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第131話「たまにはSP」

明日美「さて、新弾のシーズンですけど……」



真魚「やるの? まだ一回も回してないわよ」

「いずれ回さなきゃいけないなら、いつ回しても同じだろ。ただでさえ土日はSBがあるからな」

真魚「このタイミングでやれば更新遅れた謝罪代わりにもできる、とか?」

「…………」

真魚「図星かい」

美夕「でも、私まだこのデッキ自信がなくて……」

明日美「大丈夫ですよ、美夕さん。こういう時当たるのは大抵真魚さんと作者さまですから」

「うおい!」

真魚「否定できない確率で当たってるのが悲しいわよねぇ」

「ははっ、そう簡単に何度も同じことが続いてたまるか。(ダイスを振る)……俺だな」

明日美「あらら?」

真魚「フラグ立てるから」

「(ダイスを振る)よし、相手は明日美だ」

明日美「あらら、ゆっくり見学していたかったのですけど」

真魚「……美夕、ちょっとほっとしてるでしょ?」

美夕「……うん。ちょっとだけ」



美夕「作者さんは[アルティメット・サジット・アポロドラゴン][アルティメット・ソードマスター・ドラゴン][撃爪アダーラ][小火竜ヒノコ]だね」

真魚「明日美さんは[堕天騎士オルクス][暗極天イブリース][堕天騎神サターン][護星鎧エク・レウス]か~、ちょっと事故ってるわね」

「じゃ、偶数だったら俺からだ。(ダイスを振る)2、俺からだな。ドロー[絶甲氷盾]。ヒノコを召喚。召喚時効果で4枚オープン[アルティメット・アポロドラゴン][炎星斧エルナト][究極輝神アルティメット・オーバーレイ][デブリ・ザード]、オーバーレイを……オーバーレイを手に入れたい。だが……ええい、Uアポロを手札に。バースト(氷盾)をセットしてターンエンドだ」

明日美「わたくしのターンですね。コア、ドロー[堕天騎士タムズ]します。タムズを召喚いたしまして、召喚時効果で1枚ドロー[アルティメット・ランスロット]いたします。バースト(Uランスロット)をセットいたしまして、タムズをLv2に上げましてターン終了です」

「コア、ドロー[アルティメット・アーク]、リフレッシュ。う~ん、あまり美味しくないな。ここはヒノコに全てのコアを乗せてターンエンドだ」

明日美「コア、ドロー[串刺しの森]、リフレッシュいたします。う~ん、ここはなるべく新カードを試してみたいですね。なので串刺しの森を配置、そしてタムズにエク・レウスを合体させてターンエンドです」

「コア、ドロー[ベアードイーグル]、リフレッシュ。Uアポロを召喚、指定アタックは……コア2個で下手に動きたくない、ターンエンド」

明日美「コア、ドロー[スケープゴート]、リフレッシュいたします。サターンをLv5で召喚いたします。アタックステップに入ります。サターンでアタックいたします。毒刃2を、Uアポロとヒノコそれぞれに1枚ずつ配りまして、串刺しの森の効果で1枚ドロー[暗極天イブリース]いたします。更にアルティメットトリガー、ロックオン[紅炎龍ヒノコ]です。ガードされましたが、ヒットしても同じですからね」

「そのアタックは、ライフで受ける(5→4)

明日美「ターンエンドです」

「コア、ドロー[剣輝龍皇シャイニング・リューマン]、リフレッシュ。よし、機は熟した。アダーラをUアポロに合体、そしてUアポロをLv5に。アタックステップ、Uアポロでアタックだ。まずはWトリガー、ロックオン[堕天騎士タムズ][闇騎神ネメシス]! って、コスト上げてもシングルヒットかよ!」

明日美「日頃の行いですね~」

「うるさい。とにかくタムズを破壊だ。さあ、どうする?」

明日美「そうですね~。状況が変わってしまったので、エク・レウスを場に残しましょう」

「ならばすかさずそのエク・レウスに指定アタックだ。なにもなければエク・レウスを破壊、ライフを奪うぜ」

明日美「はい、ライフが減りました(5→4)。ではこちらも、エク・レウスが破壊されたのでバーストを発動いたします。Uランスロット、本当はタムズを召喚するつもりでしたが、作者さまがたった今落としてくださいましたネメシスを召喚いたしましょう。そしてUランスロットも召喚いたします」

「ぐっ、なんか一気に首締まった感じがするぞ。ターンエンドだ」

明日美「わたくしのターンですね。コア、ドロー[ライトニングポイズン]、リフレッシュいたします。イブリースを召喚いたしまして、召喚時効果で1枚ドロー[リビング・ガーゴイル]いたします。ネメシスをLv2に上げまして、バースト(オルクス)をセットしてアタックステップに入ります。まずはサターンでアタックいたします。毒刃2を先ほどと同じくそれぞれ1ずつ割り振りまして串刺しの森の効果で1枚ドロー[堕天騎士マモン]、アルティメットトリガー、ロックオン[火星神剣マーズブリンガー]です。当然ガードされますが」

「織り込み済みレベルっていうのが嫌だな。ライフで受ける(4→3)。そしてバースト、絶甲氷盾! 撃たなきゃ次のターンで終わる! ライフが増えて(3→4)、コスト払ってフラッシュ効果を使う」

明日美「残念。ターンエンドです」

「コア、ドロー[アルティメット・サジット・アポロドラゴン]、リフレッシュ。さて、ネメシスは絶対に消さないとダメだ。というわけでUサジットを召喚! アタックステップ、1発なら当たるだろ、Uサジットアタック。Wトリガー、ロックオン[堕天騎士アリオク][闇騎神ネメシス]! ヒット! ってあぶねっ! ともかくネメシスは破壊だ!」

明日美「はい、ネメシスは破壊されました。それではまずバースト、オルクスを発動いたします。Lv2で召喚いたしまして、オルクスの毒刃を発動。Uアポロに溜めまして、串刺しの森の効果で1枚ドロー[堕天騎士オルクス]いたします。そのアタックは、ライフでお受けしましょう(4→3)

「最大の脅威は排除した。ターンエンドだ」

明日美「はい、わたくしのターンですね。コア、ドロー[護星鎧エク・レウス]、リフレッシュです。イブリースをもう1体召喚いたします。召喚時効果で1枚ドロー[堕天姫エルシャ]いたします。マモンをLv2で召喚、バースト(オルクス)をセットいたしましてアタックステップに入ります。サターンでアタックいたします。毒刃2を、両方Uサジットに溜めまして、串刺しの森で1枚ドロー[ボーン・ディアー]いたします。アルティメットトリガー、ロックオン[剣輝龍皇シャイニング・リューマン]です。まあ、ガードですね」

「ちくしょう、オチしか見えないが……Uアポロでブロックだ」

明日美「それではフラッシュタイミング、ありませんでしょうか? それならばサターンをLv4に下げてライトニングポイズンを使用いたします」

「ですよね~。アダーラは残さない、残しても同じだからな」

明日美「それではUアポロに溜まっていた毒をUサジットに分け与えましょう」

「嬉しくない」

明日美「それでは続いて、イブリースでアタックいたします」

「ライフで受ける(4→3)

明日美「おや? 受けました? それでしたら……うふふ、イブリースでアタックいたします」

「ぐっ、ライフで受ける(3→2)

明日美「続いてUランスロットでアタックいたします」

「ぐぬぬ。わかってる、明日美の狙いはすごくよくわかってる。でもこのヒノコは生命線なんだ。ライフで受ける(2→1)

明日美「マモンでアタックいたします。毒刃1は、ついでのようにヒノコさんに乗せましょう」

「そしてこれは、ヒノコでブロックするしかない!」

明日美「はい。それではマモンの破壊時効果で2枚ドロー[ライトニングポイズン][リビング・ガーゴイル]いたします。ターンエンドです」

「ちくしょう、コア、ドロー[小火竜ヒノコ]、リフレッシュ。よし、ナイス生命線! ヒノコを召喚、4枚オープン[星銃フォーマルハウト][星騎槍ガクルックス][デブリ・ザード][デブリ・ザード]……おや?」

明日美「ハズレですね」

「くっ、だがSSにより軽減は確保! アルティメット・アークをLv4で、続いてUソードマスターもLv4で召喚でき……できねぇ!?」

明日美「あらあら」

「だ、だが1体でもアタッカー要因は欲しいんだ。ここはUアークをLv3に下げてUソードマスターをLv4に。アタックステップ、まずはUサジットでアタック。Wトリガー、ロックオン[ライトニングポイズン][堕天騎神サターン]! よし、ダブルヒット! オルクスを焼いてダブルシンボルだ!」

明日美「それは困りました。バーストでオルクスを発動いたします。オルクスをLv2で召喚、オルクスの毒刃1を、Uソードマスターに盛ります。串刺しの森の効果で1枚ドロー[暗極天イブリース]いたします」

「まだいたか」

明日美「なにもなければオルクスでブロックして、毒刃1を今度はUアークに乗せます。なにもなければオルクスはそのまま破壊されます」

「ええい、攻めないと勝てないんだ、続いてUソードマスターでアタックだ! Wトリガー、ロックオン[堕天騎士アリオク][ボーン・ディアー]! ダブルヒット! スピリットでブロックしたら2点喰らうぜ!」

明日美「それではなにもせずライフでお受けしましょう(3→2)。そしてここでUハンド、エルシャをLv2で召喚いたします。一緒に召喚する毒刃持ちはおりません」

「ぐっ、そうなったらもうどうしようもない、投了だ」




真魚「おつかれ~。粘ったわね~、どっちも」

「ちくしょう、完全に物量で負けた」

美夕「焼いても焼いても出てきましたからね」

明日美「それが毒刃ですから」

「っていうかサターンが心臓に悪いわ! 端からヒットしてもしなくてもどうでもいいと割り切ってる側はそりゃ気が楽だろうが、ヒットし得るカードがデッキに入ってる側は戦々恐々だよ」

真魚「終盤になればなるほど計算狂わせてくるもんね~」

「毒を取り除きたかったさ。だけどあの状況じゃ……!」

真魚「手札、キラッキラだったもんね」

明日美「作者さまは、元々赤で組むとアルティメット大好き病が発動しすぎるのです」

美夕「いつも10枚以上は平気で入れてますよね」

「刺さないで~。心に言葉の剣を刺さないで~」
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by mma-island | 2014-10-25 02:55 | バトスピ部 | Comments(3)
Commented by ユウゲンドラ at 2014-10-25 03:08 x
いつも楽しくブログを見ています(( _ _ ))..zzzZZ

ゆっくりと無理なく更新していってくださいね
Commented by コロナ at 2014-10-26 08:44 x
いつも楽しく見てます
毒刃も物量で勝れば赤Uも押し切れるのですねー
おもしろかったですー
Commented by mma-island at 2014-10-28 02:19
>ユウゲンドラさん
ありがとうございます。
まあさすがにゆっくりし過ぎたな、と思いまして。
それに新弾直後ですし、色々試してみたいのです。

>コロナさん
どういたしまして。
今回は赤Uの展開が遅かったですが、破壊が主な戦法である赤Uに対しては毒刃もバーストを発生させやすく、意外と腰を据えて戦えるので楽しいですよ。