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バトスピ研究所第89回「アルティメットバトル06全カード雑感1」

ここ1、2週間やたら文章書きまくってるおかげか、こうして趣味の分まで筆が遅くなっている。
何かでリフレッシュしないと。

ゆいかおりのライブBD延々たれ流すとか。





ドラゴンヘッド
ほぼ初期振りとなる、覚醒持ち+Lv3のコストが高く強い能力を持つ初代ジークフリードの系譜。
0コストながらダブルシンボルになれるのでただの低コストのアタックとしては破格の見返り。
とはいっても普通に7コア乗せるのは負担になるので、アビス等のレベル操作効果と組み合わせたい。

リューマン・ルクス
スピリットソウルと、特定アルティメットのサポート。
スピリットのみが対象だった効果をアルティメットにも引き上げる、アルティメット版のシソバードのような効果なので、BP参照でも低コストアルティメットは焼き払えるのでありがたい。
問題は維持コストか。

モノニクス
自他限らずライフが減ればブレイヴを回収できるやる気勢。
召喚時効果を使いまわしてもいいし、ブレイヴ破壊への負担を軽減してもよし、神速ブレイヴでしつこくブロックに動いてもいい。
ただ真・激突付与はほとんどおまけ。
どちらも赤と緑限定なのでちょっと活用範囲が狭いのが残念だが。

熱血剣聖リューマン・バーンカラー
召喚時効果は範囲の広くなったウィソード。
ただしデッキボトムに戻るため最近赤に増えているトラッシュ回収効果と相性が悪い。
ただ合体条件無視が剣刃なので自然と投入するデッキはウィソードと同じ分野である可能性は高い。
合体時効果は脳筋かつドローまでできて、アルティメットオンリー条件の剣刃と合体しても効果こそ使えないもののアルティメットがくるまでの繋ぎとして申し分ない。

ベアードイーグル
相手のライフと引き換えにドローできる、一風変わったドロー効果を備えている。
序盤にアタック関係で相手の場に干渉したいがライフは減らしたくない、そんな時に最適なカード。
実際いきなり2枚ドロー、実質後1にダブルドローを撃つようなものなのでかなり扱いやすい。

メギド・ドラゴン
ジェネラルドラゴンよりも焼き範囲は劣るが、その分低コストアルティメットを一掃しかねない効果範囲である。
焼けば焼くほど実質の召喚コストを軽減できるためなるべく多く焼き払いたいが、そこまで欲張らなくても1、2体焼ければ十分。
7コストは割と回収しやすい数字なので回収手段も豊富にあるのでガンガン使い回しを狙うのもいい。

六巨皇スカーレット・ドラグライン
合体アルティメットのUトリガーさえも止められる12コストサイクル。
効果自体は非常にシンプルで、かつ脳筋仕様。
7つコアを乗せるのは大変だがそれに見合った打点を約束させる。
覚醒を持っているのでアタック順の工夫で通してもいい。
欠点はシンボルの数は固定なので、シンボル付きブレイヴを付けていてもシンボル数は変わらないところか。

龍剣聖リューマン・マスターエッジ
Uブレイヴと連携することを前提とした低コストアルティメット。
効果自体はまっすぐで使いやすく、序盤から中盤にかけて相手の場をコントロールしつつ手札も整えられるため素直に使えるタイプ。

アルティメット・ダーク・ティラノザウラー
アルティメット化した少し前の除去の権化。
Uトリガーは同様の効果を使える非常にシンプルなものだが、もっと恐ろしいのは合体時効果。
他の地竜スピのアタックでもトリガーを発動でき、さらには「バトルしている~」系の相手に干渉するタイプのトリカンをすり抜けれるのがありがたい。
赤緑としては04勢に押されっぱなしだった地竜たちのまさに切り札といってもいい。

星騎槍ガクルックス
今回の赤のUブレイヴ。
召喚時除去、アタック時のドロー、そしてBPアップと赤の基本的な部分が詰め込まれている。
パンプはトリガーを発動させないことが条件だが、場合によってはわざと自分でトリガーを封じたりもできるので臨機応変に使い分けておきたいところ。

大地穿つ石剣
シンボルを持たないブレイヴの分シンボルを追加する、というユニークな効果を持っている。
スピリット、アルティメット関わらず先に置いたシンボルなしブレイヴの分も軽減に使えるためありがたい。
Lv2はUブレイヴは現状剣刃のみなので特に制限はないも同然だが、観測所のようにトリガーヒットがそのままドローに繋がるのがありがたい。

フレイムソウ
毎度お馴染み赤の除去マジック。
範囲はそこそこだが、こいつは連鎖でパンプも付いてくる。
とはいえトリカンもついてる分バレットファイアの方が使いやすいか。

アルティメットリザレクション
カード名にアルティメットと入っているものの、回収できるアルティメットは極龍限定となっている。
スピリットも回収できるとはいえ極龍デッキぐらいにしか入らないだろう。





アスクレスネーク
普通の呪撃持ち。
聖騎士ペンタン同様トリガーでめくると相当なメリットを持ち、こいつが手札に来ても頭数として出すことができる。
とはいえトリガーでめくれないと厳しいしデッキ破壊に反応するわけでもないので枠を割くかどうかの問題が。

堕天騎士マモン
相手によって、という制限はついているが破壊時に結構な枚数をドローできる可能性がある。
コストの低さも相まって毒刃がLv2からなのが残念だが。

堕天騎士シン
低コストながら毒刃2を持つ字面だけならば強力なスピリット。
問題はタイミング。
発動できれば確かに美味しいが自発的に毒を盛れないのがもどかしい。

調査員フリック
とうとう登場、プロモではなく通常パックに収録の調査員。
色に拘らずに積めて、調査員がいればいるほど相手への抑止力になる。
相手の場にアルティメットが多ければ……頑張れ。

剣聖魔王ガープ
紫の剣使はドローと回収。
回収効果は剣使限定なのでこちらを使いたい場合は構築にかなり気を使う必要があるが。

ゴシック・グラーヴ
召喚時2枚ドローは強力だがその分コストも重い。
破壊時効果は回復状態で戻るのは非常に強力なのだが「相手による~」かつ紫のカード限定なのでその辺気を使って構築しないと厳しいか。

六巨皇ボーン・ケンタウロス
12コストサイクル。
効果自体はなかなか強力で、全体コア1個残しと組み合わせればなかなか爽快なことになるだろう。

堕天剣聖モロク
置物としての性質は何でもというわけにはいかないのでUデビットの下位互換。
Uトリガーはお馴染みのコア除去だが対象はアルティメット限定、しかも1個のみ。
コアの少ない序盤に出てきたアルティメットは大抵1個しか乗らない状態でターンが返ってくるので運良くそいつらを狙い撃ちにできればしめたものか。

アルティメット・ボーン・トプス
Uトリガー自体は平凡で、合体させてトリガーを当たりやすくすればアルティメットも屠れる分使いやすいが、あくまでおまけ程度の効果。
こいつの真価は主に置物としてのもの。
アルティメットを回復させる効果自体は少ないが連続アタックを規制できるのはありがたい。
ただし、エンドステップ回復には無力なのが恨めしい。

毒蛇鎌アルファルド
スピリットソウル持ちのUブレイヴ。
呪撃的な効果を与えるが基本的にアルティメットが当たり負けする機会は少ない。
バトル時ならものすごく強かったのだが、まあ低コストアルティメットの色んな意味での底上げにはなるが。
赤のアルティメットの指定アタックで強引に効果を発動させるのもありか。

龍弩ラスタバン
調性版のペンドラと呼んでもよいブレイヴ。
直接合体じゃないと効果を発揮できないうえ一個しか外せないのでそれだけ見れば下位互換だが、アルティメットからも外せる点、合体アタック時効果は合体スピリットからも外せる点、何よりアルティメットのコストも大きく上げれるので単純比較はできないが。

串刺しの森
二つともほぼ毒刃専用効果。
Lv1はドローソースとしてだが、Lv2は専用メタ効果。
単純にドローソースとしてみるだけでも割りといい感じの性能を持っているのでLv2を使えるときに使って、基本はLv1効果期待だけでいいだろう。

ソードブレイカー
ブレイヴキラーの先駆けの色らしくUブレイヴへの対抗策が早くも登場。
アルティメットのものしか破壊できないためか、1ドローまで付いてくるくせにコストは軽め。
まあ一番肝心なUトリガーの時に間に合わないからこその評価だろう。

コアロスト
コアを1個に落とすトリカン。
確実にLv3に落とせるので、最近増えてきたLv3でトリガーを発揮しない相手には実質のガードになるが、ガード効果がくっついてるので主な役割は弱体化。
トリカンの仕様上コアドレインと組み合わせて消滅を狙うこともできないので、むしろ貴重な紫のガード要員が来たことの方が重要か。





ホソアカクワガー
1コストながらどんなコストのアルティメットのトリガーだろうとガードできる効果を持つ。
本体も最初期から防御に役立つ1コスト神速なので緑どころか他の色にガン積みしても特に問題ない性能。

ネコジャラン
有効色に化けれるマルチカラースピリット。
赤緑はもう戦力が足りてるので主に青緑の方が居場所か。

タテガミウルフ
久しぶりの分身持ち。
軽減も多く低コスト分身としては使いやすい。

調査員ラーテン
調査員デッキでバーストを封じてくれる。
これ自体は強力ではあるがUハンドがあれば信頼性は下がる。
調査員デッキにおいてもコアブとかはできないので2枚ぐらい積めばいいか。

剣聖甲蟲テナガコガネ
緑の剣使。
ブレイヴフラッシュのようなブレイヴ移動効果を持っているのだが、基本的にアタック後の後付けをしても意味がないのでアタック前のフラッシュタイミング、例えば神速で呼んだアルティメットにつけたりしたいところ。

神猿エテ
召喚時効果は連鎖も含めて混色でないとまったく意味がない。
それでいてシステム効果は相手ターン全体で効果による回復を封じれるが、現状こいつの効果が引っかかるのはほとんど合体アルティメットのみとなる。
環境次第か。

六巨皇ギガス・アントマン
緑の12コストサイクル。
Lv2のバトル時効果はかなり強力。
黄のBPマイナス効果と組み合わせれば合体していても大抵のアルティメットは返り討ちにできるだろう。
維持コアの割りに単純にBPがかなり高いのが魅力。

甲殻剣聖ブルマイスター
トリガー自体は平凡。
合体して脳筋仕様になれば、スピリットにはBP負け以外で止められなくなる。
維持コアがかかるのが難点だが。

アルティメット・ハシビロウ
アルティメットの分身サポート。
ダンガロがあれば大量の分身を展開しながら相応のコアブーストもでき、分身自体のBPをかなり上げることができる。
ネックは維持コアの重さだが、それ以上に合体しないとまずトリガーが当たらない所にもある。
分身デッキの中のさらに専用デッキを組むつもりでやらないと単独では辛い。

撃爪アダーラ
スピリットソウル持ちの剣刃。
BP加算自体は低いものの、トリガーヒットの有無に関わらずライフ減少効果を使えるのはありがたい。
SSはあまり役に立たないが指定アタックのある赤のアルティメットとも相性がいい。

星獣槍シリウス
ヒョウ・カッチューの効果の剣刃リメイク。
トリガーヒット時の効果がなくてもコアブできるので、アルティメット登場前の序盤のスピリットにつけて下準備をしておくのも悪くない。

翡翠の老木
ドロー枚数を制限するという珍しいタイプのドローメタネクサス。
あくまでドロー枚数自体に干渉するため手札保護効果をすり抜けれるのがありがたい。
Lv2効果は変化球の四甲天サポート。
今までのように名称四甲天をサポートするのではなく、他のスピリットも四甲天にして戦力の底上げを狙っている。
スピリットカード自体にも作用するため甲天城の成功率が飛躍的に上昇する。

バインディングツリー
フラッシュ効果は平凡だが、トリカン効果はディフェンスネビュラのパンプ版。
しかも1コスト増えただけでトリガーガードも付く。
問題はきっちりと討ち取らなければいけないこと、パンプできるのはスピリットのみという点か。

アルティメットトルネード
普通に使う分にはただのアルティメッと疲労マジック。
ただし今弾のサイクルである究極シンボルを絡めた連鎖がそれぞれ非常に強力な効果となっている。
どちらも刺さらないデッキに遭遇する方が珍しいだろう。
一番の欠点はスピリットには無力なところか。




残りは明日~。
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by mma-island | 2014-10-23 02:51 | バトルスピリッツ | Comments(0)