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バトスピ研究所第86回「アルティメットバトル05全カード雑感1」

MAX前の最新弾です。
色々組める感じでまずどのデッキから取り掛かろうか。





リューマン・ドシャット
破壊耐性を持った低コスト竜人。
よっぽど効果破壊を行う奴が多かったり、低コストの竜人の頭数を確保したいなら、といった感じか。
でも低コストの優秀な竜人が増えている昨今、0コストで並べることが目的でもなければそう優先して入れられるものでもないが。

ホワイトホール・ドラゴン
バウンスメタとしては地竜限定だったジュラの完全上位互換。
バーストを犠牲にすることでネクサスも割れることができるので、バーストデッキならばわざわざネクサス割りを入れなくてもいいという利点もある。
系統も非常に優秀で、星竜はこれで低コスト破壊無効、バウンスメタ、コアシュメタを手に入れたことになる。

リューマン・インフィニティ
特定系統のアルティメットが出てくれば回収できるドローソース。
とはいえドローできるタイミングはアタック時なのでそういう意味ではあまり美味しくはない。
Lv1からなので後1に殴り込んだり、アルティメット召喚の不足コア確保から回収してもいいので序盤だとそこそこ活躍できるが。

レッドフォックス
赤い狐。
真・激突はあるもののパンプ効果はないので他のカードと組み合わせないとアルティメットには平然と当たり負けする。
連鎖効果自体はコアブありのバースト封じもありでとにかく使いやすい。

マガツ・ドラグーン
紫との混色仕様になったカグヅチ。
激突はなくなったがバースト発動を絡めての回復やハイブリッドシンボルとしての役割等、まったく違う存在となった。

プテラヴァクセン
召喚時、バースト効果共に非常に強力。
その分BPや軽減が非常に心許ないのでなおさらバースト経由での召喚に拘りたくなってしまう。
Uハンドを構えて手札で虎視眈々と出番を待っている方がいいバランスかもしれない。

ケープロッカー
新たに登場した超覚醒スピリット。
アタック時のBP破壊は超覚醒の悩みの種の一つであるチャンプ潰しとして機能するのがありがたい。

リューマン・オーシャンロッド
数が出るごとにどんどんマニアックな武器になっていくリューマンシリーズ。
バースト効果は召喚されるのにちょっと面倒くさい条件が付いているが、その分ダブルシンボルがぽっと出てくるだけで十分怖いものはある。
Lv2効果は面白い条件でのパンプ効果だが三龍神絡みではこの効果を活かせるのはUセイバーぐらいで、こいつ自身の低いBPを補えるものでもないのでちょっと不安。

ジェネラル・ドラゴン
結構な範囲でアルティメットすらも除去できる強力な召喚時効果を備えたスピリット。
アルティメットは持ち前の耐性のためか低レベルで放置されていることも多いので警戒されていない05発売直後はよく焼けるだろう。
アタック時効果も低BPを一掃できるためダブルシンボルを叩き込みやすい。
これらの二つの効果の最大の利点は強化が乗ることだろう。
BPはLv1が極端に低いもののLv2以上にすればコスト相応なので特に問題ないだろう。

アルティメット・アサシン・ドラゴン
デッキ破壊メタ、召喚時持ち殺すマンぶりは相変わらず。
とはいってもトリガーがヒットしにくいので召喚時持ちを殺すのはかなり難しい。
使われるときは赤でのデッキ破壊メタアルティメットとして置物でいることの方が多いだろう。

炎極天リューマン・バースト
新効果Uハンドを持った赤のアルティメット。
赤のバーストデッキは結構手札にバーストカードを溜め込み、どれをセットするべきか悩んでしまうほどなのでこいつの有用性もかなり高い。
しかもアタック時とはいえネクサス破壊までついているので色々と美味しい。

煌炎の神剣
神剣のリメイクネクサス。
Lv1効果は相変わらずで、英雄皇の方とあわせればどんどん手札が増えていく。
Lv2は今の世代に合わせた効果で非常に頼もしい。
色もコストの指定もないので他の色のアルティメットがひょっこりと出てこれたりもするのがありがたい。

グラウンドブレイク
今までバーストを苦しめてきたバースト破棄効果を逆手に取れる待望の効果が登場。
フラッシュ効果は相手によって腐るもののバースト効果が強化されたフェニキャのような効果であるため主にバーストで発動させたいところ。

アルティメットフレイム
金軽減の多さからもわかるようにアルティメット側の合体スピメタマジック。
まあ合体スピがそんなに並ぶことはいまだとそうないかもしれないが、バーストセット時ならば破壊する合体スピが一体だけでもコスト分の元は取れるのでありっちゃああり。





リビング・ガーゴイル
0コストの毒刃サポート。
合体を阻止できる他、毒刃持ちがいれば消滅以外に対する耐性を持つ。
その分アタックはできなくなるが、相手の場を壊滅させない限り0コストを殴る機会は早々ないだろう。

冥腐獣セーレ
やってることはちっこいシャ・ズー。
バーストを伏せているときはアルティメットまで寝かせられるとはいえ、タイミングが「相手によって」となっている。
デッドリィで自爆して~というお馴染みのコンボを使えないのは少々痛い。

堕天騎士タムズ
3/1召喚時ドローサイクルの毒刃版。
それ以外は特に特徴がないシンプルさが魅力。

ファントムハウンド
相手のブレイヴを潰す効果を持つブレイヴキラー。
とはいえ自身を犠牲にしないといけないため、スピリットとして置いておけるブレイヴ破壊マジックぐらいのつもりでいればいいか。

ボーン・ディアー
相手によって、と条件があるもののバーストの回収が心強いのは今までのカードが実証している。
紫限定ではあるものの普通に美味しいカードが結構あるので回収対象には困らないだろう。

堕天姫エルシャ
自身は毒刃を持っていないがバースト効果により毒刃を引っ張ってこれる。
バースト召喚のみでという貴重な機会、ここはやはりネメシスのような大型毒刃持ちを召喚したいところ。
効果封じは相手のアタックステップのみとなっており少々物足りないが、厄介極まりないUトリガー等を潰せるのはありがたい。

ジャングルクロウデーモン
三羽烏スピリットの一体。
呪滅撃を持つ上に破壊時ドローも持っているので、指定アタックなり何なりを使ってゴリゴリと相手のライフを削りながら手札も補充していきたい。
コストはそこそこ重めだが単体の呪滅撃持ちとしては軽い方。

堕天騎士オルクス
紫の待望のアタック後バースト。
それも毒刃を強制発動でき、順番からいってこいつ一体の毒刃も発揮できるため楽に毒を溜めれる。
まあこいつの毒刃はLv2からなのでそこの注意が必要だが、タイミングからいってよく発動できるバーストなのでなるべく引きつけて撃ちたい。

黒骸竜シャドルガー
バースト経由で登場できるダブルシンボルの大型スピリット。
単純に2ドローバーストとも使え、出てきたら出てきたでダブルシンボルかつ強力なコア除去能力も持っているため相手からすれば鬱陶しいことこの上ない。

暗極天イブリース
紫のUハンド持ち。
元々のBPが低いので赤の除去にはあっさりと引っかかるので、いっそのこと開き直ってLv3放置でもいいのかもしれない。
Uハンド以外の効果はドローだけだが単純ゆえに強力でもある。

アルティメット・ランスロット
毒刃サポートのアルティメットでバースト効果もなかなかに強力。
まず魔影を釣ってから召喚するので、トラッシュに魔影がいれば楽々と召喚条件を満たせる。
というよりもバーストの条件を魔影で満たせばそれだけで事足りる。
トリガーはアルティメットのアタックは止められないもののいるだけで相手の牽制になってくれる上、バトルしないアルティメットへのトリガーカウンターは除去系がほとんどないので安心して防護壁になってくれる。

失われし楽園
バースト持ちが召喚されたときにドローできる、究極編に入ってから出てきたコツコツアドを稼ぐネクサス。
色もタイミングも問わないため紫デッキ以外でも色んなデッキで活用できる。
Lv2のコア除去効果も消滅の補助以外にも強制的なレベルダウンでなんだかんだでいろんな色で活用できる効果でもある。

バーストヴェノム
バースト効果が地味に強力で、フラッシュも毒刃サポートとなっている。
とはいえフラッシュ効果はメインで使えないため結構使いどころに困る。
バトルを経由せずに毒を与えたいときぐらいか。

アルティメットデッドリィ
アルティメットに対応したデッドリィバランス。
ただアルティメットにしか効かない上、対象を選ぶのは相手であり、バーストセット時はスピリットも破壊できるとはいえ範囲は非常に狭い。
条件無視の次代や、召喚条件がアルティメットであるアルティメットの出鼻を挫くこともできる。
代償をどこまで軽減できる構築にするかが使い勝手に直接影響してくるだろう。





ブレイド・ジー
新しい1コスト神速。
ついにフル軽減でノーコスト召喚ができる神速が登場。
金軽減自体は出すのに一手間かかるがそれでもこのお手軽さはそれを補って余りある。

四甲天カメジュウジ
ミニーズ同様デッキに何枚でも積める特殊なスピリット。
効果はコアブーストのみと非常にシンプルだがこいつだけではミニーズほどの爆発力はないのが痛いところ。

タヌグリン
緑のタヌキ。
元々連鎖を持っているのもあるが、コアブ条件も含めて完全な混色用スピリット。

ナイフシケイダー
オーソドックスな4コスト召喚時コアブスピリット。
バーストを貼っていればさらに疲労効果も発揮し序盤の切り込み役にはなれるが。

四甲天ホタルヒメ
四甲天名称のバトル時にバーストを封じてくれるナイスな奴。
今回Uハンドが追加されて信頼性は減ったもののバースト封じ自体はいまだに強力である。

キャンサード・リバース
ダンデの星将版ともいえるコアブを持ているがこいつ自身の重さと星将持ちの汎用性のためそんなに活躍できる場はないだろう。
裏蟹座と合体できれば元祖蟹座と似たような戦い方をできるのは面白い。

四甲天ダイコク
ハンドリバースというよりナナフシの効果を内蔵したスピリット。
おまけとして四甲天の保護効果を持つがさすがに自分のアタックステップ時のみなので精々がアタック補助。
まあそれでも十分な能力ではあるけど、肝心の四甲天が合体でもしないとアタックに旨みがないのがつらいところか。

チワワンコ
バースト効果のみだがそのバースト効果がなかなかに強力。
ただし緑のアルティメットがいれば、の話ではあるがUハンド経由であればその時点で条件を満たせているので問題ないだろう。

ライディーン・ウルフ
剣獣アルティメットを補佐するバーストスピリット。
まあ補佐するのはあくまでバースト効果のみで、アタック時効果自体は普通に強いのだが。
剣獣アルティメットがいなくても適当なシンボル持ちブレイヴをくっつけるだけで結構厄介な活躍はしてくれるだろう。

アルティメット・ショカツリョー
手札が少なければ相手の場を一気に蹂躙できるバースト効果を持つアルティメット。
トリガーもヒットすれば怒涛の連続攻撃を決められる、非常に夢がある一枚。

雷極天サンダー・ウルフ
緑のUハンド持ち。
コアブが容易なためか6コストとなっている。
その分一回出せば2コアを一気に稼げるため早めに出して後の展開に繋げたいところ。

そびえる甲天城
Lv1の効果はドローの少ない緑で展開をサポートできるが、四甲天名称限定となっている。
というよりもう一つの効果も耐性を得れること自体は頼もしいのだが専用構築限定の効果でもある。

ビートルストーム
甲天城同様四甲天専用のマジックカード。
その分効果は制限に放り込まれたストームアタックよりも更に上位のものになっている。
四甲天という限られた名称の中で高い爆発力を発揮できるようになっている点は素晴らしい。

バインディングルート
新たなタイミングである手札増加時の条件を持つバーストカード。
なるべく多い枚数増えたとき、特に青の手札入れ替え効果のときに使ってやりたいがまあ贅沢はいえないか。
フラッシュ効果自体は非常にシンプル。




今回楽しいカード多いね。
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by mma-island | 2014-08-08 02:55 | バトルスピリッツ | Comments(0)