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第160話「一段落SP」

「今日は重大な報告がある」





真魚「……っていう開幕の言葉で気を引くけど特に何もなかった、っていうのは前もあったわよね?」

明日美「作者さま、天丼は面白いネタをしてこそ映えるんですよ?」

「うん、思ってた通りの反応ありがとう」

美夕「それで、重大なことってなんですか?

「それはだな、ゆっくりこつこつ進めてきた部屋の大掃除がついに終わり収録場所が開いたのだ」

真魚「ああ、しばらく更新滞ってたのってもしかしてそれ原因?」

「イカにもタコにも」

明日美「昭和のギャグですね」

美夕「じゃあこれからは今まで通りですか?」

「そうだな、週一ぐらいのペースに戻るだろう。っていうか戻したい」

明日美「多分に願望が混ざってますね」

「さすがに確約できることではないからな、こればかり」

真魚「ま、ゆっくりペース戻していけばいいんじゃない?」



「美夕は[機巧将軍ダイゴンゲン][ヴァイキング・レイヴ][エンペラドール][乙機兵メェーシア]か」

明日美「真魚さんは[甲殻剣士ラミニフェンサー][殻蟲魔神][甲蛾忍ヒゲナガ][甲蛾忍ヒゲナガ]ですね」

真魚「じゃ、奇数だったらあたしの先攻ね。(ダイスを振る)6、美夕からよ」

美夕「うん。ドローステップ[城壁都市ウォールシープス]。ウォールシープスを配置してターンエンドだよ」

真魚「コア、ドロー[甲蛾忍トビカゲ]。殻蟲魔神を召喚してターンエンド!」

美夕「私のターン。コア、ドロー[メカトリス]、リフレッシュ。メェーシアをLv2で召喚して、バースト(ダイゴンゲン)をセットするね。アタックステップ、メェーシアでアタックだよ」

真魚「美夕が最初から攻めるの珍しいわね。ライフで受けるわ(5→4)

美夕「アタックステップ終了時にドローステップ[リーディング・オリックス]を行ってターンエンドだよ」

真魚「コア、ドロー[始甲帝]、リフレッシュ。ヒゲナガを召喚するわ。コストにソウルコアを支払って、3コアブースト!」

美夕「うう、もう3コアも……」

真魚「さ、こうなったら早いわよ! 殻蟲魔神の右に合体させて、さらにラミニフェンサーを召喚して左に合体。アタックステップ、ヒゲナガでアタック!」

美夕「ブロック要員がいないから……ライフで受けるね(5→3)

真魚「続いてラミニフェンサーでアタック!」

美夕「えっと、バーストは使えなくなるから……ライフで受けるね(3→1)

真魚「ターンエンド!」

美夕「あうう、もうクライマックスっぽい空気が……。コア、ドロー[未の十二神皇グロリアス・シープ]、リフレッシュ」

「で、ここで引くんだよな、美夕」

明日美「見てる人には仕込みにしか見えませんよね、これ」

美夕「グロリアス・シープをソウルコアを乗せてLv2で召喚するね。ウォールシープスもLv2に上げてアタックステップ。グロリアス・シープでアタックするね。アタック時効果で封印、ソウルコアをライフに置いて(1→2)Lv1にダウン」

真魚「そのアタックはライフで受けるわ。そしてバースト発動、始甲帝~!」

美夕「あうう……」

真魚「じゃ、一応メェーシア疲労してね。始甲帝を召喚、と」

美夕「アタックステップ終了後にドローステップ[城塞都市ウォールシープス]、ターンエンド……」

真魚「あたしのターン! コア、ドロー[始甲帝]、リフレッシュ。じゃ、まずはヒゲナガとラミニフェンサーを分離させて、トビカゲを召喚! 召喚時効果で一気に5コアブースト! もう一度ラミニフェンサーとヒゲナガを同じところに合体させて、ラミニフェンサーをソウルコアを乗せてLv3に、始甲帝もLv2に上げてアタックステップ!」

美夕「あうう、いっぱいきた……。メェーシアの効果でトビカゲを指定するね」

真魚「耐え切れるかな~? じゃ、まずはトビカゲでアタック!」

美夕「そのアタックは……うん、ライフで受けるね(2→1)。ソウルコアはライフに残すね」

真魚「今発動しないってことは絶甲じゃない、と。じゃあラミニフェンサーでアタック!」

美夕「そのアタックはライフで受けるね。グロリアス・シープの効果でデッキを上から6枚破棄[獣装甲メガバイソン][未の十二神皇グロリアス・シープ][リーディング・オリックス][神閃月下][マジックロープ][乙機兵メェーシア]してライフダメージを消すね。ウォールシープスの効果でメェーシアをLv2で召喚」

真魚「じゃ、次は始甲帝でアタック! アタック時効果で手札から始甲帝を、ラミニフェンサーをLv1に下げてLv2で召喚。アタックした始甲帝は回復するわ」

美夕「そのアタックは疲労しているメェーシアでブロックするね。何もなければ破壊されるよ」

真魚「次は……うん、ヒゲナガでアタック。これはメェーシアじゃブロックできないわよ」

美夕「それはライフで受ける代わりにデッキを6枚破棄[重巡機ピーコックルーザー][機巧魔神][シープウォール][獣装甲メガバイソン][城塞都市ウォールシープス][シールド・スクーロル]して、その中のピーコックルーザーをLv2で召喚するね」

真魚「じゃ、まだ能力を使ってない始甲帝でアタック。アタック時効果でヒゲナガをLv2で召喚、始甲帝は回復して、ヒゲナガの召喚時効果でメェーシアとピーコックルーザーを疲労させるわ」

美夕「そのアタックもデッキで受けるね[ビッグホーンガード][ヴァイキング・レイヴ][シープウォール][シールド・スクーロル][未の十二神皇グロリアス・シープ][メカトリス]、グロリアス・シープを召喚するよ」

真魚「……えっと、美夕。デッキ残り何枚?」

美夕「えっとね……残り13枚だよ」

真魚「ってことはこっちは殴れて3回で、向こうはブロッカー2体で2回ダメージ消せるから……しかもこっち残り3体で、向こうにはすり抜けてくるのが2体もいてあたし手札0だから……うんごめん、投了するわ、さすがにこれもう無理」



「耐え切れるかな~?」

真魚「うるさいだまれだまれ」

明日美「お手本のようなフラグでしたね」

真魚「いやほんと、あの時はいける感じがしたのよ」

「でももうちょっと粘れたんじゃないか? 次のターン凌いでいれば残りデッキ12枚、実質防げる回数を2回削ぎ落とせるわけだから」

真魚「手札にもう1枚殻人があったり、ノコギリがいたら必死で祈ってたんだけどね」

「ま、さすがにあれ防がれた直後じゃ弱気にもなるわな。うんうん」

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by mma-island | 2016-07-06 02:27 | バトスピ部 | Comments(0)