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第128話「孤立無援SP」

真魚「でさ、ちょっと聞きたいこと、っていうか問い詰めたいことがあるんだけどさ」



「ん? なんだ?」

真魚「前回の127話、何でわざわざ書き上げてから1週間も放置してたの?」

「ああそれか。それはな……」

明日美「忘れてたから、というのはなしですよ」

「…………」

美夕「あの、作者さん……?」

「ここでお便りを紹介します」

美夕「??」

「え~、『ネタ潰しをされて困っています、どなたか助けてください』だそうです」

真魚「……また新しいいじけ方ね。くどい上にたいして面白くないけど」

明日美「ちょっと甘く採点して、20点ぐらいでしょうか?」

「追い討ちかけるのやめてくれる!? ああもう、バトルいくぞバトル! (ダイスを振る)俺と……明日美?」

真魚「あ~あ、バトルでも追い討ちかけられるのか」

「不吉なフラグを立てんでくれ!」



真魚「明日美さんは[リビング・ガーゴイル][ボーン・ディアー][闇騎士ランスロット][暗極天イブリース]かぁ」

美夕「作者さんは[炎極天リューマン・バースト][爆裂十紋刃][黒骸竜シャドルガー][失われし楽園]だね」

真魚「どっちもちょっといまいちね」

「じゃ、偶数だったら俺の先攻だ。(ダイスを振る)2、俺からだな。ドロー[爆裂十紋刃]。失われし楽園を配置、バースト(シャドルガー)をセットしてターンエンドだ」

明日美「はい。コア、ドロー[アロンダイザー]ですね。バースト(アロンダイザー)をセットして、ボーン・ディアーを召喚いたします。ターンエンドです」

「コア、ドロー[グラウンドブレイク]、リフレッシュ。ちっ、ターンエンドだ」

明日美「あらあら、大変なことになっているみたいですね。わたくしのターンです。コア、ドロー[堕天騎士オルクス]、リフレッシュ。イブリースを召喚いたしますね。召喚時効果で1枚ドロー[堕天騎士オルクス]いたします。アタックステップにはいります。イブリースでアタックいたします」

「む、ライフで受ける(5→4)

明日美「続いてボーン・ディアーでアタックいたします」

「ライフで受ける(4→3)

明日美「ターンエンドです」

「コア、ドロー[絶甲氷盾]、リフレッシュ。む~……仕方ない、ターンエンドだ」

明日美「あらら。それでは遠慮なくわたくしのターンです。コア、ドロー[堕天姫エルシャ]、リフレッシュです。それではイブリースをLv5まで上げて、アタックステップに入ります。イブリースでアタックいたします」

「フラッシュタイミング、絶甲だ。その一撃はライフで受ける(3→2)

明日美「ターンエンドです」

「コア、ドロー[エクス・ワン・ケンゴー]、リフレッシュ。やっときたか。ワン・ケンゴーを召喚、楽園の効果で1枚ドロー[生還者ネオ・アーク]。ネオ・アークを召喚してリューマン・バーストを召喚。ターンエンドだ。ストレートは回避したぞ」

明日美「さすがにこれで終わったら乗せるの躊躇いますからね。コア、ドロー[闇騎神ネメシス]、リフレッシュ。そのままアタックステップに入りまして、イブリースでアタックいたします」

「ワン・ケンゴーでブロックだ。助かったぜ、ホント。なにもなければそのまま破壊だ」

明日美「それではターンエンドです」

「コア、ドロー[失われし楽園]、リフレッシュ。楽園をもう1枚配置、ネオ・アークをLv3に上げて、リューマン・バーストをLv5だ。ターンエンド」

明日美「どうやら、まだまだ崖っぷちみたいですね。コア、ドロー[暗極天イブリース]、リフレッシュです。さてさて、アタックができなくなってしまいましたので、イブリースをLv3に下げてオルクスを召喚いたしましょう。ターンエンドです」

「コア、ドロー[生還者ネオ・アーク]、リフレッシュ。2体ともLvを最低まで下げて、ネオ・アークを召喚。続いて爆裂十紋刃を発動、エクス・ワン・ケンゴーを手札に加える。そのワン・ケンゴーをそのまま召喚。楽園2枚の効果で2枚ドロー[生還者ネオ・アーク][黒骸竜シャドルガー]。ワン・ケンゴーをLv2に上げて……ちっ、仕方ない、毒刃を増やしたくはないが相打ちは惜しい。アタックステップに入ってワン・ケンゴーアタック、ボーン・ディアーで指定アタックだ」

明日美「指定アタックでは仕方ないですね。そのまま破壊されます」

「ターンエンドだ」

明日美「コア、ドロー[堕天騎士タムズ]、リフレッシュです。そうですねぇ、明らかに召喚後バーストが見えているのですが……これを召喚しないとこちらも大量にコアを使わないといけませんし、オルクスを念のためLv3に上げまして、タムズを召喚いたします。召喚時効果で1枚ドロー[ライトニングポイズン]いたします」

「ふっふっふ、その時を待っていた。バースト発動、シャドルガー。そしてUハンドでグラウンドブレイクだ。まずはシャドルガーのバースト効果で2枚ドロー[爆裂十紋刃][エクス・ワンケンゴー]、さらにワン・ケンゴーをLv1に下げてシャドルガーを召喚だ。楽園の効果で2枚ドロー[アルティメット・ロード・ドラゴン][絶甲氷盾]だ」

明日美「ではこちらもUハンドでバーストを発動します。ランスロット、トラッシュにあるタムズとボーン・ディアーを手札に加えて召喚いたします。召喚時効果でワン・ケンゴーを破壊します」

「くっ。だが無駄死にではないぞ」

明日美「バーストもUハンドも消えたので安心して出せます。オルクスをLv2に下げて、タムズを召喚いたします。召喚時効果で1枚ドロー[ライトニングポイズン]いたします。バーストを破棄して新たなバースト(エルシャ)をセットいたします。タムズをLv2に上げて、ターン終了です」

「コア、ドロー[極覇龍アルティメット・ヤマト]、リフレッシュ。さあ、ここからだ。まずは楽園を2枚ともLv2に上げ、バースト(絶甲)をセット、楽園の効果でオルクスとタムズの上のコアを1個になるようにリザーブ行きだ」

明日美「はい、これで2体ともLv1になりました」

「楽園を2枚ともLv1に下げ、シャドルガーをLv2に。更にもう1枚シャドルガーをLv2で召喚だ。楽園の効果で2枚ドロー[エクス・ドス・モンキ][エクス・ドス・モンキ]。アタックステップ、シャドルガーでアタックだ。スピリット全体のコアを1個ずつ外すぜ」

明日美「オルクス、タムズ、ランスロットが消滅しましたね。それではUハンドでオルクスを発動します。バースト効果でLv3で召喚、そして毒刃を発動します。リューマン・バーストの下に毒を1枚溜めますね。なにもなければオルクスでシャドルガーをブロックします」

「くっ、なにもなければそのまま破壊だ。だがここでUハンドからドス・モンキのバースト発動、ドス・モンキ召喚だ。楽園の効果で2枚ドロー[究極の爆炎アルティメット・バゼル][究極の爆炎アルティメット・バゼル]する。もう一回シャドルガーでアタックだ!」

明日美「それは大人しくライフでお受けいたしましょう。バースト発動、エルシャさんです。手札のネメシスをLv3で召喚して、エルシャさんをLv2で召喚いたします」

「一気に立て直されたか。ターンエンドだ」

明日美「わたくしのターンです。コア、ドロー[護星鎧エク・レウス]、リフレッシュです。そうですね、まずはガーゴイルをLv2で召喚いたしましょう。そうして作者さまのドロー量ですから、エク・レウスをネメシスに合体させます。そしてボーン・ディアーを召喚いたしまして……それではアタックステップです。ネメシスでアタックします。毒刃:3を発揮して、リューマン・バーストの下に2枚、ネオ・アークの下に1枚置きます。フラッシュタイミング、何かありますか?」

「いや、なにもないぜ」

明日美「そうですか。それならばライトニングポイズンを使用いたします。リューマン・バーストを破壊いたしまして、下の毒はシャドルガーに移します」

「ぐっ、こっちの防御の要を……!」

明日美「そちらにフラッシュがなければ、こちらはもう一度ライトニングポイズンを使用します。シャドルガーを破壊いたします。毒は綺麗な方のネオ・アークさんに移します」

「おいおいちょっと待て……エクス・ドス・モンキにブロックだ」

明日美「それではネメシスの効果で作者さまのライフを1個リザーブに送ります」

「バースト発動、絶甲氷盾。ライフを増やして、コストも払う」

明日美「それではターンエンドです」

「コア、ドロー[グラウンドブレイク]、リフレッシュ。デッキが薄いからドローしたくないが、ここで決めないとどの道終わりか。エクス・ワン・ケンゴーを召喚だ。楽園の効果で2枚ドロー[炎極天リューマン・バースト][煌炎の真剣]。UバゼルをLv5で召喚だ。楽園の効果で2枚ドロー[失われし楽園][黒骸竜シャドルガー]。バースト(Uヤマト)をセットしてアタックステップ。こっちも防御の要を切り崩す、Uバゼルアタック、アルティメットトリガー、ロックオン!」

明日美[堕天騎士オルクス]あら、ガードです」

「な・ん・で・だ!」

明日美「そのアタックはボーン・ディアーでブロックいたします。なにもなければ破壊されて、破壊時効果でオルクスを手札に加えます」

「ええい、だが俺には殴るしか道はない! ドス・モンキ、アタックだ!」

明日美「それではUハンド、オルクスのバースト効果です。ネメシスをLv2に下げてオルクスをLv2で召喚いたします。更に毒刃の効果でリューマン・バーストに毒を3枚、1枚しかないネオ・アークの方にもう1枚毒を追加します。なにもなければそのアタックはオルクスでブロックします」

「破壊後Uハンド……はエルシャに封じられてる! 何で俺はさっき楽園の効果でLvを下げておかなかった!」

明日美「それで、どういたしますか?」

「投了だ……」




真魚「2戦連続投了とかなっさけないわね」

美夕「フラグ通りでしたね」

「とうとう美夕からも追い討ちを……(ガクッ」

美夕「あ、あの、そういうわけではなくて……」

明日美「作者さま、こう言っては何ですが、少々突破力が低いのでは?」

「まあ気にはしてるんだが、確かに除去は強力なものはあるけど絶対数が少なくてな」

真魚「BPも地味に低めなのよね。Uアーサーに頼りきりでしょ、その辺り」

「やっぱりもうちょっと見直した方がいいよな」
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by mma-island | 2014-08-28 01:17 | バトスピ部 | Comments(0)