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バトスピ研究所第92回「アルティメットバトル07全カード雑感その1」

とうとう究極編もラスト。

全部書くのもうちょっとかかりそうだから前半だけ先に。





生還者リューマン・ファルコ
新たな生還者。
単純な耐性とデッキ破壊メタを持ちながらSSも持っているので先攻1ターン目に出すにはなかなか頼もしい存在といえる。
金軽減が絡まないと軽減が少ないが、それは似たような立ち位置であるネオ・アークも同じなので非常に安定した性能であるといえる。

調査員オッザニア
遅れてきた調査員。
単純にパワーが上がるだけでもありがたいが、展開はしやすいもののドローが乏しい調査員では貴重なドローソースとなる。
質より量戦法もやりやすくなるのでさりげなく貴重なカードである。

刃毛竜ユーティラヌス
現状だとただのドロー効果。
条件が揃えばアタッカーとして安定するBPを得られるが、まだ実装されていない系統のためクルークでも使わないと現状後半の効果はただの飾り。
新系統を示唆するための存在といえる。

キングバルチャー
スピリットソウルの無限回収という素晴らしい効果を持つ。
シンボルも更に追加できるため単純な赤アルティメットの召喚補助にも使え、スピリットソウルウィニーといった変則的な型も組むことができる。

神剣龍ファルシオン
イーグレンサポートが出てくることは予想してたけど、それが赤に出るのは予想外……ってわけでもないか、完全には。青が新しい混色先だと判明してから。
まあ何はともあれ共に9コストのイーグレンやUオバレのコストを大きく減らしてくれる。
こいつ本体が6コストとやや重いが、その分もう一つのシステム効果がなかなかに強力で、Uオバレと並べば相手の場があっという間に焼け野原になるだろう。

リューマン・ケーニッヒ
怒涛の10コスト、そしてダブルシンボル。
バウンス耐性を備え、召喚時の焼却能力も、アタック時のパンプ効果もとにかくド派手。
こいつが場に出ている時点で大抵1、2体は最低でもいるので、BP逆転でもされない限りまずほぼ全ての相手に殴り勝てる。
適当に殴っているだけで強い。

炎の剣聖リューマン・ソードウィング
今弾に収録されている特定の系統のアルティメットをサポートする低コストアルティメット。
赤は直球ドストライクな竜人サポート。
システムらしくUトリガーも平凡。

リューマン・ソードブレイカー
その名の通り相手の武器を破壊する。
Uトリガーもルクスがいればアルティメットも結構な範囲を焼けるため、そのままあっさり相手の場を蹂躙することも可能となるので切り替えしにも最適。

星盾剣アークトゥルス
SS持ちの剣刃サイクル。
バウンスメタを与えてくれるがこれ自体はピンポイントメタにでも使わない限りおまけみたいなもの。

大星斧アルデバラン
トリガーがガードされた時に報復の除去効果を発動できるという、単純な除去トリガーと組み合わせればどちらに転んでも除去効果を発動できるありがたい存在。
ただ合体条件のおかげでこの効果を主目的として使っていくことは難しい。

赤龍の剣刃探知機
深緑から続く探知機サイクル。こちらは赤ネクサスではすっかりお馴染みとなった効果。
Lv2は全色共通効果となっており、使い勝手はLv1効果次第となる。
こちらはかなり使いやすい部類。

バーニングソード
剣使アルティメットに対応したバージョンのライジング・サン。
ただし注意しなければならないところはどこにも「コストを支払わずに」とは書いてないということ。
きっちり追加コストを払わなければ使えないが、無理に他色の剣を使ったりしなければ特に問題はない範囲だろう。

フレイムミーティア
3000以下全て、それも相手のみという効果も、フレテンから見ればここまで軽くなっちゃいました。
スピリットだけじゃなくアルティメットにも対応していて、中コスト帯のLv3アルティメットならば普通に巻き込める範囲となっている。
ヨルムンガルドがフィールドにいればBP+6000のブレイヴと合体していない限りどんなアルティメットだろうと焼き払える。





ボーン・スカウト
破壊時効果はメアさん同様サルベージ効果なので場にシンボルを維持しやすい。
ただし有料。
召喚条件の体数を水増しできるが現状は関係あるのが無魔アルティメットのみ。
合体して色を変えたりコストを増やしたりしない限りそれ以外には影響を及ぼさない。

生還者シールデンリッター
今弾生還者サイクルの共通効果を持ち、相手のUトリガーをそのままこちらの手勢を増やす効果に変換できる。
踏み倒しなので大型を出したくなるのが人の常というものだが欲張らずに単純な頭数が増えるだけでもありがたい。
トリガー効果発揮後なので除去トリガーをかわしてチャンプ要員も用意できたりするので非常に鬱陶しい。

ボーン・バード
毎度お馴染みの3コスドロースピリット。
今回の紫はこういう2、3年目に時々見たトラッシュを肥やしていく効果を持っているが、「破棄」なので破棄メタをすり抜けたキャメロット城と違い破棄メタ効果に引っかかってしまうのが難点。

冥槍士シュートリ
冥主サポートのコア除去効果。
ただし1体からしか取れないため、たくさん冥主を並べても何体もコア除去できるわけではないが。

ボーン・グリフォン
コア除去だけの男(オス)だが、このコスト帯ながらアルティメットからもコアを取る事ができる。
更には消滅時1ドローもついているのでかなり頼れるスピリットである。

ダークネス・カウント
召喚時効果は一気に大量の剣刃を展開できるので夢はあるが、1回1回のデッキ破壊量がバカにならない。
剣刃の大量展開が主な目的でなければ少々重い。
色こそ違うがUアヴデッキに入れておきたいカード。

堕天騎士ベリアルド
毒刃デッキに新たな風を吹き込むカード。
破壊/消滅の方法、タイミングは問わないためあらゆる方法でライフを削ることを迫れるし、自分から破壊しにいってもいい。
自身の毒刃はLv2からではあるがこいつしか毒刃がいない場合や毒持ちが全然いないときでもなければ特にこいつの毒刃を使う必要はない。
軽減は多いものの8コストは重いが、毒刃は手札からもトラッシュからも踏み倒せる手段があるので出すこと自体は早々九じゃないだろう。

骸骨剣聖エグゾスカル
紫のXUトリガー持ちだが、素のUトリガーの時点で十分強い。
XUトリガーも含めれば消滅耐性でもない限りどんな奴でも消滅させることができる。
6コストと素のコストも高く召喚条件も面倒なものがないため単独で突っ込んでも結構仕事してくれる。

蛇星鞭サビク
召喚時効果はラスタバンと違い発動条件はないものの、その代わり対象がかなり狭くなっている。
なので召喚時効果自体は序盤に使って相手のテンポを崩せればいいな、程度。
むしろこいつの真価は合体時効果の指定アタック。
紫に入れるよりは疲労効果を持つ緑にぜひ入れたい。
アルティメットにもきっちり対応しているため緑では苦手なシステム持ちを潰すのに役立つ。

木星神剣サターンスレイヴ
土星の力を宿した惑星剣。
他のアルティメットのUトリガーをコピーして使用するという非常にトリッキーな効果を持つ。
相手のトリガーをそのままぶち込むのもよし、単純に自分アルティメットの他の強力なトリガーを使うもよし。
2体以上のアルティメットが必要ではあるがそれに見合う効果である。

双蛇の剣刃探知機
トラッシュからではあるが、次に引けるカードを操作できるのがありがたい。
肥やしておけば場面場面で最適のカードを選択できるので有利に立ち回れる。

ダークマター
調整版の気弾とも言うべきカード。
バースト発動条件はそのままで引ける枚数が減り、ブレイヴ破壊はアルティメットにも対応するようになったがネクサスは破壊できなくなった。
カード回収効果は色を指定されているがデッキデスを防ぐことができ、上にも置けるので今からドローできるカードを選ぶことができる、実質のトラッシュ回収効果ともなる。

ネクロブライト
新しいトリカン。紫相手にコア1個にする場面は早々ないが、コアロストとは違いこちらは消滅させることができる。
フラッシュ効果もコスト条件はあるがフィールドに呼び出せるナマモノは何でも呼び出すことができ、召喚時効果も発動できるので汎用性は地味に高い。




シマリース
頼れるコアブ効果を持つ新スピリットソウル持ち。
とはいえコアブできる条件は相手に破壊された時でありLvも2必要で維持コアもかかる。
しかし先攻1ターン目にLv2で置いて相手のターンを迎えれるので、もしこいつが破壊されてもしっかりコアは増やしていってくれる。

ウバタマン
混色お馴染みの別色シンボルが追加される2コストスピリット。
シンボルを追加する効果に連鎖した効果が、その追加されたシンボルで発動できる。

ゴマダラ
新たな追加コアブスピリット。
相手の状態に左右されるが一気に3コアも増やせるのはありがたい。
ただしコアブするための条件は場に数を並べることなので序盤は手札が揃わないと相当厳しい。
まあ無理に最大コアブ狙わなくてもいいけど。

槍使いのホーネッツ
神速連鎖を持つスピリット。
連鎖を使った場合、2引き1捨てなので手札消費は実質ゼロ。
青シンボルを確保していれば非常に強力な存在である。

生還者コウロコー
置物として優秀な生還者サイクルと神速持ちは少々相性が悪い気がしないでもない。
まあ効果破壊耐性持ちが神速持っているのは壁として多少安心感があるってことでもあるけど。

神猫シロン
アタックしながらのコアブを備えているが、その条件はきわめて容易。
逆に言えば相手のスピリットがいないとコアブできないわけだが、先攻1ターン目に出せる召喚時コアブでなくアタッカー格の5コストならばよっぽど特殊なデッキ相手でもない限りあまり気にすることでもないだろう。

獣殻人マキシムス
8コストではあるが青シンボルが1個でもあれば3コストになるのでほいほいと出てくる。
その代わり役目はシステムスピリットのようなもの。
BPがコストの割りに低めだが、先攻2ターン目とかにぽっと出す分には申し分ない数字である。

ブレイドパンサー
系統サポートアルティメットは構築済みに封入されているため、サイクルから外れた系統サポート。
単純にバーストを発動させない効果はありがたい。
トリガーはコアを使わず大量展開できるが緑で使う分には手札消費がちょっと激しい。
まあバースト封じだけでも十分な効果なんだが。

神虎ベンガウル
緑のXUトリガーサイクル。
通常のUトリガーの時点で結構なラッシュ力を備えている上に、XUトリガーにより相手のガードは一気に剥ぎ取られる。
とりあえず適当に殴っているだけでも強いタイプ。

星山戟ベネトナシュ
スピリット、アルティメットどちらに合体するかで合体時効果の違う剣刃。
どちらも同種の相手を疲労させることができるが、使い分けるには条件が少々面倒か。

ニードルライド
毎度お馴染み、エンド時回収効果を内蔵したパンプマジック。
今回は系統指定となるが、指定された系統が青連鎖と絡んでいるため手札を捨てるときはこいつを捨てて消費枚数を軽減していきたいところ。
アルティメットとのバトル時はかなりBPが上がるのでこいつを見せ札にしてアルティメットのアタックを牽制するのもあり。

リーフバインド
ただの基本的な疲労マジックだが、アルティメットにも対応していることを考えればコスト自体は低め。
しかもアルティメットに対しては次のターンのリフレッシュも封じてくれるため性能的にはかなりのもの。



今回は面白い効果多いな~。

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by mma-island | 2015-01-19 00:45 | バトルスピリッツ | Comments(0)