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界放祭2015を終えて

「いや~、今回の事件も大変だったぜ」




真魚「そんなスパロボインパクトの同時進行マップ終わった後の最初のセリフみたいなこと言わなくても」

「ちなみにこの文章自体は当日夜のホテルや帰りの空港の展望フロアで書いてるぞ」

真魚「なんの話よ、なんの」

「しっかしまあ、東京はやけに暖かかったな。もうすっかり春の陽気じゃないか。それとも暖冬だったのかな、今年は」

真魚「そういえばそうね、ずいぶん過ごしやすかったわよね」

明日美「真魚さん真魚さん、騙されてはいけませんよ」

真魚「へ? あ、そうじゃん、北海道基準じゃん、これ」

美夕「向こうじゃ結構肌寒い天気だってニュースで言ってたよ、真魚ちゃん」

真魚「言ってた言ってた、手袋やマフラー必須だって」

「10度前後なんて春になって暖かくなってきたーとか、秋になって涼しくなってきたーっていう気温だろ。貧弱貧弱~」

真魚「いつも冷凍庫の中で生活しているような人間が何言ってんのよ」

「10度前後で寒い? 防寒具が必要だ? 冬の寒さをなめるな!」

真魚「さすが、人生舐めきってる奴は言うことが違うわね」

明日美「それにしても、今回は夏と違ってずいぶん満足そうですね」

「去年のMAXは相当な不完全燃焼だったからな。今回は最低限のノルマは達成できたから万々歳だ」

美夕「午前中に開幕二連勝から全敗したときはどうなるかと思いましたけど」

「美夕、それは黙っててくれと言ったはず……」

美夕「あ、ごめんなさい」

真魚「分散、毒刃と気前よく連勝してたのにね~」

明日美「分散は初戦の相手がデッキ破壊でしたのが大きかったですね」

「おうよ。デッキ破壊には超がつくほど強いぞ、こいつは」

真魚「今回いくつデッキ持って行ったのよ」

「それは下にレシピと解説ごと載せておこう」


まあレシピは前のを引用してますが、ここにマーチェルと3枚目のUグリフィを入れ替えました。


バースト割り対策用に組んで、偶然(久しぶりに)SBであった初期から付き合いのある方をバトル・検討してまあ色々弄った結果。
『基本の型を崩す必要なんてなく個人のプレイングで対処できるレベル』『むしろ変に意識すると普通のデッキにも勝てない』という結論に落ち着きました。
なので正統派の構成です。
次弾にまた別の核となる毒刃持ちが追加されるのでそっち軸でも組んでみたいですね。


真魚の緑デッキ。
Uビャク・ガロウがほとんど象徴的な扱い。
Uリュービはこの時赤緑に出張中です。
低コスト神速が12枚、Uガロウを含めれば神速持ちが15枚。
おかげで相当受けれます。


ムゲンリュービというか、構築のコンセプトが以前公開した究極ぐるぐるとあまり差がない。
ぶっちゃけ赤緑を下地にしつつ究極ぐるぐるを赤寄りにならないよう構成しなおしただけっていう。
更にぶっちゃけていうとこういう遊びいれないと究極編のカード主体にした赤緑自体こいつらが目立っちゃって全然構築の面白みがなゲフンゲフン。
かといって赤緑で組もうとするとよっぽど特殊な事情でもない限りこいつらを入れない選択肢がほとんどないっていうのもまた事実。


赤のソードブレイヴ主体のデッキですよ、と。
戦法自体はいたってシンプルです。
ゲインがUアークとただただ相性が良すぎてねぇ。


ちょいちょい弄ったけど、招雷もなんだかんだでこの形に固定されてきている感じかな。
上にも下にも伸びてどちらにも爆発力があって。
あとは時たま出てくるアルティメット用に、ネクサスもあるので水星剣を搭載して、はいこんな感じ。
水星剣込みで考えるとブライバーも結構使いやすかったり。


今数えてみたら獣士が3体いた。ただそれだけ。
端的にいうならば獣士を軸にした剣使デッキ。
ラゴスの無敵効果を盾に、強引なビートから耐えながらのデッキ破壊までどちらもできるように。
青にはろくなバースト破壊ないと思って絶甲を伏せてくるので、シンボルもあるトライウェーブがまだまだ抜けません。


びっくりするほど普通な紫単。
色んな相手に対応できるようにと組んだためパンチ力自体は弱いです。
Uブラドの召喚時効果から色々繋がるためこいつがこのデッキの軸といっても過言ではない。
……ん? なんでモラックスがさりげなくはいってるかって?
そりゃもう、ねえ?
Uブラドの後だとトリカン撃つために場のカードを結構犠牲にしないといけないため防がれてもあまり痛くないっていうのはありがたいよね。



「とまあこの八つだ」

真魚「どうせムゲンリュービで稼いだんでしょ」

「ふっふっふ、何を勘違いしている?」

真魚「ん?」

「赤緑はな、なんと堂々の0勝だ」

真魚「はい?」

「だからな、今回の界放祭で一勝もできなかったのは赤緑だけだったんだよ」

美夕「それはまた極端ですね」

真魚「なんで? 普通逆じゃない? 獣士とか分散がその位置にあるんじゃない、世間一般の価値観でいけば」

「こういう結果になったんだからしょうがない。やっぱり際物使ってる方が強いってことだ、俺は」

真魚「それ、わからん殺しになってるだけじゃない?」

明日美「そういえば作者さま、未勝利組が赤緑と紫だけになったとき、(紫が)勝つまでやめねぇぞ、的なことを言っていた気がしたのですが?」

「気のせいだ、気のせい」

真魚「で、結局何敗したの、その紫」

「1勝2敗だな。とことんやってやると開き直ったらその試合であっさり勝てた」

明日美「勝負とはそういうものです」

「でも死闘だったぞ、3戦して初手にいたアスクレ合計7体だからな」

美夕「ほぼ素引きしてますね……」

真魚「よくそれで勝てたわね」

「最後の試合、相手十二宮コントロールでとにかくスピリットだろうとアルティメットだろうと除去られて、こっちはおんなじカードばかり引いて全然進展しなくてな、もう残り時間少なくて相手の手札が多少少なくなったところを開き直ったフルアタやってたら勝ってた」

明日美「相変わらずですね~」

「氷楯2枚初手からいたからな。いい感じに腹をくくれたよ」

真魚「で、それが一番負けたの?」

「いや、一番負けたのが赤緑だ。4戦全敗」

真魚「ひっどい……」

「っていうかな、午前の2勝以降の全敗の主な理由ってこの4敗なんだよ。これに引きずられて毒刃も分散も1敗つけられて全勝逃したし」

真魚「結局一番勝ったのどれなの?」

「分散と毒刃、こいつら安定のツートップだな。共に3勝1敗だ」

明日美「全勝はいらっしゃったのですか?」

「意外や意外、なんと招雷だ。あと2戦ほど真魚に代わってもらったが、それも全勝だな」

真魚「まあ余裕って感じ?」

「2戦目なんてほとんど一手の差の辛勝だろ。ちなみに招雷はネクサス1枚と招雷2体+提督のおかげで先攻2ターン目に終わって、その1戦だけだな」

真魚「え? それと同列に扱われてるの?」

明日美「そういえば先行販売の10パックの当たり方はどうでしたか?」

「いっぱい出たぜ、まず木星剣だろ、それに月剣と土星剣、ヒノコ剣とスカイ剣も出たな」

真魚「って、剣刃枠全部出てんじゃん!」

明日美「見事なまでに偏ってますね」

「ま、あとはR一枚で他アルティメット枠だったから十分ハズレの部類なんだけどな」

美夕「それよりも作者さん、足は大丈夫だったんですか? 今回は勝っても負けてもあの歩行訓練みたいなものを延々させられる形式でしたけど」

真魚「そういやあんた、2週間ほど前に普通に歩けないほどの原因不明の痛みがあったんじゃなかったっけ」

「はっはっは、侮るな。そんな痛み、2週間もたって治せないとでも思ったか?」

美夕「そ、そうですよね」

「痛み止め飲んで何とか我慢できる程度の痛みにまで抑えれることに成功したぞ」

真魚「アホか!」

明日美「ということは、もうしばらくは養生ですね」

「さすがに数時間ぶっ続けで歩きっぱなしだったからな」

美夕「おとなしく休んでいた方がいいと思います」

真魚「どうせ07出た後はSBあるんだしさ」

「それもそうだな。07の雑感も書かなければならないし」

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by mma-island | 2015-01-14 01:50 | バトルスピリッツ | Comments(0)