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第111話「鉄壁SP」

「も~、い~くつ寝~る~と~……」



明日美「寝ると……どうなるんですか?」

「……どうなるんだろう?」

真魚「決めとらんのかい!」

「いや、なんとなく頭に浮かんできたから」

美夕「この時期はスーパーとかで流れてますから、それで頭に残ってた、とかじゃないですか?」

真魚「ま、そんなところでしょうね」

「しっかしまあ最後までgdgdだったよな、今年は」

明日美「あら、まるで去年までは違ったかのような言い方ですね?」

「ま、まあそれはともかくとして、だ。今年の締めのラストバトル、早速行くぞ。(ダイスを振る)美夕と……(ダイスを振る)うん、俺だな」

美夕「よろしくお願いします」

真魚「ってあんた、最近出すぎじゃない? これで4連続じゃない」

「仕方ないだろ、サイコロ先生がやることなんだから。それいうなら真魚も一時期結構出てたぞ」

真魚「ああ、そういえばそんなことあったわね」



真魚「美夕は[光射す丘][イエローアラート][光射す丘][天使プリマ]ね。一見事故ってるけど……って感じか」

明日美「作者さまは[ベアーケンタウロス][ブレイクグラインド][絶甲氷盾][アルティメット・アイアンゴレム]ですか。こちらは正真正銘の事故ですね」

「じゃあ、奇数が出たら俺の先攻だ。(ダイスを振る)4、美夕からだ」

美夕「はい。ドローステップ[天使マカエル]入ります。光射す丘を配置してターンエンドです」

「そういえば美夕とやるのは久しぶりだな」

美夕「そういえばそうですね」

「じゃあ張り切るとするか。コア、ドロー[サファイアの彫像]。彫像をLv2で配置。バースト(絶甲)をセットしてターンエンドだ」

美夕「コア、ドロー[天使グレット]、リフレッシュ。光射す丘をもう1枚配置して、マカエルを召喚します。う~ん……いけるならこのタイミングですね。グレットを召喚します。アタックステップに入ります。マカエルでアタックします」

「ライフで受けよう(5→4)

美夕「光射す丘2枚の効果でドロー[天使イヴェール][天使イヴェール]します。続いてグレットでアタックします」

「それもライフで受けよう(4→3)

美夕「光射す丘の効果で合計2枚ドロー[魅惑の覇王クレオパトラス][アルティメット・ヴァリエル]します。ターンエンドです」

「一気に手札差もライフ差もついたな。コア、ドロー[サファイアの彫像]、リフレッシュ。彫像をもう1枚Lv2で配置、ターンエンドだ」

美夕「私のターンです。コア、ドロー[エンジェルストライク]、リフレッシュです。天使イヴェールを2体召喚して、バースト(クレオパトラス)をセットします。アタックステップに入ります。マカエルでアタックします」

「まあそうくるよな。フラッシュタイミング、ブレイクグラインドを発動。今アタックしたマカエル以外を破壊だ。続いて合計6枚デッキを破壊」

美夕「あうう。6枚破棄[シンフォニックバースト][パニックヴォイス][魅惑の覇王クレオパトラス][天使グレット][魅惑の覇王クレオパトラス][エンジェロイド]します」

「そしてマカエルのアタックはライフで受けよう(3→2)

美夕「光射す丘の効果で2枚ドロー[光楯の守護者イーディスイーディス][天使マカエル]します。ターンエンドです」

「そろそろやばいな。コア、ドロー[キャラベル・ゴレム]、リフレッシュ。よし、いいカードがきた。キャラベル・ゴレムを召喚! 続いてアルティメット・アイアンゴレムを召喚だ。アタックステップ、Uアイアンでアタック! キャラベルの上にコアを乗せて、まずは粉砕Lv5だ!」

美夕「はい、5枚破棄[エンジェロイド][イエローアラート][妖精アクティア][シンフォニックバースト][パニックヴォイス]します」

「続いてアルティメットトリガー、ロックオン!」

美夕[アルティメット・ヴァリエル]7、ガードです。なにもなければ、そのアタックはライフで受けます(5→4)」

「ちっ、ターンエンドだ」

美夕「うう、厳しいです。コア、ドロー[天使グレット]、リフレッシュです。えっと……そうですね、このデッキだと、ここは一気に畳み掛けるべきです。マカエル、イーディス、グレットを召喚します。アタックステップに入ります。グレットでアタック、アタック時効果でキャラベル・ゴレムを破壊します」

「ちっ。だがそれはライフで受けよう(2→1)。そしてバースト発動、絶甲だ。ライフを増やし(1→2)フラッシュ効果を使用」

美夕「あう。光射す丘の効果でドロー[光射す丘][エンジェルストライク]します。ターンエンドです」

「コア、ドロー[サファイアの彫像]、リフレッシュ。うん、これはもう賭けなんてところまでいけない、選択肢がない状態だな。サファイアの彫像を配置、ベアーケンタウロスをLv2で配置、イーディスを破壊だ」

美夕「イーディス自身の効果で疲労状態で場に残ります」

「問題ない。彫像を一枚Lv1に戻し、UアイアンをLv5にアップ。アタックステップ、粉砕5枚だ!」

美夕「うう、5枚破棄[天使スピエル][天使スピエル][光楯の守護者イーディス][天使イヴェール][光楯の守護者イーディス]します」

「すでに5コスト以上のカードは5枚見えてる、めくれたカードを見るにヒット率は相当高い。アルティメットトリガー、ロックオン!」

美夕「えっと……[アルティメット・ヴァリエル]7、ガードです」

「ま・た・お・ま・え・かっ!」

美夕「そのアタックはライフで受けます(4→3)

「くっ、強襲2持っててもブロッカー2体いるライフ3の相手を削るなんて無理だ。手札も0……ターンエンド、というかゲームエンドだ」

真魚「あ、投了した」

明日美「仕方ありませんね」



真魚「いや~、今年の締めにしっかりと見せてくれるわねぇ」

明日美「Uトリガーが2回ともUヴァリエルでガード、なかなか見れる光景ではありませんよ」

真魚「なおこの放送は一切の仕込みを行ってません♪」

「楽しそうに強調するな~! 余計悲しくなるだろ!」

真魚「いや~、しかも最後、Uトリガーを先にしても0コストだからなにもないっていうのが更に笑えるわね」

「だから言うなと言っている!」

真魚「ちなみに最初のUアイアンのアタック、Uトリガーが先だったらどうなってたの?」

明日美「そうですね。エンジェロイドがヒットして8枚破棄、その後粉砕5枚なので、2回目の粉砕の分までちょうど削れます」

真魚「あんた、それなら勝ってたじゃない」

「……ダウン追い討ちは楽しいかい? いくらヒット数を稼いでも俺はバスケットボールにはならんぞ?」

真魚「ま、コレはこのまま放置して、と……美夕がウィニー系のデッキってなんか珍しいわね」

明日美「そうですねぇ。今までの白でしたら自然と中・大型が主体になってましたし」

美夕「うん、ちょっとキキさんに天霊デッキを教えてもらって、エリスさんのデッキを混ぜてみたんです。黄は強化デッキからウィニー系の方が強いって聞いたので」

真魚「美夕も攻撃覚えた方がいいものね。ほら、挨拶があるんだからいつまでも落ち込んでないの」

「ん? もういいのか?」

真魚「こいつは……」

明日美「それでは皆様」

一同「よいお年を」
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by mma-island | 2013-12-31 04:08 | バトスピ部 | Comments(0)