MMA ISLAND

ブログトップ

パトスピ研究所第103回「烈火伝第3章全カード雑感1」

さて、お久しぶりです。
3章自体は普通にかっててこの記事も15日から書き始めてたのですが、なぜかやたらやること多くて二日に一色書ければいい方、なんていう状況になっておりまして。
本当にコツコツコツコツ書いていきました。そんな今回の雑感です。





ドラマル
特定スピリットに対するスピリットソウルのような効果を持った0コスト。
基本的な仕事は軽減だが、手札もあまり増やせない序盤にシンボルを多く稼いでくれるのはありがたい。

ホムラグドール
ホムラグループの新顔。
こちらは展開用、つまり序盤にほしい性能ではないが、赤緑が新たに手に入れた軸である起導をサポートする効果を持つ。
条件は少々面倒なものの爆発力は中々に高い。
Lv1からシステム持ってる低コストは使いやすく、赤緑でなくても緑にポイッと突っ込むだけでもいい。

軍師クローダードラゴン
激突と超(真)覚醒を除く赤の代表的なキーワード効果をサポートするカード。
とはいえ基本的なドローだけだが、サポートの方向性は面白い。

麗武将ヒョウジンドラゴン
赤の新たなキーワード効果一騎打を供えたスピリット。
今弾に収録された一騎打持ちの中で最低コストだがこいつが一番使いやすいかもしれない。
展開の基盤となる4コスト以下を全て規制するため相手は展開できず、出せても中コスト帯以上を少ない維持コアで出さないといけない。
一騎打で軽減を消せるため、上手く相手の盤面をコントロールできれば相手に何もさせずあっという間に押しきれる可能性がある。
Lv1から使え、そのBPも4000と、後1に出しても割と相手を喰えるので是非とも初手に握っておきたいところ。

ムシャケラトプス
混色軽減を持つバニラ。
まあ使いやすい分維持コアのコストパフォーマンスは抑え目。

センゴクコンドル
低コスト殺しのなかなか強力なバースト効果を持ち、トラッシュのバーストを直接貼り付けることもできる。
マジックは対象に含まれていないため絶甲のように強力な足止めマジックを使いまわすことは当然ながらできないが、アタック後バースト等の足止めをしやすい効果を持ってくるのもいい。
またバトル時なので受けてから破壊後バーストを持ってくるのも十分あり。

大刀武将ザンゲキドラゴン
常時パンプ効果を持つため1コスト軽いヒョウジン並に貧弱なもやしっ子。
一騎打ボーナスはライフ直接ダメージだが自分のライフがある程度削られていないといけないため出足が遅い。
上手く相手のアタックを誘導しなければ、条件を満たしている時にはこいつが勝てる奴がいない状態になっている可能性すらある。
見返りは高いものの少々使いにくい。
成功したときはしたときで相手のターンに破壊後に加えてライフ減少後のバーストも踏んで一気に状況が悪くなる可能性が他の一騎打持ちよりも高い。

陽天竜レンギョウ
強力な除去範囲を誇る覚醒持ち。
ラゴウから踏み倒せるとはいえ除去効果はLv3からなので若干重め。
しかもこいつのアタック時とタイミングが限られているためどうにも使いにくい。

騎竜武将ガイシュウ
こいつもザンゲキ同様パンプを持っているため虚弱体質だが、パンプが一騎打の間だけなので基本は貧弱な体をさらし続けている。
その分見返りもそれなりに大きく、成功すれば単色デッキには相当苦しい状態になる。

覚醒龍スメラギ・ドラゴン
その名の通り覚醒にちなんだ能力を持つ。
こいつ単体が覚醒経由の踏み倒しを行え、回復サポートを発揮する。
とはいえこいつ自身が覚醒を持っていないためどうにも使いにくい。
BPも割と半端。

No.43 ベアーブック
一騎打ちをサポートするナンバーズ。
コアブこそできないがそのターン中に使えるコアを増やしてくれる。
ただ現状一騎打持ちがそこまで多くないのでLv1効果は気休め程度で。
Lv2効果が条件にソウルコアを要求するものの非常に緩い条件なのでこちらが本流。

大龍城・本丸
ソウルバーストを持ったダブルシンボルネクサスサイクル。
バースト効果が強力でかつダブルシンボルと度肝を抜かれるが、効果はいたってオーソドックス。
コストのためかパンプの幅もドローを増やすための維持コアも良くなっている。
特にバーストだとその維持コアの低さから、相手ターンに発動してすぐさま2ドローできる。

一発必中ドロー
赤の代表的な五つのキーワード効果をに対応したドローカード。
いや、ドローというよりはサーチカードか。
全部手札に加えることができれば強かったのだがさすがにそれは高望みがしすぎか。

激龍フレイム
除去とバトルサポート両方をにらんだ佐助の新必殺技。
地味ながら見返りはそこそこある。




ほねずみ
ちょくちょく顔を出しているウォール系効果に対するメタ効果。
Lv1から使えるものの、拘束効果が少々軽い。
こいつのにらみがきくのは割と限定された状況だろう。

紫煙蝶
猪鹿蝶の内の蝶。
割とコストパフォーマンスは良好。

ケムリテン
新たな3コストドロースピリット。
ソウルコアをトラッシュに送れば召喚時バーストや手札増加時バーストを封じれるので安心してドローできる。

狼鬼
自身がスピリットソウルを持ちながらアルティメットの回収も行う。
ただ回収がエンドステップなのでこおつのスピリットソウルを生かそうとすれば返しのターンを生き残る必要があるが。

鬼馬武者クガイ
アタック時のコア除去自体は4コストなら元々強力な効果で、アルティメットもいればドローもできる。
基本に忠実、悪く言えば平凡すぎて地味。

大鎌鬼シガン
普通に使えばただの手札入れ替え効果なのだが、Lv2からの効果を合わせれば手札を増やしながらの高性能コアシュートへと化ける。
一体から、ではないところも相当強い。

闇修験クラマ
かなり強力なリアニメイト効果を内蔵した優秀カード。
コストは当然払うものの呼び出せるものが低コストばかりなのでフル軽減効果は場にこいつしかいないときや色が合わずその分の軽減がどうしたって払えない時ぐらいか。
色指定もされているためフル軽減効果が活かされることはそうないだろう。

式鬼神コブシ
コスト3状態を基準にしているため軽減は少ないが、その分強力な召喚時効果を持つ。
選ぶのは相手だが条件が緩く、ヤクモ経由ならば一気に場をひっくり返すこともできるだろう。

紫煙獅子
登場と同時にトラッシュ肥やしもできるかわいいやつ。
それだけではなく効果召喚に対してメタを張れるので総じてなかなかに使いやすい。

龍面鬼ビランバ
手札から突然飛んでくるコアブメタ。
ライフを増やす効果にも反応し、むしろそっちのほうが被害が大きい可能性もある。
コアに余裕があれば再装填もできるため引っかかる相手にとっては非常にうっとうしい。

No.21 ダイバージェンスヒル
ドロー効果はコスト3オンリーだが、召喚時ドロー持ちでなくてもドローできる点はありがたい。
手札からという制限があるが、まあ仕方ないか、。
トラッシュからもオッケーだったらまず間違いなく金銀ループに使われていただろうから。
Lv2効果は効果ダメージに対するカウンターだが、ダメージ自体を防いでくれるわけではない。
まあ一番の問題は二つの効果でのソウルコアの扱いがかみ合っていないところだろう。

鬼岩要塞
紫にとってスタンダードな効果を持っているため、自然と強い効果ばかり集まっている。
特にコアシュはタイミングが意外といやらしい。

反魂呪
ついに夜族に対しても蘇生マジックが登場。
コストもなかなかに使いやすい。
ソウルコアを払った時の特殊効果はまあおまけ程度に思っておこう。
なんだったらこれで銀狼角でも釣ればいい。

封臨禍斬
バースト効果が非常に強力。
確実ではないもののボイド送りなので相当に嫌なプレッシャーがかかる。
ザンデの時同様コアシュメタへのメタでもある。
その分フラッシュ効果は効果自体は強いもののソウルコアを支払わなければいけない効果となっている。
まあ今回のソウルコアがトラッシュにある時に効果を発揮する連中のことを考えればこれもメリットに変えれるだろう。




伝令ジェネット
スピリットソウルとソウルドライブ対応能力を持った低コスト。
だがLv2効果は緑だとどうもうまみがないが。

ガガン坊
ただの神速だがソウルコアを使えば赤スピをサポートできる。
とはいえ神速でソウルコアを使うときはかなり限られているので厳しそう。

甲蛾忍ヒャクデ
召喚されたターンだけだがバースト封じをばらまける。
効果時間は限定的だがソウルコア関係なく発揮できる点が魅力。
またクワガスレイヤー経由ならアンブロッカブルにもなれるので意外と侮れない。

忠臣ラテル
他に家臣がいれば一気にコアブできる3コスト。
すぐ2コアブできればそこそこおいしいが。

甲殻武者シカク
赤緑起導に合わせた効果を持った置物スピリット。
置物としての性能は地味に高い。
シンボル追加はシンプルに強い。

忠臣ユキノジョウ
割と広い範囲に消滅耐性を持たせられる。
コア1個にされてのバァラルを回避することもできる。

忠臣ヒグマル
熊はやはりちょうどいい大きさのバニラなのかな。

鎧風魔ヨロイズモ
久しぶりの分身スピリット。
破壊された分身は手札に戻るため実質のドローにもなる。
ただLv2からのうえ分身持ちとしてはやや致命的な軽減2が重くのしかかる。

戦国六武将テンセイ
一気にコアを倍増させることができる新能力ソウルドライブを持ったアルティメット。
ただ問題はコアを一気に増やしたところでそれをどう生かすのか、ということ。
テキストから察するに一気に展開したはいいがLvを上げる維持コアで足りない分をこれで補強しろ、というわけでもなさそうだ。

風魔上忍ケツアール
ライフ減少バーストから一気に4体の分身を発動できる脅威の効果を持つ。ただし場にダンガロがあれば。
まあ先攻1ターン目にこれ張って相手がそのまま殴ってきたら発動できるが。

No.12 サウザンドリーフ
分身やクワガスレイヤーの効果をサポートするトップピーピング。
単純にドローの苦手な緑の次ターンのドローのためのトップ操作としても使用できる。
エンドステップには術まじっくをすべてかいしゅうできるのでものによっては有用。

手裏剣大地
緑のダブシンネクサスは実にシンプル。
いつものように単純なんに盤面の頭数を操作できる。

口寄之術
この分身が裏返ってそのまま召喚できたらいいのに。
そう誰もが思う妄想を現実にするカード。
再召喚扱いになるので、千葉でのトップ操作と合わせればとてもロマンのあるカード。

獣牙旋風刃
特定系統に追加ダメージを与える軽めのマジック。
ただそのためにソウルコアを消費しないといけないため他の効果も犠牲にしてしまうため、こいつを使うときは詰めに使えそうな能力にソウルコアを必要とする効果をあまり積まない方がよさそう。

[PR]
by mma-island | 2015-11-01 04:05 | バトルスピリッツ | Comments(0)