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バトスピ研究所第83回「アルティメットバトル04全カード雑感その1」

もう究極編も後半突入か。どこまで俺を惨めにさせてくれるんだバナージ!!





リューマン・スカイソード
1コスト1軽減のスピリットソウル持ち。
効果は完全に三龍神サポートなので、それを採用していないデッキではコア除去に耐性のあるデブリザード、自身も攻めに回れるルクバード・ドラゴンの方が使いやすい。
また三龍神も4体目の三龍神とか強化形態とかやらない限り最大9枚しか積めないため構築の段階でヒノコのように期待値を上げることはできないが、それでも三龍神をとっとと掘り起こしてしまいたいときにはありがたい。

ホムライタチ
赤と緑の橋渡し役を務める低コスト。
ハイブリッドシンボルではなくシンボルの追加なので単純な2軽減もできたりするので非常に強力。
自分だけとはいえコアシュート耐性があるのである程度場持ちはよさそうに見える。

リューマン・ランドアックス
スピリットを回収できる召喚時効果を持つが対象は竜人のみ。
とはいえ究極編になってから竜人はかなり強化されているので制限は特に苦にならなさそう。
三龍神を最高レベルに高める神将サイクルのような効果を持っているため三龍神のサポートには頼もしいが、他の系統のアルティメットがいればだめなところが少し痛い。
赤ではよく使うUドラグやUプテラ、Uヒノコは使えず、三龍神に負けず劣らずのフィニッシャーになれるUガイ・アスラも共存することができない。
そんな制限もあるが金軽減が2つ付いており、アルティメットしか場に残っていない状況でもUヒノコがいなくても容易に赤シンボルを出せる点はありがたい。

暴皇ティーズ・ドラゴン
ドロー及び連鎖による疲労効果というシンプルかつ強力な効果を持つ。
軽減も多いため展開の合間に出して仕事をするためあると便利。

賢龍ケイローン
召喚時効果は懐かしのレオグルス。
単色では変わらないが緑の軽減が一つ付いているため単体でならこちらの方が使いやすい。
更に連鎖でコアブーストもできるので早い段階で登場できるくせに後の展開に繋げやすいのもポイント。
合体アタック時効果は持っているものの基本空気なため召喚時の出オチがとても重要。

リューマン・レイランサー
三龍神が三龍神を呼ぶ連鎖召喚系の効果を持ったスピリット。
ただしコストは無視できるものの条件は無視できないのでノヴァの場合は不発の可能性があり、事前の準備が必要だったりする。
またスカイソードでも書いたが現状三龍神は最大9枚しか入れられず、またこの能力の誘発のために1枚は使っているため最大8枚、加えて同名のカードは召喚できないという縛りがあるためデッキ操作でもしないと成功する確率は相当低いだろう。
召喚できればラッキー程度のものだが、そのためだけにこの能力しか持ってない5コストを入れれるかどうか。

獅神将シールドドラゴン
虚神のコストを下げる神将らしい効果を持つサイクルスピリット。
真・激突付与はUヴルムと違いスピリットには乗せられないが、まだ系統の出揃ってないアルティメット全体につけれるのがありがたい。
しかも赤以外のアルティメットにも付けれるが、こいつを出して他の色のアルティメットも出して、とかなり手間がかかりそう。

ヒアデス・ドラゴン
コストは重いものの星将を踏み倒すことができ、しかもダブルシンボルまで持つ。
踏み倒しは不確定ではあるが召喚時効果も使えるためカイゼルドラゴンやブレイヴ踏み倒し星将に繋げるのが一番効果的か。
ただし成功してもしなくてもデッキを大きく削るので短期決戦向き。

フレイム・クーガー
4コストのUトリガーがガードされた時用の効果を持つ次代サイクル。
ガード時効果は共通で3コスト以下の特定の色のスピリットの回収。
こいつのトリガーがドローなので、こいつ自身だけでもトリガーがヒットしようがしまいが手札が増えることになる。
軽減も多いので手札を保ちたい序盤から展開用の中盤まで幅広く活躍できる。

アルティメット・カタストロフドラゴン
今度はアルティメットとなり再び蘇った虚神サイクル。
持ち前の高いコストがそのままのおかげで、トリガーがほとんどヒットするというアルティメッとならではの利点となっている。
ただし確実性が高い分トリガーの効果は抑え目で、ライフ1点をもぎ取っていく代わりに強制ブロック効果はない。
その分カタストロフの特徴であった強大なBPは優良なコストパフォーマンスで得れるため壁としても優秀である。

猛星鎧ボル・ベア
そのままだとただの1ドローブレイヴ。
それだけではスピリット破壊やネクサス破壊効果もある先達たちの下位互換だが、こいつはさらにもう1枚ドローして手札の充実を図れる。
ただ2枚ドローするためにはライフが削られていないと駄目なのでライフコントロールがしっかりとできれば強力な存在となる反面追加ドローできる状況まで相手が攻めてくるよう誘導しないといけない、と手間がかかるともいえる。

天空を貫くバリスタ
4コストダブルシンボルのネクサス。
Lv1だと暗黒銀河と被るが地竜を重視していない構築だと1コスト低いのも相まってこちらの方が使いやすいだろう。
相違点としてのLv2の効果だが、アルティメットVS合体スピリットの構図を象徴するような効果。
真・激突やダブルシンボル以上のアタックでのプレッシャーでブロックを促すしかないか。

バレットファイア
トリガーカウンターを備えた新マジック。
ヒットしたカードを手札に加えられるため手札の損失はなく、ガードに変換する条件もタッチでこいつを突っ込んだりタッチで入れた氷盾をめくれたりしない限りはまず満たせるため非常に使いやすい。
まあ絶甲が手札に入れれるんなら損な結果ではないけど。
フラッシュ効果も使いやすく、サジッタと違い別の効果は連鎖となっているがその分発揮すればシンプルながら強力な効果となっている。





サンド・デーモン
新キーワード効果である毒刃の間接的なサポートカード。
コストを下げることでUトリガーのヒット率を下げれるため相手のUトリガーをほぼ無力化できる。
とはいえ出てきたばかりの奴には通じないのでそこまで過信はできないけど。

堕天騎士アリエル
新キーワード効果である毒刃とそれに関わる効果を持った新たな軍団堕天騎士の一枚。
低コストかつ毒刃のみというシンプルな構成。

堕天騎士ラミエル
毒刃の他に毒を溜めた相手がいればドローできる。
アタック時のみの効果のため殴りかからないといけないが相手の場にスピリットかアルティメットがいればそのままドローできるのがありがたい。

蛇神官プリースネーク
毒刃をサポートするがこいつ自身は毒刃を持っておらず、その代わりバウンスメタを含め三つも効果を持っている。
毒持ちのアタックの抑制やネクサスを封じることができるのは大きい。
水道橋の召喚時封じをすり抜けたり、水銀島も無力化することができる。
軽減も多く維持コアも少ないため使いやすい。

堕天騎士アリオク
護将らしく破壊時に対するメタ効果を持つ。
毒刃こそ持っていないが、相手のバトルを大きく抑制・封じる効果は強力。
問題はこいつが毒刃を持っていないため無色化できないことか。

冥神将ヴィーネ
紫の新神将サイクル。
Lv2効果はシンプルで紫らしい効果。
自身の軽減も多いためLv2効果のためだけにぽっと出すだけでもおいしい。

堕天騎士アザゼル
毒刃2を持つ中コストスピリット。
毒を溜め込んだ相手を破壊する効果を持つがそのための枚数がややかかる。
ただ毒を全体で溜め込んでネメシスに費やしたいときは使うのを躊躇う場合もあるが。

デス・キングスネーク
特定条件でコストが軽減されるタイプの能力を持つ高コストスピリット。
条件は酷く簡単なものなのであっさりと条件はクリアできるだろう。
合体時効果はヴェスパーと同じで、シンボル持ちと合体すればそれだけで強い。
維持コアが軽いのもポイント。

悪魔姫バイザク
4コスト次代サイクル。
赤の次代同様こいつ単体でもトリガーがヒットしようがしまいが手札を増やせる。

アルティメット・バァラル
今までのバァラルの特徴的な能力を継いだアルティメット。
召喚されたターンのみではあるが維持コアの上昇量は他のバァラルより強力になっている。
こいつを警戒していなければまずあっとういう間に場が壊滅するだろう。
Uトリガーはコア除去対象は1体だけだが召喚時効果と合わせればまず大抵のスピリットは消滅できる。

護星鎧エク・レウス
毒刃専用サポートの仔馬座の聖衣。
単純に毒を溜める数が増えるだけでもありがたい。
合体条件は現状数が少ないものの低コストの毒刃持ちにも合体でき、加算BPも高いため序盤から頼れる存在となる。
トリガーカウンターは中コスト帯のアルティメットには有効だが、裏を返せばエース格の高コスト勢には無力。
サンド・デーモンのサポートがあれば毒を溜めた高コストアルティメットにも使うことができるけど。

磨羯星鎧ブレイヴカプリコーン
コア除去効果自体はアルティメットにしか効かないため、対アルティメット性能では魚座に劣る。
なのでこいつの主な役割は消滅時ドロー効果。
相手による維持コア確保の消滅にも対応しているのでドローの機会は意外と多い。
ただしドローは強制効果なので下手をすればデッキアウトに利用される可能性もあるにはある。

魂の古都ジュデッカ
四枚目の地獄ネクサス。
こちらは毒刃をサポートする効果で、一番ほしい効果を持ってきてくれている。
装甲系効果を貫通できる無色化もありがたいが、それ以上にバトルでの破壊無効効果が大きい。
毒刃はバトル時、つまりブロック時でも効果が発動するため、チャンプブロックから毒を溜めかつ場にスピリットを残せるこの効果はなかなかに強力。
無色化によるシンボルの色もバトルしているものが対象であるため心配も要らない。
Lv2効果はひらたく言えば自壊によるフィールドの毒を除去する行動を抑制する効果。
抑止力としてはあまり機能しないかもしれないがあって損はない。

ライトニングポイズン
毒刃専用のマジック。
毒が溜まった相手を破壊できるが、本当に優秀なのはその後。
破壊した対象に溜まっていた毒を他の対象に注ぎ込むことができるのでフィールドに溜めた毒が無駄にならないという、この手の効果には珍しいアフターケアが施されている。
バースト効果はチャンプからのカウンター除去を想定したデザインだろうが、別にわざわざバーストとして伏せなくても十分使えるのがありがたい。





マングースソード
緑のトリガーは大抵疲労効果を持ってるので、トリガーがヒットの有無に関わらずとりあえず疲労は確定できる。
色も指定されておらず本体が1コストなので他の色に挿したり、4コスト次代やクレイオのようにトリガーのヒットがまず期待できないアルティメットと絡めてもいい。

西風の鳥ゼーファルコン
ポーラレイ同様デッキトップ確認効果を持つ。
使い回しは効かないものの相手ターンに使えばメインステップからトリガーの確定を見越した動きができる利点がある。

神鳥ハンサ
スピリットソウルとアルティメットのコアブはありがたいが、コアブ効果を使おうとすればスピリットソウル分の軽減を帳消しにしてしまうので序盤には少々使い辛い。
3コストなので次代の召喚条件も対応しやすく、新生と次代どちらのアルティメットにも投入できる。
その分BPはかなり低め。

甲拳士ムグリ
バウンス、及び回復メタを備えたシステムスピリット。
主に突き刺さるのは白だが、回復メタの方は装甲緑で無力化できるのであまり信頼は置けない。
青の強襲にも刺さったりするがお互いに抑制するので緑の回復効果も封じ込んでしまうのが辛い。

六分儀剣のルリ・オーサ
軽減といいBPといい効果といい赤版のラルバと呼んでも問題ない。
レアリティが上がった分手札保護もプラス。
ラルバ自体が長い間使われているコアブスピリットなのでこいつもなかなかに強力。

蒼神将ラピスジャガー
アルティメットの攻撃で起き上がれるため、アルティメットと連携しての連続攻撃が割りと強い
5コストなので適当なシンボル付きブレイヴでもくっ付けておけばいい感じのプレッシャーとなる。
BPが少な目という欠点はその辺で補っておきたいところ。

四甲天アオガミ
ハーキュリーΩ同様ライフの状態を参照にしてコストの軽減が行われる。
Lv2効果は地味に強く相手の場を一気に疲労させることができるので、案外使い勝手はいい。

金殻皇ローゼンベルグ
召喚時の3コアブーストはフォンニードを思わせる。
彼のように連続攻撃こそできないものの、連鎖でのドローにより一気に手札を整えることができる。
素のBPは低いもののLv2に上げればリョフのように高いBPを得れるため安心して殴りにいけるので安心できる。
合体すれば大抵のアルティメットにも力負けしない。

シュバリアン・ハスキー
緑の4コスト次代。
Uトリガー自体はニックスのものと変わらないので主に置物。
まあ緑だと低コストの神速を回収すればそれがそのまま防御や追撃にも繋がるため普通にLv4で殴ってしまうのもありだけど。

アルティメット・ホウオウガ
疲労とバースト封じ、緑の代表的な効果が二つとも入っている。
召喚時とUトリガー両方とも疲労体数が違うだけで同じ効果なので使い所もわかりやすい。

白星鎧キグナス・ウィング
ブレイヴとしての性能は平々凡々。
トリガーカウンターも防御に使えばただのチャンプブロッカー生成となる。
こいつの面白い使い方はブロック時、バトル時トリガーに合わせて使うこと。
アタック制限のかからないリブートコードみたいに使える。

牡羊星鎧アリエスブレイヴ
牡羊座の特徴的な効果であった登場時疲労効果はアルティメットのみにかかるようになった。
裏魚座と組むとアルティメットを封殺できるがスピリットにはほぼバニラ。
日輪丸の代わりともいうべきバースト封じはまあおまけとして。

止まらない風の森
戦場に芽吹く命と同じく、コアを犠牲にしてドローすることができる。
こちらはドロー枚数を増やすのではなくドロー、かつ重複がないため命のように爆発的に手札を増やせるわけではない。
その代わりLv2効果で次代が全て起き上がって壁になるため、次代デッキでは攻守の要となる。

バードウインド
そのまま使えば制限のあるごく普通の回復マジック。
連鎖が発揮されれば往年のストームアタックのような動き方ができるが、流石にマイルドに調整されているためそこまで頼れるものではないけど。




今回思ってた以上にネクサスとマジックが少ないなぁ。
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by mma-island | 2014-05-23 02:23 | バトルスピリッツ | Comments(0)