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バトスピ研究所79回「03全カード雑感その1」

みんな箱買い?
イエス!マジカル!





スターリー・リューマン
02の一部の星竜たちに付いていたコアシュートメタでありUガイ・アスラサポートの能力を全体に配布できる。
とはいえUガイ・アスラに使うだけならば元からこの能力を持っている奴等が優秀であるため新たに投入する必要性が薄い。
ブロック時効果を鑑みるに、おそらく剣刃編で強化を持たされていた星竜連中と組み合わせる想定のデザインなのだろうか?
まあUアスラと合わせなくてもコアシュートを防げるだけありがたいけど。

ドラゴ・スピーダー
コストとBPは少々微妙なもののLv1からのアタック時ドローと指定アタックを持つ、アルティメット編の赤を象徴するようなスピリット。
指定アタックは回復状態の相手のみだが、合体アタック時なのでBP自体は十分確保でき、アルティメットにもぶち当たっていけるので中コストのアルティメットを排除しやすいのがポイント。

プテラ戦闘機
Uトリガーがガードされた時に出せるスピリット。
ブレイヴを剥がす事もできるので合体スピリットが多い環境にはありがたいが系統も含め少々使いづらいか。

アロブレーダー
ごくごく普通のアタック時除去スピリット。
合体時には強化も真っ青な除去範囲の拡大を行う。
その分素のBPが低く直接対決は辛いか。
また焼き範囲の拡大は合体して得た能力にも適応されるため、複数体除去のブレイヴに合体すればフ
ル合体のオーバーレイ並みの殲滅力を誇る。

プレアデス・ロックドラゴン
合体効果も含め今回の新系統星将をサポートする能力。
今回は(プロモとはいえ)裏牡牛座に対応したシンボル追加となっている。
ただし元の牡牛座と違って普段からシンボルが増えるため単純に打点が上がるのは利点でもある。
自身も合体時にシンボルが増えるため、シンボル持ちと合体していればその時点であっさりとトリプルシンボルと化すので瞬間火力は高い。

炎竜将イフリート
星座ブレイヴの踏み倒しをしつつシンボルの追加も行う星将。
プレアデスと違い条件は厳しいがこいつ自身にも効果が適用されるため単体でも戦える。
合体攻撃時にはダークティラノザウラーのような除去効果を発揮できるが、そのせいか素のBPが低めなので自身がBP破壊の餌食にならないよう祈りたい。

リューマン・ファンタジスタ
竜人を対象とした皇マ・グーのバリエーション。
シンボル追加こそないがコア移動を複数体に分けて行えるため使い勝手はいい。
BPパンプは上昇量こそ圧倒的に高いもののアルティメットがいなければ発揮されないため構築の工夫はいるが。

皇帝龍カイゼルドラゴン
召喚時にブレイヴドロー後半の効果の拡大版のような効果を発揮する。
ブレイヴ多目のデッキならばかなりの手札を獲得できるだろう。
ブロックされたらされたでライフを持っていけるので激突や指定アタックのブレイヴをつけるだけで仕事をする。
最近はリューマン・バルカといういい指定アタック付与が出てきたので間に合わせのブレイヴでもいいところはありがたい。

紅炎竜ヒノコ
今弾から姿を現す次代アルティメット。
7コスト以下の条件を無視、究極シンボルをその色のシンボルに、と今まで以上にアルティメット多目のデッキを組めるようになっている。
Uトリガーヒット時には2枚ドローというのはなかなか大きいが5コストなのでそこまで信頼はおけないがそれでも当たればリターンは大きいのでできれば積極的に狙っていきたいところ。

砲星鎧バルド・リザード
今弾の目玉でもあるトリガーカウンターを持つブレイヴ。
除去範囲はアルティメットには狭いので前半では活躍はできるもののコアが余りがちになる終盤ではいまいち。
合体アタック時効果はただのパンプなので更なるカウンターには使えないが+8000は攻める上でなかなかありがたい。

鳥星鎧シソバード
フェニキャのような効果を内蔵したブレイヴ。
召喚時効果は言わずもがな、合体時効果はアルティメットを除去対象に含めることができる。
高コストアルティメットにはなかなか通用しないかもしれないが次代による中コストアルティメットが戦場の主流になりやすい環境ではなかなかの猛威を振るうだろう。

ガイナロック大渓谷
手札補充のタイミングは相手に依存こそするがドロー量はなかなかのもの。
まあメインは主にLv2効果の方だろう。
単純に3軽減できるため場に軽減が少なくても中・高コストのスピリットを召喚しやすくなっているのはありがたい。

超新星の輝き
アルティメットの切り札三龍神をサポートするネクサス。
主に配置時の使い切りだが。
Lv2効果は配置時とセットに使っても、次代のアルティメットを絡めたアルティメットだらけの場でも8コスト以上のアルティメットの召喚条件をクリアできるためデッキを組む上での自由度を広げている。

キャノンボール
トリガーカウンターを搭載したマジック。
除去範囲は「以上」であるため勘違いはしないように。
20000以上は遭遇機会はそんなになかったが、アルティメット自体を壁にしたり合体時効果によるBPに負けないレベルまで引き上げた場合は割と現れやすいレベルである。
またトリガーカウンターの見込みがなくても普通に2ドローのドローマジックとしても使えるためよっぽどのことがない限り腐らないというのも大きい。

クリムゾンフレア
合体スピリット排除に特化した除去マジック。
条件はあくまでシンボルの数のみで、どんな合体スピリットも焼くことができる。
ダブルシンボルの場合は合体していなくてもいいためそこそこありがたい。





スモッグシープ
効果による破壊耐性をばら撒くが条件は相手のアルティメット依存。
確かに状況にはまれば強力な抑止力になるのだが。

ホーンバイパー
恒例の3/1ドローカード。
合体アタック時にもドローできるのでブレイヴ主体(といってもこいつが合体できるブレイヴを積んでいることが条件だが)のデッキならば序盤から優秀なドロソとなってくれる。

ジーバック・アーマー
紫恒例疲労メタ。
対象がアルティメットのみだが、疲労効果が主体の相手にはうざったいことこのうえない。
緑は特にアルティメットに干渉しやすい色でもあるため、環境に緑が多いのならば挿しておいても問題はなさそう。
こいつとUシャ・ズーがいる状況は緑にとっては辟易ものだろう。

リンクスモーカー
久しぶりの破壊時ハンデス。
アルティメットに破壊されればダブルアップ。
体のいい嫌がらせである。

ボーン・リッター
懐かしのデスカラビア効果、しかもブレイヴにも対応済み。
合体アタック時にはトリガーカウンターを回収できるがこれ自体はあまり気にしなくてもいいか。
自分の効果でトラッシュに置かれたものも回収できるのはありがたい。

冥騎士キルメデス
効果自体は単純な召喚時コアシュート。
副次効果としてドローロックも兼ねる。
1体とは書かれていないので強化次第では何体も送り込むことが可能。
タイミング上Uトリガーへの布石ともなれるので地味に使い勝手はいい。

骸塵将ムクロ
星座ブレイヴを踏み倒せる星将サイクル。
こちらはコアシュを使えるのだが対象がアルティメットのみとなっている。
合体アタック時には相手にブロック制限を与え、捨てれるカードはマジックのみなのでよっぽどマジックに偏った構築でもない限り他のデッキでも普通にブロックできない状況が起こりえる。

クィーン・ナイトメア
強力なブレイヴ回収を行える。
回収したブレイヴの数だけコアシュートを行えるがこっちの方はあくまでおまけだろう。
合体アタック時はアルティメット殺しではあるがスピリットには作用せず、ブロックできるスピリットをブレイヴや自身の召喚時効果で排除しておく必要があるか。
その性質上ブレイヴが多目のデッキに入れたいが、自身も軽減は多いものの元のコストが重いため取り扱いしづらい。

悪魔皇デビッド
紫の次代アルティメット。
トリガーの破壊時効果はヒットすれば美味しいがちょっと博打になる。
まあ破壊されること自体そんなにないだろうが。

魔星鎧フライビート
トリガーカウンターとしては地味に使いやすい効果。
召喚してから発動なので直接合体すればドロー効果も使える。
タッチならばほぼ無警戒にコア1個にする人が多いだろうからタッチで狙うのもありか。

蛇星鎧スネイケルズ
ものすごくオーソドックスなコア除去ブレイヴ。
コスト指定はあるもののアルティメットからもコアを取れるうえシンボルも付いているのでそこそこ仕事はする。

嘆きの街トロメア
ブレイヴを使うことに特化したネクサス。
Lv1はトリガーカウンターが主だが、Lv2効果は特に制限はないため、召喚時効果を持っているブレイヴを適当に使いまわすだけでも十分強い。

コアドレイン
トリガーカウンター内臓のマジック。
トリガーカウンター自体もアルティメットに3個置きを強要できるのでそこそこのプレッシャーにもなるが、フラッシュ効果も地味に強い。
使えるコアは減るものの紫でちょいちょい出てきているライフ増加マジックなので受けのマジックとして使うにはなかなかいやらしい。

フォビドゥングレイヴ
紫お得意の蘇生マジック。
呪鬼はともかく次代はこれからのアルティメットの主軸となる系統なので、色もコストの指定もなく召喚時効果も発揮できるこのマジックは後々大きな影響を与えかねない。
現状でもカウンターでデスペとか呼べばかなり楽しい。





ツルギムカデ
ただの低コストスピリットと侮るなかれ、Lv1からバースト封じ効果を持っている。
連鎖のバウンスも3コストにしては範囲が広いので大分使いやすい。

殻武人テンドウ
普通に使ってる分にはただのコアブスピリット。
ただLv2になればコアシュートが効かなくなるので紫相手には大分安定する。
自身の効果のおかげですぐLv2になれるためありがたい。
それを考えればコアブスピリットとしてはそこそこ優良か。

プロキワン
系統的にはそこそこ強い神速持ち。
対アルティメットにおいては相当量のパンプを行ってくれる。

シルバ・ヤンマ
効果破壊に対して手札帰還という擬似耐性を与えるが系統が現状辛い。
殻人は今回色々耐性が配られているもののこいつ自身の系統が刃虫のためあまり噛み合わない。

北風の狼ボレアースウルフ
デッキトップ確認はUトリガーの結果を前もって知ることができるため動き方の指針となる。
とはいえ確定させたりさせやすくするわけではないが。
Lv1からバウンス耐性も得れるためなかなか面白い置物。

殻刃将レギオス
緑の星将は実にわかりやすい疲労効果を発揮する。
バトル時効果はいつものバトル破壊回復だが対象がアルティメットのみとなっているのでその点は注意。
もっとも素のBPはアルティメットに対してはあまり高い方ではないが。

猟剣獣カーラ・ハウンド
星魂の数だけコアブできるがこいつ自身のコストが割と重め。
疲労効果もバースト封じも5/3ぐらいのスピリットが持っているのならともかく少々割に合わない感じがある。
早出しする手段があるのならば話は別だが。

翠鳳凰ニックス
緑の次代アルティメット。
ヒット時のコアブーストはなかなかに強力なのでぜひとも序盤から狙っていきたいところ。
1回でもヒットすれば後の展開は大分変わるはず。

地星鎧フォックスター
緑は除去効果がないため、トリガーカウンターは強制的にガードに変換する効果となる。
とはいえ他の効果が大抵バトル中のアルティメット、即ちUトリガーを発動させたものだけなのに対し、こちらはアルティメット限定とはいえバトルしていないものも対象に取れる利点がある。
ブレイヴとしてもアルティメットの召喚条件となった低コストを一気に寝かせることができるためそこそこ仕事はする。

空星鎧イーグレット
疲労だけではなく実質2ターン分そいつを封印することができる。
アタックステップまでなのでバトル中の回復効果には効かないが、それがない相手にはなかなかいやらしい。
強化があればその分封印対象は増えるのがありがたいところ。
合体時効果はアルティメットにも疲労効果を飛ばせるようになるのだが、ずっと付けずになんとかしてこいつを使いまわす方法を考えたい。

アルバ大草原
引き金となるのは緑のスピリットだが、召喚できるカードにはコスト以外に特に制限はない。
緑のブレイヴを合体させておけばどちらの条件も大抵満たすことが可能だろう。
踏み倒しではないところが残念だがまあ仕方ないか。
Lv2になると殻人にバウンス耐性を持たせることができるがネクサスの上コアも2個乗せておかないといけないのであまり信頼度は高くないのが残念。

ハイプレッシャー
アルティメットを短時間ながら封印することができる。
現状アタックステップ開始時以降のタイミングでアルティメットを回復させる手段は限られているため優秀といえば優秀なのだがそのターンの危機を脱することはできない。
ガード強制変換もスピリットがめくれていないといけないので構築を工夫しないといけない。
フラッシュも4/2の2体疲労が思いのほか強いが、5コスト以下の制限が響くこともあるだろう。

アルティメットウィンド
自分のアルティメットが疲労するたび、つまりミラーでもやらん限りアルティメットがバトルするたびに疲労効果を発揮できる。
フラッシュなので主に使うのは相手ターンのカウンターだろうか。
まあ攻めるときに場をこじ開けるのも十分効果を発揮できるのだが。
入れて2枚といったところかな。


後半編集途中でいきなりブラウザ落ちて萎えた。
後日書き直す。
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by mma-island | 2014-03-21 04:39 | バトルスピリッツ | Comments(0)