定した追加ターンを得られる。

冥府三巨頭クイン・メドゥーク
冥府三巨頭最後の一人。
とうとう現れたLv1から呪滅撃を持つスピリット。
そして呪滅撃をばら撒くという恐ろしい効果も持っている。
ばら撒くのは呪撃持ち、かつ相手ターンだけだがそれでも十分すぎる効果だろう。
適当な低コスト呪撃持ちが大きな壁となるのだからそれだけでも恐ろしい。
これだけでも震え上がる内容なのに、おまけでライフをボイド送りにまでしてしまう。
書いてあることだけでも相当に恐ろしい存在である。

アルティメット・ジークフリーデン
1弾にして初の混色アルティメット。
召喚条件も当然2色のスピリットが必要になる。
Uトリガーは圧巻の破壊効果を持つが破壊する体数はトリガー依存なので安定はしない。
とはいえBPも相当に高いのであまり返り討ちの危険はないだろう。
またアルティメットのアタックのみに関しては回復できる効果も持っているのでアルティメットに対する壁としても優秀である。
維持コアはそれなりに重いが。

アルティメット・デスペラード
Uトリガーも含め効果はシンプルなコア除去。
それ以外の効果はパンプアップだが条件はボイド以外のコア除去に対応したものとなっている。
コア除去をすればするほどパワーが上がっていくためUトリガーとも噛み合い、BPの低めの紫にとって頼れる切り込み役ともなる。
こちらがコア除去しなくても相手がコアを使えばその分パワーが上がるため単純な牽制にもなってありがたい。

アルティメット・カイザーアトラス
神々しいイラストアドはそのままにややスマートになって森の暴れん坊復活。
Uトリガーはシンプルかつ強力で、アタック時効果により自壊がなければアルティメットであっても1点をもぎ取っていく。
緑のスピリットらしくLv5のBPが非常に高く、割と安心して脳筋アタックを繰り出すことができるだろう。

究極巨神アルティメット・トール
今弾のやっちゃった大賞をぶっちぎりで受賞。
アンタッチャブルの無限ブロッカーというだけでもやっちゃってるのに条件も非常に緩い。
そして高コストなのでBPも当然高い。
そしてコストが高いということは当然Uトリガーの打率も高く、Uトリガーの効果も面白みのないアンブロッカブル。
単体でなら確かに処理する手段はあるのだろうがこれが今の白に入るということが一番の問題。

アルティメット・ミカファール
伝説のアルティメット。
黄にしてはLv5のBPが高くさすがXレアといったところ。
お得意のマジック踏み倒し効果はオープンしたカードにも対応している。
Uトリガーは少々手間がかかるもののアルティメットの中では唯一ライフを2点もぎ取れる効果を持つ。
バウンスと限定されているため自然と使うマジックは白のマジック、および白連鎖になるので専用構築が必要となるがその見返りは十分大きい。
ドリームチェストならば次のUトリガーも確定させることができるので、UソフィアのようなUトリガーを持つアルティメットが控えていれば使ったドリームチェストの回収にも繋げることが可能。
BPの少ない黄ではいろんな意味で頼れる存在。

アルティメット・キャッスルゴレム
Uトリガーのデッキ破壊を持つが破棄枚数が不確定であり全然破棄できないこともあるだろう。
その代わりデッキ破壊を無効にする効果を打ち消すことができるため殴るデッキ破壊にとっての切り札ともなる。
デッドエンド、ディバインのフィールドマジックは無効にできないがどちらも青の除去とこいつ自身のアタックで排除しやすいのでその辺を意識した構築にしておきたいところ。
Lv5BPは相当に高いがその分青らしく維持コアが辛い。
Lv4でさえ4コアもかかるのでキャラベル・ゴレムのようなレベル操作やコアブは非常に重要な要素となる。
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by mma-island | 2013-10-24 02:12 | バトルスピリッツ | Comments(0)