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バトスピ研究所76回「02全カード雑感その1」

前夜祭(カーニバル)だよー





デブリ・ザード
スピリットソウルとコア除去耐性を持つ、Uガイアスラ専用ともいえるサポートカード。
単純に消滅対策を持つアルティメットの召喚補助として扱ってもそれなりの性能。

ムーンボウ・ドラグーン
そのままなら黄によくある相手による破壊/消滅時ドロー効果。
ただしこいつは自分の効果も対象になるため、手っ取り早い話UガイアスラのUトリガーの補助となる。
他にも普通の覚醒、ガイアスラの超覚醒、モルドレッドのような自分のスピリットを破壊する効果にも対応しているため汎用性は意外と高い。

生還者ネオ・アーク
護将サイクルでありアークのリメイク。
守護者とは違い破壊耐性はこいつ個人ではあるものの、UガイアスラのUトリガーと合わせた消滅耐性を持っている。
ただしこいつは自分の効果もシャットアウトするため、覚醒系で最後までコアをとることもできない。
アルティメットがいればパンプとドロー効果を得られるがこの辺はおまけみたいなものか。

リューマン・ティーガー
竜人と星竜という、まだ○○編というタイトルが付いていなかった突破・激覇時代の頃の赤の2大主力系統をサポートするスピリット。
Lv2でドロー効果も持たせることができるが少々本体の非力さも合わせて使いにくいか。

ダークマタードラゴン
赤のお得意のトラッシュカード回収効果を持つスピリット。
コアが0にならず、Lv1からUガイアスラを最高レベルに押し上げるととにかく専用のサポートとなっている。
Uガイアスラがいなくても現状アルティメットを回収できる数少ない手段であり、回収できる範囲も悪くないとかなり優秀な効果である。

リューマン・ライトニング
相手ターンに手札からバーストを発動できる、相手から見れば非常に厄介なカード。
最近は安定したバースト破棄が増えているためバーストゾーンに伏せていなくてもいいのがありがたい。
もちろん赤のカード限定ではあるが実質バーストの条件を破壊後に書き換えているようなもので、赤のバーストも防御効果を持っているものがあるため、専用構築は必要だが。
今までの条件無視発動の中では破壊に関する効果を使いやすいのは利点。

爆炎象マキシマス
アルティメットがいるときにコストが減るスピリット。
こいつは01の8コストサイクルと違い軽減がなくてもあっさり出すことができるがその分実質バニラとなっている。
そのためかBPは少々高め。

恐竜空母アパト
アルティメットのコストを変動させるという珍しい形のアルティメットサポート。
これにより低コストのアルティメットもUトリガーをヒットさせやすくなる。
アルティメットは現状は大抵新生が入っているため実質ほとんどのアルティメットに適応される。

アルティメット・ジークヴルム
星竜持ちに真・激突をばら撒く整然と変わらぬ姿を披露してくれる。
UトリガーもUレオンハウルのように脳筋仕様となっているため方向性がシンプル。

アルティメット・エクス・キャリバス
Uトリガーの効果は非常に赤らしい。
スピリットと違って合体によりBPを飛躍的に伸ばすことはできないがアルティメット自体はもともとのBPが高いためあまり問題はない。
クリティカルヒットも条件が限定されているため完全におまけ扱い。

惑星十字直列
軽減を金軽減に変える効果を持つネクサス。
赤はアルティメットとも絡め易く、アルティメット召喚後も軽減をいかせるので無駄がない。
Lv2自体は星竜スピリットのパンプなので使える余裕があるときにどうぞといった感じ。

ネオ・アブレッシブレイジ
赤の新効果である真・激突を与えるマジック。
こちらは真・覚醒と違って単純にアルティメットも巻き込める上位効果となっている。
まだレベルが上がりきっておらず油断しているところにこれを使って排除するのもいい。
緑のアルティメットと組み合わせればUトリガーの効果も相まってより相手アルティメットを狙いやすくなる。

ネオ・コールオブロスト
アルティメットが回収できるようになった分、コスト制限が付いた。
バースト効果自体は双翼と同じドロー効果ではあるがUガイアスラのような8コストアルティメットを回収できないのが辛い。





冥騎獅アロケイン
スピリットソウル持ちで、1コスト以上の低コストスピリットによくある「次のターンのために先出ししておく」という無防備で放置せざるを得ない状況に耐性を持たせてくれる。
まあ本人の軽減もあるため必ずしも先出ししなくてもいいが、スピリットソウルの生存率が上がるのはアルティメットが主力のデッキではありがたい。

ボーン・サーベルタイガー
アルティメットのコストを増やしUトリガーの成功率を上げさせる効果を持つ。
ただしタイミングが召喚時と破壊時のため、前者ならともかく後者は少々扱いにくい。

生還者ヴァサーゴ
久しぶりの白マジックメタだが、条件はアルティメットがいるときと若干狭くなっている。
Lv3のアタック時ドローは維持コアの高さも相まって使えればいいや程度の感覚で。

ルーンマスターナーガ
呪撃はまあおいておくとして、トラッシュから条件もなく召喚できるのは非常にありがたい。
とにかく一回引き込んでしまえばその後延々使い回せるため手札消費を抑えることができる。
エンドステップ限定とはいえ壁に回せるし、そのくせ軽減は2個あるとかなり使いやすいデザインになっている。

・冥侯爵フォカロール
召喚時効果が非常に優秀。
実質の手札入れ替えなのだが手札の増減は普通の召喚時1ドロー連中と変わらない。
とにかくデッキを掘りたい、トラッシュにカードを送りたいという動きにマッチした強さである。
またUベルゼの効果を大きくサポートできるため自身の効果と噛み合っていてありがたい。
Lv2のコアは取るが、召喚時にこいつのうえのコアを2個とも維持コアにまわすことも可能。
2体と数が明記されているため重複しても悪用の心配はない。

冥騎兵エリゲイル
そのままだとただの4/2ドロー持ち。
アルティメットがいて初めて疲労破壊も行える。
召喚時効果しかなく自身のBPもそんなにないためアルティメットが主軸のデッキでもないと使いにくい。

冥闘牛モラックス
冥主持ちを破壊してドローできるので、適当なチャンプを破壊したり破壊時効果を誘発させたうえで1ドローもできたりする。
また不死のトリガーにもできたりするが対象が冥主オンリーのため引き金にしか使えずループはできないが。
Lv2からはプチザンデっぽい効果を持つが条件自体は達成しやすい。
フィールドなので紫アルティメットの大量コア除去を利用してフィールドのコアをなるべく減らしたいところ。

ダークヴルム・ノヴァ・レムナント
ダノヴァ復活。
コストは1上がったが軽減も多くダブルシンボル、かつブレイヴメタという部分は変わっていない。
ただしすでに合体していないスピリットを触れもせず破壊したり合体を封じれる反面、ブレイヴの生存を許すことになっている。
指定アタックは対象が拡大したもののBPパンプの条件はアルティメット依存に変更。
上位版というより、リメイク前のダノヴァときちんと役割分担をして両立できる効果となっている。

冥猫蛇アイニ
リル・サキュバス同様の破壊時効果を誘発させる効果を持った大型スピリット。
基本的にこの手のスピリットは蘇生効果の多い紫ではなんとかしてトラッシュに置いておきたいが、手札にきても自前の効果で実質的な手札の入れ替えを行えるため腐ることがない。
破壊時効果はまあおまけ。
モラックスで破壊してボイド送り効果発動、Uベルゼの効果で使い回しという動きもあり。

アルティメット・バクルス
デッキ破壊に対するライフでの報復効果を発揮できる。
アルティメットがめくれればめくれるほど削っていくためデッキ内のアルティメットの量次第では一撃で終わる。
Uトリガーはバクルスの生前の効果を1体限定にしたものだが、Lv5にしておけば続いてコア除去を行えるため、最高レベルでトリガーヒットすれば確定除去となる。
そのためには大量のコアが必要となるが。

アルティメット・ベリト
アルティメットがいればいるほどコア除去の数が増える特殊なアルティメット。
とはいえこいつ単品でも仕事できるのでそこまで大量除去に拘らなくてもいい。
Uトリガーは珍しい破壊時効果で、疲労スピを破壊して戻ってくるのでまた召喚時効果から使いまわすことも可能。
そのためUシャ・ズー同様コストの割りにBPは低め。

冥都アンテノーラ
アルティメットの召喚でドローできるのはありがたい。
4コスト以上という制限があるため低コストのアルティメットを連続召喚することは難しいが、その分効果は重複するため2枚でも貼ればかなりの手札を稼ぐことができる。
Lv2は冥主対象のパンプとなっているがこれ自体はあまり意識しなくてもよさそう。
むしろ手札のカードをトラッシュに送る方がメインか。

ブレイヴクリメイション
新しい合体スピリット破壊マジック。
破壊された合体スピリットは大抵ブレイヴを残すものだが、その場合はむしろ手札が増えることになる。
出落ち系のブレイヴならともかくシンボルが付いてたりするブレイヴの場合は普通は場に残したりするのでそういう合体スピリットが狙い目か。

ネオ・ポイズンシュート
アルティメットにも効くコア除去マジック。
その代償として軽減は少ないもののその効果は絶大。
なにより強化が乗るのがとてもありがたい。





ハクビソード
神速とスピリットソウルという強力な組み合わせが同居した高いポテンシャルを持った1コスト神速。
場になにもない状態でもカウンターで飛んできて返しのターンに軽減を活かして高コストアルティメット、という流れを自然に行える。

サーベルセセリ
Uトリガーを妨害する効果を持った低コストスピリット。
アルティメットがいるときにコストが減るタイプと違って元々低コストながら無条件にガードを誘発させる。
ただ系統自体が現状あまり大したサポートがなくこいつ自体も他に効果がないためよっぽどUトリガーをガードしたい状況でもなければデッキに入れれるかどうか。

生還者フーガ
BPはコストの割りに地味に高め。
消滅時は分身を出せるため、コアをトラッシュやボイドに送られない限りは頭数は維持できる。

リカオスパーダ
強力な召喚時効果を持つ神速スピリット。
相手ターン限定ではあるものの最高で3体を処理できるため壁としての性能は非常に優秀である。

ラッキーキャット
神速持ちが破壊されたときに手札に再装填できる。
これにより低コスト神速を使いまわしてブロックにまわすこともできる。
ただ要求レベルとそれに割く維持コアが最大の欠点。

ナイトアイビス
分身スピリットを重ねることにより弱点であるコスト、BPを補うことができる。
BP20000という数字はアルティメットとの直接対決でも早々打ち負けることのない数字である。
ブロック時にも有効なのがありがたい。
こいつ自身の効果で大量の分身を発揮させることもできるのでなかなかに侮れない。

ダンドリオン
アルティメットの金色のシンボルを軽減に使えるスピリット。
基本的にはUビャク・ガロウ専属サポート。
召喚時のコア2個ブーストは大きいものの、Lv2効果がアルティメットの擬似ダブルシンボル化で、そのためにこいつにコアを4個乗せないといけないというハードルが高い。

剣皇蟲グランディクワガー
高コストの神速で、連鎖2色を持つもののその効果自体は地味。
軽減は多いものの基本的には踏み倒し経由で召喚されることになるだろう。
緑という色、神速持ち、ダブルシンボル、8コストと色んな踏み倒し効果の条件を満たせる計算されたデザインとなっている。

アルティメット・カラカロッサム
神速を持ったアルティメットでUトリガーの効果からして防御向き。
とはいえ本体が3コストとトリガーがヒットしにくいため、フル軽減でのコストが同じなUティガルドの方が使い勝手がいい。

アルティメット・アメンボーグ
かつての低コスト神速が超巨大化。
Uトリガーにより更に神速を呼び寄せるがスピリット限定というところに注意。
Uモノケイロスと合わせてとにかく神速を呼び寄せる動きとなるだろう。

翠牙草の実
BPパンプ効果はブロック時にも発揮され、重複もするため地味に嬉しい。
Lv2効果は専用構築となるが緑の欠点でもある中盤の手札不足を解消してくれるのでなかなかありがたい。

ウィンドサークル
バースト効果は完全なる神速サポートであるため神速デッキでもないと活かすのは難しい。
フラッシュは破壊時効果を封印することができるが、そのためだけ入れるのは厳しいのでもっぱらバースト効果目的だろう。

バインディングスケイル
非常にコストの大きい疲労マジック。
アルティメットに干渉できるためこのコストなので、強化でも乗らないとスピリット相手にはあまり美味しくない。
ただパンプ効果も一緒に持っており、その上昇幅が+10000と清々しいほどに脳筋仕様。
大抵の合体前スピリットでもアルティメットに対抗できるBPを手に入れられるため、まさに対アルティメット用のマジックといえる。
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by mma-island | 2014-01-10 06:45 | バトルスピリッツ | Comments(0)