MMA ISLAND

ブログトップ

バトスピ研究所第95回「東宝怪獣大決戦全カード雑感」

ミニパックは種類少ないからこういうときありがたい。





デストロイア(幼体)
ミニーズ効果を持つ1/1スピリット。
デッキに何枚も突っ込めるくせに最大軽減0コストのためミニーズと違って展開するのにコアがあまりいらない。
ただの低コストながら数が揃えばより大型のデストロイアも呼べるため、こいつを入れるのなら最低でも10枚近く入れておきたいところ。

エビラ[2004]
随分久しぶりの系統溶魚。
系統溶魚オンリーのカードはもうどれぐらい振りか。
使いやすいアタック時1ドローだが、パンプ効果により殴りやすくなっている分Lv2の維持コアは3と高めになっている。

ミニラ[2004]
こちらも随分久し振りのバニラカード。
「能力がない代わりにパワーが高い」という本分を取り戻すかのごとく、コストの割りにやたら高いBPを持っている。
単純なBPだけならば5コストクラスなので序盤はなかなか堅い壁となってくれる。

アンギラス[2004]
赤お馴染みの3/2ネクサス破壊。
ゴジラの盟友らしく一緒にいれば高いパワーで殴りかかれるが、実はゴジラ本人でなくても構わないという。

リトルゴジラ
ゴジラサーチを持ったちっこいゴジラ。
ただの序盤のサーチ役だけでなく、ゴジラ名称ギミックに組み込める最小コストなのもポイント。

婆羅護吽
ミニラ同様のバニラ。
コストに合わせて全体的なサイズアップがされている。

ドラット
リトゴジ同様ギドラサーチが出来るが、こちらはめくれる枚数こそ多いもののこいつ自身がギドラ名称に対応していないという一長一短。

ラドン[2004]
アタック時除去を持つ赤の代表的な構成。
強化がないと数字が少々物足りないが。

モンスターX
第1形態ながら真・激突と無条件の2枚ドローはなかなかの強さ。
変身がやられること前提なためコストの割りにBPはちょい低め。
真・激突を活かしたい場合はパンプ量の多いブレイヴでもくっ付けておくか。

ガイガン[2004]
ラドンから1コスト増えた分除去対象が増えたが、範囲が変わってないので使い勝手はそう大差ない。

ゴジラジュニア
アタックする度にフィールドを踏み荒らしていく。
回復状態相手とはいえ指定アタックが出来るがLv3から。
とはいえ軽減や維持コアのおかげで中盤ではあっさりと出てきて即指定アタックに繋げれたりもできる。

デストロイア(集合体)
効果自体は何の変哲もないレオグルス効果。
コストも重めだが他に3体デストロイアが並べば一気に軽くなるので幼体で稼ぎたい。
というか幼体3体並べて集合体を出し完全体に繋げるようデザインされている。

ファイヤーラドン
増えたコストの割りに破壊範囲はそこまで増えていない。
持ち味は破壊時効果。
どんなゴジラでも持ってこれるがこいつ本体が7コスト。
踏み倒しのための手段として捉えず、あくまで後続の確保を目的とした方がいいか。

千年竜王・魏怒羅
レベルが上がる度に破壊体数が増えていく三つ首の怪獣。
系統のためかBPがやや控えめである。

カイザーギドラ
モンスターXから出てくる超弩級。
基本召喚時だけだが焼ける範囲が非常に広く、場に出ても高いBPで牽制できる。
赤はスピリット回収が容易なため色々使いまわしてもいい。

オルガ
複色のバーストなのでどちらのUハンドにも対応できる便利なカード。
ライフ初期値、どころかライフ6の状態からでも効果を発動できる。
バトル時効果は控えめだが破壊時には手札に戻るため何度でもバースト効果を使いまわすことが出来る。
特にUハンド経由はかなりありがたいことになる。
まあLv3の維持コア4個毎度置かないといけないのが欠点だが。

キングギドラ[1991]
召喚時に一気に3体を排除し、更に強襲で3回攻撃を仕掛けてくる。
軽減を強化で補っておけば更に範囲を広げることができ、アルティメットもLv3のBPならば結構な数を巻き込める。
星竜なので強化との同居もしやすいだろう。

スペースゴジラ
アタック時に持つ二つの効果で相手を排除しつつ強力なBPで殴りかかる。
結晶地帯の効果で最大レベルとして扱えるがこいつ自身の維持コアが安めのため無理に結晶地帯を出さなくてもいい。
手札もBPも一気に増えアタック時BPもかなりのものがあるので安心して攻めることができる。

デストロイア(完全体)
破壊時効果はトラッシュのデストロイアを全て展開できる豪快な効果を持ち、2枚目の完全体を呼び出してループを作り上げることもできる。
条件こそあるがフラッシュ効果で自壊も出来るし、紫も混じっているのでスケゴで引っ張ってきても一気に展開できたりする。
質より量を体現したカード群。

結晶地帯
ほぼスペースゴジラ専用のサポートネクサス。
Lv2の維持コアこそ高いもののスペゴジとの相互シナジーにより楽に真の力を発揮する。

妖星ゴラス
カイザーギドラ及びモンスターX専用サーチを配置後に持ったネクサス。
基本出オチでパンプ効果はかなりおまけであるが一応モンスターXと相性がいい。

引力光線
バースト効果はまあまあ使いやすい。
メインは色限定の回収だが、東宝パックは回収して使いまわして美味しいスピリットが結構いるのでありがたい効果である。

オキシジェン・デストロイヤー
破壊範囲はそこそこのものだが、そのあとの回収効果による手札の増加がありがたい。
まあデストロイアが全回収して美味しい場面ってあまりないと思うけど。






妖精モスラ
このパックから始める人のための1コスト神速。
まあいうてくさってもモスラ名称。

カマキラス[2004]
今弾の緑のバニラ。
先攻1ターン目から5000、後攻1ターン目ならば7000の壁が立つのは序盤ではかなり頼もしい。

モスラ(幼虫)[1992]
いつもの3/1コアブ、モスラ版。
こんなやつでもモスラサポートを受けれるのがモスラデッキの恐ろしいところ。

キングシーサー[2004]
バニラだがBP効率が緑らしくかなり跳ね上がる。
Lv1は平凡だが2コア乗せただけで11000と5桁の大台まで跳ね上がる。
これは大抵の中コストアルティメットに対抗できる数字であり、10000以下を除去していく効果を避けていける数字でもある。

メカギラス
召喚時に疲労効果を発揮できる神速スピリット
リカオスパーダの方が相手を止める手段としては優れているが、神速を持ったエメラルドシーザーと考えればなかなかの性能に思えてくる不思議。

ビオランテ(花獣形態)
第1形態。
置物としてコアを溜めてもいいが大人しくこいつを場に置いたまま殴らせてくれる相手もいないだろうし、すぐに自爆なりして最終形態に降臨願おう。

最珠羅
暴走族のような当て字版モスラ。
BPが低いものの疲労効果とバースト封じという王道の効果を持ったビート向け。

ビオランテ(植獣形態)
踏み倒しに対応した大型スピリット。
コストの割りにBPがやたら高いがその分維持コアが青かというぐらい極端に多い。
その分Lv2からのアタック時効果は強力で、不遇であった緑の強化と組み合わせると複数の相手を寝かせたままに出来る。

鎧モスラ
モスラ名称のスピリットにバースト封じ効果を与える高コストダブルシンボル。
低コストのモスラたちがバーストを気にせず殴れるだけでも強い。
貫通効果も一応持ってはいるがあくまでおまけ程度、ダブルシンボルで一気にぶち抜こう。

バトラ(幼虫)
Lv1から羽化できるためLv2以上を維持する必要がないのがありがたい。
加えてライフチェイン等を使わなくても自分の効果で破壊できるため単独で羽化できる。

バトラ
いたって基本的なごり押しスペック。
コストの割には物足りない効果に思えるが幼虫がトラッシュからも踏み倒しできるためまあ妥当なところだろう。

モスラ[1992]
召喚時に2体疲労の2コアブとアドの塊ともいえる効果。
しかもLv2になればアルティメッとまでも疲労させた上手札に戻るのでまた召喚時効果を使いまわせる。
羽化を使えばかなり美味しいことになるだろう。

目覚めの時
モスラを主軸としたコアブ&ドローサポート。
地味ながら使い勝手はいい。

インファント島
配置時のモスラサーチとBPアップという、目覚めの時とはまた違う方向性のモスラサポート。
こちらも割りと地味。

モスラの羽化
ライフが追い詰められた時にフラッシュ効果でモスラを呼び出せる優れもの。
逆にいえばライフが減ってないと3/2の1体疲労マジックでもある。
召喚時効果も使え、フラッシュタイミングで壁を呼び出せること自体はありがたい。

モスラの歌
バースト効果はかなり平凡。
普通に使えばただの緑限定の回復マジック、モスラに使えばストームアタックへと早変わり。
限定とはいえストームアタック効果自体は弱いわけがない。






ランドモゲラー
赤や緑に比べればバニラとしての数字は控えめ。
まあ他のカードとのシナジー優先の個体のため仕方のないところだろう。

スターファルコン
こちらも似たような事情のバニラ。
まあそれでもコストの割りに使いやすい数値ではある。

スーパーXIII
ネクサスバウンスはまあおまけ。
アタック時のバウンスは色が限定されており、ゴジラたち赤の怪獣軍団には低コストながら厄介な相手となる。

MOGERA
数値はかなり平凡だが、支援メカがいればパワーも上がるし壁にもなれる。
とはいえパワーが上がるのは防御時だけなのでアタックするには少々難点があるが。

メカゴジラ[1974]
まだ初期状態のメカゴジラ。
そのため効果自体は平凡、ゴジラへの耐性がわずかばかりにある程度である。

ジェット・ジャガー[1973]
割りとBP効率はいいブロッカー。
Lv3にすると実質2体を止めれるためブロッカーとしてはそこそこ堅め。

新轟天号
エンドステップに回復できるが、BPは低いためとりあえずの紙の壁にしかならない。
むしろこいつの真価はギリギリまで追い詰められてからの突破力である。
アルティメットにはブロックされるためその辺の対策はしておきたい。

メカゴジラ[1993]
20年の時を経てパワーアップした機体。
耐性、バウンス効果もパワーアップし、サポートメカも合わされば疲労ブロッカーにもなれる。
いろいろできる割にもBPが少々物足りないと感じるかもしれない。

改造ガイガン[2004]
改造されて多少BPは上がったが根本的な動き方は変わらない。
一応対象範囲は増えたが。

3式機龍
別系統のパワーアップを遂げたメカゴジラ。
アルティメットにも対抗できるようになり、赤相手に高いBPを得る事に成功、ゴジラとも互角に戦えるようになった。

メカキングギドラ
一気に3体をバウンスさせることが出来るため制圧力自体は高いが、その分コストが上がり、召喚時効果を使えばバニラ同然となってしまう。
BPもそこそこレベル。

3式機龍〈改〉
今までのメカゴジラの超装甲を引き継いだ完成形。
アルティメットにも対応したバウンスはパンプ効果も合わせなければ大型には対処できないものの、そのくせ対処できない奴に返り討ちに遭ったとしても道連れに出来る。
そのくせダブルシンボルというツワモノ。

ガルーダ
メカゴジラが場にいれば一気にコストが減る専用サポートメカ。
疲労ブロックを補助する効果なのでこれを盾に相手のアタックを抑制していきたい。

メカゴジラ格納庫
白のサーチネクサス。
ブロック時コアブはまあ基本的な効果ではあるがアタック強制と合わせないと確実なものにはならない。
まあ序盤の牽制に使って時間を稼ぐには有効だろうけど。

Gサミット
防御時のパンプとアタック禁止効果という白の基本的な効果がある。
ただしLv2の維持コアが非常に重い。

新都心崩壊
東宝パックのウォールマジック。
バースト効果は持っているがギドラサポートのためほとんどサイレントウォールみたいなもの。
ライフ減少時の回復自体は絶甲と同じタイミングで使えば意味はないが。

3式絶対零度砲
普通に使えば軽減の少なくなったドリームリボン。
メカゴジラ系がいればアルティメットもあっさり戻せるようになるのでその時はコストパフォーマンスはいい方。

全武装攻撃
コストが重くなったホワイトポーションだが、場のメカゴジラ全てを一気に起き上がらせる。
この手のマジックは最近あまり見なくなったが攻守共に使える効果である。

[PR]
by mma-island | 2015-03-07 00:56 | バトルスピリッツ | Comments(0)