MMA ISLAND

ブログトップ

試合に負けて勝負に負けた

とりあえず烈火伝1章のときに使ってたデッキを解体&メモメモ。



予告犯見てきました。
原作は3巻だからまああまり削られないかなと思ってましたが、それでも1/3は削れてましたねぇ。
ただ削られた部分は連載当時はまだ浸透してなかったサイバー犯罪対策課がどういう仕事をしているのかとか、クライムサスペンスものの連載を程よく引き伸ばすための色んなキャラの掘り下げだったりするんですよね。
予告も1つ減りましたけどあれは後者の範疇でしたし。
『約2時間の実写映画一本』というフィールドに落とし込むに際し、削った部分も付け加えた部分も原作をちゃんと理解して行われた、すごく真摯に取り組まれた実写化だとおもいましたまる
ただヒロイン役の人、普通に喋る分には問題ないけどちょっと声荒げた瞬間酷いことになるのは昔から全然変わらないよね~。



ゴジラのパワーのみに注力した完全脳筋デッキ。別名シンボルの暴力デッキ。
とにかくシンボル集めてぶん殴ればいいんじゃね、という非常にシンプルなパワーデッキ。
破壊されないというひたすらにシンプルな効果から、ブロックされない効果でもなければエターナルディフェンスでそのターン無敵の壁となる。
欠点はその重さ。ちょいちょいサポートで補ってはいるものの一度事故れば悲惨なことに。

デストロイアデッキの最終進化系。
結局デストロイア以外の赤ほとんど抜けました。
だってトラッシュ利用は紫主体にした方が効率いいんだもん。
そしてデストロイアのために生まれたかのようなデスヘイズ。

とりあえず組んでみた武竜デッキ。
他の新系統にいえることだけどとりあえず新カード適当に詰め込むだけである程度形になるもので。
ソウルコアの行き先に迷うものの、なんだかんだで幸村が使ってた3種のエースが臨機応変にフィニッシャーの役割を果たしてくれるので最後の追い込みの安定性は結構高い。

とりあえず忍風だけを詰め込んだもの。
デッキトップ操作を突っ込んだだけ。
ただ回して気付く、デッキトップ操作なんて必要なほど忍風は弱くはないことに。

とりあえず明王・童子に拘らず、細かいパーツを強化で補っていくスタイル。
でまあ、ただそれだけがひたすらに強かったわけですが。
まずどのカードよりもやばかったのが、ハイドラシップの強化との相性の良さよ。

今弾の紫のコンセプトである陰陽師デッキ。
ずっと愛用していた金銀が更なるパワーアップを遂げることになると誰が予想できたか。
まあ特にこれといって変わったギミックはありませんね。

こちらも適当に突っ込んだだけの妖戒デッキ。
これだけでもうっかり勝ってしまえるのですから恐ろしいことです。
とおせんぼウォールでは頼りないので相性のいいシンフォニックバーストに。
ラプンツェルは弱点であるコア除去へのまあ保険。

現状の戦姫でできる方向性、攻めるマジックデッキがコンセプト。
使うマジックも究極編時代と違い攻め重視のチョイスとなっております。
割りと速攻気味にささっと攻め勝つこともできたのですが安定性にやや疑問。

こちらは打って変わって新カード主体。
まあこちらは特に解説するところはないですね、わかりやすくて。
救世明王は現状でも中々すんなり出てきたので、2章でソウルバーストが増える環境だと3枚ガン積みでも問題なさそう。っていうか積む。

戦国アレク手に入れたので、ちょっと強襲デッキ気味になってた招雷デッキに投入してみた。
まあその結果一番優秀だったのが低コストの招雷が割りと安全に殴れるようになったラージアイランドと、2種のマジックにより防御面の強化なんですが。

美夕が一番最近使ったもの。
その後もちょいちょい改造はしたもののサイコロが美夕を選ばないのでどうしようもない。
デッキの方は、まあ機巧だし。

続いて明日美の使ってた陰陽師デッキ。
コア除去の方を重視しているため構成は似ているようでガラリと違う。
このコンセプトは15ノ陣で強化されたのでまた中身が大きく変わりそう。

なんだかんだで結構出番あったデッキ。
なんか色々変なのが混ざってますが自然と回るんですよね、これが。
忍風は一気にカード増えたのでこれは原型なくなるほど変わるかも。

文章媒体でやると恐ろしく面倒なことになるのでバトスピ部では封印されたデッキ。
数の暴力の極致、攻守に渡って行われる物量の襲来に一番煩わしさを感じるのはまず間違いなくこれを使っている側だろう。
いやほんと、完全体が紫をもっているおかげでスケゴであっさり幼体展開できるのが便利すぎてね。



なんかやたら数ありますね。

[PR]
by mma-island | 2015-07-12 01:47 | バトルスピリッツ | Comments(0)