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第129話「ねっとりSP」

美夕「なんだかんだで、そろそろMAXですね」



真魚「また行くんでしょ、どうせ」

「まあな。天気がちょいと不安だが、基本屋内だからな」

真魚「精々その前日の観光が楽しめないぐらいよね」

明日美「大人しくホテルでデッキを調整していればいいのでは?」

真魚「いっそのことホテル内で収録しちゃう?」

「その提案に心惹かれるものがないとは言わんが」

美夕「やろうとは思ってるんですね」

「楽しそうじゃん、そういうの」

真魚「否定はしないけどね」

明日美「(ダイスを振る)今回は作者さまと美夕さんですね」

「って、なにをしれっと振ってるんだお前は!」

明日美「たまにはよろしいではないですか」

真魚「ってかさ、なんかここ最近ずっとあんた出てない?」

美夕「120回台は2回除いて全て作者さんが出てますね」

「いや、俺もそろそろ休みたいのよ?」



真魚「美夕は[魔星機神ロキ][ヴァイキング・レイヴ][獅子星鎧レオブレイヴ][リーディング・オリックス]か、まあまあね」

明日美「一方の作者さまは[グラウンドブレイク][龍輝神シャイニング・ドラゴン・オーバーレイ][絶甲氷盾][砲星鎧バルド・リザード]と順調に事故っております」

真魚「最近妙に引き悪いわよね、あいつ」

明日美「ほんの微かな悪運すらも尽き掛けている、ということかもしれませんね」

真魚「あ~、それありえるかも」

「……なにかとてつもなく失礼なことを言われてる気もするが、まあいい。偶数だったら俺が先攻だ。(ダイスを振る)6、俺からだ」

真魚「とことん運ないわね、本当に」

明日美「美夕さんの手札は後攻が一番都合がよくて、対する作者さまは先攻を取ると次のドロー次第でなにもできませんからね」

「ドロー[極覇龍アルティメット・ヤマト]。…………バースト(グラウンドブレイク)をセットしてターンエンドだ」

明日美「ほら」

真魚「こういうところ外さないわよねぇ」

美夕「私のターンです。コア、ドロー[氷結した瀑布]です。リーディング・オリックスをLv2で召喚します。アタックステップに入ります。リーディング・オリックスでアタックします」

「ライフで受ける(5→4)

美夕「アタックステップ終了です。オリックスの効果でドローステップを行います。ドロー[重巡機ピーコックルーザー]。ターン終了です」

「コア、ドロー[輝きの聖剣シャイニング・ソード]、リフレッシュ。背に腹は変えられない、か。バルド・リザードを召喚。続いてバーストを貼り替え(Uヤマト)てターン終了だ」

美夕「コア、ドロー[失われし楽園]、リフレッシュです。失われし楽園を配置してターン終了です」

真魚「あれ? オリックスいるのに楽園貼っちゃうんだ」

明日美「相手が手間取ってる今の内にコアを喰う他色カードを貼ってしまえ、ということでしょうかね。赤なら耐性のないオリックスは焼かれてしまいますし」

真魚「あ~、手札が破壊後バースト持ちが2体いるからそっちの方に備えたわけか」

「コア、ドロー[ホワイトホール・ドラゴン]、リフレッシュ。こっちが来たが、この手札じゃ今はSS持ちのスピリットの排除が急務だな。シャイニングソードを召喚、不足コストはバルド・リザードから確保、効果でオリックスを破壊し、1枚ドロー[鳥星鎧シソバード]だ」

美夕「はい、ではバーストを発動します、ピーコックルーザーです。デッキトップを3枚オープン[次代機獣ブリザ・ライガ][タンク・モービル・マウス][メカトリス]します。ブリザ・ライガは召喚条件を満たせないので見送って、メカトリスを召喚します。そしてピーコックルーザーも召喚して、失われし楽園の効果で1枚ドロー[リーディング・オリックス]します」

「……なんか状況が悪化したぞ。ターンエンドだ」

美夕「コア、ドロー[絶甲氷盾]、リフレッシュです。メカトリスとピーコックルーザーをLv2に上げて、氷結した瀑布を配置します。アタックステップに入ります。メカトリスでアタックします」

「くっ、ライフで受ける(4→3)。バースト発動、Uヤマトだ。アルティメットは破壊できないが仕方ない、今は壁の確保が重要、召喚だ」

美夕「それではターン終了です。メカトリスの効果で自身を回復させます。ターンエンドです」

「コア、ドロー[ライト・ブレイドラ]、リフレッシュ。ん~、1コア足りないな。ここはホワイトホール・ドラゴンを召喚、UヤマトをLv5に上げてターンエンドだ。今は耐える」

美夕「コア、ドロー[鋼極天ゴールデン・バッファロー]、リフレッシュです。そうですね、ゴールデン・バッファローを召喚します。そしてバースト(ロキ)をセットしてターン終了です」

「耐え切った、Uヤマト様様だな。コア、ドロー[極覇龍アルティメット・ヤマト]、リフレッシュ。よし、UヤマトをLv3に下げてライト・ブレイドラを召喚して、オーバーレイを召喚! シャイニング・ソードをブレイヴさせて、バースト(Uヤマト)をセット、ターン終了だ」

美夕「私のターンですね。コア、ドロー[タンク・モービル・マウス]、リフレッシュです。ゴールデン・バッファローをLv5に上げて、あらかじめ氷結した瀑布もLv2に上げます。ターン終了です」

「よし、反撃のターン! コア、ドロー[鳥星鎧シソバード]、リフレッシュ。シャイニング・ソードを分離、ホワイトホール・ドラゴンをLv2に、オーバーレイをLv3に上げて、シソバードをオーバーレイに直接合体! 召喚時効果、6チャージでBP1万以下2体破壊、ピーコックルーザーとシソバードだ! 更にライト・ブレイドラを披露させて、オリックスとかオコジョが出たら嫌だから瀑布を破壊!」

美夕「あうう。Uハンド発動します。ヴァイキング・レイヴです。召喚して楽園の効果で1枚ドロー[剣星鎧ソードフィッシュ]、作者さんのメインステップを終了させます」

「危ない危ない、白だからやっぱり持ってたか。アタックステップ、オーバーレイでアタック! チャージが足りなくてバッファローの破壊は無理だが、ヴァイキング・レイヴは破壊だ! フラッシュは?」

美夕「あ、えっと、ありません」

「ならホワイトホールの効果を使ってバーストを破棄、楽園を破壊だ」

美夕「あう、そのアタックはライフで受けます(5→4)

「ターン終了だ」

真魚「うわきっつ。一瞬でフィールドの状況が逆転した」

明日美「ここまで来てしまうと、美夕さんはきついですね」

美夕「私のターンです。コア、ドロー[メカトリス]、リフレッシュです。リーディング・オリックスをLv3で召喚します。アタックステップ、何もせず終了します。オリックスの効果でドローステップ、ドロー[メカオコ・ジョー]します。ターン終了です」

「コア、ドロー[バレットファイア]、リフレッシュ。シソバードをもう1体召喚、召喚時効果でオリックスを破壊。バースト(絶甲)をセットしてアタックステップ、オーバーレイでアタック。BP10000以下破壊の効果に7チャージ+シソバードの効果でゴールデン・バッファローを破壊だ」

美夕「えっと、フラッシュタイミング、絶甲氷盾を使用します。そのアタックはライフで受けます(4→3)

「ターン終了だ」

美夕「コア、ドロー[バトルシップ・モア]、リフレッシュです。う~ん、メカオコ・ジョーをLv2で召喚します。続いてメカトリスをLv2で召喚、バトルシップ・モアも召喚します。アタックステップに入って、モアでアタックしてバーストを破棄します」

「くっ、せめてもの抵抗か。Uヤマトでブロックだ」

美夕「モアは破壊されます。ターン終了です」

「コア、ドロー[輝きの聖剣シャイニング・ソード]、リフレッシュ。よし、ナイス。ホワイトホールドラゴンをLv1に下げて、シャイニング・ソードをオーバーレイに直接合体、8チャージで召喚時11000以下を全て破壊だ!」

美夕「あうう、メカトリスが破壊されます」

「1体破壊したので1枚ドロー[アロブレーダー]。なんやかんややって場のシャイニング・ソードをシソバードと交換、シャイニング・ソード2本をオーバーレイにダブルブレイヴ! アタックステップ、オーバーレイでアタック、トリプルシンボルだ!」

美夕「メカオコ・ジョーでブロックします。効果で戦闘破壊されません」

「よし、ホワイトホールでアタックだ」

美夕「ライフで受けます(3→2)

「GO、ライト・ブレイドラ」

美夕「それもライフで受けます(2→1)

「最後はUヤマト、アタックだ」

美夕「なにもありません、ライフで受けます(1→0)



「よし、負け癖払拭!」

真魚「見事に負け癖ごと焼き払ったわね」

美夕「超装甲もブレイヴでこられたらどうしようもありません」

「早い段階でオコ・ジョーがきたらどうしようかと思ってたけどな」

明日美「作者さまって、妙に事故っている手札でもなんだかんだであっさりやられませんよね」

「そうなんだよな~、何故かそういうときは粘れることが多いんだ」

真魚「……粘着質(ぼそっ」

「ちょっと待った! それ意味違うからな!」
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by mma-island | 2014-08-29 00:34 | バトスピ部 | Comments(0)