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第115話「寒冷化SP」

「うぃ~っす」

真魚「やっときた? 遅いわよ……って、なにその厚着?」



美夕「えっと、どれぐらい重ね着してるんですか?」

「ん? そこまで着てないと思うが。まあかなり寒いからある程度厚着にせざるを得んけどさ」

明日美「めっきりと厳しい冷え込みになってきましたからね」

「週間予報見たか? 最高気温が-5で最低気温が-12だとよ。こんなの雪国でも最北端クラスだぜ」

真魚「ま、天候に関しては去年のおかげでよっぽどのことがないと驚かないけどね」

美夕「色々おかしい天気が多かったよね」

真魚「あれだけ一年通してやられたら流石に慣れがくるわよ」

「そういうことで、とっとと終わらせて温かいところに行きたいんだ。始めるぞ」

明日美「さすが作者さま、そういうところには遠慮がないですね」

「……まあいい、やるぞ。(ダイスを振る)真魚と……俺か」

美夕「作者さん、連戦ですね」

「いいじゃん、サイコロがそう言ってるんだから」



美夕「真魚ちゃんは[アルティメット・アメンボーグ][駿将ボロクル][駿将ボオルチュ][アルティメット・アメンボーグ]、作者さんは[焔竜魔皇マ・グー][リューマン・ライトニング][リューマン・フェニック][ネオ・コールオブロスト]ですね」

明日美「どちらも相変わらずですねぇ。相性では手札補充の厳しい緑が不利といったところでしょうか」

美夕「でもこの二人のこういう色のときって……」

明日美「ええ、ほとんどノーガードの殴り合いですね」

「じゃあ、奇数だったら俺の先攻だ。(ダイスを振る)5だ。ドロー[滅龍帝ジエンド・ドラゴニス]。フェニックを召喚、バースト(ネオコール)をセットしてターンエンドだ」

真魚「コア、ドロー[ハクビソード]。ちっ、いきなり厄介なのが出てきたわね」

「ふはは、怖かろう」

真魚「ボロクルを召喚するわ。ターンエンド」

「ふっふっふ、速攻デッキに対してはこうやって第一歩に足払いするのが一番。コア、ドロー[プテルファイター]、リフレッシュ。更に追い詰める、フェニックにプテルファイターを直接合体、アタックステップでボロクルに指定アタックだ! フェニックの効果で1枚ドロー[リューマン・フェニック]

真魚「なにもない、破壊されるわ」

「ターンエンドだ」

真魚「コア、ドロー[駿将ムカリ]、リフレッシュ。よし、潰されるならそれはそれで、積極的にいってやるわ! ムカリを召喚、アタックステップ! ムカリでアタック、効果で1コアリザーブに増やす!」

「ライフで受けよう(5→4)

真魚「ターンエンドよ!」

「コア、ドロー[リューマン・バルカ]、リフレッシュ。フェニックをもう一体召喚だ。アタックステップ、合体フェニックでムカリに指定アタック、アタック時効果で1枚ドロー[爆裂十紋刃]する」

真魚「オッケー、じゃあフラッシュタイミングにハクビソードを神速召喚するわ。なにもなければムカリは破壊される」

「ふむ。まあいいや、もう一体のフェニックでアタック。1枚ドロー[リューマン・ライトニング]だ」

真魚「ライフで受けるわ(5→4)

「ターンエンド」

真魚「コア、ドロー[ターザニア・グレート]、リフレッシュ。バースト(ターザニア)をセット、ボオルチュを召喚して、アルティメット・アメンボーグをLv4で召喚! アタックステップ、ハクビソードでアタック!」

「ライフで受ける(4→3)

真魚「まだまだ、ボオルチュでアタック!」

「ライフで受けよう(3→2)

真魚「Uアメンボーグが盾にしておくわ。ターンエンド!」

「コア、ドロー[ファイアーウォール]、リフレッシュ。ふむ、そう来たならばこちらもフェニックばかりに頼っていられないな。ライトニングをLv2で、バルカも同じくLv2で召喚だ。アタックステップ、ライトニングでハクビソードに指定アタックだ」

真魚「なにもない、そのまま破壊されるわ」

「続いてバルカでボオルチュに指定アタック」

真魚「それも破壊されるわ。ちっ、あの指定アタック集団本当に厄介ね」

「ありがとう、最高の褒め言葉だ。ターンエンド」

真魚「コア、ドロー[駿将ボロクル]、リフレッシュ。よし、ボロクルをLv1で召喚、UアメンボーグをLv5に上げてアタックステップ! ボロクルでアタック!」

「むう、なにか罠があるな。とはいえ合体フェニックでブロックだ」

真魚「オッケー、そのまま破壊されるわ。そしてバースト、ターザニア・グレートLv2で召喚! 続いてターザニアでアタック! アタック時効果、デッキトップオープン[スタークレイドル]! って、ここでマジック!?」

「ご愁傷様。俺はフェニックでブロックだ。なにもなければそのまま破壊され、ライトニングの効果で手札から十紋刃を発動、とりあえずターザニアは消しておく」

真魚「くっ、ターンエンド」

「コア、ドロー[龍の覇王ジーク・ヤマト・フリード]、リフレッシュ。マ・グーを召喚だ。アタックステップ、マ・グーの上にコアを全て乗せてLv3に。マ・グーでアタックだ」

真魚「流石にダブルシンボルは喰らってられないわね。Uアメンボーグでブロックするわ」

「うん、流石に破壊されるな。ならばライトニングの効果で手札からヤマトのバースト効果を発動、スピリットはいないがライフ3以下なのでヤマトをLv3で召喚する。続いてライトニングでアタックだ」

真魚「くっ、ライフで受ける(4→3)

「バルカでアタックだ」

真魚「ライフで受けるわ(3→2)

「フェニックでアタック。まだいくぞ」

真魚「それもライフで受けるわ(2→1)

「ラスト、ヤマトでアタック」

真魚「ライフで受ける!(1→0)



真魚「うあ~、やられた~!」

「ま、相性からいってこんなもんだろ」

明日美「そうですね。真魚さんも相手に消されるよりも早くアタックできればよかったのですけど……」

真魚「生憎と、神速を全然引かなかったのよね。むしろ剣獣要素の方ばかり引いてきたわ」

美夕「あの、作者さん。明日のGC店舗決勝の準備はしなくてもよかったんですか?」

「ん? いやまあ普段通りのデッキでいいでしょ。そんな大きく変わる部分ないし」

真魚「相変わらずこういうところはマイペースね」
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by mma-island | 2014-02-01 01:03 | バトスピ部 | Comments(0)