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バトスピ研究所第94回「詩姫の交響曲全カード雑感」

前回のバトスピ部、何故か3週間以上も寝かせる羽目に。
いやほんと申し訳ない。




チーム:シャイニーハーツ
煌びやかな衣装に身を包んだアイドルグループ。
チームの特色はずばり『正統派』。
詩姫独自の効果であるオンステージに特化し、新戦力の加入で新たな広がりを見せる。

[オレンジスマイル]ラン・ブレイセア
低コストらしくマイユニットを持っていても除去範囲は狭い。
マイユニットで指定された名称がいればアルティメットにはブロックされないのだが、もしこれがトワファン合体できるコストだったのなら面白いことになったのだが。
まあもう一つの衣装がスピ疲労効果なのでそれと合わせて考えれば打点は通しやすいか。

[グリーンバンビーナ]ラビィ・ダーリン
マイユニットはシンプルなドロー効果で、ランにサポートされるとスピリットにはブロックされなくなる。
トワファンを合体できるコストではあるがスピリットにブロックされないので意味はない。
ランとはお互いをサポートしつつも対極のマイユニット指定効果を持っているため状況によって使い分けていきたいところ。

[グレーエンジェル]サヤ・シャイン
バースト効果を持つことによりより元スピに近い効果となった。
自身以外もブロック要因にできるためチャンプ疲労ブロックもしやすく、マイユニットによりBPの不安も薄れる。
欠点といえば防御特化であり攻めは期待できないこと、疲労ブロック効果はバースト召喚時限定なので安定した防御はできないことがある。

ローラ・ビャクラン
シャイニーハーツの新メンバー。
今までオンステージは特定の組み合わせでしかできずそれが事故の元になっていたが、こいつはシャイニーハーツなら誰を対象にしても呼び出せるオールマイティー化の能力を持っている。
大幅な事故軽減もできるうえバックステージの効果と合わされば事故気味な手札でも一気に衣装詩姫を展開できる。
少々維持コアがかかるものの回収や復活をしやすいコスト帯なので強力な潤滑油となってくれるだろう。

[パープルタイガー]ローラ・ビャクラン
オンステージ元がオールマイティだっただけにこちらの効果はやや控えめになっている。
マイユニットは効果は程々で、マイユニットによる誘発効果のためにあるといってもいい。
バーストを封じれる効果は実に強力でいっそこのためだけの置物でもいい。

ポロン・サジータ
研究生から上がってきたばかりのためかオンステージではなくマイユニットサポートを持つ未来のセンター候補。
少々コアはかかるが指定アタック自体は強力な効果で、数値の低いスピリットを狙うことで安全にマイユニットの効果を発揮させる手段でもある。
サポートしたあとオンステージですぐさま自分もメインに立てるので、先輩のサポートをするだけじゃなくしっかりこの子自身も輝かせてあげたい。

[クリムゾンシューター]ポロン・サジータ
マイユニット効果により結構な範囲の除去効果を飛ばすことができる。
おまけにシャイニーハーツ全体になかなかの量のパンプも行えるため攻撃能力に関してはなかなか素晴らしいものがある。
BPパンプも常時であるためBP破壊で隙を突かれ難い。



チーム:アブソリューツ
強烈な個性派集団。
やってることは一見バラバラ、しかしそれらの行動は全てチームのために。
堅い絆で結ばれた変幻自在のチームワークが彼女たちの持ち味だ。


[トライセーラー]デリス・ペルティオ
アブソリューツのオンステージをサポートする効果。
BP-5000は地味だがBP0破壊も兼ねているため複数回のオンステージによる重複・破壊も視野に入れて動くことができる。
1体だけならば低コストを蹴散らすぐらいだが重複すればすさまじい火力となる。

[イノセントウェーブ]ミリア・サンデー
現状唯一の『歌』メタ効果を持つ。方向性が被っているためかトワゴシにあまりいい印象がないらしい。
破壊された詩姫よりもコストの低いスピを釣ってこれるが自分ターン限定なので、まあBPの低い詩姫が後続を確保しつつ殴れるわけだからありといえばあり。
それに手札にオンステージ先がある場合、私服を引っ張ってきて即オンステージに繋げたりもできる。

[スプラッシュダンサー]フォンニーナ
アブソリューツのメインアタッカーであり切り込み隊長。
アプローチの方法は変わったもののアタックへの情熱は衰えず、こちらはするりと相手をすり抜けていくテクニカルなスタイルとなっている。
回復効果によるごり押しのパワースタイルと状況によって使い分けていきたい。

ローズ・ベリィ
手札は資産、気前のいいセレブの新メンバー。
効果は実質オンステージのみだが一気に3枚もドローできるため多少無茶してでも狙っていく価値はある。

[アイドルクィーン]ローズ・ベリィ
オンステージ経由で召喚されれば3ドロー3コアブーストとまさに豊富な資産を手に入れることができる。
スピリットに関しては相当強いアタック時効果を持っているため、相手のアルティメットに対抗できる手段があれば悠々とアタックを通せるだろう。

ガーネット・ルーティ
相手スピの疲労によりコアブーストできるが自分のターンのみ。
疲労効果を使うのでなければブロックぐらいなのでBPの低い詩姫ではそれは避けたい。
幸いに彼女がアタックしている間ではなくアタックステップ全体で発揮するため他の疲労効果を持つ詩姫と組み合わせるとすんなりとコアブできる。

[薫風の舞姫]ガーネット・ルーティ
受け身な効果の私服と違い打って変わって攻撃的な効果となっている。
詩姫が触りにくいアルティメットに触れるのがありがたく、一気に場を切り開くことができる。
しかもスピリットにブロックされたら当たり負けしない限り何度でもアタックできるため、アルティメットや強制アタックステップ終了マジックを使われない限りまず止まる心配はない。



チーム:プリティアニマルズ
研究生で構成された初々しいジュニアアイドルグループ。
バックダンサー等の下積み時代からついにのし上がった彼女たちはマイユニットのサポート効果に特化した私服、マイユニットを装備した衣装に分かれているためプリアニ単独でのチーム運用も可能となっている。
与えられた初仕事は鬼畜の極みだが意外と侮れないダークホース。


レオナ・ライクブーム
0コストで他のデッキに出張しやすく、1ドロー追加もどんなデッキにも入る汎用性の高い効果。
マイユニット持ちが多いデッキだととりあえずのドローソースとなってくれるだろう。

[はにかみライオン]レオナ・ライクブーム
マイユニットはプリアニ限定の展開効果。
とはいえオンステージはなくすでにマイユニットは発動しているため出てきてもあまり影響力のあるものはいないか。
召喚時効果も使えるため精々シュウがめくれれば美味い、ぐらいのものだろう。
回復効果は常時ではあるものの条件がややきつめ。なぜならプリアニで素で6コスト以上なのは一体しかいないからである。ジュニアアイドルばかりだから。
なのでブレイヴでちょっと背伸びしなければならない。

ウェンディ・ケイト
マイユニットのついでに擬似的な真・激突を付与できる。
狙った相手を潰せない分はポロンの指定アタック付与に劣るが、こちらはアルティメットを轢けるようになるので一長一短である。

[パワフルドッグ]ウェンディ・ケイト
低BPを焼いていけるので自身の私服の効果で主力急を狙い撃ちやすくできる。
プリアニ全体のレベルも上げられるのだが、どちらにせよプリアニ自体はBPが抑え目になっているのでパワー勝負は苦手。
時間が経つごとにパワー負けしやすい場になってくるのでそういった場合は真っ向勝負は厳禁。
ただプリアニはLv1では発動しない効果が地味に多いので意外な助けになってくれるだろう。

ダイヤ・ルーン
軽減が少なくLv2からという制限はあるもののシンボルを増やす効果はシンプルに強い。
Lv2も維持コアが2なので序盤でも絡め易いだろう。
二つにする、ではなく追加なので重複発動も可能な点にも注目したい。
何よりこいつ自身のアタックも残しているため瞬間火力では実は相当なポテンシャルを誇る。

[レディー・クロコダイル]ダイヤ・ルーン
純粋なコアブーストのマイユニットを持っており序盤の要ともなる。
衣装持ちに対して破壊耐性を付与する効果もなかなかに強力で、維持コアも4と効果の割りに少なく自身のマイユニットも相まって割りとあっさり条件を達成してくれるだろう。

セフィ・アリエス
天性のマスコットの素質を持つ最年少メンバー。
その素質は全国のロリコンの大きいお友達を次々と魅了してしまうほどである。
対象は少々狭いもののパワー勝負が苦手なプリアニでは一瞬でも隙を作ってくれる実にありがたい存在。

[もふもふひつじ]セフィ・アリエス
プリアニで唯一マイユニットを持たないのはまだセンターを張らせるには幼すぎるという事務所判断ゆえだろうか。
その代わり彼女が発するオーラは他のメンバーにも力を与え、どんな壁に阻まれてもそれを乗り越えさせる原動力となる。

シュウ
チーム一積極的で活発な彼女は他のメンバーを引っ張り上げてくれる。
召喚時効果は発揮しないもののプリアニならばマイユニットの助けになるし、他のチームの面子でもオンステージしたりと意外と苦にならない。
黄らしいアンブロッカブル効果は少々コアを喰うものの、BPが抑え目に設定されている詩姫たちにはとても頼りになる。

[カウガール]シュウ
効果はシンプルにマイユニットのみ。
条件付のバウンスだが範囲自体は意外に広く、ささっと道を作ってくれる。
大人にはまだまだ敵わないがそこはしょうがない、他のプリアニのマイユニットサポートで助けていこう。



チーム:トワイライトゴシック
少女の輝く魅力を持つシャイニーハーツに対して落ち着いた大人の魅力を醸し出す、ゴシックドレスに身を包んだ新チーム。
『歌』に精通した彼女たちのハーモニーは聞く者全てを魅了する。


キャシー・レイム
トワゴシの原動力である歌マジックをサーチできる。
とはいえ単独ではトップ勝負と変わらないのである程度のシンボルは必要。なのでリカバリーの起点には使えない。
中盤の繋ぎを担うBメロ担当。

[極北の女王]キャシー・レイム
素のBPは低いがその分トワゴシ全体をパンプする効果がある。
アタック時は元の色の基本効果である手札入れ替えを持っているが『歌』があれば単純なドローとなる。
中盤が得意な私服とは対照的にこちらは序盤を支える1枚。

ネイ・ランテイル
手札にあるとき限定で踏み倒し召喚を出来る能力を持っており、フィールドに詩姫を維持しやすくなる。
また召喚時効果は『歌』を回収できるが、何しろ現状では対象の数が少ない。
だがサンダーウォール互換の『歌』ヒーリングメロディがあるためそれを回収できるだけでも強い。
ヒーリングメロディの回収という点においてはタイミングを問わず活躍できる効果である。

[黒曜石の乙女]ネイ・ランテイル
『歌』が場にあればあっさりとスピリットにブロックされなくなるので、適当なシンボル付きブレイヴを手にするだけで途端に安定したアタッカーに。
アルティメットには止められるうえ本体のBPの低さもあるが、マイユニット効果である程度は補える。
早い段階で出てしまえば相手にとってもかなり厄介だろう。

ディアナ・フルール
アルティメットとぶつかり合うトワゴシメンバーを強力に後押しする。
スピリットは割りと潜り抜けれるためアルティメットとの直接対決支援はありがたい。
『歌』を破棄することで擬似オンステージを発動できるがあくまで擬似でありオンステージサポートを受けられず、発動するタイミングもアタックステップ開始時なのでアタックステップ中に出てきてオンステージ、という動きもできない。
アイドルとしてはまだまだ修行中の身というところだろう。

[漆黒の女神]ディアナ・フルール
トワゴシが相手を破壊した時に一緒にライフも削っていく。
ただ彼女は自身の効果である指定アタックでそれを容易に達成でき、ブレイヴを残すこともできない。
おまけにダブルシンボルなので自己完結してしまっているのはまだまだ彼女が未熟なためか。
ブレイヴをスピリット状態で残せない効果を3コア置いただけで発動できるのが物凄くありがたい。

[木漏れ日の休日]セイナ・リューミン
トワゴシと掛け持ちすることになったシャイニーハーツの最年長。
所属チーム表記はトワゴシだがシャイニーハーツにいてもオンステージを成功させやすい効果を持っているためちょっと出張させるのも十分あり。

[闇夜の微風]セイナ・リューミン
詩姫でネクサスに触れる効果は貴重。
とはいえバウンスなので次のターンにはすぐに戻ってくるが。
エンドステップに全てのコアが戻ってくるが、詩姫自体相手のターンに多くコアが使えるようになっても有効に働く場面は少ないので他のカードでフォローしていきたい。

マイ・アスカ
コストは高いものの出てくるだけで相手の計算を大きく狂わす1枚。
かつてのファレグを髣髴とさせる効果だが、対象系統は私服限定なのであまり数は稼げないだろう。

[幻の姫君]マイ・アスカ
フィールドの『歌』を破壊する度に回復し襲い掛かるダブルシンボルの超アタッカー。
そのバトルで溜めた『歌』を使い怒涛の連続攻撃を仕掛けていきたい。
『歌』は目に見えてる分回復回数を相手にも推察されるが、フラッシュタイミングに追加されるので上手く誤魔化せば相手のブロック判断を誤らせることができるかも。



チーム:レジェンドール
歌い踊るだけがアイドルではない。思い思いの楽器を手にしたガールズバンドチーム、それがレジェンドールだ。
創設メンバーはいずれも一世を風靡した文字通り伝説のアイドルたちであるが、多忙であるためなかなか全員集まることはできず、後輩詩姫たちのバックバンドとしてのサポートが主な役割だった。
今回は新メンバーを迎え入れ第2期レジェンドールとしての活動を開始した。

歌姫ロメーダ
守護者同様低コストをしっかりと護ってくれる破壊耐性を持たせられる。
レジェンドールの特性通り他の詩姫メンバーをこれで護っていきたい。
ドロー効果は嬉しくはあるのだがLv2から、それも3コアが必要なため1ターン目に出しても発動できない。
出すタイミングが非常に重要となる。

歌姫カノン
平和な世に順応するため武器を捨て楽器を手に取った新たなる詩姫。
バースト効果は範囲が下がったものの火力自体は変わっていない。
面影を残しつつ大元との共存も可能な使用となっている。
バースト召喚可能な詩姫としては相手の足止めにかなりの効果を発揮する。

[トップアイドル]トリックスター
マイユニット効果自体はただBPを下げるだけというシンプルなもの。
この子の真価はそのサポートするアイドルによって変わる効果。
私服ならばデッキボトム送り、衣装ならばシンボル追加で攻撃力アップとどちらもシンプルながら強力。
ボトム送りはそのままだと頼りないがマイユニット効果やその他のサポートで範囲が更に広がる。



[アルティメットスタイル]ラクウェル
ラクウェルが努力の末アルティメット化。
スピリット状態では物足りなかったBPマイナスの範囲が申し分のないものに拡大しアルティメットも対象に取れるようになった。
おまけにトラッシュだけでなく手札からも出せるようになったためわざわざ他の色のカードを使ってトラッシュを仕込む必要もなくなった。
これだけだといいこと尽くめの上位カードに聞こえるが、スピラクウェルの利点もかなりの数消失している。
アルティメットになったため各種蘇生手段が効かなくなり、必殺のボンバーハンマーと合体することもできなくなった。
またUトリガー効果なのでガードされたりトリカンで失敗させられたら何もできない。
スピかアルティか、まさに一長一短ともいえる特徴を持つ。

双星の歌姫ライラ姉妹
随分久しぶりな、ユニットの体数を水増しする効果を持つ。
他の効果はブロック時で、貧弱ではあるがデッキ破壊かつ相手のデッキによっては一気にライフを増やすことができる。

智剣の歌姫アジルス
詩姫たちを護る高い防御能力を持つ詩姫。
相手の低BPを一掃する効果自体も強いが、それ以上にスピリットやアルティメットの効果を弾く効果は安心感が違う。
バーストも護れるため白のバースト破棄にも対抗することができる。
一方でマジック、ブレイヴ、ネクサスの効果は防げないので過信は禁物。




サンタコスチューム
詩姫専用ブレイヴ第2弾。
衣装と私服で効果がそれぞれ違い、衣装がつければシンボルが増える。
とはいえそれ以外に効果がないため高コストは普通のシンボル付きブレイヴの方が相性がよく、低コストの衣装につけて速攻2点を狙ってもいい。
私服がこれを着ると衣装を得るが、この場合は衣装サポートと併用しないと意味がないため使いどころが難しい。

ゴールデンウィングV
ロッカーの憧れ、真っ白いフライングV。
シンボルを持ったドロー効果も十分強いが、1体だけだがブロックさせない効果を持つので序盤にはとても強力。
BP6000以下はアルティメットには厳しいが黄のお得意の効果であるBPマイナスと組み合わせればその範囲は一気に広がる。

ウェルカム トゥ ペンタンランド
詩姫版の大聖堂。
色々と細かい違いはあるが詩姫限定のため黄自体には今まで通り普通の大聖堂を使うだろう。
維持コアが少ないので詩姫で使う分には使いやすい。

バックステージ
待望のオンステージをサポートするネクサス。
オンステージ元も場に残るため単純な頭数が増え、体数参照効果も発動しやすくなる。
おまけにオンステージ元が回復状態で場に残るため一度だけだが連続オンステージも可能となる。
絶望壁効果もおまけで付いており、使うのならばぜひともネクサス保護ギミックも使っていきたい。

ギャラクシーエキスポ
新たな特殊勝利ネクサス。
マイユニットを発動すればするほどコアが増え、10回発動すれば特殊勝利へまっさかさま。
このネクサスの上のコアを取り除くことが条件なのでクロスシザーズによる抜け道は使えないのが残念。
単純にコアブとしてみてもいいし、ネクサス保護を置けばあっさりと条件を満たしてしまうかもしれない。

コスチュームチェンジ
お色直しのバーストマジック。
あっという間の早着替えでブレイヴを入れ替えることができる。
黄のブレイヴ限定なのであまり幅はないが面白い効果ではある。

ヒーリングメロディ
新たなカテゴリである『歌』を持つマジックの一枚。
サンダーウォール効果を持っているため、『歌』が絡んだデッキでなくともありがたい。

いたずらエンジェル
2枚のみのオープンだが、後1に強力な効果を持つ高コスト詩姫をあっさり呼び出せる可能性もある。
『歌』をフィールドに残すためにとりあえず撃っておいても損はない効果となる。

キュート×キュート
詩姫版のマジックブック。1弾のトリスタが持っていた効果でもある。
とりあえずドローできて『歌』も残せてとドローカードとしては申し分ないのだが少々コストが重めか。

ディーバシンフォニー
合体状態の相手にも対応できるようになったエンジェルストライク。
軽減は1減ったが効果は上位互換である。
分離時のコア移動による弱体化もあり、より除去しやすくなる。
分散を絡めればブレイヴも同時に処理できたりするために相当使い勝手はいい。
『歌』持ちではあるが自身の効果でフィールドに残せず、現状で影響があるのはキャシーのサーチとネイの回収である。





……なんで、書く予定全然なかったチーム解説まで書いてるんだろう。
おかげで一部のカードの論調が明らかにおかしいことに。
まあいいか、詩姫パックだし、こういうノリで。

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by mma-island | 2015-02-14 03:17 | バトルスピリッツ | Comments(2)
Commented by ユウゲンドラ at 2015-02-14 04:49 x
考察気合い出しまくりすなぁ…
Commented by mma-island at 2015-03-04 01:48
いやまあ、その場のノリって怖いですね、としか。
深夜に眠い頭で「ただチーム名書いただけって味気ないよな」とちょっと思った結果がこれですよ。
いやまあ楽しかったのでいいですけど。