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第118話「主題化集買ってきたSP」

美夕「あの、ちょっと思ったんですけど」



「どうしたんだ美夕?」

美夕「えっと作者さん、この前風邪でバトスピ部休んでたじゃないですか」

「ああ、そうだな」

美夕「その時どうしてキキさん呼ばなかったんですか?」

明日美「確かに、キキさんを呼べば問題ありませんでしたね」

「そうは言うがな、結構動くの辛かった日もあったんだぞ」

真魚「メタなこと言うわねぇ、あんた」

「それに、ぶっちゃけ忘れてたし」

明日美「本当にぶっちゃけますね」

真魚「なんか今、遠くの方ですごい悲鳴が聞こえた気がしたんだけど」

「ま、それはさておき今回のバトルの組み合わせを決めるか。連戦になっても恨むなよ」

真魚「望むところだって」

明日美「はい、しっかり恨みます」

「…………まあいい、振るか。(ダイスを振る)お、美夕と俺か。サイコロしっかり空気読んだな」

美夕「はい、よろしくおねがいします」

真魚「ま、順番としてはちょうどいいんじゃない?」

「そうだな」



真魚「美夕は[コーラスバード][女帝ペンプレス][ショーグンペンタン][女帝ペンプレス]か、ちょっと事故ってるわね」

明日美「一方の作者さまは[ネオ・コールオブロスト][双翼乱舞][双光気弾][ソウエン・ドラグーン]ですね。こちらも似たようなものですけどドローがある分立て直しはできそうですね」

「じゃ、偶数ならこっちが先攻だな。(ダイスを振る)2。よし、ドロー[滅龍帝ジエンド・ドラゴニス]。双翼を使って2枚ドロー[リューマン・ライトニング][破滅への序曲]してバースト(ネオ・コールオブロスト)をセットしてターンエンドだ」

美夕「私のターンですね。コア、ドロー[夢幻の天剣トワイライト・ファンタジア]。ターンエンドです」

「おや、事故ったかな? とはいえこちらは遠慮なくいこう。コア、ドロー[リューマン・フェニック]、リフレッシュ。よし、ナイスドロー。フェニックを召喚、アタックステップでアタック、効果で1枚ドロー[破滅への序曲]だ」

美夕「えっと、ライフで受けます(5→4)

「ターンエンド」

美夕「コア、ドロー[占いペンタン]、リフレッシュ。う~ん……」

「ここで長考とは、よっぽど手が悪いのか?」

美夕「あ、はい。えっと……ペンプレスをLv2で召喚します。ターンエンドです」

「正直だな、本当に。コア、ドロー[焔竜魔皇マ・グー]、リフレッシュ。破滅への序曲を配置。Lv2……に上げなくてもよさそうだな、ソウエンドラグーンを召喚。アタックステップ、フェニックでアタック、1枚ドロー[ネオ・コールオブロスト]だ」

美夕「ライフで受けます(4→3)

「ん~、ドローのためだけにソウエン殴るわけにはいかんな、ターンエンドだ」

美夕「なんとか生き残りました。コア、ドロー[占いペンタン]、リフレッシュ。ペンプレスをLv3に上げます。そしてショーグンペンタンをLv2で、続いて占いペンタンを召喚します。占いペンタンの召喚時効果でコーラスバードをオープンして場において、1枚ドロー[超皇帝ジークペンタン・ノヴァ]します」

「そこで召喚後バースト発動だ。2枚ドロー[リューマン・ライトニング][リューマン・フェニック]だ」

美夕「ターンエンドです」

「ちょっと立て直されたな。だがコア、ドロー[リューマン・バルカ]、リフレッシュ。もう手札には揃ってるのさ。破滅への序曲をもう1枚配置、これでフル軽減、さらにソウエンドラグーンの効果を使って1コストでジエンド・ドラゴニス来ませい!」

美夕「うう、もう来ちゃいました……」

「破滅への序曲を1枚Lv2に上げて、バースト(ネオ・コールオブロスト)をセットして、アタックステップ、ジエンドでアタック」

美夕「ショーグンペンタンでブロックします。なにもなければ破壊されて破壊時効果です。1枚オープン[アルティメット・アンプルール]します……あ」

「さようなら」

美夕「あう、そのまま破壊されます」

「ターンエンド」

美夕「コア、ドロー[夢幻の天剣トワイライト・ファンタジア]、リフレッシュ。えっと、コーラスバードを使います。ショーグンペンタンを回収して、ペンプレスLv3の効果で1コストでLv2で配置します。そしてペンプレスをLv1に下げてトワイライト・ファンタジアをペンプレスに直接合体、召喚時効果でリザーブのコアをライフに置きます(3→4)

「そこでバースト発動、また2枚ドロー[破滅への序曲][リューマン・フェニック]だ」

美夕「ではアタックステップに入って、ペンプレスでアタックします」

「む、ライフで受けるしかないな(5→3)

美夕「ブロックされなかったので、トワイライト・ファンタジアの効果でライフが増えます(4→5)。ターンエンドです」

「ライフも立て直されたか。コア、破滅への序曲の効果で2枚ドロー[リューマン・バルカ][断罪の滅龍ジャッジメント・ドラゴニス]、リフレッシュ。ふむ……よし、決まった。ソウエンの効果でコストを下げ、2コストでジャッジメント、来ませい!」

美夕「あう、きちゃいました……」

「続いて、だ。破滅への序曲をLv1に下げ、リューマン・バルカを2体召喚、フェニックを自壊させバルカを1体Lv2に。アタックステップ、まずはジャッジメントの効果でライトニングをトラッシュに送りBPアップ、そしてジャッジメントでアタック! 激突プラス追加ターン確定!」

美夕「えっと、ショーグンペンタンでブロックします。破壊時効果で1枚オープン[騎士ペンタン]、回復状態で残って騎士ペンタンを手札に加えます」

「オッケー、ここからは完全に根競べだ。ジエンドでアタック」

美夕「うう、ここは……ショーグンペンタンでブロックします。破壊時効果で1枚オープン[サンダーウォール]、ああう、また耐えられません」

「続いてLv1のバルカで占いペンタンに指定アタック、ブロックされたのでジエンドは回復だ」

美夕「なにもありません、破壊されます」

「Lv2のバルカでアタック」

美夕「ライフで受けます(5→4)

「ジエンドでアタック、なにもなければフラッシュタイミング、ジエンドの効果でソウエンを破壊して回復だ」

美夕「ライフで受けます(4→2)

「更にジエンドでアタックだ」

美夕「なにもありません、ライフで受けます(2→0)



明日美「圧倒的でしたね~」

「美夕の方が全然回っていないのもあったがな」

美夕「はい、ちょっと厳しかったです」

真魚「ま、あの手札じゃあんな猛攻耐えられないわよね。っていうかあんたドローしすぎでしょ、あんだけ使ったのにまだ手札7枚もあるとかどういうことよ」

「仕方ないだろ、そういうデッキなんだから。だからこそ断罪が1枚でも回ってるんだ」

真魚「あたし、いまだにその1枚で回ってるっていうの信じられないんだけど」

美夕「でも毎回手札に来てますよね、作者さんがそのデッキを使ってると」

真魚「滅龍のサポートカード色々あるのに計3枚しか入ってないんでしょ、滅龍。どうなってんのよ」

「何事にも相性っていうものがあるんだよ」

明日美「作者さまはリセのときも、1投のヤンデレの子をよく初手に引き込んでましたね」

「……デッキ60枚で初手7枚なのになんでほぼ毎回初手にいたんだろうな、あの子。怖くて増やしたり抜いたりできなかったけど。ま、まあ話題を戻して。滅龍サポートっていっても1枚は指定アタック付与あるし、もう1枚はLv2が竜人サポートだから特に気にならないんだよな系統・軽減・能力の関係で無理して入れてるのソウエンぐらいのもんだし、そのソウエンもバルカの指定アタック組み合わせれば結構安定してドローできるものな」

真魚「よくもまあそんだけドローに躍起になるもんだわ」

「しょうがないだろ、究極入ってからの赤はガチで組もうとするとドローと指定アタックの権化になるんだから。それはさておき、だ。明日はとうとうギャラクシーカップ前日だから、ぼちぼちデッキを組み始めるとしようか」

真魚「だからそういうのやめなさいって!」
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by mma-island | 2014-03-14 02:17 | バトスピ部 | Comments(0)